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zoom RSS 歴史的事実ねつ造は自民党も朝日とおなじなのムジナだ。

<<   作成日時 : 2014/09/15 05:50   >>

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 自民党の二階俊博総務会長は10日、産経新聞のインタビューに応じ、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話の見直しや河野氏の国会招致に、いずれも否定的な立場を示した。
河野談話に関しては「当時、河野氏が周りの人たちと相談して決めたことだ。河野氏以外の者が(談話を)どうだこうだと軽々に発言すべきでない」と指摘。河野氏の国会招致についても「議長経験者を国会に軽々と呼び出せば、(慰安婦問題)以外の新たな問題が発生する」と述べた。
 これはいわゆる“自民党媚中派の朝日騒動に対する公式見解”だとみていい。マッカーサーの占領政策の核心には日本の近代史に対する評価の書き変えがあって、科学的に現実を直視すれば、アヘン戦争や黒船来航にはじまる欧米の近代による東アジア侵略を、キリスト教の布教によって未開社会が近代的な社会になるという根深い信念によって正当化してきた。香港返還時のサッチャーの態度がこれだな。
 大東亜戦争の戦争原因や開戦理由はこれであって、日本人に対する人種差別や経済的圧迫こそが、その原因だったのを、連合国は戦争の推移とともに、それを敵国・日本の侵略戦争に書き変えて自己正当化していった。もともとが、事実をねじ曲げた歴史認識だから、中学生の歴史教科書のなかの事実だけをひろい読みすれば、そのインチキは容易に見いだせるイカサマだったのを、その事実から書き変えてしまおうとするのが、今回の朝日新聞のねつ造記事だった。
 朝日には欧米の占領政策によってマインドコントロールされた歴史認識があって、ニュースと呼ぶ目の前の現実のなかで、その歴史認識とは矛盾する部分を認識に都合のいいように書き変えてきた。従軍慰安婦と吉田調書と池上彰の三点セットだけが騒がれているが、南京大虐殺や100人切りのように、探せばきりがないほど多くのねつ造記事を掲載してきた。
 そして今回の自民党の二階総務会長のこの発言は、歴史を偽って祖国に反逆しているのは朝日だけではなく、日本の保守本流を自他ともに認めるグループやリーダーも…あるいは、かれらこそがその主要メンバーであり、リーダーだという事実もさらけ出している。
朝日は売国左翼の主要機関だったが、自民党は売国右翼の巣窟でもあるのだ。

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