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zoom RSS 日本兵の最後の言葉は「おかぁさん」なのか「天皇陛下万歳」だったのか?

<<   作成日時 : 2014/10/10 10:43   >>

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 わたしのおじさんは腹部を撃ち抜かれて、一晩、戦場に放置された傷痍軍人だった。バタバタと倒れていく横をとおりぬけていくときや、手りゅう弾で自決していくときの兵士の最後の声を聞いている。おかぁさんですか、それとも天皇陛下万歳ですかと質問したときの答えだが、どっちもおなじだ。兵隊さんにとって、おかぁさんは天皇陛下だったし、天皇陛下万歳はおかぁさんだったといっていた。
 そのときは、よくわからなかったが、なんとなくわかりかけて、もうちょっと聞いてみたいと思う頃にはおじさんも亡くなっていた。そうして周りを見回してみたとき、活字になったウソが氾濫して、日本は日本でなくなっていた。

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統治理念は「家族のような国をつくる」…疑似家族国家につきる、
「日本兵の最後の言葉は「おかぁさん」なのか「天皇陛下万歳」だったのか? 」について  お父さんはおじいちゃんの三男で分家した。だから本家はおじいちゃんのうちだ。お母ちゃんのお里は岡山だ、というように、家系をたどれば遠くの祖先は最後には皇室に収斂する。本家の本家の、また本家は皇室だというフィクション。だから日本人は天照大神を始祖とする大家族国家、日本人は究極の親類縁者国家だという皇室宗家のフィクションが この国の統治理念だと思う。  だから、これがいやなら日本国籍を捨てて、他所の国へ... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2014/10/15 11:50

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