ごあいさつ

アクセスカウンタ

zoom RSS 森友・加計…安倍政権崩壊…“日本の突然死” A

<<   作成日時 : 2018/04/14 17:06   >>

トラックバック 1 / コメント 1

森友・家計…安倍政権崩壊…“日本の突然死”」について

 それでは、その『政治状況を創出した内外の政治勢力』とは「利権まみれの保守勢と、自虐まみれの売国左翼」だけだったのだろうか? もっと具体的なところから説明すると、大阪地検特捜部が近畿財務局の文書書き換え文書を発見した事実を朝日新聞にリークしたのはいったい誰だったのだろうか? の推理だな。
 実物を入手したわけでもなければ、見たわけでもない朝日新聞が写真もコピーも掲載しないで「事実確認」を確信して記事にしたのだから、それなりに信用できるニュースソースだったことは間違いない。従軍慰安婦や珊瑚記事捏造事件で痛い経験は豊富な報道機関だから、それなりの自覚はあったと思う。最初に思い浮かぶのは大阪地検特捜部そのものからのチクリだ。捜査官の一人がリークしたなんて言う人がいるが、下っ端のチクリであんな自信にあふれた記事にはならない。特捜部の組織的、もしくは大阪地検のトップクラスの太鼓判があったに違いない。
 もうひとつ考えられるケースは、財務省官僚の反乱だな。伝統的にこの国行政の原動力は官僚組織だった。この国の、国家を動かしているのは大蔵省、財務省を中心に出来上がった官僚組織だった。代議士はもちろん閣僚だって、しょせんピエロにすぎない。いくつもの自民党内閣は…田中角栄にしても、橋本龍太郎にしても、小泉純一郎にしても、この主導権奪取にチャレンジしては失敗を繰り返してきた。
 安倍晋三だって、数年の政権だったら大目にみてもらえたかもしれない。5年を過ぎて、さらに3年続くかもしれない状況のなかで、国家戦略特区が実績をつくり…まさしく加計学園の獣医学部創設がその一例だったし、内閣人事局で人事権を取りあげられて、この政治主導が定着する状況には、官僚たちは我慢できなかったのかもしれない。
 あるいは大阪地検特捜部と、財務省はどこかでつながっているとか、取引しているとか、あるかもしれない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
森友・加計…安倍政権崩壊…“日本の突然死” B
「森友・加計…安倍政権崩壊…“日本の突然死” A」について  安倍政権を揺るがす事態の原動力が、近代日本を支え続けてきた官僚組織だとしたら…文科省、検察、財務省と、メンバーから被害者を出しつつ官僚組織が総ぐるみで、政治に奪われつつあるこの国の支配権力の争奪戦を繰り広げているとしたら、対戦者は安倍政権と官僚組織である。  マスコミや、野党や、市民団体は“おジャマ虫”にすぎない。停滞する国会や方向音痴の解説をするマスコミはかく乱要因でしかない。 ...続きを見る
ごあいさつ
2018/04/16 05:12

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時

一応新教のアイルランド王立銀行と、
カトリックのスコットランド王立銀行の対立みたいな

スコットランド皇太后撲殺後、固定ビット電算機データのすべてをcheckの遺族等
スコットランドと国交のある北朝鮮からでも閲覧可能な日本データ?
イギリスBBC 提携NHK data base は、日経紙と朝日共用。

夢芸大食
2018/04/16 03:08

コメントする help

ニックネーム
本 文
森友・加計…安倍政権崩壊…“日本の突然死” A ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる