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zoom RSS 皇室をとりまく官僚組織は『NPO法人・皇室』

<<   作成日時 : 2015/08/21 06:08   >>

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赤色外務官僚の巣窟化する皇室」について

 それでは次に宮内庁長官人事を見てみると、
@ 松平慶民 1947年(昭和22年)宮内省
A 田島道治 1948年(昭和23年)民間
B 田島道治 1949年(昭和24年)民間
C 宇佐美毅 1953年(昭和28年)内務省
D 富田朝彦 1978年(昭和53年)警察庁
E 藤森昭一 1988年(昭和63年)厚生省
F 鎌倉節 1996年(平成8年)警察庁
G 湯浅利夫 2001年(平成13年)自治省
H 羽毛田信吾 2005年(平成17年)厚生省
I 風岡典之 2012年(平成24年) 建設省

と、宮内庁生え抜きは60年むかしにまでさかのぼらなければ見つからない、言いかえると宮内庁長官にしろ、侍従長にしろ、その実態は各省庁の事務次官をめざした出世競争に落ちこぼれた役人の放出ポストなのだ。
 つまり皇室をとりまく官僚組織は『NPO法人・皇室』とでも呼ぶような実態だと思う。

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皇室をとりまく、ふたつの不都合な真実
「皇室をとりまく官僚組織は『NPO法人・皇室』」について  つまり、ここであらわになったのは皇室をとりまく、ふたつの不都合な真実で、そのひとつは皇族方をふくめて皇室そのものが戦後左翼思想に汚染されていること。それをささえているのは侍従長人事で、その主要な供給源が外務省だ。  そしてふたつめは、霞が関の高級官僚の各省事務次官を目指す出世競争に敗れた落ちこぼれは、外郭団体や関係企業に落ちこぼれていくわけだが、皇室がその、ひとつの受け皿になっていることだ。歴代の侍従長や宮内庁長官の出身を列... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/08/21 09:07

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