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zoom RSS チャンネル桜の草莽崛起が大阪維新を批判してるが…

<<   作成日時 : 2015/05/22 17:27   >>

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 橋下徹の大阪市長辞任をチャンネル桜の水島聡が口汚くののしっている。
https://www.youtube.com/watch?v=Hk7Xb2GuFL0
橋下徹の大阪都構想を批判して『政治制度のなかでバシッと変わることなんかない、制度や法律を変えれば劇的によくなるなんてのはまゆつばものだ。機構を変えてもよくならない。ソニーやサンヨーは従来の時間をかけて自由にさせて職人を育てる日本方式をやめて、アメリカ方式の経営に変えて失敗した。日本方式がいいのだ。無駄なことが無駄じゃぁない』という。そして今回の住民投票を否定して、間接民主主義を礼賛しているが、その間接民主主義の市議会や府議会が引き起こした非効率な二重行政や利権や汚職体質、馴れ合い行政こそが、大阪府民や市民が維新を支持した原動力ではなかったのだろうか。
 水島聡は大阪の問題の発端をまったく理解していない。利権や汚職が横行して、地方行政が停滞する現実こそがこの話題のスタートラインで、すでに7年間も、橋下徹はそれを訴えつづけてきた。議員が利権まみれで長年続けてきた非効率な府政・市政こそがスタートだろう。市民全員を買収してしまうことはできない。間接民主主義で選ばれた、かぎられた人数の議員だから利権におぼれる。自民党議員と共産党議員が肩をならべて、おなじ選挙カーに同乗したのは、水島聡が大好きな日本方式のなれ合い地方行政が原因で、そが大阪の根本問題なんだろう。水島聡は自民党と共産党が一台の選挙カーに同乗して選挙運動をしてる事実をおかしいと思わないのだろうか?

 おなじ種類のチャンネル桜への疑問を藤井聡の国土強靭化計画・列島強靭論にも、わたしは感じる。今後30年のあいだに巨大地震のおこる確率が高く、その被害防止に巨額の予算を投入するするという。わたしはその効果をいぶかしむ。いったい、その予想が信じられるだろうかの疑問からはじまって、その予防工事が本当に有効だろうかの疑問まで、藤井の発言に夜店の人相見以上の信用を感じないのだ。東海大地震説で50年以上、脅かされつづけてきた静岡市民の心情だ。
 藤井聡の国土強靭化計画・列島強靭論は田中角栄の列島改造論とどこがちがうのだろうか。田中角栄はその列島改造論の出だしで日本中どこに生まれて、どこに住んでも同等のインフラが整備された生活環境を提唱していた。それを安全な生活環境に置き変えれば藤井聡の国土強靭化計画・列島強靭論もおなじだと思うのだ。列島改造論が自民党政権の土建屋政治をもたらしたように、国土強靭化計画も利権政治で終わるのではないのだろうか。すくなくとも、田中角栄と同じ轍を踏まない安全装置が用意されてはいないと思うのだが、どうだろうか。

 水島聡の日本の伝統手法と藤井聡の国土強靭化計画に共通するのは、利権政治への無批判、無防備だ。アメリカのユダヤ資本や支那や北鮮の近隣独裁国からの謀略に警鐘を鳴らしながら、それが利権政治をとおして侵入する、右翼と左翼を問わない、日本の政治の現実に無関心だ。ちょおとおかしいのではないか。
 草莽崛起や国土強靭化計画が日本列島改造論の土建屋利権にならない保証がどこに埋め込まれているのか、そこのところを、ていねいに説明してもらいたいものだ。

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