11月20日の日曜日は、朝から報道2001を見ていた。加藤 紘一が、日本とアメリカと中国を正三角形の外交関係でつなごうと主張していた。町村信孝や竹村健一にぶっ叩かれていたが、あと味のいいものではなかった。そのあとサンプロでは、前原 誠司が煮えたのか腐ったのか判らないような議論をしていた。加藤 紘一も前原 誠司も、反抗期の子供のようなもので、アメリカと呼ぶ母親に抱かれて母親に文句を言っているだけの存在だった。田原総一郎は、中国とアメリカがくっついて、日本がおいてけ掘りにされる悪夢を強調していた。最近のブログの論調も、おなじようなものだと思う。
夜になってブッシュと胡錦濤の会談の様子が報道されていた。ブッシュは人権問題に関しては、中国をはっきりと批判していた。当日の報道番組が予想もしていない展開だった。日本の報道番組のレベルの低さを実感した日曜日だった。
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