財務事務次官を刺した朝日テレビの“セクハラくの一記者”の二次被害は…

麻生大臣にセクハラ次官の任命責任があるのなら、山尾議員の復党を許した党幹部や同僚議員にも…」について

 財務省の福田淳一事務次官が女性記者へのセクハラ発言の報道で辞任を表明した。この女性記者は自社所属の記者だったにもかかわらずテレビ朝日は本人の事件公表を二次被害を理由にして拒否して、事件は、結局、週刊新潮によって明るみに出た。
 報道機関としての週刊朝日が自社記者の二次被害を恐れて公表を差し控えたり、結果的にそれが他の報道機関に引き抜かれた事実には疑問符がつく。アサヒは自社社員の二次被害を恐れて公表をためらうのに、ひごろ被害者が他人のニュースを垂れ流しているのだろうか? おなじ疑問符は、他社の女性記者のタレコミに飛びついた週刊新潮にも進呈してみたい。週刊新潮は朝日テレビとその女性記者の二次被害をどう考えて記事にして公開したのか。それが自社の女性記者だったとしたら、朝日テレビとおなじ対応をしたのか? それとも、敢然として自誌の記事にして公開したのか?
 興味のつのる疑問だと思う。

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安倍さん以外に頼れる政治家はいないのだ。
Excerpt: 「財務事務次官を刺した朝日テレビの“セクハラくの一記者”の二次被害は…」について  エッチな次官の任命責任が麻生財務大臣にはあると追及するテレビ番組のコメンテイターや野党政治家が、おなじ番組内で1..
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Tracked: 2018-04-20 16:51