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あなたが、数年先の、近未来の日本の主人公になると仮定して…仮定なんかしなくても、この自由な民主主義体制がつづくかぎり、まちがいなく、あなたが主人公になるのだが、あなたはその近未来の日本人社会のなかで、どういうアイデンティティーを持ちたいと希望しているのかの話題だな。わたしなりに想像すると、みっつのモデルタイプが想像できる。 (1)人類みな兄弟。日本人なんて概念はもたない、地球市民になりたい。 (2)8月15日に生まれ変わった、平和国家日本の国民として、隣国のお情けにすがって生きていく。 (3)明治維新によって近代的な国民国家に生まれ変わった日本の国民として、蹉跌をきたした大東亜戦争の経験を生かして、国際社会の指導的地位を確保したい。 つまり、わたしのような(3)のタイプにとっては、貴重な歴史遺産としての国家神道が(1)や(2)のタイプにとっては、憎むべき歴史廃棄物なんだろう。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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(4)蹉跌をきたした大東亜戦争の経験を生かし、8月15日に生まれ変わった平和国家日本の国民として、国際社会の指導的地位を確保したい。 |
セスー 2006/07/24 19:36 |
憲法前文「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」生まれ変わった平和国家日本の国民は、隣国・北鮮に拉致されて生死も不明だ。セスーさんの整形手術は、高価な代償を支払っただけで、失敗だったのでは? |
罵愚 2006/07/25 05:11 |
国家神道の空疎な内実をみよ。今回公表されたメモは非常に重要である。靖国神社の首長(天皇)が靖国神社を否定したからである。天皇のこの種の意見は漏れ聞くのだが、天皇の発言以前に、靖国神社是認者の地道な反論を待つ。 |
民主主義者 2006/07/30 12:14 |
昭和天皇は、べつに靖国神社の存在意義を否定したわけではなかろう。それに、あのメモの信頼性はまだ確認されたものでもない。もうすこし、事実関係が明らかになるのを、まってもいいのではなかろうか。 |
罵愚 2006/07/30 14:29 |
国家神道は宗教(=神道)ではなく、祭祀である。昭和天皇が参拝しないということは、昭和天皇自らが靖国神社を否定したことになるのである。「陛下の御親拝」などと言っていた者たちの周章狼狽ぶりは、彼ら自身、そのことを自覚しているからである。 |
民主主義者 2006/07/30 18:55 |
明治天皇は、不運にして戦いで死んでいった国民を純粋に永遠に追悼したいと願ったものを、昭和天皇が無視して靖国神社の素行不良により永遠に参拝しないなどということはない。あくまで、天皇が参拝できるようにしろといっているだけではありませんか?三木元首相に対するコメントはないんですかねぇ(「余計なこと言いやがって」とか(笑))。 |
ウブドちゃん 2006/07/30 23:23 |
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