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zoom RSS 労働をなんだと思うのか?

<<   作成日時 : 2016/03/25 06:19   >>

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ひとは家族のなかに埋没している時間がもっとも安心できて幸福を感じる。」について

 幸いにして時代はロボット時代を迎えて、国内の労働力の49%はロボットに置き換えられる時代を迎えようとしている。そのうえ、高齢化社会は多大な老人の労働力を持て余している。60歳定年は65歳、70歳、75歳と後ろ送りされるだろうし、されなくても老人たちは仕事を見つけるだろう。この労働力過剰現象をピンチととらえるか、チャンスにできるのかが政策選択の分かれ道だろう。
 悲観者は仕事が減って賃金が低下し、女性までもが働かなくては生活できなくなると考える。『保育園落ちた日本死ね』の世界だな。反対に楽観者は、女性活躍社会の女性の活躍するフィールドはビジネスの現場にはかぎらないと考える。子育てや近所づきあいや日常生活そのものが活躍のフィールドだと思えばいい。
 裏返すとこれは、労働をなんだと思うのか? 生活資金を稼ぐための奴隷労働、自己実現、生きがい…さらに、個人ではなくて、社会の暗黙の了解としてのコンセンサスとして、労働をなんと考えるのかの答えが求められているんだろう。ひとつの答えとして、社会主義者や共産主義者が、この議論に参加する資格はない。そういう時代ではないのだ。

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官僚に盗まれた民主主義
「労働をなんだと思うのか?」について  現存する…あるいは過去に繁栄した、あらゆる国家は官僚統制国家だった。専制的な独裁者、皇帝、全体主義、共産主義、ファシズム…そういうものから権力を取り戻そうとしてきた民衆は、結果的にはその権力を官僚にだまし盗られて現代がある。アメリカの金融資本主義だって、金融資本に国家権力を売り渡したのは民主党と共和党の政権スタッフとしての官僚群だろう。  選挙権が18歳に引き下げられる予行演習として、政治家が高校生に主要政党の政策を説明した後、支持政党をアンケ... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2016/03/28 17:09
サザエさんの家庭にもどろうよ、
「労働をなんだと思うのか?」について  お花畑で★阿修羅♪ のゆでガエルたちが空理空論の大合唱なんだが、保育園にしろ年金にしろ100年前の日本人は必要を感じていなかった。現代社会が女性の社会進出を強制して野党も与党もその潮流に乗っかった議論を展開している。  お父さんだけが会社に出勤してお母さんも子供たちも家庭生活をしているサザエさんの時代に郷愁を感じながら書くのだが、朝ごはんもそこそこにお父さんもお母さんも子供たちも社会に飛び出していく。乳児たちまでもが保育園に飛び出していく。夜暗... ...続きを見る
ごあいさつ
2016/05/18 05:28

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