ミッドウェイ後の連合艦隊の運命に似てきた。

 死んだ子の歳をかぞえるようなはなしになってしまうんだが…アブラが100ドルになろうっていうタイミングで、国民生活と景気対策の二兎を追う対応策として、25円のうわのせを一時的に停止する提案を自民党がしていたら、康夫ちゃんもカブをあげていたんだろうに……それでもガソリン税は、マルマル消えてしまうわけではなく、本来の29円は残るんだから、当面、必要な予算は、そのなかでまかなっていこうという姿勢を示すべきだったのだと思う。
 内閣支持率の下降傾向がつづいて、解散のタイミングを失った康夫ちゃんは、どうなってしまうんだろうか。ミッドウェイ後の連合艦隊の運命に似てきた。

この記事へのコメント

  • 一般人

    こんにちは!
    平成19年度予算でガソリン税は7兆円。他揮発油税(一般会計)は21兆円の税収が見込まれています。ガソリン暫定税3.5兆円を削減しても、石油高騰により他揮発油税が増加すれば問題無いかと思います。特に運送業などのトラックが使用する軽油に暫定税をかけると、ガソリン使用の個人は助かり、運送業は脱石油への効果があるかと思います。京都議定書を守れないのは運送業のCO2排出が増大していることですし。
    2008年02月01日 10:31

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