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zoom RSS 戦後サヨクは、都合のいいときだけの民主主義で、都合が悪くなれば

<<   作成日時 : 2015/07/03 11:11   >>

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こうして、メディアの聖域にメスを入れるべき」について

 憲法学者や立憲デモクラシーの会のメンバーたちは、いまある憲法に忠実で、はじめに平和憲法ありきのスタンスをスタートラインにしていますが、その論理は戦後混乱期に時間をまき戻せば「あたらしい憲法なんてとんでもない。明治憲法と国際法を順守した正しい改憲手続きを踏まないかぎり、平和憲法は違法憲法だ」ということになります。
 つまり歴史の検証に耐えられない愚論です。なぜ、こんなアホな意見が主導権をにぎってるかといえば、それはメディアがそれに追従して、もてはやすからです。ごく常識的な異論や反論は黙殺したり、発言者の言動を漫画チックに表現して奇人、狂人あつかいして、議論の対象にさせないからです。
 言論の自由や報道の自由には、自分の意見とおなじウェイトやスペースを反論にも提供する義務がある、自由や権利には義務がともなうのに、戦後サヨクは、都合のいいときだけの民主主義で、都合が悪くなれば統制弾圧にはしるからでしょう。政界、学界、言論界の正常化は喫緊の課題だといえます。

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