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zoom RSS 官僚に盗まれた民主主義

<<   作成日時 : 2016/03/28 17:09   >>

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労働をなんだと思うのか?」について

 現存する…あるいは過去に繁栄した、あらゆる国家は官僚統制国家だった。専制的な独裁者、皇帝、全体主義、共産主義、ファシズム…そういうものから権力を取り戻そうとしてきた民衆は、結果的にはその権力を官僚にだまし盗られて現代がある。アメリカの金融資本主義だって、金融資本に国家権力を売り渡したのは民主党と共和党の政権スタッフとしての官僚群だろう。
 選挙権が18歳に引き下げられる予行演習として、政治家が高校生に主要政党の政策を説明した後、支持政党をアンケートしたところ、トップが共産党、次席が大阪維新だった。これって、アメリカのトランプ旋風と共通するところがある。
 独裁者、皇帝、全体主義、共産主義、ファシズム…そういうものから権力を取り戻して民主主義をつくりあげた後、民主主義はそれを官僚組織にからめとられてしまった。深層心理のところで民衆はそれに気づきはじめている。官僚に盗まれた民主主義社会が現在で、共産党や維新の人気や安倍政権への期待はそれにつながってるのだと思う。

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