松下政経塾では道徳教育を教えていなかったのか、

【無理やり尖閣国有化】浮かんだ疑念を列挙すると…」について

 売主が1円でも高く売る交渉をするのは不正義とは言えない。毎日増える寄付金が参考になるのも自然ななりゆきだと思う。
 地権者と東京都の交渉経過を横目で見ながら、ドジョウの抜け駆けの20億円は、それが自分で稼いだ現金だったありえない。国民の血税に対する民主党の感覚がよくあらわれていて、マニフェストやぶりのバラマキ行政とおなじ感覚だと思う。
 そしてなによりも日本の商道徳を無視していて、松下幸之助がこれをみたらなんと嘆くことか、歴代塾長をはじめ同窓生たちは自分たちの教育を反省して、ぜひ止めてもらいたいものだと思う。

この記事へのコメント

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     今、自転している地球をストップしたとします。そのためには、強烈な力が必要で、その力により、加速度が生じます。F=maですから(Fは力、mは質量、aは加速度)。

     地球の自転を急にストップしたら、みんなどうなるんでしょうね。死人が沢山出るように思います。

     こういうスマナサーラ大長老の説法があります。http://www.geocities.jp/dhammini131/howa431.html

     でも、これはちょっと修正されていてDhamminiさまとしては問題があると思います。

     
    2012年09月07日 19:58
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    続き) 「弘法も筆の誤り」ですね。

     Dhamminiさまはスマナサーラ大長老の説法を忠実に再現される方です。しかし、この時の説法は忠実に再現しておられないのです。友人関係に引っ張られて真理を見失ったと思います。

     スマナサーラ大長老の説法は録音データをやっぱり全部起こさないと完全にはならないのです。全部で完璧に語っておられるのです。否、録音おこしでは完全に起こしても完璧ではありませんね。心の波動で伝えることができませんから。

     私は、この時のスマナサーラ大長老の説法を生で拝聴しましたが、パーリ経典には、お釈迦様は「太陽を止めた」と記載されているそうです。

     しかし、事務局長が待ったをかけたのです。

     止めるのは地球ではないかと。

     
     地動説の立場からそう待ったをかけたのです。

     それに対し、スマナサーラ大長老は、まああんたは分かってないけど、立場もあるからしょうがないね、という感じで、「そうそう地球ね」という感じで応対され、仕方ないという感じでその後地球で説明されたのです。

     ただし、これは私が生説法を受けた時の印象です。

     しかし、これはパーリ経典通り、【太陽】で正しいのです。
     
     スマナサーラ大長老も言外でそれを説いておられたと思います。パーリ経典の記述を勝手に捏造してよいのですか?と事務局長に問いかけていたのです。

     地球をストップしたら死人が沢山出ます。

     そんな愚かなことを覚者のブッダがされるはずはないのです。

     天動説も、地動説も、結局座標軸をどこに置くかという問題にすぎません。ただ、地動説をとったほうが、天体の軌道計算が楽になったり、天体の軌道が美しかったりするだけです。

     現に、我々地球を基軸にすれば、天体のほうが周っているでしょう?

     
    2012年09月07日 20:04
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    続き2) ただ単に、天動説では軌道計算が複雑になったりするだけの話です。

     関心ある方は、http://ameblo.jp/metameta7/entry-11345308615.html#cboxの私のコメントと関連付けてお読みください。

     物理学をブログ記事、及び、コメントに関連する範囲で基礎から示す試みをしています(現在続行中)。ただ、だいぶ周辺部分から説明しています。

     そちらでのハンドルネームはカニです。
    2012年09月07日 20:05
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    続き3) スマナサーラ大長老が説法の場で詳しい説明をされなかったのは、物理学のことがそれなりに分かっている人でないと、相当に時間がかかり本題に入れないからだと思います。
     仮に事務局長に理解能力があったとしても、多くの人が理解するのに時間がかかるかもしれません。
    2012年09月07日 20:08
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     尖閣諸島を都が購入するというのは、民法90条の公序良俗に反して無効だと思うのです。

     何で、都が尖閣諸島の実効支配を強化して、国の領土問題に介入することができるのでしょうか?

     明らかに権限逸脱です。

     憲法が国の他に地方公共団体に統治権限を与えているのは、国と地方で、権力を抑制均衡し合う権力分立制度を採用し、もって、権力の逸脱・濫用を防ぎ、個人の自由を確保しようとしているのです。

     中央政府の所管事項を、地方公共団体が行うことは許されません。

     そんなに国に関わることをやりたいならば、国会議員をすればよいと思いますけど…。

     大体、都が尖閣諸島を購入したら、行政区画はどうなるのでしょうか?都は私人としての立場で行動するのでしょうか?

     まず、中央政府は、都による尖閣諸島の購入は、憲法の統治構造に明確に反し、公序良俗に違反して無効であることを宣言すべきでしょう。
    2012年09月07日 20:20

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