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zoom RSS 【軽井沢バス事故】 この話題は「政治の怠慢」にたどりつく。

<<   作成日時 : 2016/01/21 06:01   >>

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【軽井沢バス事故】 焼け太りする官僚組織」について

 この話題は「政治の怠慢」にたどりつく。行政が政治のリーダーシップに統制されていて、法律や政策の範囲内で活動していれば、官僚の暴走は起きない。政治が空転して行政をコントロールできなくなると、馬が暴走して馬車が横転するように、官僚組織が暴走する。
 いまの国会をみているとよくわかるのだが、野党は空理空論をもてあそび、政権批判ばかりしていながら、自前の政策提言はしない。政府側には質問権がないから、言いわけばかりしていて反論はできない。討論や政策論議になっていないのだ。
 与党の施政演説だけでなく、野党の政策提言の時間もつくり、与野党の政策を並べて比較討論ができない仕組みになってるから、もしかしたら野党が政権をとれば、もっと良くなるかもしれないなんて、国民が思いはじめて暗黒の三バカ時代がつくられたりする。

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【軽井沢バス事故】 政治が政策立案能力を回復して、官僚から取り戻せば、
「【軽井沢バス事故】 この話題は「政治の怠慢」にたどりつく。」について  与野党のあいだで政策対話ができない仕組みがあり、与党は言いわけと、野党は批判だけの政治に忙しいから、政府は行政事務ばかりか政策立案までもを官僚に丸投げする。永田町と霞が関の上下関係が逆転している。最大の原因は与野党を問わず、政治に政治的力量が不足してることだ。政治が政策をつくれなくなってる。  裏返せば、政治が政策立案能力を回復して、官僚から取り戻せば、すべての問題は解決するのだ。もうちょっと具体的に言うと、政... ...続きを見る
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