加藤紘一宅放火事件とコメントを拒否するブロガーたち

続々・コメントを拒否するブロガーたち」について
 犯行声明もなければ政治的背景も報道されていないのだから、想像するしかないわけだが、加藤紘一宅の放火事件は政治テロの見方が強い。放火で代議士の口を封じようとする魂胆と、TBやコメント拒否で批判や反論を封じる行為は、同質だと思う。コメントを拒否するブロガーは、犯人を批判する資格がないのだろうと思う。

この記事へのコメント

  • とおりすがり

    ところで本件、言論弾圧は許さないと事件全容の解明に乗り出さないメディアの意図ってなんなんでしょうね。靖国反対派にとっては格好のネタだと思うわけですが。
    犯行声明はおろか、犯人の名前も未公開みたいですし。なぜなんでしょう。不明なことばかりです。
    2006年08月28日 00:17
  • 罵愚

     わたしの邪推ですが、事実を知らせずに不気味な右翼テロに仕立てておきたい意図があると思う。戦前を思い出させて、世論の右傾化傾向は、危険だぞ、という雰囲気作りに利用している。
     ふたを開けてみれば、落剥した老人右翼が行き場を失って、暴力団まがいに落ちぶれていたなんて、情けない現実では、絵にならないのでしょう。
    2006年08月28日 04:23
  • 鳩摩羅什

    罵愚さん、図星じゃあ。あんたがゆうちょるように戦後右翼は危険じゃちゅうことが言いたいんじゃのう。戦争を知らん若者は戦争の疑似体験のようなものをテレビゲームでしたようじゃが、それが面白うて格好よかったんじゃろうの。戦争好きの若者が増えちょるそうな。それを爺爺が煽るのもええかもしれんのう。やってみんにゃあわからんけんのう、戦争の惨さ、辛さをの。戦争好きの爺爺も若者も志願して戦争に行きゃあアメリカは喜ぶで、アメリカからの勲章は間違あなあが。
    2006年08月28日 18:29
  • 罵愚

    鳩摩羅什さん、
     放火犯は、それほどのもくろみや背景がある人物とは思えない。煽っているのは、マスコミではないのだろうか。
     若者の右傾化は、小泉参拝への肯定的評価で吹き出たかたちだが、支那や朝鮮への反発によるものだと思う。
    2006年08月29日 03:36

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