続々、、、ゾクゾクと安倍内閣のカネと大臣たち

 まともな政策論争では太刀打ちできない民主党。「それを言うなら、オマエさんたちの3年間で、なぜやらなかったのだ?」の一言で議論はチョンとなる。 政権を経験して、無力を天下に知られてしまった前科者政党が政策では議論できないから先月はISIL惨殺事件で、今月は資金疑惑で時間をつぶしている。
 政治資金なら野党は企業から無視されてるから返り血を浴びる心配はない。しかし深追いすると、企業は規制して組合や宗教団体の支援が野放しでいいのか? の疑問が出てくる危険はある。教職員や公務員の政治活動拠点になってる現実だな。
 もうひとつ、流入先だけではなく、資金の使い道の問題もある。政党助成金のはいった党の金庫から、北鮮の拉致事件犯人グループを支援したのが民主党だった。党首の管直人だけではなく十人を超える党幹部たちが関係していたから、これが明るみに出れば民主党は終わるだろう。
 問題の本質には立ち入らないで、表層のできごとだけを批判して国民の関心を呼び込む、名人芸が見どころだと思う。

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