麻生大臣にセクハラ次官の任命責任があるのなら、山尾議員の復党を許した党幹部や同僚議員にも…

 福田財務事務次官のセクハラ事件は、本人の辞任だけでは野党がおさまらず、麻生財務大臣の任命責任をメディアがあおり立てている。事実関係が確定しているわけではないから、うっかりしたことはいわないが、ことの顛末は山尾志桜里議員の一線越えに酷似している。
 ベッドがひとつしかないホテルの一室で7日間も同宿しながら一線は越えなかったとの釈明後の選挙で当選して、彼女は復党を許された。もちろん、のぞいた人はいないのだから事実はわからないが、釈明を許した同僚議員や党幹部の責任は、総財務大臣と同じぐらいは、あるのではないのだろうか? 野党もメディアも、山尾議員は許したのに麻生財務大臣は見逃さない。これって、おかしくない?

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Excerpt: 「麻生大臣にセクハラ次官の任命責任があるのなら、山尾議員の復党を許した党幹部や同僚議員にも…」について  財務省の福田淳一事務次官が女性記者へのセクハラ発言の報道で辞任を表明した。この女性記者は自..
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Tracked: 2018-04-20 06:19