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zoom RSS 究極の改革で税金をゼロにする。これなら選挙に勝てるかも…

<<   作成日時 : 2014/12/26 05:21   >>

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 とうとう一千兆円を超えた国の借金の原因は、予算の垂れ流しだ。保守であろうと革新であろうと、55年体制がつくった利権団体を集票マシンにしているかぎり見返りを請求されるから、無限に予算は膨張しつづける。既成政党に改革は期待できないのだ。自動車総連、電力総連、NTT労組、日教組、自治労等、NHK,平和運動、JA、医師会、創価学会、スポーツ団体、医療福祉団体など、あらゆる組織から請求書を送りつけられて、国の借金は雪だるま式に膨張をつづける。
 利権と政治の仲立ちをする霞が関の官僚組織が、それの中抜きをする。役人がフトコロにするリベートは支那の共産党幹部たちの腐敗より巧妙で、高額で、悪質で、不透明で、陰湿だ。支那の共産党幹部の腐敗や、アメリカの軍産複合体に優るとも劣らない危機的な状況の結果の一千兆円を超える借金の膨張は、このままとどまることはない。いまの政治体制がつづくかぎり、財政破たんは時間の問題なのだ。
 予算の垂れ流しがつづくかぎり、いずれ財政破たんはまぬがれないのだが、その原因としての予算の膨張を止められないとしたら、支出ではなく収入を止めればいいのだ。出口が閉まらないとしたら、入り口を閉めればいい。税金をゼロにする公約なら、既成の集票マシンに対抗する魅力が生まれるかもしれない。

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