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zoom RSS 【異形の家族】伝統的な稲作文化には同性婚の入り込む余地はなかった。

<<   作成日時 : 2015/05/29 15:25   >>

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遺伝子と文化の継承が家族の意義だから、それを壊してしまう動きがあるように思う。」について

 農業土木と呼ぶ技術分野というか学問分野は他国にはない。日本独特のものらしい。ピラミッドをつくったエジプトも、交通網をつくったローマも、万里の長城を築いた支那も、それぞれに高度な土木技術はもっていただろうに、農業にそれを応用することはなかったらしい。それほどのエネルギーを集中投下して日本の稲作農業はつくられて守られてきた。
 それは日本の伝統的な家族制度と密接な関係がある。まさに稲作農業をとおして日本の家族制度が形成されたし、家族制度が稲作農業を守ってきた。稲作農業は日本文化だし、百姓は遺伝子保存の主要体だ。親から子へ、2代、3代同居があたりまえの大家族制度が稲作文化を支えてきた。
 そこには子孫を残さない同性婚の入り込む余地はなかったのだと思う。

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【異形の家族】二代、三代同居の大家族制度
「【異形の家族】伝統的な稲作文化には同性婚の入り込む余地はなかった。」について  日本人は狩猟民族のように獲物を追って移動したり、遊牧民のように牧草地を探して移動することはない。今年収穫を終えた田んぼに来年もタネをまく、先祖伝来から子孫末代までを視野に入れた定住生活だ。土質を改善したり、水利をはかるために土地に膨大な労働力を注ぎ込むエネルギーは、その永続性から生まれる。先祖からうけつぎ、子孫に引き渡す連結の一部分として自分の一生の価値観が生まれる。土地と家族と時間が一体化した価値観と言... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/05/30 08:32

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