チャンネル桜の草莽崛起が大阪維新を批判してるが…

 橋下徹の大阪市長辞任をチャンネル桜の水島聡が口汚くののしっている。 https://www.youtube.com/watch?v=Hk7Xb2GuFL0 橋下徹の大阪都構想を批判して『政治制度のなかでバシッと変わることなんかない、制度や法律を変えれば劇的によくなるなんてのはまゆつばものだ。機構を変えてもよくならない。ソニーやサンヨーは従来の時間をかけて自由にさせて職人を育てる日本方式をや…

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A級戦犯こそ日本の靖国神社に祀るにふさわしい人類史的な英雄だと思うよ。

 でもね~単純に人類史を総括して、欧米の白人キリスト教徒が、その宗教的偏見や人種的偏見から人種差別や奴隷貿易や植民地支配をしてきた。それが帝国主義の実態だな。  いまだに現在も、国連をはじめ、この帝国主義的支配体制がつづいているのは現実じゃぁないのかなぁ~…だとしたら、A級戦犯こそ日本の靖国神社に祀るにふさわしい人類史的な英雄だと思うよ。

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みっつの珍事…静岡市議の共産党支援、自民・共産の橋下おろし、翁長知事の華麗な変身

「ふたり目の橋下徹を安倍晋三に期待する。」について  「おかしな事件があるもんだ」と、最初に感じたのは、わたしの住んでいる町で起きた市会議員の選挙違反事件だった。静岡市議の宮沢圭輔氏が先日の市長選挙で日当買収、事前運動の公選法違反で逮捕された。ありふれた事件だったが、これがありふれていなかったのは、宮沢市議は自民党議員で、この自民党市議が応援していたのは共産党の候補だった事実だ。自民党市議が…

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ふたり目の橋下徹を安倍晋三に期待する。

「大阪の住民投票は橋下徹の大阪都構想の賛否をめぐって争った選挙だったが…」について  自民・民主・公明・共産・社民が団結して大阪維新と対決した。政治勢力図のうえでは、圧倒的多数とごく少数の戦いだったのに、得票数では僅差の辛勝だった。橋下徹が引退して、おそらく維新は空中分解だろう。  空中分解した維新の残骸をだれが引きとるのかの、火事場泥棒にメディアの関心が高まっているが、議員を引き取って、…

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大阪の住民投票は橋下徹の大阪都構想の賛否をめぐって争った選挙だったが…

 大阪の住民投票は橋下徹の大阪都構想の賛否をめぐって争った選挙だったが、よく目を凝らしてみると、その本質は大阪と呼ぶ大都市の市政と府政に群がる利権集団と、それを ほんらいの理想的な運営と合理的な配分に転換しようとする理想派との戦いだった。  政策をめぐっては、いつも予算と利権の争奪戦を演じている自民・民主・公明・共産・社民が一致団結して橋下維新と対決した。自民と共産の選挙カーが並んでエールの…

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【新報道2001】こともあろうに支那人の朱建栄にむかって…

「5月8日の「報道2001」の、菅直人批判」について  5月17日のテレビ番組、新報道2001、テーマは『平和法案? 戦争法案?』で話題は「アメリカの自衛隊出動要請を日本はホントにことわれるのか? 」のコーナーで司会の須田哲夫は「ホントにことわれると思いますか? 」の質問を、こともあろうに朱建栄に向けていた。  オイオイ、それを支那人に聞くのかよう、断るか応じるかは日本人の覚悟だろう。スタ…

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みのもんたのサタデーずばッと

 今朝のテレビ番組の話題。全部をみていたわけではなくて、一部分だけをみての感想なんだが、小泉さんが中国首脳と話せない状態が話題だった。野党と政治評論家だけではなく、与党の公明党の女性議員までもが口をそろえて靖国参拝をとりやめて、屈辱外交をはじめろとせまった。  自民党の平沢勝栄だけが「交渉相手から指名されたり、条件をつけられるのは、おかしい」と抗弁していた。日本の外交は、内閣の責任で、その内閣…

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履歴書と歴史書と

 人事委員なんて辞令を頂戴して面接委員をつとめると、事前に履歴書を読んで、添付されている写真を見て、アウトラインを想像しておく。事実関係は、ここで理解しているわけだ。面接会場では、なにをするのかといえば、なぜそういう履歴をたどってきたのか。何を考えているのかを聞いて、評価して、今後を予想するわけだ。なぜその高校を選択したのかを質問すれば、ほとんどは学力が見合っていたからだ。そこで遠い将来を見据え…

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日本の近代史を再評価しようじゃぁないか、

 歴史にイフを持ちこむのは禁じ手だというルールを知ったうえで、あえて書くが、東北アジアの近代史のなかで、ふたつのイフは確定的だと思う。ひとつは、日本に併合されなくても、いずれ朝鮮半島はどこかの国によって植民地化されただろうという想像。ふたつめは、人類史のなかから日本の近代史が抜けていたら、現在地球上に存在する主権国家の数は、半数以下に減っていただろうという想像だ。

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雑誌「論座」2月号の『対談 靖国を語る 外交を語る 渡辺恒雄 × 若宮啓文』

 雑誌「論座」2月号の『対談 靖国を語る 外交を語る 渡辺恒雄 × 若宮啓文』を読んだ。若宮啓文は、生粋の朝日人だった。「朝日は共産主義者の巣窟だった」という意味の批判に対して「わたしは入社以前のことだ」と答えていた。日本の戦争責任に対して、戦後世代が「生まれるまえのできごとだ」と反論するのにひとしい議論で、ダブルスタンダードがあきらかだった。  いっぽうで、渡辺恒雄だが、自分の戦争経験だけを…

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「天皇制」と「皇室の伝統」は、どうちがうのか?

 日本の皇室とは、きわめて多義的な存在であって、あるときには単純に宗教的な存在であったり、またあるときには政治勢力であったりした。したがって、その一面だけを強調して、さも、全体をとらえているかのような驕慢な議論にはつきあえないのだが、それでも、日本民族の伝統文化としての皇室の伝統と、政治的なメカニズムとしての皇室のもつ役目のちがいぐらいは、だれにでも理解できると思う。  「天皇制」という政治用…

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失ってしまった日本人の背骨の代用品として、

 結論からさきにいうと、戦後60年間、自虐的な話ばかりを聞かされてきた日本人は、プライドを失ってしまったのかなぁ。引きこもりにしろ、ニートにしろ、勤労意欲を失った若者たちなんだが、仕事にプライドをもてなくなってしまった結果なのかなぁ。なにも、ホワイトカラーや正社員でなくっても、つまり、百姓には百姓のプライドがあり、職人には職人のプライドがあっても、いいのに、コンビニ店員では、それが、もてない時代…

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北京原人の化石の行方

 これについては、中学生のころの思い出がある。世界史の最初の時間に出てきた北京原人に関して、教師は日本兵による略奪として教えていた。ところが、中国への従軍経験のある国語の先生は、日本軍にかぎって、けっしてそれはないと、きっぱりと否定しておられた。中国は広いのだし、先生だって現場を見たわけではないのだが、その確信をもった言いかたに、なにか説得力を感じたものだった。  広島や沖縄の自虐的な戦争体験…

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またすこし、しかし確実に右傾化の傾向……かな?

 1月8日のサンプロに出た安倍晋三は、歴史認識を問われて大平首相にならって後世の評価をまつと言っていた。数ヶ月まえに、おなじ質問を田原総一郎から問い詰められた小泉首相は、中国や朝鮮に対する侵略を認めたうえでA級戦犯はA級戦犯だと言い切っていた。  わたしは個人的には、大東亜戦争は自衛とアジア解放の戦争だと思っている。日本の首相はそれを公言したほうがいいと思う。そのうえで、靖国参拝をするべきだと…

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「西郷隆盛」について

「「西郷隆盛」について」について  アヘン戦争にはじまる日本の危機は、武力で解決できるものではなかった。鹿児島戦争や馬関戦争の経験は、それを実体験させた。武力に代えて国際法…当時の言葉では、万国公法に頼ることを思いついたのが坂本竜馬だった事実はよく知られている。それはなにも倒幕勢力の朝廷側だけの意識ではなくて、幕府側にも勝海舟や小栗上野介のように、国際法を理解している官僚が10人以上存在した。こ…

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「韓国外相が首相発言に反発」について

「韓国外相が首相発言に反発」について  むしろ、わたしは小泉首相が間違っていると思います。靖国参拝を人気目当ての公約にして、祭られている人とご遺族を冒涜している。「心ならずも戦場に散った…」なんて、志願兵や大東亜建設に夢を託した戦死者のご遺志をどう考えているのでしょうかね。  靖国神社は、あの付属施設の遊就館を見てもわかるとおり、大東亜戦争を自衛戦争であり、アジアの解放戦争だとする歴史認識を根…

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「そして、非礼は続く・・・( ゚Д゚)ポカーン」について

「そして、非礼は続く・・・( ゚Д゚)ポカーン」について  中国人や朝鮮人を見ていて感じるのは、国際常識とか外交感覚の、ごく基本的なところで、とんでもない欠落がある。この人たちは、国際社会とか外交というものを、基本的に理解できていないのではなかろうか、という疑問だ。家庭のなかの親子関係や夫婦関係のなかで許される“甘え”の感情を、外交の場に持ちだしている。  それはなにもここで話題の戦後処理の…

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この国のかたち

す様さんは http://www.njd.com/artview.cgi?id=seiji&mode=view&page=0&num=34597&sort=1&back=tree「Re: 生ものの神」で書きました。 > >「かたち」とは曖昧なことばで、それが何を意味するのかよくわかりません。 >日本はそういう政治的様式を持っているんだ、という程度のことなら同意しますが、 …

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この国のかたち

 “国”を、ふたつのタイプに分類してみる。自然発生的にできた血脈や地域的結合や宗教で結ばれた結合体としての国を民族国家と呼ぶ。あきらかに、本来の日本はこの分類にファイルされる。  それに対して、異質なグループを取り込んだ国家がある。帝国だな。異質を結合して、つなぎとめておくための接着剤がグローバルスタンダードだ。歴代の中華帝国は、中華文明とか、華夷思想をグローバルスタンダードにして成立していた…

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小泉首相の靖国参拝違憲判決

 これでふたつの違憲判決が出たわけだが、ふたつとも主文の判決部分では原告敗訴をいいわたしている。参拝違憲は、傍論部分だ。本来主文を補完する、あるいは裁判官のなかの異論を併記するべき傍論の部分に、争点にとりあげなかった論点や判断を併記するのは、判決文としての有効性が疑われる。裁判官が違法な、とまではいわなくとも、すくなくとも常識はずれな判決文を書いたとの批判だ。  問題は、主文では原告敗訴だから…

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「靖国問題解決への妥協策」について

「靖国問題解決への妥協策」について  東京裁判で有罪判決を受けて、戦争犯罪人として処刑されたのはA級戦犯だけではない。連合国による裁判の判決を国民的合意にすりかえるのなら、分祀すべきはA級戦犯に限定する理由はない。BC級戦犯も分祀しなければ、スジがとおりません。  つまりねえ、あなたはいみじくも「私は右翼でも左翼でもない。一人の地球人であり日本人である」といっているが、日本人の国家観は、グロー…

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この国のかたち

この文章はhttp://www.njd.com/artview.cgi?id=seiji&mode=view&page=0&num=34599&sort=1&back=treeに掲載されたものです。よかったらそちらも参照してください。 す様さんは No.34597「Re: 生ものの神」で書きました。{#34597} > >その朝廷の評価をもぎとるためには権力闘争の勝者になる…

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この国のかたち

http://www.njd.com/artview.cgi?id=seiji&mode=view&page=0&num=34533&sort=1&back=treeの議論のコピーです。興味のある方はそちらも参照してください。  中国の中華思想は視界すべてを徳化して自分の支配下におこうとした。日本は、それには屈しなかったが、敵対したわけでもない。おなじ種類の文明圏の構築を目指したわけだ。  …

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このくにのかたち

 この話題はhttp://www.njd.com/artview.cgi?id=seiji&mode=view&page=0&num=33875&sort=1&back=treeと連動しています。よかったら参照してください。  結局結論として、この国の文化はものまね文化なんだろう。ターゲットとしての先進文明があって、それに追いつけ追い越せの精神で、ものまねして取りこんでいくわけだ。アヘン戦争ま…

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国連中心主義のたそがれ、

http://dobadoba.txt-nifty.com/relax_go/2005/09/post_4038.htmlへのTBです。  そうかなぁ?いまだに国連中心主義を信仰しているあなたこそ「もう絶望するしかないほど脳みそウジわいちゃっている有権者」に見えるんだけど……あんな時代錯誤の作文の、どこに魅力を感じているのでしょうか?

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アフガニスタンと満州事変

 NHKのニュース番組でカルザイ政権下のアフガニスタンの混乱する状況をみていると、満州事変前後から盧溝橋事件のころの中国の状況は、こういう状況だったのだろうかと思う。中国の軍閥も、アフガニスタンの軍閥のように、自己主張だけをくりかえして、国際社会や近代国家を理解できない存在だったのだろう。  今年の4月に起きた中国や韓国の反日暴動では、国際常識を理解できない、民度の低い国家の悲劇を通して、両国…

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この国のかたち

 明治憲法の第一条は、日本国は、万世一系の天皇が統治すると規定しているんですよねえ。つまり、天皇の統治権は日本列島に限定されていて、朝鮮半島や台湾を統治する権利を否定していると思うのですよ。戦前の日本人が、この矛盾をどう解決したのでしょうかねえ。  帝国主義というときの帝国とは、つまり他国に覇権をおよぼす政治権力でしょう。日本は、それとはほど遠いところにいる、地球上でも、歴史的にも、稀有な存在…

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「後藤田正晴氏が死去」について

「後藤田正晴氏が死去」について  戦前の内務官僚は、治安維持法や特高警察にシンボライズされた印象が一人歩きしているが、その良心的な部分はあったと思う。戦後左翼が忌避した話題だが、その実在を体現した人物のひとりが、後藤田正晴氏だった。護民官のネーミングもまた、そういう、好意的な評価のあらわれだと思う。  “かみそり”もまた、おなじようにその内務官僚としての能力の高さへの賞賛だろう。生真面目な官僚…

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この国のかたち

 この国のかたちを形成している骨格は皇室の伝統である。古風に国体と呼んでもいい。我が国独特の、地球上にこの国にしか存在しない、日本を日本たらしめている根本である。もちろん、それがいやでいやでたまらない人たちがいる。そういう人たちは、つまり、日本人とは呼べない。あるいは、日本人なんだが、日本がいやでいやでたまらない日本人だ。この国を、日本ではなくしたいと考えている日本人だともいえる。わたしは、嫌な…

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「ガラガラぽん! 政界再編成が必要」について

「ガラガラぽん! 政界再編成が必要」について  やはり基軸は憲法、国家観、歴史認識だろうと思う。つまりは、憲法改正に集約されるだろうから、民間組織でもいいから、憲法問題を議論する場所を設置する。現行平和憲法を一字一句改変しないという意見から、各種の憲法草案まで、百花繚乱に提出させる。  それぞれの草案に対して投票者を、衆議院議員、参議院議員、国民、外国人の四種類ぐらいに区分けして、インターネッ…

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