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zoom RSS 赤旗を振って労働歌をうたう貴族階級の現実

<<   作成日時 : 2015/07/31 06:10   >>

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。欧米の“猿まね”と現実からの遊離が…」について

 つまりねぇ、どうしてもここのところに引っかかるんだが、冷戦がおわって消さなければならなかったコミュニスト…もっと正確に表現すれば、売国サヨクを、日本の政界は消し忘れてしまったわけさ。売国サヨクを追放して保守二党の政権交代を実現すべきところを残したままで21世紀を迎えてしまった。
 なぜ絶滅させられなかったかというと、政治的には害虫でしかない売国サヨクを肥え太らせるメカニズムがあって、具体的にはそれは労働法制とか、教育制度とか、官僚組織で、学校で習った戦後改革と呼ばれる占領政策によってつくられたこのメカニズムは冷戦体制がくずれても、しぶとく生き残ったのだ。政治理念や思想ではないのだ。敗戦利得と呼ばれる利権構造として、たとえば労働三法によって保護されて特権階級化した大企業従業員や教職員をはじめとする公務員など少数が、大多数の中小企業従業員のうえに階級的差別を構築している。赤旗を振って労働歌をうたう貴族階級の現実だな。

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売国サヨクとアメポチ保守の55年体制は、ちっともこわれてはいなかった
「赤旗を振って労働歌をうたう貴族階級の現実」について  いっぽうで冷戦以前に、アメリカの占領政策に加担した日本人グループがいた。それは開戦にも反対した親欧米派で、代表的な人物が吉田茂だった。外交官であり、官僚であり、代議士だった。東京裁判で、国家の中枢部分に国際平和に挑戦する謀略グループが存在したと邪推させた、あの時期にアングロサクソンとの提携を模索した知的レベルは、相当に高いものだったと思う。  この吉田茂を中心にしたグループが戦後日本の保守主義をリードし、赤旗を振って労働歌をうた... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/08/01 06:30

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