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zoom RSS 遺伝子と文化の継承が家族の意義だから、それを壊してしまう動きがあるように思う。

<<   作成日時 : 2015/05/29 05:51   >>

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『異形の家族』が日本列島を、お化け屋敷にする。」について

 家族ってなにかを考えてみると、夫婦が同居して双方の遺伝子を子供たちに引き渡す生物学的な意味と、共同生活のなかで文化や財産を継承する社会的な意味のふたつがかさなった生活空間だな。遺伝子と文化のふたつの継承を目的に家族が同居する形態だから、はじめから出産や育児が望めない同居の形態は家族と呼ぶのには無理がある。もちろん、そういう夫婦がつくる異形の家庭もあるんだが、やはりそれは普通の家族と呼ぶのには無理があると思う。
 その決定的なケースが同性婚で、これを結婚とか家庭とか家族と呼ぶと、むしろ本来の家族の意義が薄れてしまう。あるいは、そうして家族や家庭の意義をこわしてしまうのが目的の動きがあるように思える。

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【異形の家族】伝統的な稲作文化には同性婚の入り込む余地はなかった。
「遺伝子と文化の継承が家族の意義だから、それを壊してしまう動きがあるように思う。」について  農業土木と呼ぶ技術分野というか学問分野は他国にはない。日本独特のものらしい。ピラミッドをつくったエジプトも、交通網をつくったローマも、万里の長城を築いた支那も、それぞれに高度な土木技術はもっていただろうに、農業にそれを応用することはなかったらしい。それほどのエネルギーを集中投下して日本の稲作農業はつくられて守られてきた。  それは日本の伝統的な家族制度と密接な関係がある。まさに稲作農業をとお... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/05/29 15:25

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遺伝子と文化の継承が家族の意義だから、それを壊してしまう動きがあるように思う。 ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
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