大同団結して菅直人に協力しようという意見がテレビや新聞で氾濫しているが、
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作成日時 : 2011/04/20 10:47
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「天罰じゃぁ、居座り 菅直人政権でこの国はメルトダウンする。」について
原発の危険性は共産党の吉井英勝が、何年もまえから指摘しつづけてきた。だからといって共産党が政権をとっていたら国民は安全で豊かな生活がおくれただろうなんて想像できる日本人は例外的な存在でしょう。日本人に代わってロシア人や支那人や朝鮮人が、それを実証してくれています。
震災復興議論のスタートラインは、この国をどういう国にしようか、理想的な国家像、政治理念、社会の構造と呼ぶようなものにおおまかな合意が形成されることではないのでしょうか?震災直後のとるにたらないチマチマした不手際もさることながら、数十年先の国家全体の青写真のようなものの作成をこの政権にまかせておいていいのだろうかの疑問です。
自民党政権半世紀の対米追随外交や、土建屋利権政治から民意が離反していて、それが民主党政権実現の原動力だったのは事実でしょうが、振り子の振幅がおおきすぎて市民運動家あがりやら全共闘あがりが、どさくさにまぎれて権力をにぎって離さない。火事場泥棒の性格を強めているこの内閣が、極左政権特有の人民の不安をエネルギー源にした長期政権を指向している危険性を感じる。
未曽有の大災害、国家危機だから、国民は大同団結して緊急避難的に菅直人に協力しようという意見がテレビや新聞で氾濫しているが、この風潮は危険だ。かもの群れがねぎを背負ってナベに飛び込んで集団で入水自殺をするようなものだ。
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