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zoom RSS 蓮舫の辞任、民主党の挽歌

<<   作成日時 : 2017/07/29 03:51   >>

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 先日、テレビ出演した前原誠司の経済政策をみた。民進党保守派の経済政策って、聞いたことがなかったので期待を込めてみたのだが、現況の経済状況を批判して社会福祉を充実させる。原資は増税に頼るという、まさしく社会主義経済をそのままコピーした政策で、保守派のラベルがはがれていた。
 いま彼らが批判している盛りそば、掛けそばの蕎麦屋事件の本質が政治の無力、官僚統制の失敗実例だって認識がない、官僚統制への危機感をもたない保守ってなんだろうと、あらためて失望した。
 前原にかぎらず、蓮舫以前の民進党幹部はそろいもそろった"とっちゃんボーヤ達"だった。枝野幸男元、安住淳、江田憲司、福山哲郎…かつては若々しさやみずみずしさが多少の行きすぎや足らないところを隠していたが、蓮舫の後の玉不足をみながら、この政党は十代の子供を使い捨てにする芸能プロダクションだと思った。
 加計追及で名をあげた玉木雄一郎が党首になれば、父親が獣医師会の幹部で、兄も獣医師の家族関係や、獣医師会からの100万円の選挙資金提供など、テレビや新聞が細々としか扱わなかった情報が、なにかのときに利用されるのだろう。
 いずれにしても、左翼・革新政党の役割は終わった。自民党内からも利権保守が放逐されて、保守が"国益保守"と"生活保守"の、ふたつの保守政党に分かれて競い合うのが、これからの理想だと思う。

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【蓮舫辞任】 ワイドショー番組が日本の政治を歪めている。
「蓮舫の辞任、民主党の挽歌」について  都議選の惨敗の責任をとって、野田幹事長が辞任した。後任を依頼したすべての幹部が蓮舫の依頼を固辞した。某実力者が、裏から手をまわして、事前に就任依頼を拒否するように工作していたと、まことしやかに複数のワイドショー番組が報道していた。  いくつもの番組がおなじ情報を流しながら、その実力者が誰なのかは、想像する材料さえも与えられていなかった。おそらく情報の出どころはひとつで、複数のキー局が操作されているのだろう。  一連の安倍政権批判はごく小規模なグル... ...続きを見る
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2017/07/30 16:59

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