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zoom RSS 【朝日は沈む】“現・天皇陛下”って、日本語か?

<<   作成日時 : 2014/09/10 05:05   >>

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 昭和天皇の生涯を記述した実録の完成が9月9日のトップ記事だったが、このなかで別枠で昭和天皇の紹介をしている。日本の新聞が昭和天皇をあらためて紹介する必要があるものかどうか? ここらあたりから朝日の非常識がにじみ出ているんだが、そのなかで陛下を『長男は現・天皇陛下』と説明している。
 “現・天皇陛下”って、日本語か? そんな日本語がありえるのか? 「現・朝日新聞社長」は日本語として成立するが「現・天皇陛下」は日本語としてはありえない。それを言うのなら「今上陛下」という表現があるのではないか。陛下にだけは特別な表現をして、尊敬と親しみをあらわすのが日本語の基本で、皇室を頂点とした表現からスタートして人間関係や事象が、ギスギスしたあからさまな表現ではなく、日本人らしい言葉になって伝わっていく。
 この日本の伝統文化、文明、歴史、自然を嫌っての朝日の反日報道のひとこまだった。

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