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zoom RSS どうもわたしたちは他国のひとたちと感覚がちがう。言葉が通じあえない。

<<   作成日時 : 2015/04/22 05:26   >>

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「神武不殺」とか「八紘一宇」の言葉は、したがって、支那からの輸入品だった。」について

 日本人がイメージする“神武不殺”と支那人のそれとは、ちがうと、そのちがいに気づいたのが国学者たちだった。道教や儒教や仏教をうけいれて、共感し、受けいれてきたが、それをうけいれる素養の部分には、すでに確立した日本民族の民族性があった。その根幹部分を比較してみると、日本人は支那人や朝鮮人とは異質だという事実に気づいた。
 まったくおなじ経験を、国史は近代をむかえるところで再体験する。西欧の主権国家、民族国家、民主主義、国家元首、人権の概念に出会うとき、即座に理解しながらも、西欧の近代と日本の理解との間の微妙な相違を感じていた。そして、文明の衝突する現在になって、その感覚が増幅されていると思う。どうもわたしたちは他国のひとたちと感覚がちがう。言葉が通じあえない。

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