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zoom RSS 沖縄、ヒロシマ・ナガサキ、敗戦記念日…戦後平和主義は破綻している。

<<   作成日時 : 2014/08/16 06:22   >>

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 直前になって朝日が従軍慰安婦報道のねつ造を認めて、今年の敗戦記念日は盛りあがらなかった。安倍首相が去年につづいて、開戦責任に触れなかったとか、チマチマしたイチャモンが線香花火だった。
 保守勢力はじわりと、さらに日本列島を右側に傾けようとしているのだが、それをおしとどめるアンカーが9条平和主義だ。平和憲法のおかげで戦後70年間、日本は一人も殺さず、ひとりも殺されない平和を保ってきたと胸を張る。
 しかし、ひとりも殺さなかったのはともかく、殺されなかったのだろうか? 平和憲法は近隣の侵略から日本の主権や国民の生命・財産を守ってくれたのだろうか? たとえば北方領土。ロシアに拿捕されて帰ってこなかった漁民たち。おなじ被害は李承晩ラインの向こうに消えた漁民にも起きた。さらに、いちじるしいのは隣国の官憲が日本領土に上陸して市民を多数拉致していった事件。領土、領海に関しては北方領土、竹島、尖閣とすべての隣国に侵略されているのに、平和憲法はなんの助けにもなっていない。
 これって、ホントに平和憲法なんだろうか? 他国を侵略しないのは、隣国から侵略されない保証にはならないのではないか? こちらから侵略しないのと、隣国からの侵略を防御するのとは、両立する別問題ではなかろうか? 戦後平和主義は破綻している。

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沖縄、ヒロシマ・ナガサキ、敗戦記念日…戦後平和主義は破綻している。 ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
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