憲法改正私案 ②

「憲法改正私案 ①」について 【前文】君が代は千代に八千代にさざれ石の、苔の蒸すまで。 【第一条】国民は防衛義務と国政参画の権利を負う。 さしあたって、このふたつだけで、あとは議論を活発にして、少しずつ足していけばいい。

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自由な民主主義への疑問が生まれはじめている。

 東西冷戦が終結してクレムリンの独裁政権が崩壊したとき、わたしたちは自由な民主主義の勝利を当然の帰結だとして喜んだ。自由な民主主義が一党独裁政権に勝利する事象を、水が高いところから低いところへ流れるように、あたりまえのことが起きていて、生きのびた共産支那と北朝鮮の一党独裁政権も、いずれはおなじ道を歩むと確信していた。  しかし現実はご存知のように、支那は独裁政権の一党支配が継続して、したがって…

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