ごあいさつ

アクセスカウンタ

zoom RSS 人類史と日本史の再検証を、じっくりと…

<<   作成日時 : 2014/12/12 05:12   >>

トラックバック 1 / コメント 0

“戦後民主主義”、“戦後保守”、“戦後左翼”」について

 「欧米のつくった国際平和を打ちこわした日本の侵略戦争」というのが、戦争中から現在につづく日本の原罪だ。しかし、その欧米の国際平和とは、戦場となった地域は欧米の植民地だった事実をみてみれば容易にわかるとおり、植民地支配と人種差別のことだった。欧米の植民地支配と人種的偏見に異議をとなえた日本の主張を、連合国は「欧米のつくった国際平和を打ちこわした日本の侵略戦争」と表現しているのだ。
 日本史と世界史をつきあわせてみれば、19世紀後半から20世紀前半までの100年間の歴史は、地球全部を植民地にしてしまった欧米の植民地列強に対する日本の生き残り戦争だったことが容易にわかる。このごくあたりまえの真実を、日本の侵略戦争とねじ曲げてしまった虚構の歴史観が、いまの人類全体の不幸のはじまりなのだ。
 戦争の勝敗はともかく、戦争がはじまった理由や原因は、その結末としての勝敗とは別に、もう一度じっくりと検証してみる必要がある。大東亜戦争は、なぜ起きたのだろうか? なにが原因で、なにを目的で、日本は戦争をはじめたのだろうか? そこのところを、じっくりとみなおしてみる必要がある。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
欧米の政治的価値観のなかに、日本も入れてもらおうとした。拒否したのは、欧米だった
「人類史と日本史の再検証を、じっくりと…」について  大東亜戦争とは「欧米のつくった国際平和を打ちこわした日本の侵略戦争」といわれているが、その“国際平和”とは白人キリスト教徒による有色人種の奴隷化、ヨーロッパ以外の全地域の植民地化のことだった。奴隷にされたくない、植民地にされたくないと願って戦って、日本は敗れた。  この日本の挑戦の理由は、けっして軍国主義的な膨張主義でもなければ、神がかりの聖戦論でもなかった。それはヨーロッパのキリスト教国から教えていただいた民主主義…人権や自決権... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2014/12/14 05:32

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
人類史と日本史の再検証を、じっくりと… ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる