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zoom RSS 参院選、憲法改正発議要件確保の意味を報道機関はわかっちゃぁいないのだ、

<<   作成日時 : 2016/07/12 16:41   >>

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 7月10日の参院選の結果、衆参両院は憲法改正発議要件を確保できた。これが護憲派と改憲派の立場にどういう変化をもたらすのかといえば、いままで護憲派はまともに改憲論議に加わる必要はなかった。まともな護憲論で国民を説得しなくても、民意は無視しても、改憲論を鼻先で笑い飛ばしていても、議場で居眠りしていても、三分の一議席を死守していれば、憲法はも守れた。
 それが発議要件を渡してしまったこれからは、いつ国民選挙がやってくるかわからない。抜き打ちで突然、国民選挙が決議される危険があるから、そうなっても国民が否決してくれるように、しっかりと護憲の理由を理解してもらわなければならない。それは改憲派議員委ではなく過半数の国民にしっかりと理解していてもらわなければならないわけだ。
 自分たち三分の一の少数派が反対していれば、なにがあっても困らない状況と、いつでも過半数の国民に反対意見を埋め込んでおかなければならない状況はまったくちがう。月とスッポンだな。おそらく、民主党や共産党の護憲4党の議員はそれがわかっていると思う。しかし、新聞やテレビを見るかぎり、報道人はまったく気づいていない。これを指摘している解説やコメンテイターはいない。敵を取り囲んでいる状況と、敵に取り囲まれてる状況のちがいを指摘する報道機関はNHKも民放も新聞も週刊誌も、ひとつもないのだ。
 もちろんネット上でもお目にはかかれない。でも、ネットは素人談義だから、やむをえない。つまり報道機関は素人じゃぁないだろう。というか、ぶっちゃけ日本のメディアは素人なんだよな。素人のレベルの報道機関なんだよ。二転、三転して都知事選に出たり、引っ込んだりしてるアホヅラをみていると、それがよくわかった。つけるクスリがないし、救いようもないのが、よくわかった。

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参院選、憲法改正発議要件確保の意味を報道機関はわかっちゃぁいないのだ、 ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
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