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zoom RSS 【譲位・生前退位】 陛下のほうが民意を感じとっておられる。

<<   作成日時 : 2016/09/08 05:45   >>

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【譲位・生前退位】 「象徴天皇」とは、誤った天皇制ではなかったのか?」について

 陛下の真意が安倍首相に伝わっていない事実というのは、たしかにあると思う。それはなにも安倍首相だけにかぎらない。民主党の3バカ政権は言うまでもなく、その前の自民党の小泉純一郎だって、皇室なんて眼中にはなかった。
 明治憲法下の閣僚は日常的に参内して説明、報告していた。平和憲法になっても 昭和天皇は新聞をよくお読みになっておられて、閣僚を召されてご下問されていた。毎週、面接試験を受けてるような緊張関係があった。この政権と宮中が疎遠になったのは昭和末期から平成の御代だったと思う。
 民主主義の時代になって、閣僚は皇室に対する説明責任はなくなった。変わって主権者たる国民の代表である議会に対して説明し、その了解が得られれば、それでいいことになった。結果、だましたり、ごまかしたり、技巧をつくして、評決を勝ち取り、それでよしとする。真心をもって国民に説明する政治家が与野党ともに消えた。
 民主主義が本当に民意を反映してるのか? 政争に明け暮れて疲れ果てた政治家が余暇に国政をもてあそんでいるような仕組みでいいのか? 野党政治家だって五十歩百歩だ。直接被災者とひざづめで、目を見て対話する 陛下のほうが民意を感じとっておられる。そして疲れ果てた。

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【譲位・生前退位】 法治主義に頼らず、日本民族の伝統に帰ろう、
「【譲位・生前退位】 陛下のほうが民意を感じとっておられる。」について  法治主義は日本の近代化がはじまった明治からだが、法文化されてない案件には歯が立たない。敗戦によって法体系は人工国家アメリカの民主主義に塗り替えられて、わずか7年間で日本に返還されたから、抜け穴だらけである。とりわけ安全保障は米軍の庇護が前提だったから、それが外れそうになれば根底から崩れる。  もうひとつ、皇室制度は本国アメリカも未経験の分野で、占領直後までは廃止の方針が、円滑に占領を継続する必要から急遽、存続が... ...続きを見る
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2016/09/12 05:55

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