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zoom RSS 【広島中3自殺】教育を地方行政の最大責務に、

<<   作成日時 : 2016/03/09 06:13   >>

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 広島・府中町の中学3年生の男子生徒が、学校側のずさんな誤記録が原因で自殺した事件だが、自分の子供が通ってる学校には関心がある。言いたいことは山ほどあるが、子供を人質にとられてるから、それは言えない。やっと人質から解放されて卒業すれば、他人事だから関心が薄れる。
 日本の地方行政は教育行政と、いつも一致していた。小学校をつくるために地方に村ができて、町村のサイズは小学校の経費を負担できるサイズに周辺の村落を集合してできている。おなじことが中学を設立するとき起きて、周辺の町村合併は中学校の校区にそって行われている。平成の大合併だけが、教育と離れて行政の都合によって実施された。
 いまや、同一市町村内に多数の小中学校が存在して、地方行政の目が届かなくなっている。最小行政区画を小中学校の校区と一致させ、直接民主制に近いものとするべきだと思う。

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