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zoom RSS 中谷元と石破茂…交代した二人の閣僚の評価、歴史的役割

<<   作成日時 : 2016/08/13 05:18   >>

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 ちょっと季節外れで、賞味期限を過ぎた話題だが、先日の内閣改造で閣外に出た石破茂と、おなじように辞任して稲田朋美と交代した中谷元のコントラストが印象に残った。3年前の総裁選で、永田町では圧倒的な人気をあつめ…と、いうことは玄人筋には買われていた石破茂だったが、安倍さんのAKB48的な人気に敗れて、それでも自立の道もあったのに閣内に取り込まれ2年間、フリーズドライになっちまった今頃、閣外に出てどうするのよと聞いてみたいような石破だった。案じたとおり、その後ニュースからは消えた。
 おなじように、その後消えてしまった中谷だが涙を拭いての辞任会見は一年前の平和安全法制につくした実績を思い出させて、あらためてその功績のおおきさを実感させるものだった。おそらく歴史に果たした役割…それこそが政治家の本懐というべきものだろうが、地味ではあるがこの内閣の立役者だったと思う。
 その第二次内閣は、平和安全法制の成立が目的の組閣だったから実力ナンバー2の石破の防衛大臣就任への期待は大きかった。見識、実力ともに期待されて当然の人物でもあったと思う。それが、日本のおかれている国際環境を忘れて、自身の栄達と保身にとらわれた相伴大臣の席に座って、目のまえの安保論議を傍観しているうちに、かれの存在感がアイスクリームのように溶けて消えてしまった。
 おなじように消えてしまった二人だが、歴史に果たした役割には格段の差が残ったと思う。

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石破茂前地方ナンチャラ大臣、総裁任期延長論を強くけん制
「中谷元と石破茂…交代した二人の閣僚の評価、歴史的役割」について  こんなニュースを流すマスコミ批判の意味も半分込めながら、石破茂って、口だけ番長のサンプル見本みたいな男だな。軍事オタクで防衛族で、次期総裁候補なら総裁選に敗れて閣内に入ったとき、この内閣の最初の大仕事が平和法制とわかりながら防衛大臣を打診されたときに、引き受けてるべきだった。大役を引き受けて、実績を残すべきだった。安倍首相以上の奮闘が評価されてこそ、次期総理の期待が生まれてくる。  相伴大臣の地方創生ナンチャラ大臣で... ...続きを見る
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