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「映画「日本の青空」を観て」について うわさ話やおとぎ話のたぐいをを歴史的事実に置きかえて、既成事実化しようとするたくらみは、愚民政策の手法だと思う。教育や報道を利用して、国民の脳内にくりかえし虚報をたらしこむプロパガンダは、戦前の軍国主義教育や戦後のアメリカ軍の占領政策で顕著だったが、おなじ期間を通じてコミンテルンや旧ソ連の対日政策でも採用されている。 もちろん健全な常識の保有者は、こんな詐欺には引っかからない。いまでも支那の共産党政権や北鮮の独裁者のプロパガンダにとりこまれる日本人は、にぎらされたり、抱かされたり、あるいはにぎられてしまったりした被害者だ。あるいは、すでに洗脳されてしまった被害者がその周辺に多数存在する。 いったん脳内に設定されたこの歴史認識は、パソコンのウィルスとおなじで、自己増殖しはじめる。南京大虐殺とか、沖縄の集団自決の歴史的事実の改ざんは、このウィルスのしわざだ。 日本の平和憲法は、占領軍による押しつけだった。客観的な事実が、それを証明していて、議論の余地はないのだが、それをねじ曲げて、国民の内部から生まれたものだったという新たな神話を創造している。荒唐無稽以外のなにものでもない。 とるに足らない与太話なんだが、なにかの拍子に、時代をうごかす歯車の噛みあわせがちょっと狂ったときに、このプロパガンダが復活する事態が怖い。民心に埋め込まれた地雷のようなものだと思う。 |
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無慈悲な護憲派左翼たち(哀)
「「映画「靖国 YASUKUNI」について」続編」について 護憲派左翼は、この映画が上映中止になった原因は、稲田さんが『検閲』したことが発端で、街宣右翼や日本会議の誰かさんが映画館主に圧力を加えたと言うが、それは事実ではないと思う。 ...続きを見る |
ケセラセラ〜 2008/04/25 19:35 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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罵愚様 |
散策 2008/04/26 07:43 |
散策さん、 |
罵愚 2008/04/27 05:18 |
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