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zoom RSS 臨死体験・立花隆 思索ドキュメント・死ぬとき心はどうなるのか

<<   作成日時 : 2015/03/27 05:52   >>

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日本の武は皇室そのものなのだ。いちどとして皇室を裏切ったことはない。」について

 NHKの番組「臨死体験・立花隆・死ぬとき心はどうなるのか」は、三夜連続で終わった。
 分割して統治するのは英国流の植民地統治だが、かれらはそれをローマに統治された時代から、国土に日の落ちることのない時代までの増長のなかで学んだ。ヒエラルキーの概念で組織化するのがかれらの流儀で、それはかれらの歴史的体験がつくりあげて、現在の人間社会をかたちづくっている。政治も経済も学問も社会全体が、なにかを頂点にしたピラミッドの外見をもった構造だ。
 この統治形態に危険信号を発したのは、インターネットだった。蜘蛛の巣状にはりめぐらされた情報経路は、どこかが機能障害を起こしても、患部を回避して機能マヒを起こさない。人体の脳の組織に似ている。番組ではくりかえし、この構造が説明されていた。
 死ぬ時、心がどうなるかは、NHKの番組の課題だが、その“心”を皇室ににしているのが日本なのかなぁ? と思った。

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