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罵愚と話そう「日本からの発言」
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 歴史はつねに多面体である。かたよった歴史認識に侵されて、片側からスポットライトあてたり、偏光グラスでのぞいたような議論が好ましいとは思わない。つねに全体像を見すえたうえに、見えない裏側にまで想像力をはたらかせて、思いやった議論が望まれる。
 それは、けっして局所的な話題をとりあげないという意味ではなく、たとえ局地的な話題でも、全体像を把握した、信頼できる歴史観・国家像を背景にもった議論したいということです。
  このブログにかぎらず、このハンドルをつかって書いたわたしの文章は、いままであちらこちらで書き散らかしてきたすべての投稿をふくめて著作権を放棄しております。コピー、配布、引用はご自由にしていただいてかまいません。承認、連絡も無用です。
 ご批判、反論は歓迎いたします。特別な禁止コードは設けませんが、法的な責任が生じる懸念がある場合、プロバイダーからの指示による場合、そのほか公序良俗に反したコメントには、最小限の制限をいたします。まぁ、あまりかたく考えないで、気楽にTBもコメントもください。楽しみにお待ちいたします。
 なお最近、どうも自前の記事よりも、よそ様のブログにいりびたっているほうが多いので、立ち寄り先を書いておきます。こちらも追跡してください。
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1921.html
http://blog.livedoor.jp/manfor/archives/51352764.html
http://ts.way-nifty.com/makura/2009/11/post-37c3.html

 最後に、わたしのコメントやTBを拒否していると思われるブログを紹介します。わたしの自己紹介の反照になると思う…
http://potthi.blog107.fc2.com/
http://intercircle.at.webry.info/
http://iitaizou.at.webry.info/
http://rounin40.cocolog-nifty.com/attenborow/
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/
http://ryoma00.at.webry.info/
http://comrade.at.webry.info/
http://kotobukibune.at.webry.info/
http://hanamiduki.at.webry.info/
http://shubniggurath.at.webry.info/
http://hireperchase.at.webry.info/
http://higasakae.at.webry.info/
http://enosima-i.at.webry.info/
http://wind-and-sky.at.webry.info/

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タイトル 日 時
裁判官と有権者
「金権政治は自民党で生まれて、民主党に伝染した。」について  総理大臣と幹事長のツートップの政治資金疑惑にはふたつの責任問題があって、ひとつは東京地検特捜部が解明している法律的な責任。残りのひとつは国民に対する政治責任だ。民主党関係者は逃げるのに必死で、法的責任を問われたときには政治責任にすりかえて弁解し、政治責任を追及されれば法律論に逃げ込む。法的責任は、本人が起訴されれば裁判が裁くものだったが、どうやら雲行きは晴れて、無罪放免のようだ。  後者は7月の参議院選挙で決着するものだが、こちらの... ...続きを見る

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2010/02/03 14:19
日本の保守主義の再生
 「保守再生」の声は、政権交代の結果生まれたのではなく、自民党時代にもあった。田中角栄以来、自民党政権にまとわりついたダーティな印象…それがいまでは民主党にも伝播しているわけだが、その印象を払拭する目的で、利権政治とは一歩、距離をおいた、あたらしいイメージの保守勢力を望む声は自民党時代にもあったとおもう。  ところがしかし自民党はもちろん、最近では民主党でも、所属というだけで利権にうす汚れた印象がぬぐえない。ダーティは自民党だけで、民主党に変わればクリーンになるという希望はかなえられなかった。... ...続きを見る

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2010/01/27 05:33
ジャーナリズムは、その職務と責任を放棄したようだった
「朝日は沈む・御厨貴東大教授の笑える見識」について  昨日の民主党大会は、おりからの小沢疑惑めぐって…小沢チェルドレンの数におされて、党幹部からも声が聞こえてこない議員たちとはちがって、党大会には地方代表も出席するから、かれらがどういう発言をするのかに注目が集まった。会場は一部をのぞいて取材を制限されたが、ていねいにホローすれば全体像がもれてこないようないようなターゲットではない。ところが、テレビも新聞も、小沢幹事長の挨拶を解説抜きで流しただけで、大会の雰囲気を伝えるものではなかった。  ジャ... ...続きを見る

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2010/01/17 17:56
朝日は沈む・御厨貴東大教授の笑える見識
「金権政治は自民党で生まれて、民主党に伝染した。」について  今朝の朝日新聞3面に「検察VS.民主政権 どうなるー」と題して東大の御厨貴教授が解説文を寄せている。まず冒頭部分で「政権政党と政府が捜査機関と全面対決するというのは、成熟した先進国ではありえない」と断定している。「全面対決」とはどういう状況を指すのか、あるいは「成熟した先進国」とはどういう国を指すのか…つっこまれたときの逃げ道が、あらかじめ用意されているような文章だが、捜査機関が政治腐敗をあばいて権力と対決するのは先進国では珍しくはな... ...続きを見る

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2010/01/17 17:40
金権政治は自民党で生まれて、民主党に伝染した。
「角栄流土建屋政治と一郎流ばら撒き政治の師弟関係」について  にもかかわらず民主党の支持率は下がらず、自民党の支持率はあがらない。「もとはといえば、自民党体質が民主党に伝染したものだ」という強固な共通認識が基盤になっていて、あながち見当はずれだとはいえないのも事実だ。崩壊した55年体制から、なんとか脱出して生き返りたい戦後左翼勢力は、小沢一郎と結託しなければ生き残れないのも事実だろう。  “保守”イコール“金権”のイメージを払拭できる政治勢力が生まれないのが不幸のはじまりかなぁ、 ...続きを見る

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2010/01/17 06:22
老人はアンパン一個で数年の実刑。総理や幹事長は数億円でも無罪。
「あるいは、政治はその役割を終えたのか、」について  土建屋からもらった金ではない。母親からのこづかいを、政治につかったのだから、良心的だとの弁護がある。しかし、親からの贈与だとしたら、しこたま税金に取られるのを脱税したのだから、いわば国費をネコババして政治資金にしたことになる。土建屋からもらうのと脱税と、どちらが悪質かの議論はむなしい。政党助成金でアパートを買ってしまった幹事長との比較は、もっとむなしい。  刑務所を出たばかりの老人が、コンビニでアンパン一個を万引きして刑務所に舞い戻る。身元... ...続きを見る

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2010/01/10 16:07
ちょっと見直した。
「支那女に仕分けられる祖国・日本」について  年末の朝ナマに民主党からは大塚耕平と蓮舫が出ていた。民主党政権の100日間に対する批判が押しよせたのは当然だが、大塚がとってつけたような屁理屈で弁解につとめたのに対して、蓮舫は自分の個人的な主張を主体としながら反省を聞かせてくれていた。  ちょっと見直した。 ...続きを見る

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2010/01/06 06:06
ホトトギスやカッコーのような托卵の習性は進化なのか、退化なのか、
「子供手当てはホトトギスやカッコーのような托卵の発想」について  どこで、だれが話していたかの記憶が定かではないのだが、ある動物園関係者…園長さんだったか飼育係だったかも忘れてしまったのだが、その職場経験から得た結論として動物がなぜ生きているのか?生命の目的、人間なら人生の目的ということだな、そういうものを考えたとき、生存本能はもちろんあるのだが、その生存本能の目的でさえも究極的には種の保存、生殖本能、子供を残すことが生の目的だといっていた。生物は子供を残すために生まれてきたし、生きて、死ぬ。... ...続きを見る

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2010/01/06 05:50
子供手当てはホトトギスやカッコーのような托卵の発想
 民主党政権の子供手当ての理念は「子供は社会が育てる」というものらしい。うらがえせば両親の子作りは出産までで、生まれた子供は他人が育ててくれるホトトギスやカッコーのような托卵社会ということか。  おなじような政策を、もっと強烈に実施したのはイスラエルのキブツや共産中国の人民公社での集団育児だったとおもう。自宅には寝室の機能だけしか残らず、昼間は家族全員がばらばらになって職場や教育・育児施設に飛び散った生活をする。あるいは家族が再開するのは週末だけでウィークデイには帰宅もできない悲惨な例もあった... ...続きを見る

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2010/01/05 05:47
アメリカに贈られた、最高のプレゼント、
 昨年12月のイラクでの米兵の戦死者はゼロ。アメリカンタイプの押しつけ民主主義の勝利だ。60年前の日本とおなじだな。あるいは、ここからは日本の出番が来るのかも… ...続きを見る

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2010/01/03 11:44
お正月のサーカスで、セイフティネットの高低は評判にはならない。
「収容所群島の提言」について  お正月のサーカスでは空中ブランコが華麗な演技を見せている。観客は華麗な妙技に対して高い入場料を払っているのであって、失敗して落っこちた落伍者はセイフティネットで墜落死をまぬがれれば、それで充分だ。落伍の演技に投げ銭はあつまらないし、ネットを高くして観衆の視野に入れる必要もない。  ブランコの演技が主役であって、セイフティネットの高低だとか、落伍者の今後の生活保証なんて話題は、空中ブランコの評判の対象外なのだ。福祉予算が、回りまわって、経済の活性化につながるなんて... ...続きを見る

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2010/01/03 06:21
角栄流土建屋政治と一郎流ばら撒き政治の師弟関係
「収容所群島の提言」について  この国の政治は税収だけでは足らずに国債を大量発行して公共投資や福祉政策に身のほど知らずの大金をばら撒いている。田中角栄以来の自民党政権の政治とか、成長戦略とよばれる政治の本質とは、そういうものだった。あたらしく政権の座についた民主党も「コンクリートから人間へ」などという、くちあたりのいいスローガンで国民をだましているが、その原資はママからのおこづかいではない。毎月1500万円もの高額のおこづかいは、国民のために使われたのではなく、よってたかって民主党代議士たちが使... ...続きを見る

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2010/01/02 10:55
真日本主義
「あけまして、おめでとうございます。」について  そとを見やれば、ヴェトナム戦争以来のアメリカの覇権主義は末期症状を呈している。反動で「こんどは日中友好だ」とばかりに民主党の大訪中団が胡錦濤中国国家主席と握手してアホ面を証拠写真として残してきた。アメポチから支那犬に流行が変化しているのだが、流行に惑わされないで、個性を活かした衣装を着るのが美人やダンディの条件だとしたら、日本人は「日本って何だ?」の疑問にたち返って、それに答える努力をする時期ではないのだろうか。  国内を見わたせば税収だけでは... ...続きを見る

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2010/01/02 06:20
収容所群島の提言
「福祉が祖国を崩壊させる。」について  夏休みに近所の公園にいくと、あずまやをダンボールで囲って住み着いているこじきがいる。不潔と不安で子供を遊ばせることもできない。さすがに冬休みにはいなとおもったら、近所の女子中学生が図書館で勉強していたら、となりで居眠りをしていたおじさんからの異臭に耐え切れずに帰ってきてしまった。司書さんたちも困り果てている。  浮浪者の人権もけっこうだが、善良な市民生活をおびやかす存在になっている現実にも目を向けるべきだとおもう。わたしは、強制収容所に収容する方策を支持... ...続きを見る

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2010/01/02 05:29
あけまして、おめでとうございます。
あけまして、おめでとうございます。  昨年の政権交代をうけて、今年は波乱の予感がいたします。経済は二番底を鳩山不況とよぶのか小沢不況とよぶのか、あるいはそのころには菅内閣が発足していて、菅不況のネーミングが与えられるのか?さらに想像すれば、そこで政界再編劇がみられて民主党も自民党も崩壊してしまうのか。政治はまさしく、なにがあっても不思議ではない状況になってまいりました。  ひとつ、こころしておかなければいけないことは、混迷の状況にしびれを切らしてテロや暴力にはしることがないように、社会主義や... ...続きを見る

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2010/01/01 05:41
NHK風味・毒餃子入り「坂の上の雲」
「昭和天皇の靖国神社ご親拝中断の理由」について  家族と雑談したり、本を読みながら見ている、つけっぱなしのテレビのドラマだからスミからスミまで記憶しているわけではないのだが…そのうえもうひとつイーワケを用意させてもらうと、その原作はウン十年まえに読んだものだから、その記憶もあいまいなものなんだが、原作には日本軍に抗議する支那老人なんてのは出てこなかったとおもう。坂の上の雲は日本人にだけ見えた雲で、支那人は軍靴に踏みにじられた虫けらのような存在なんだろうが、登場する日本人はもちろん作者にも見えては... ...続きを見る

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2009/12/30 05:53
政権交代効果
「あるいは、政治はその役割を終えたのか、」について  おきていることは、これが自民党政権なら、どれひとつとっても首相交代ではすまないくらいの大事件なんだが、支持率が安定しているのは、ひとえに政権交代効果だとおもう。うらがえせば、それほどに民意は長期政権に飽きていた。ここらあたりまではテレビのコメンテイターでも吐ける解説なんだが、これって貯金がそこをついて、ローンで生活しているような…つまり、政権交代効果と呼ぶ、実体のない期待は借財のようなもので、浮浪者生活への入り口ではなかろうか。日本と呼ぶ国家... ...続きを見る

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2009/12/30 05:03
これって、格差の助長ではないのか?
「これで、格差が解消するんだろうか?」について  格差是正を目指してつくった政権の首班が、ママから毎月1、500万円のおこづかいをもらっていた。これって、かれらがもっとも嫌っていた格差そのものではないのか?自民党の政策に、ことごとくイチャモンをつけていた亀井静香と福島瑞穂が、それをかばっている。去年のいまごろは、派遣村の村長だった湯浅誠は内閣参事の仕事にありついて、ビンボーから脱出できた。 ...続きを見る

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2009/12/25 11:48
あるいは、政治はその役割を終えたのか、
「小沢一郎、韓国で売国公演」について  半世紀つづいた自民党政権にあきあきして、政権交代の結果がこのありさまだ。「安倍・福田・麻生」の三代記を「鳩山・菅・岡田」で再演するだけの余裕も、あるとは思えない。 ...続きを見る

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2009/12/25 06:16
赤ちゃんポスト・悪貨が良貨を駆逐するように、福祉が倫理を駆逐している。
「福祉が祖国を崩壊させる。」について  今朝のNHKニュースで報道されていたが、熊本市の慈恵病院に設置されている「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)に預けられた乳幼児の実態である。もちろん普通の家庭で生まれた赤ちゃんは皆無で、強姦されたり、未成年だったり、不倫が原因の、すくなくとも父親に育児放棄の責任がないケースはなかった。母親の半分と父親の全員に責任がある事態の結果が赤ちゃんポストだ。  もちろん事態が切迫してしまえば、乳児院に引き取ってもらうのはやむおえない。生まれてきた赤ちゃんには... ...続きを見る

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2009/12/24 08:41

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