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zoom RSS 戦後左翼と軍国主義とエコノミックアニマルが見事に一致している。

<<   作成日時 : 2016/03/15 11:45   >>

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日本は成熟社会…経済的には低成長に悩む時代に入ってるのに…」について

 全体主義政権の経済政策はヒットラーも毛沢東もレーニンも、働けるものは全員職場に集めて働かせる政策だった。その結果、生まれたのが福祉政策で、保育や介護が行政の役割となった。いわば戦争の準備が女性を労働に駆り出して、保育や介護を代行する福祉が政府の役割に肩代わりした。
 戦争が終わって平和な時代が訪れると、破壊された工場や住宅やインフラなどの復興のために女性を職場に集める政策だけは継続した。日本の福祉政策は大東亜戦争中につくられた仕組みが戦後も機能してるものが多いのは、そのためだ。高度成長期には、戦時とおなじように有効に機能した。
 皮肉にも、冷戦期の東側陣営への親近感の影響だろうが、日本の戦後平和主義勢力にも女性の社会進出は受け入れられて、その傾向の終末現象としての『保育園落ちた日本死ね』なのだ。ここでは戦後左翼と軍国主義とエコノミックアニマルが見事に一致している。

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ひとつ大切なことは、この問題にかぎって、他国の政策は日本の参考にはならない
「戦後左翼と軍国主義とエコノミックアニマルが見事に一致している。」について  つまり、成熟社会とは生産力過剰の社会だ。日本も支那も人口のピークを過ぎて、労働生産人口の減少に悩むと予想する人のいる半面、人間の労働の49%は、ロボットに奪われるという予想もある。いま、ここで、どちらが正しいかの辻占いをしようとは思わないが、女性の社会進出が社会にとって、どうしても必要なことではないことは事実だ。  支那と日本に共通してるのは、若年人口の減少で、日本は出産数の減少、支那は一人っ子政策が原因だ... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2016/03/17 05:18

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