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<<   作成日時 : 2015/01/05 05:29   >>

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アベノミクスでたちなおれるのか? 陥穽に落ちる心配はないのか? 」について

 職人が丹精込めてつくった品物だから、安くても丈夫で長持ちする。安心して買い物ができる時代は終わった。ちいさくて読みにくいメイドインチャイナの文字に気をつけなければいけない。日本の家電メーカーの製品でも、東南アジアでつくられて、完成品テストもうけずに店頭にならぶ。不良品になれた店員は顧客の苦情を聞きもせずに、交換してくれる。メーカーサイドには合理的で効率的なんだろうが、そしてユーザーには便利なんだろうが、なにか、どこか間違ってるような気がしてなならない。
 ものづくりの根底にあるべきものが、どこか、なにか、なくなってしまっている。ジャストインタイム生産システムとか、トヨタ生産方式とか、カンバン方式とか、カイゼンとか、日本で成功したやり方をもって、海外に生産拠点を移したが、できあがった製品は、これまでの日本製品とはちがって信頼できない。
 困ったことは、不良品が店頭にならぶことだけではなく、販売店員の無責任や商品知識の欠落ややる気のなさや職業に対するプライドが不良品にくっついてきてることだ。メーカーが日本経営のいいところを近隣アジアに教えているなんてのは大うそで、長年の植民地被支配の欠陥が逆流してきてるのではないのか。

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