「NHKの番組「変貌する日米同盟」と「日本のこれから」」について
もうひとつ番組を見ながらの感想だが、おっそろしく積極的な野次をとばす奥さんがいた。一般視聴者の代表としてスタジオに参集した50人は、胸に名札をつけていたのだが、奥さんの職業には「主婦」と書かれていた。いずれネットや週刊誌で本当の姿があらわになるのかもしれないが、あれは「主婦」ではないと思った。
おなじように、沖縄からの出演者には「市民運動」の肩書きもあった。この「市民運動」にもちょっと引っかかるのだが、「市民運動」ってなんだろうか?つまり、「ボランティア」とか「市民運動」のかたがきがつくとスタジオに招待されて「街宣右翼」とつくと、追い出されてしまうのだろうか。実態としての「市民運動」は「街宣左翼」ではないのだろうか。あの番組中での無作法を見るかぎりでは「街宣左翼」のほうが「市民運動」より適切に見えた。
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罵愚
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