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zoom RSS もとの、むかしの、ほんらいの日本に帰ろう

<<   作成日時 : 2015/03/24 05:41   >>

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歴史認識のちがいが引き起こす文明の衝突」について

 政治体制や政治思想のはなしではなく、ごく常識的に人類史を俯瞰すれば、500年ほど前に海外進出した白人キリスト教徒の人種的偏見が人類史の悲劇の根源だ。いまなお頻発する戦争や紛争は、すべてこれが原因であり、この原因者たちが地球を支配しつづけているから、いまでも戦争と紛争がなくならない。
 多くのひとたち…白人キリスト教徒自身をふくめて、多くのひとたちが、この事実に気づいていると思う。あるいは、いまはまだ気づいていない人たちも、ちょっとだけ話して聞かせれば、この簡単な事実に気づいてくれる。地球は、いまだにひとにぎりの白人キリスト教徒たちが、胸の奥底に異教徒迫害の人種的偏見をもったままで支配をつづけている。政治も経済も軍事も科学技術も金融も、かれらの支配下にある。だから戦争がなくならない。

 そのうえで…誤解しないで下さいよ、わたしはなにも、だからといって、日本がかれらを懲らしめて、地球支配をくわだてようなんて言うのではない。かれらのことは、かれらが自分で考えればいいことなので、わたしたち日本人は、この事実を日本人と人類の共通認識にしたうえで、もとの、むかしの、ほんらいの日本に帰ろうと提案したいのです。

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