朝日は沈む・支那人の愛国心と日本人の愛国心

 『燃え広がる愛国心』…今朝の朝日新聞のトップ見出しだった。記事はもちろん、きのうの長野の聖火リレーだ。よく読んでみると、支那からきた留学生の愛国心を評価しているわけではなく、否定しているわけでもない。それどころか、どちらかというと、愛国心なんか話題にしていない。この記事の内容で、なんで見出しが『燃え広がる愛国心』なのか?説明をほしいような内容だった。
 話題が日本の教育問題なら、朝日は徹頭徹尾愛国心を否定する。教育基本法だろうと、学習指導要領だろうと、道徳教育だろうと、政治家や役人の発言だろうと、それどころか台湾の李登輝元総統の発言だろうと、国内問題としての愛国心にはクレームを激発させる。それと比較して、今回は支那人の愛国心を肯定しているわけではない。肯定も否定もしていない。ただその存在をことさらにトップ記事の見出しにしているだけだ。
 ひねくれた自虐がこの見出しを採用したのだろう。

この記事へのコメント

  • 秋桜

    かつて戦争を扇動した後ろめたさが、朝日には未だ残っているのでしょうか。それとも、共産主義の国家転覆思想が、未だ息づいているのでしょうか。朝日に付ける薬がありませんね。
    2008年04月27日 17:35

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