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zoom RSS パリの週刊紙銃撃事件と朝日新聞阪神支局襲撃事件

<<   作成日時 : 2015/01/08 06:24   >>

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“ヘイトスピーチ”ってなんだろう? なにが問題なんだろう?」について

 パリの週刊紙銃撃事件だが、オランド大統領をはじめ、フランスの世論は被害者の風刺画家たちに同情的だが、これって、あまりにかたよった反応だと思う。犯行は一部の過激派によるものだとしても、世界中のムスリムがフランス世論とおなじだとは思えないのだ。メディアは、自分のオフィスのまわりだけを取材して、イスラム圏を視野の外に隔絶してるのではないだろうか。
 まったくおなじような印象は、日本のヘイトスピーチの報道でも感じる。大阪の朝鮮人学校に対するヘイトスピーチを問題視するのなら、各地で起きてる米軍基地ゲート前での「ヤンキーゴーホーム」のヘイトスピーチをとりあげないのも不公平ではないのか?
 報道機関や記者の価値観が表現されるのは当然としても、客観的な公平性を失った偏向報道は、むしろ反対側からの過激な反応をおびき出す。たとえば、赤報隊の朝日新聞阪神支局襲撃事件は、いまだにまったく解決せず、毎年、朝日だけが追悼するが、あの記事をみながら、わたしはパリの週刊誌の風刺画家とおなじような、やられて当然の思いがする。

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パリの追悼デモがヤバイのは百万人という規模ではなくて、キリスト教徒の傲慢では?
「パリの週刊紙銃撃事件と朝日新聞阪神支局襲撃事件」について  事件の背景は、たしかに複雑なんですが、ごく原理主義的に考えて、欧米の市民革命の自由、平等、博愛の理念の相互の矛盾を解消すべく、世界人権宣言の前文では“人間の尊厳”がうたわれている。襲われた新聞社の表現の自由は、犯人たちの人間の尊厳との“かねあいを”欠いているのではないのでしょうか?  政治とメディアの合作で、パリをはじめ大規模なデモが報道されて、日本のメディアも同調しているから、犯人の言い分は無視されていますが、これはミ... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/01/13 05:49

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