ごあいさつ

アクセスカウンタ

zoom RSS 福祉国家と夜警国家

<<   作成日時 : 2016/07/07 05:02   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ネットを使った直接民主主義」について

 田中角栄や小沢一郎のような、権力を構築したり維持する目的の金権腐敗に代わって、最近の汚職事件は野々村県議や舛添知事のような私欲を満たすだけの醜悪な事件が頻発する。権力を握って政策を実現する目的ではなく、権力を悪用して私欲を満たす目的で政治の世界に入ってくる政治家が増えてるのだろう。
 うらがえせばそれは、政府や県庁や市役所の金庫にはうなるほどの現金と利権が詰まってるってことだな。路上の生ごみや残飯をめがけてクマや猪が市街地に出没するように、台所をゴキブリがはい回るように、政治が高く積み上げた予算が汚職の原因になっている。
 はたして、こんなに多額の予算が公共団体に必要なんだろうか? 例えば公共インフラ、例えば教育、例えば福祉…予算の大部分を占めるこれらの事業を政府や地方公共団体がやる必要があるのだろうか? むしろ、その部分の予算をカットして、受益者負担…個人が財布のなかから現金をとりだして、負担をすれば行政はいらなくなるのではないのだろうか?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
福祉国家と夜警国家 ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる