憲法改正私案 ①

 明治憲法から平和憲法に変えたときのように、非常事態のなかでの憲法改正にはならないから、時間をかけて逐条改正にならざるを得ないとしたら、まず最初に現行平和憲法を国家基本法に名前を変えて、不都合な部分を、その都度、国民投票にかけるのではなく、議会の過半数で変更できるようにする。  そのうえで、新憲法は君が代の歌詞…“君が代は、千代に八千代にさざれ石の、苔の蒸すまで”の、わずか24文字として成立さ…

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森友・加計…安倍政権崩壊…“日本の突然死” ④

「森友・加計…安倍政権崩壊…“日本の突然死” ③」について  『左翼 Vs 右翼』、『自民党 Vs 旧社会党』、『労組 Vs 資本』の構造体でながめられてきた日本の支配権力の争奪の構造が、じつは『自民党政権 Vs 官僚支配』にすぎないことが、あからさまになっているともいえる。  「首相案件」なのか、それとも「総理案件」が正しい呼称なのか、なんて呼称論争は、裏返せば官僚が握っていた決定権を首相に…

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森友・加計…安倍政権崩壊…“日本の突然死” ③

「森友・加計…安倍政権崩壊…“日本の突然死” ②」について  安倍政権を揺るがす事態の原動力が、近代日本を支え続けてきた官僚組織だとしたら…文科省、検察、財務省と、メンバーから被害者を出しつつ官僚組織が総ぐるみで、政治に奪われつつあるこの国の支配権力の争奪戦を繰り広げているとしたら、対戦者は安倍政権と官僚組織である。  マスコミや、野党や、市民団体は“おジャマ虫”にすぎない。停滞する国会や方向…

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