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zoom RSS シリア難民、拉致被害者、在日韓国・朝鮮人、在日日本人

<<   作成日時 : 2015/10/04 05:03   >>

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 5,000人の申請に対して受け入れられた難民が11人、そのうちシリア難民はわずかに3人という数字をあげて、日本も大量のシリア難民をうけいれようと主張する人は多い。なにも左翼や活動家にかぎらず、岡本行夫のような元外交官も、その一人だ。日本はおカネだけ出して、難民受け入れをサボってると、どこかで聞いたようなことを言う。
 おカネを出して自衛隊を出さない論理と、おカネを出して難民を受け入れない論理は、双方の主張がどこかでおなじ矛盾を抱えてるようにみえる。しかし、日本は難民を受け入れた経験がないわけではなく、大陸からの難民受け入れの史実は歴史教科書に書かれていないだけで、経験はしている。おおむねそれは成功してるのだが、もっとも近い過去の大失敗があって、それが“在日”と呼ばれる大量難民の経験だな。数十万人の難民受け入れの失敗例としての在日韓国・朝鮮人の問題が、日本人に難民受け入れをためらわせていると思う。

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シリア難民、遠くの町が受けいれるのなら、それも…
「シリア難民、拉致被害者、在日韓国・朝鮮人、在日日本人」について  シリア難民受け入れ論の動機は、言うまでもなく“人道主義”だな。気の毒でみていられない、だれもがもっている同情心だ。ただ不思議なのは、この人道主義者たちの同情心は地球の裏側のシリア難民にむかってるのに、おなじ日本人が隣国にかどわかされた拉致被害者には向いていないことだ。なぜか、日本の人道支援の活動家たちは、おなじ日本人が被害者になった拉致事件には冷淡だ。  活動家だけではない。政治家も、左翼系の政治家は拉致事件に冷淡で... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/10/04 05:37

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