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zoom RSS 首相の米議会演説向け「靖国不参拝表明を」 下院委員長

<<   作成日時 : 2006/05/14 17:39   >>

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http://www.asahi.com/politics/update/0513/006.html 参照
 小泉首相の靖国参拝の、本当の理由は、人気取りだったと思う。支那や朝鮮のリアクションで日本の政界はゆれているが、その継続がむしろ日本国内の歴史認識への関心を持続させている。野党はもちろん、侵略史観一色で塗りつぶされているのだろうが、自民党内には、ごく少数ながら靖国神社の遊就館の展示とおなじ歴史認識の保有者がいるものと思われる。それを公言できない情況に押しつぶされているはいるのだが。
 思いがけないアメリカからのリアクションは、しかし、問題の本質に、さらに近づいた印象を与える。つまり、支那や朝鮮からの反発ははねのけたにしても、アメリカからの圧力には屈従するのか、それとも、そのアメリカとも論争する勇気があるのかの試金石だ。さらには、アメリカへの抗弁も、小泉首相とおなじ、一般戦没者の慰霊なのか、それとも、もっと踏み込んで、日米戦争の開戦理由にまで言及して議論ができるのかに、強烈な興味をもつ。
 4人も5人も後継候補がたつのなら、一人ぐらい、酔狂な候補がいてもいいと思う。

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