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zoom RSS 【伊勢志摩サミット】日本の平和外交をゆがめている戦後平和主義

<<   作成日時 : 2016/06/02 05:23   >>

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【伊勢志摩サミット】第一部・沖縄の米軍属遺体遺棄事件、第二部・オバマ大統領の広島訪問」について

 日本にとって…安倍政権にとっても伊勢志摩サミットは大成功だった。いま地球はふたつの大病を患っていて、ひとつは中東問題であり、もうひとつは共産支那の膨張である。ヨーロッパからのメンバーは距離的にも近い中東問題…そこから流入する難民問題に忙殺されているのだが、第二次大戦でもヨーロッパの列強がナチスドイツへの対応で忙殺されているすきに東アジアで火の手が上がり、および腰のアメリカの逡巡が病状を悪化させたように、あのときとおなじような状況が生まれていると思う。
 ホスト国・日本の安倍首相が南シナ海の違法占拠をたくらむ共産支那への無関心や経済的恩恵に目がくらんだヨーロッパのメンバーの不見識な対応にくぎを刺した効果は大きかったと思う。国内経済の衰退を無秩序な輸出や資金の呼び込みでしのごうとする支那共産党政権の危険な兆候にコメントを与え、白人キリスト教徒が数世紀にわたって構築してきた国際社会の仕組みに風穴を開けようとする支那の行動に関心を向けさせた。
 もうひとつ、歴代の日本の総理とはちがって、はじめてサミットをリードした安倍さんへの評価は、そのまま日本外交への評価につながることを期待したいのだが、そのためには国内の売国左翼をせん滅することが前提条件になるのだろうと思う。大東亜戦争になだれ込んでいった100年前の日本の背景に軍国主義があったように、現在の日本の平和外交をミスリードする売国平和主義の横行を懸念する。

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【伊勢志摩サミット】市民の手にとり戻された日本の平和主義
「【伊勢志摩サミット】日本の平和外交をゆがめている戦後平和主義」について  人気も任期も底をつきそうなオバマ大統領にとっての広島訪問はレガシーだった。誰の筋書きかは知らないが、側近たちが書いたものとしたら、いい部下に恵まれた大統領だったと思う。  やっかみ半分でこれにかみつく日本の左翼…護憲派、9条平和主義、反核運動、反米媚中の実像が透けて見えた瞬間でもあった。オバマ大統領を静かに歓迎した被爆者や広島市民と、それに戸惑いながらなおも執拗に批判を繰り返す左翼平和主義とあいだに大きな隙間... ...続きを見る
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2016/06/02 09:13

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