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zoom RSS 【譲位・生前退位】 「朝まで生テレビ」ではやっぱり…

<<   作成日時 : 2016/09/02 06:21   >>

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【譲位・生前退位】 陛下がもっとも恐れられていた事態なんだろうが…」について

 でもねぇ、8月26日の"朝生"の前半では、 陛下の真意はご自身がご高齢になられて国事に差し支えられるご懸念だから、さしあたって今上陛下の特例として譲位せられて、将来の対応は時間をかけて議論しようとする意見が大半だった。反対したのは 小林よしのりと 高森明勅(神道学者)だけだったと思う。
 それはそれでよかったのだが、あらかじめ時間をとってあったように、後半になると女系・女性天皇論に転嫁させていたのが、この番組の性格をあらわしていた。譲位そのものは、どうってことない、あたりまえの常識のなかで解決できるのだが、どんなに言葉をつくしても、待ちかまえていて、わざと誤解、曲解の議論を吹っ掛けるパターンは健在だった。

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【譲位・生前退位】 皇室のことを考えるときは民主主義も憲法も無視して…
「【譲位・生前退位】 「朝まで生テレビ」ではやっぱり…」について  朝生の出演者も、圧倒的多数の日本人も、そして畏れ多いことに 陛下もまた、この話題を平和憲法のなかで解決しようと葛藤している。  わたしはその思考の構造がまちがってると思うのです。平和憲法の規定のなかで天皇制を議論するのはまちがっている。中学校で習ったでしょう、平和憲法の三原則…国民主権、基本的人権の尊重、国際平和主義の三原則に天皇制は矛盾している。天皇制と平和憲法の基本理念は両立しないのです。  それはこの国の歴史... ...続きを見る
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2016/09/04 04:56

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