民主党人権派はウィグル会議に冷淡?

 日本の国会議員も出席したという報道はあったが、個人名が報道されているのがたちあがれ日本の平沼赳夫っていうのはふに落ちない。与党民主党の人権派議員多数の活躍を期待したいところだが、かれら戦後左翼は支那の共産党政権下では人権問題はないとでも思っているのだろうか?

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民主党のここが大嫌い、

 テレビ番組で民主党代議士の発言を聞きながらいつも不愉快になるところ… ① 「それは自民党政権時代からはじまって…」のいいわけ。政権についてすでに3年、問題を解決せずに、踏襲した責任を忘れている。 ② 政府や党の政策について「個人的にはわたしは反対ですが…」のいいわけ。民主党の肩書を背負って出演するからには、組織人の責任を果たすべきだ。

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君が代憲法

 憲法とは? 国の基本理念を書いた文章、統治権力の根本規範、組織や権限を規定した文章、いろいろな考え方があり、いままた現行平和憲法は“破れ傘”状態にある。日本にふさわしく、千年長持ちする憲法として、君が代の歌詞をそのまま憲法にしてしまうのがいいと思う。  君が代は、千代に八千代にさざれ石の巌となりて、苔のむすまで。 あとはそれぞれの時代に合わせた解釈を加えて…つまり日本人の得意な解釈…

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坂の上の雲はNHKの歴史謀略

「坂の上の雲はNHKの歴史謀略」について  まったくおなじ趣旨で司馬の作品に挿絵を描いていた安野光男さんが今朝の朝日の朝刊に「歴史認識は公平と思った」と題して書いている。  NHKに同調した朝日が、いまさらイケシャーシャーの感があるのだが…

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女学生のラブレターみたいな投稿なんだけれど…

 もっぱらアメリカ帝国主義の結末とする認識だけが、ナントカのひとつ覚えのように流されていて、まだ新聞やテレビも言い出さない、言いよどんでいる認識として近東で起きていえる現象はあの地域のイスラエルと石油と呼ぶふたつの起爆剤の存在だと思う。いずれ来週はじめごろからは、もうちょっとリアルな解説もされるんだろうが、さらにもう一歩深淵をのぞきこむような疑問に答えていただきたいのだが、あの民衆を突き動かして…

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本能や自然に逆らわない政治や経済や社会のシステム

 まえにも書いた記憶があるのだが、帯広動物園の園長さんから聞いたはなしだ。動物園とよぶ不自然で、したがってかれらにとっては不便な環境に押し込められた動物たちが、どうやら生存だけはできそうだと感じた直後からはじめるのは生殖行動だ。つまり生命の目的とはなにか?人生の目的とはなにか?なんのために生きているのかの疑問への解答は「種の保存」につきる。  社会主義者の社会への奉仕やら国家主義者の国家への忠…

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道義的責任と法的責任・小沢一郎と村木厚子元局長

 検察審査会の議決にもとづいて小沢一郎が起訴された。検察や弁護士や議員など…いわゆる“その道のプロ”には無罪判決を予想する人がすくなくない。検察審査会制度そのもへの疑問もある。それぞれにまことにごもっともなご意見なんだが、だから無罪でスッキリできるという人は、発言者のなかにもいないだろう。  法的には説明も弁明も求められてはいないのだが…したがって法的には責任はないのだが、政党解党時の資金の行…

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時代はどう変わるのか?

「深層崩壊の先になにがあるのだろうか?」について  もっとも帝国主義に変身した共産党政権は中国共産党が最初ではない。旧ソ連だって衛星国を帝国主義的支配をしたし、支那の共産党もその傀儡の植民地政権のひとつだった。ただ、冷戦時代の社会主義国は政治思想で帝国主義をカモフラージュしたが、その迷彩色が役に立たなくなって、時代錯誤の帝国主義があからさまになっただけなのかもしれない。  おなじように、イ…

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深層崩壊の先になにがあるのだろうか?

「末期政権がとんでもない置き土産を…」について  国内では国民一人ひとりに人権が与えられて、国際社会では国家や民族は自決権をもつ。いまは封建的な独裁政権に統治されている人たちも、いずれは隣国の民主主義勢力に解放されたり、自力で革命をおこして自立を勝ちとる。それが歴史の進歩であり必然だと、わたしたちは日教組の戦後教育のなかで教えられてきたし、信じてきた。  ひさしぶりにそれを確信させてくれた…

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TPP、消費税、公務員制度、議員定数是正、どれをとっても…

「末期政権がとんでもない置き土産を…」について  TPP、消費税、公務員制度、議員定数是正、どれをとっても内閣ひとつでやりきれないほどの大きな課題だから、そのどれかに取り組んで燃え尽きるというのなら、それはそれで立派な覚悟だと思う。見上げたもんだと、ホントに思う。  しかしネェ~、同時にそれらはどれひとつとっても菅直人の経歴やひごろの主張とはちがう方向の政策課題だろう。もしかしたら、戦後左…

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末期政権がとんでもない置き土産を…

「深層崩壊の原因」について  今朝の朝日新聞には「民主党に亀裂」と書いてあるが、冷戦の敗走兵から自民の落ちこぼれまでをかき集めてつくった民主党だから、いまさら亀裂が入ったというよりは、もともと党内はバラバラだった。マニフェストが守れないより以前に、基本理念がない。ひとり一人の党員にはもちろんあるのだろうが、政治理念が一致して、理念を中心にしてできた組織ではなく、自民党政権に振り払われた政治家…

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ふたつの戦争責任追及が大連立やら政界再編につながる。

 議論の核心は歴史認識につながるのですが、いまの政治的混迷の根底にあるのはふたつの戦争責任を突き詰めないで、あやふやにフタをしてしまった結果だと思う。ひとつは大東亜戦争の敗戦責任。戦勝連合国に押しつけられた戦時プロパガンダをうけいれただけではなく、心底それを信じつづけてこの国の戦後民主主義は成立して存続してきた。いまの親米も媚中も、もとをただせば東京裁判の検察側の言い分のカーボンコピーにすぎない…

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TPPと日米和親条約

 主役の井伊直弼はもともと鎖国思想から抜け出せない旧弊な思考回路の持ち主だった。思いもかけない顛末で幕府の大老席に座って、かれに割りふられた役割がキャラクターとはおおちがいの開国条約締結劇の主役だった。歴史の皮肉だな。  まったくおなじめぐりあわせが菅直人のTPPだ。冷戦時代のいっぽうの旗頭としての左翼の一員として市民運動の中心人物だった。思いがけない顛末の総理の椅子もおなじだ。旧弊な反米左翼…

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深層崩壊の原因

 はじめは「失われた10年」と呼ばれ、もっぱら経済現象として認識されていたように思う。10年が20年になり、経済にかぎらず社会現象や外交姿勢にまで沈滞ムードや閉塞感が蔓延して、どうもこれは一時的な経済循環ではない。国際環境の変化でもない。日本と呼ぶ民族国家が深層崩壊している、この国独自の崩壊の過程ではないのか、という悲観的な観測が生まれた。  経済不況だけではないといったが、不況以外のなにがあ…

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プライドを見失ったのが深層崩壊の原因

「年頭所感」について  日本の歴史教育から現代が抜けている。入試になじまない現代史を教師が放棄したというよりは、日教組と父兄の板ばさみになるのを避けたのかもしれない。祖国の近現代の歴史的評価がまったくバラバラの状況がつづいているのだ。明治維新をどう評価するのかからはじまって、決定的なのは大東亜戦争の評価だろう。世界の平和主義勢力に反抗した犯罪国家日本という認識と、近隣アジアの解放をもくろんだ…

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年頭所感

 ここに「あけましておめでとうございます」と書き込むのを躊躇するほど暗いムードの年明けなんだが、そしてその原因やら対策があちこちで語られていながらも、決定打だと思うようなものが見当たらないことが、なおさらムードを暗くしているお正月だとおもう。  元旦のテレビ討論番組「朝まで生テレビ」でも「萎縮する日本」と題してその原因をアンケートで聴取していた。いくつかの回答が番組の終了まぎわに放送されて、お…

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.中国漁船が韓国艦に衝突・沈没、取締官に暴行

「.中国漁船が韓国艦に衝突・沈没、取締官に暴行」について  支那の共産党政権の海洋権益をめぐる膨張主義のターゲットは南沙諸島からはじまり、尖閣、黄海と近隣すべてに拡大している。背景には経済と軍事力の成長にともなう支那人の自信があるとの解説は共産党政権に親近感をもつ人のものだが、裏返すとそれは金銭や暴力でなければ統治できない民族性、倫理や正義や法による支配になじまない支那人との認識に直結している…

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NHKの歴史謀略・NHKスペシャル 日米安保50年

「坂の上の雲はNHKの歴史謀略」について  NHKスペシャル・日米安保50年のシリーズもひどかった。ひとつだけ実例をあげておくと番組のためにNHKが独自におこなったアンケートで「日本は安全を守るためにどのような国をを目指すべきか?」の設問にあらかじめ設定されたよっつの答えからひとつを選択させていた。結果は、 ① 日米同盟を基軸にする 19% ② アジアの国々と国際的な安保体制を築く 55…

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先進国はみんな導入しているというけれど…国民背番号制

 よその国が導入しているから日本も、というのもおかしいし、外国とおなじものを日本も採用する必要もないわけだ。すでに、世界にないような正確な戸籍制度があって、すべての国民は親からもらった名前がついているんだから、いまさらコンピュータが割り振った番号で二重登録する必要がどこにあるのだろうか?  「二番でもいい」という支那女の発想ではなく、せっかく世界で一番の戸籍制度があるんだから、これを生かして番…

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坂の上の雲はNHKの歴史謀略

「NHK風味・毒餃子入り「坂の上の雲」」について  原作者の司馬遼太郎はドラマ化を断っていた。戦闘シーンに帝国主義や戦争賛美の色彩がくわえられる事態を予見してのことだと、生前なにかに書いていた。死後なにほども経っていないのに、遺族の了解のもとにNHKがドラマ化している。  昨年、前編が放映されたときに、その一部をわたしも見たが、そのなかのいちシーン、日清戦争の従軍記者としての正岡子規の体験…

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NHK風味・毒餃子入り「坂の上の雲」

「昭和天皇の靖国神社ご親拝中断の理由」について  家族と雑談したり、本を読みながら見ている、つけっぱなしのテレビのドラマだからスミからスミまで記憶しているわけではないのだが…そのうえもうひとつイーワケを用意させてもらうと、その原作はウン十年まえに読んだものだから、その記憶もあいまいなものなんだが、原作には日本軍に抗議する支那老人なんてのは出てこなかったとおもう。坂の上の雲は日本人にだけ見えた雲で…

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小泉純一郎の再評価

「NHK「時事討論」   」について  経済の難しい話はよくわかりませんが、アメリカ発の大不況が伝染して、欧州や韓国が瀕死の重態なのにたいして、この日本が比較的軽傷ですんでいるのは、小泉改革のワクチン効果だとおもう。非正規労働者の悲惨な状況だけをクローズアップするが、労働形態の多様化は必要不可欠だったし、いまでもそうだと思う。小泉純一郎と竹中平蔵のコンビの改革路線はまちがっていなかったし、その継…

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民主、国民新が合併へ 郵政民営化見直しで合意

「保守二党制」について  民主党の小沢党首は国民新党の綿貫民輔代表と会って、吸収合併を決め、新党日本との 選挙協力も決めた。まさしく、政局の鬼と呼ぶに似つかわしく、政策や理念はどこかに置 き去りにされている。結果的に、党内の55年体制の矛盾は、発火点を超えている。

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真日本主義・「私が”右翼”に変わるには」について

「私が”右翼”に変わるには」について  ふたつ指摘しておきます。ひとつは2の共産党政権についてですが、わたしは蒋介石の国民党も、毛沢東の共産党も、支那の国民政党ではなかったと思います。蒋介石はアメリカの、毛沢東はソビエトの傀儡だった。本質的には、フランスのヴィシー政権と同質だった。ただ、勝敗が運命をへだてただけの話しだ。だから、連合国の軍事支援を受けて、日本に敵対したのだと思います。もちろん、こ…

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メディアの不作為・薬害C型肝炎訴訟

 厚労省ばかりが矢面に立たされた報道がされているが、薬をつくって販売したのは、製薬会社ですよねぇ。一義的な責任は、製薬会社にあり、業界の体質にまでを視野に入れた議論が必要なのは、常識の範囲だと思う。  日ごろ、広告代金でお世話になっている報道機関には、それができないのではなかろうか。それとも、広告には無関係なNHKも右にならえは、いじめて面白いのはお役所で、業界や学会は攻撃対象にできない別の事…

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「ワーキングプアーについて」について

「ワーキングプアーについて」について  いろいろな角度から議論できる話題ですが、やはり内的要因と外的要因に分けて、外的要因の変化から議論するべきだと思う。  つまり、経済のグローバル化がスタートになる。年収200万円でくらしてゆけない日本人と、一日一ドルで働く開発途上国の人々が、おなじ製品を作っていれば、工場は海外に移転するのは、あたりまえでしょう。  そこらあたりのご意見を聞かせてください。

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JR東海のリニア建設

 JR東海が自前で資金調達して東京名古屋間のリニア建設を表明した。証券市場では、若干の懸念もあるようだが、国鉄民営化の成果は着々と実現している。道路も郵政も、政治利権から早く脱却してもらいたいものだと思う。

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超パノプチコン社会の提唱

 14年前のホテル殺人事件が、DNAデータベースによって解決した。個人認証技術の成果だ。誕生と入出国で登録を義務づければ、日本列島に在住する全員を監視できる。個人認証と公共空間での監視施設の二本柱で、超パノプチコン社会が構築できる。

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「日チュ-友好は地球より重い?」について

「日チュ-友好は地球より重い?」について  国内の実験施設建設に反対する連中が、支那なら喜ぶ真意は…政治家も運動家も、その実態は利権屋なんだろうなぁ。国益が、売買の対象なんだから…ついでに言うと、うわべの事象だけを報道して、実態を掘り下げないジャーナリズムも、おなじ穴の住民だと思う。

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