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みんなの「政策」ブログ

タイトル 日 時
チベットを見捨てるな!
http://www.youtube.com/watch?v=dpG-OpD4rvA&feature=youtube_gdata ...続きを見る

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2012/02/10 09:52
石原慎太郎と橋本徹も、これを真剣に話し合わなければ、
「もうひとつ、石原慎太郎と橋下徹のちがうところは、」について  東西冷戦の時期と日本の高度経済成長の時期はかさなるわけだが、あの当時、生活レベルの向上をはかりながら、この国の国家目標とか、政治理念とか、歴史認識とかを、大東亜戦争敗戦を総括しながら整理してみる必要は感じながら、国民も政治もそれを放置してきたのだと思う。あるいは、力量不足で、できなかったのかもしれない。  いずれにしても、平和憲法への不信をつのらせながらも憲法改正につながる…あるいは憲法擁護のなる可能性がゼロではないにしても、... ...続きを見る

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2012/02/07 06:30
もうひとつ、石原慎太郎と橋下徹のちがうところは、
「第三極ってひとつかなぁ?」について  橋下徹のイメージが、その周辺をふくめて政治に素人のアマチュアグループに対して、石原慎太郎は、こちらは石原自身と亀井や平沼は政界最長老のイメージだ。いうまでもなく、国民は戦後60年の政治に飽き飽きしているのだが、同時に民主党の3年の経験は、アマチュア政治への不信をつのらせたのも事実だ。  もしも石原と橋本が手をにぎったときに、このアマチュアと長老の結合が吉と出るか、凶と出るのか…予想がつかない。 ...続きを見る

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2012/02/07 05:39
第三極ってひとつかなぁ?
 民主党政権の3人の歴代首相をならべてみれば、おとなりの北朝鮮の三代の首領様にひけをとらないお粗末さ加減に悄然となるのだが、だからといってもとの自民党政権に戻ろうなんて気は、サラサラ起きない。  そこに「第三極待望論」の原因があるのだが、その第三極として名前のあがっている石原慎太郎と橋下徹の二人だ。じっさい昨日のテレビ番組でもつぎの首相に期待する人物の一位と二位を分けあっている。コメンテイターも、ふたりが合体すれば数十人規模の第三勢力になるだろうと予想していて、玄人の読み筋としては、このあたり... ...続きを見る

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2012/02/06 17:36
日本列島は政治的ガラパゴスになってしまった。
 大東亜解放の聖戦に敗れて、アメリカンタイプの自由主義とロシアタイプの社会主義に 洗脳されてた日本人たちは、日本人同士がアメリカの奴隷とロシアの奴隷になって政治闘争をくりひろげていたわけだ。冷戦がおわって、地球上から社会主義者は絶滅したが、日本列島にだけは、すくなくない社会主義者が絶滅をまぬがれて生き残った。21世紀の日本列島は政治的ガラパゴス諸島だと言っていい。  ヨーロッパでは前世紀なかばをすぎてからユーロコミュニズムや社会民主主義に進化したしユーラシアでは国家資本主義に変身したのに、な... ...続きを見る

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2012/02/04 14:19
「格差」は「差別や貧困」と同義か? なぜいい変えられたのか?
 「格差はいけない」「格差が国民を不幸にしている」という意見は、政治や行政やメディアや福祉現場や市民活動から洪水のようにアナウンスされて、刷り込まれてしまって、当然の前提として定着してしまっている。むしろ、あらためて「格差とは何か?」「格差のなにがいけないのか?」の質問には、だれも答えられないし、答えようともしない。  ちょっとふりかえってみると、ほんの数年前までは差別がいけないとか貧困がいけないと言われてきたわけだ。政策の呼び方だって貧困対策だとか同和事業とか男女共同参画と呼ばれていたときの... ...続きを見る

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2012/01/29 08:43
【超パノプチコン社会の提唱】逃走車両の手配
「超パノプチコン社会の提唱」について  ひき逃げ死亡事故を起こしたとして逮捕されていら男が田辺市の病院から逃走していた事件だが、大阪で乗り捨てた弟の乗用車が発見されている。主要幹線や高速道路に設置されているスピード違反取締カメラをコンピュータに接続しておくだけで簡単に探知できるケースだ。 ...続きを見る

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2012/01/28 09:47
どうして貧乏人が妬んだり僻む世の中になったのか。それなりの幸福を楽しむ生活が…
 欧米の近代が300年間平穏だった日本の近世の眠りを覚ましてしまった。アヘン戦争であり、黒船の来航だな。おなじように経済のグローバル化が日本の経済的安定をおびやかしている。アタマをかくして尻をさらけ出したような自閉症的鎖国主義では、外国資本に蹂躙されれ経済的植民地化は避けられないのだ。  最低賃金が800円で確保されている日本でつくった商品が、日給1ドルの外国製品にたちうちできるはずもないが、だからといって国内にないものや作れないものは輸入せざるを得ないし、そのためにが輸出して外貨を調達しない... ...続きを見る

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2012/01/27 08:50
ホルムズ海峡封鎖に日本が協力する義理はない、
 もとはといえばNPTの横暴が原因だな。核保有国だけが永遠に独占できる特権の根拠はなんだろうか? それには義務や負担はともなわないのか? 非保有国の安全はなにによって担保されるのか? の疑問だ。  さらに日本にかぎった特殊事情を考えれば、去年の大震災によって事実上、原発が壊滅し、化石燃料にたよらざるを得ない現況のなかで、イランからの輸入禁止に参加するのは、自分の首を自分で絞めるようなものだ。イランの核ミサイルが日本に飛んでくる可能性はまったくない。そんなイランの核封殺に、ホルムズ海峡封鎖の危険... ...続きを見る

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2012/01/25 08:20
ナポリタン船長と和風首相
 逃げちゃったイタリア人船長をみて、イタリア男を船長にした任命したのがまちがいのはじまり。責任者は国籍をみて任命しなくっちゃぁという意見を聞いた。ハトポッパ、空き缶、ドジョウの記者会見も、船長に似ていなくはない。やっぱり民主党を選んだのもまちがいだったのか、 ...続きを見る

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2012/01/19 09:07
【大阪維新】日本列島にはリフォームではなく建て替えの時期が来ているんだと思う。
 雨漏りがするからカワラを3枚とりかえようとか、すきま風が吹きぬけるからアルミサッシにしようとか…いまのこの国の状況は、そういうリフォームが必要なときではないのだと思う。シロアリに大黒柱が食われて土台から腐っている状態。基礎工事からやりなおさなければならない、新築以上に大変な建て替え工事が必要な状況だと言える。  増税だとか、福祉政策だとか、内閣改造だとか、目先、小手先のリフォームではなく、いまの社会の仕組みを全部いっぺんご破算にして、まったく新しい日本をつくるとしたら…政権交代に期待して民主... ...続きを見る

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2012/01/16 06:00
【言わずもがなの事実や現実、議論の前提】日本の近代
 ネットでで発言するまえに、いまさら説明するまでもない議論の前提とでも呼ぶようなものがあると思う。議論はこの前提を基礎にして、このうえに成立するのであって、これより基層に深入りするのは意味がない、あるいは別の話題になってしまう。  たとえば歴史認識。ユーラシア大陸の西の端っこにくっついたヨーロッパ半島の住民が一神教と人種的偏見を理由にして地球を支配した。有色人種を奴隷化し植民地支配してきた。かれらの侵略を正当化してきた理由は、キリスト教徒としてその布教だった。十字軍以来、かれらのDNAに染み込... ...続きを見る

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2012/01/15 13:30
【超パノプチコン社会】広島刑務所から支那人受刑者が脱走した事件
「超パノプチコン社会で復興資金をねん出できる。」について  広島刑務所から支那人受刑者・李国林が脱走した事件、わずか2キロしか移動していないにもかかわらず、解決に2昼夜もかかっている。現場は市街地なのだから、網の目のように防犯カメラが設置されていれば、瞬時に解決していたと思える。 ...続きを見る

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2012/01/14 05:22
転び伴天連の黒ミサという秘儀があるそうだが、
「保守分裂…西部邁・チャンネル桜 Vs そこまで言って委員会・TVタックル」について http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php ...続きを見る

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2012/01/11 06:07
保守分裂…西部邁・チャンネル桜 Vs そこまで言って委員会・TVタックル
「既成の政治家の市民権停止。公職追放。その言動の報道を禁止」について  破断点はTPPだな。国際市場に乗り出せる自信のある企業家と、過保護政策と利権でしか稼げない業界の対立だともいえる。テレビ番組ではそこまで言って委員会とTVタックルが勢いづいているが、ネットでは西部邁とチャンネル桜が優勢に見える。 ...続きを見る

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2012/01/10 16:55
既成の政治家の市民権停止。公職追放。その言動の報道を禁止
「国会乱入…樺美智子の死んだ夜、」について  数十人規模の「維新評議委員会」とでも呼ぶような組織をつくって議事堂を占拠する。そして演壇から憲法停止を宣言して、いまの平和憲法や法律にかわって委員会が布告を出す。その第1号として既成の政治家…衆参両院の議員経験者の全員の市民権停止。公職追放。その言動の報道を禁止する。 ...続きを見る

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2012/01/10 06:04
女性皇族の検討は撤退する民主党の地雷敷設作戦
「再燃する皇位継承問題」について  左翼政権は1〜2年で馬脚をあらわして、撤退を余儀なくされる。逃げまどいながら地雷をばらまく。政権は崩壊しても、かれらの残した政策がその後ながく悪い影響を残した経験はいくつかある。それは敗走軍が敷設する地雷作戦に似ていて、話題の女性皇族の検討もそれだと思う。  内閣官房参与に起用された園部逸夫・元最高裁判事は小泉政権当時の悪評高い「皇室典範に関する有識者会議」の座長代理を務めた人物で、座長のロボット学者はロボットで、あのとき女系天皇が提唱されたのは園部逸夫... ...続きを見る

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2012/01/10 05:48
国会乱入…樺美智子の死んだ夜、
「民主主義は暴力を否定していない、」について  これで世の中が変わると確信した瞬間が、たった一度だけあった。60年安保騒動の最終局面、デモ隊が国会に乱入しようとして樺美智子が死んだ夜、子ども心に、統治政権は崩壊して、これで日本が変わると思った。  三島由紀夫の割腹自殺には、正直しらけた。自衛隊員の冷ややかな反応のほうが理解に近かった。いまになっておもうと三島は市谷に行かずに国会議事堂に乱入して、演壇から全国民に呼びかけるべきだったと思う。  60年安保の国民的な盛りあがりを参考にすれば、... ...続きを見る

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2012/01/09 05:38
民主主義は暴力を否定していない、
「多数決と抵抗権・武力闘争でしかこの低迷状況は打破できないように思える。」について  民主主義は非暴力、なにがなんでも全員が納得するまで話し合いで解決するシステムだから、暴力が入り込む余地はないと、戦後の日教組教育に洗脳されて、わたしたちは育った。理想はガンジーの非暴力の抵抗運動だった。しかし、もしも大英帝国の圧倒的な武力がなかったとしたら、ガンジーはあの戦術を採用しただろうか? じっさいインド独立の最終局面では武力が使われたし、現実的にその局面を創出したのは日本軍とともにイギリスと闘ったイ... ...続きを見る

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2012/01/08 08:47
多数決と抵抗権・武力闘争でしかこの低迷状況は打破できないように思える。
 日教組教育のなかで戦後民主主義を注入されて、多数決原理だけが信じ込まされてきたが、自民党から民主党と、選挙による政権交代ではなにも解決しないどころか、ブラックホールに吸い込まれていくエレベータに閉じ込められているような閉塞状況のなかで、民主主義には多数決原理とならんでもうひとつ、抵抗権、革命権、反抗権、市民の自衛権もあったのではないかと思いついた。平時の政権交代なら選挙の結果にゆだねても、それで民意が反映しなかったり、緊急事態になったときには武力行使は正当性をもつ。  日本人だから革命という... ...続きを見る

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2012/01/08 05:53
アメリカのポチで、支那のポチで、ロシアのポチで、朝鮮のポチで…
「戦後民主主義が行き詰った理由は…」について  国土防衛はアメリカにまかせた。北方領土はロシアに進呈した。人権は在日を優遇する。支那人に東シナ海の海洋資源をとられても文句も言わない。この国の主人はだれなんだろう? 国民が主人になるのが民主主義なんだろう? 主人の義務を果たして、権利を手に入れるのが民主化なんだろう? 敗戦でこの国は民主化されなかった。属国化したんだな。それもアメリカのポチだと言われてきたが、それもちがう。アメリカのポチで、支那のポチで、ロシアのポチで、朝鮮のポチで… ...続きを見る

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2012/01/05 17:04
戦後民主主義が行き詰った理由は…
「自閉症を患った保守主義」について  平和憲法をはじめ、戦後民主主義の骨格はアメリカの占領政策であって、日本人がつくったものではなかった。民主主義とは国民が自分たちで手作りするものであって、他国に押しつけられた民主主義は民主主義ではない。とりわけ、自分の国をアメリカに守ってもらう、日本人の国防の義務、忠誠心をとりあげてしまったのが決定的なまちがいだったような気がする。 ...続きを見る

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2012/01/05 10:31
自閉症を患った保守主義
「自閉症を患った保守主義」について  つまりいま目の前の風景を観察するとしてもみっつのスケールのイメージが浮かぶわけだ。ひとつは宇宙ステーションから地球をながめたようなイメージで、青い地球に赤い国境線やら宗教の境界線が引かれ、二酸化炭素やら金融取引が大気を汚染しているイメージ。  ふたつめは日本列島。せいぜい領土問題や拉致事件を抱える周辺を視野に入れたイメージ画像。民主党三代はあきらめや嘲笑を通りすぎた存在、だからといって自民党にも期待が帰ってくるわけでもない。政治が国民を裏切っているうち... ...続きを見る

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2012/01/05 06:17
自閉症を患った保守主義
「大阪維新からはじまって…」について  チャンネル桜と西部邁ゼミナールのページをときどき見る。どちらも自称保守なんだが、はたしてこの人たちを保守論客と呼んでいいものか戸惑うことがある。どちらにも共通しているんだが、批判する、あるいは反論する相手を招いての直接対話は、ほとんど見られない。同席しての議論なら、双方の主張がかみ合うのだろうが、批判相手の主張をかいつまんだ説明をしての批判だから、誤解があったり、その誤解を前提にした批判がくりかえし展開される。  たとえば大阪維新の会への批判では都構... ...続きを見る

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2012/01/04 06:18
格差と差別の因果関係
「格差を満喫できる社会が理想郷」について  引き続き格差の話題だが、平和憲法では14条で「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と規定している。つまりここでは差別は“格差”を生むから禁止されている。あからさまにそうは書いてないのは、憲法ができた当時には、すでに辞書の「格差」を引いたときに書いておいたように、格差という言葉は政治や社会や法律用語ではなく、商業や工業の商品の品質格差をもっぱらさす言葉だっ... ...続きを見る

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2011/12/29 16:21
格差を満喫できる社会が理想郷
 「商品の標準品に対する品位の差。また、価格・資格・等級などの差」を意味した“格差”なる言葉が商品を離れて人間個人やグループを対象にした言葉に変質している。機械部品や商品の品質標準化にいそしんだ産業社会でもちいられた言葉が、政治や行政など“ひと”を対象にした議論で使われている。つかっている人たちにその意識は希薄なんだが、無意識のなかで“ひと”を機械部品や大量消費の商品と同列にあつかっていることに、あらためて気づかされる。  マスとしての“ひと”を観念的に論じ、ボルトやナットの工業規格とおなじ感... ...続きを見る

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2011/12/29 05:55
聞き苦しい民主党のいーわけ
「このまま、民主党政権にまかせていいのかなぁ〜?」について  「なにせまだ政権をとって日が浅い」と「もともと自民党時代から…」どちらもすでに3年が経とうとしているいまとなっては聞き苦しいかぎり、 ...続きを見る

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2011/12/24 08:24
この巨大な閉塞状況を打破するには…
「大阪維新からはじまって…」について @ 国家観、歴史認識をあらためて、憲法改正。戦後民主主義から脱却して、伝統的な家族主義。 A 地方にできることは地方に、民間でできることは民間に。規制を撤廃して、ちいさな政府に。立法府は参院を廃して100人程度の全国区の一院制。 B 道州制と基礎的自治体の組み合わせで、効率的な民主主義体制。 ...続きを見る

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2011/12/22 11:22
大阪維新からはじまって…
 数字が雄弁に物語るとおり日本が最後に輝いたんのは小泉内閣の5年間だった。その後のネガティブキャンペーンの効果で世評は落ちたものの、玄人からみれば議論の余地はない。小泉改革で終わりなのか、あれははじまりだったのか、それからというもの毎年のように総理が交代して、内閣の交代でこの国は救われない。二大政党による政権交代でなければこの国は救われないのではないのかと、ながびく閉塞状況のなかで国民は民主党に国家再建を託した。  その結果は口にするのもさみしい。自民党時代とちっとも変らない3年続きの首相交代... ...続きを見る

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2011/12/16 10:26
「失われた10年」と表現されていたこの閉塞感は20年に延長されて、真っ暗闇が…
「EUと大阪維新…日本の夜明けは近いか?」について  「失われた10年」と表現されていたこの閉塞感は20年に延長されて、さらにいまではこのまま日本が蒸発してしまう予感にさえ襲われる。現象面で、象徴的なのは一千兆円の国の借金なんだろうが、経済の低迷、政治のリーダーと理念の不在、震災と原発事故の二重災害…まったくのいいとこなし、真っ暗闇が現状だと思う。  起きている事象があまりにも巨大すぎて、一体どこから話しはじめていいのやら、全体像がつかみきれないし、どうなれば解決と呼べるのか…それよりもハ... ...続きを見る

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2011/12/12 06:26
歴史は実証試験を終えているのに…
「EUと大阪維新…日本の夜明けは近いか?」について  「統制経済というのは自由経済に比べると遥かに複雑で面倒なものです。今の日本の官僚の手に負えるような代物ではないのです。経済学者だって、統制経済論者は為替管理による輸入総額の標準すら出す事が出来ない」  昭和11年、賀屋興宣大蔵大臣の言葉だ。 ...続きを見る

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2011/12/11 08:41
EUと大阪維新…日本の夜明けは近いか?
 出自はローマ帝国の植民地だったから、そのDNAをたよりにEUはまとまろうとした。ウェストファリア条約以前に先祖返りしようとして…まだ失敗と結論づけるのは早すぎるのかもしれないが、まぁ、失敗だろう。  反対に明治維新で統合して近代国家を発足させた日本は道州制を採用して重心を分散させようとする力学がはたらきはじめている。中央集権で統制できるサイズには限界がある。政治に適正なサイズがあるというのだろうか。 ...続きを見る

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2011/12/11 06:07
朝日は沈む・加藤陽子東大教授のインタビュー記事
 開戦記念日の朝日新聞オピニオン面で小沢智史記者が東大の加藤陽子教授にインタビューしている。“歴史修正主義者といわれる人たちは”などという言葉が質問中に出てくるあたりに朝日の体質がにじみ出るインタビューなんだが、それ以上に面白いのは加藤の「30.40年代の日本の空気は、いまの中国に似ているように思います。中国は環境・資源・資源・貿易・資本のルールを押しつけてくる米国にいらだっている」という部分だった。  “歴史修正主義”ってなんだろうか?“歴史修正主義者”ってだれのことだろうか? の疑問を持ち... ...続きを見る

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2011/12/09 06:02
このまま、民主党政権にまかせていいのかなぁ〜?
「民主党犯罪解明特別立法を、」について  長引く不景気、東北復興、普天間基地移転、拉致事件、TPP、尖閣問題、などなど懸案は山になっているわけだ。ドジョウの政策とか方向性も、けっして国民の大多数の意見とかけ離れているわけではない。  しかし、それでも民主党政権にまかせていいのかなぁ〜? の心配を打ち消せないでいる。 ...続きを見る

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2011/12/03 17:36
民主党犯罪解明特別立法を、
 この3年間、いろいろなことがあった。原因のおおきな部分や要因が、まえの自民党政権にあったのも事実だと思う。たとえば小沢一郎の金権体質は、あれは田中角栄からうけついだ自民党のDNAだし、輿石東や仙石由人は戦後左翼の忘れ形見だろう。そして、だまされたとはいえ…だまされた責任もふくめて、こんな政党に政権をあずけた国民、有権者が最終的責任を負わなければならないという意見もよくわかる。  そしてもうひとつは法治主義。法治国家のタテマエ論をもちだせば、この3年間のいろいろなできごとは法的追求の外側のでき... ...続きを見る

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2011/12/02 11:25
静岡市役所の憲法順守
 剣道連盟とは社団法人か、なにか法人格があるのだろうと思うのだが、その連盟が所有する道場には神棚が祭られていて、けいこの前後に拝礼する。しかし、市や県の運営する武道場ではそれは禁じられている。憲法順守の結果だろうと思う。たとえば、けいこのはじめに姿勢をただして正座して「黙想!」の掛け声をかけるのも禁じられている。父兄からか、役所からは知らないが「黙想」は宗教活動だと抗議されたらしい。  ところが昨日、市立図書館にいったところクリスマスツリーが飾られていた。静岡市役所としては、武道場の「黙想」は... ...続きを見る

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2011/11/30 11:54
再燃する皇位継承問題
「再燃する皇位継承問題」について  戦前の日本…帝国憲法下の日本を時代遅れの封建社会で、敗戦後の平和憲法ができて、日本は民主主義国になったと、日教組は教えてきた。しかし、当時の国際社会のなかで他国と比較すれば、立憲君主国としての日本は民主主義国としてもトップグループの一員だった。人種差別の少なさでも、選挙権がいきわたっていたことでも、それは実証できる。つまり立憲君主国と呼ぶワクのなかでの民主主義だったわけだ。  順序を逆転させたのは戦後改革だった。平和憲法の第一章こそ天皇の記述が占めたが、... ...続きを見る

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2011/11/29 09:22
再燃する皇位継承問題
「再燃する皇位継承問題」について  つまり女性皇族も女性天皇も許容できる。女系天皇だけは否定するべきだと思う。しかし、それでは現在の皇室の状況をみていると皇嗣が途絶えるリスクがおおきすぎる。回避する方策を、歴史に求めれば…そして女系天皇や女性皇族を希望する人たちの主張も受け入れれば、旧皇族の皇籍復帰がもっとも現実的だと思う。 ...続きを見る

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2011/11/27 05:43
再燃する皇位継承問題
 宮内庁の羽毛田信吾長官がなにをドジョウにもちかけたのかの疑惑はともかく、皇位継承問題の再燃だ。  わたしは女系天皇には反対なのですが、賛成論者を説得するのにはその採用時期を過去にさかのぼることを提唱します。明治天皇の皇子女にさかのぼれば4人の内親王が旧皇族家に嫁がれていて、彼女たちの子女が皇族になったと解釈すれば、竹田宮、北白川宮、朝香宮、東久邇宮など敗戦直後に臣籍降下された皇族の復帰とおなじことになります。明治天皇の子女には反対で、現在の内親王なら賛成というのは不合理ですね。  国民に親... ...続きを見る

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2011/11/27 05:33
反米、嫌韓、中国の脅威…不安が生み出した幻にすぎない。
 反米、嫌韓、中国の脅威…不安が生み出した幻にすぎない。日本がしっかりしていれば、恐れるに足りない。アメリカとの同盟関係を、パートナーシップととらえてTPPに参加するのか、それとも対米従属ととらえるのかは、日本国民の自覚の問題であって、日米安保やTPPの条文解釈の話題ではない。  近隣アジアの脅威もおなじで、日本がしっかりしていれば、恐れるに足りない。すべて国内問題だといえる。 ...続きを見る

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2011/11/25 06:29
日本は3層構造社会になりつつあるのか?
「日本は3層構造社会になりつつあるのか?」について  サザエさんの家庭と行政官庁が想定する標準世帯と現実のお隣さんとの乖離現象は @ 3世代同居と2世代家族と単身・独身 A 専業主婦とパート主婦と自立した中年女性 に集約できるのかなぁ〜? ...続きを見る

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2011/11/23 06:08
日本は3層構造社会になりつつあるのか?
「日本は3層構造社会になりつつあるのか?」について  圧倒的な多数派としての“その他大勢”の日本人はテキトーに遊んで、テキトーに働いて、将来に不安のない一生を望んでいる。遊びすぎる小原庄助さんも、ガンバリずぎる二宮金次郎も、少数派だからこそ目立ちはするし、社会を刺激するのだが“その他大勢”が小原庄助さんや二宮金次郎に変身する例はごくまれな現象だ。  だとすれば、この圧倒的多数の“その他大勢”のテキトーな遊びとテキトーな勤労のバランスが政治の要諦になる。生活保護を恥と感じて餓死する夫婦やら、その... ...続きを見る

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2011/11/23 05:48
日本は3層構造社会になりつつあるのか?
「日本は3層構造社会になりつつあるのか?」について ...続きを見る

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2011/11/22 18:01
日本は3層構造社会になりつつあるのか?
「日本は3層構造社会になりつつあるのか?」について  人並みの才能と努力で、そこそこの収入や生活と将来の保証がもらえる安定した仕事や生活が“その他多数派”の望みだとしたら、それは公務員の生活だ。身分は保証されていて仕事の責任は問われない。社保庁の前代未聞のデタラメに対して、だれ一人として責任を問われた公務員はいない。議論はいつしか増税や年金支給年齢の先のばしに転嫁されて、役人は仕事が増えて焼き太った。  日本は一億総役人社会になってしまうのだろうか? ...続きを見る

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2011/11/22 17:41
日本は3層構造社会になりつつあるのか?
「日本は3層構造社会になりつつあるのか?」について  どんな政策が得票に結びつくのかはわからいのに比べると、深層心理の部分で“その他多数派”がなにを望んでいるのかは、わかりやすい。もちろん表面的には高収入やら広い住宅やらめぐまれた職業なんだが、同時にそんなものが自分の周辺にころがっていないこともよくわかっている。就職難とは言いながら、実際に失業中の人はごく少数だし、福祉にたよらなければ生きてゆけない人も少数派だ。自分自身は社会的弱者ではないが、将来そこに落ち込まない保証もない。いつ、落ちこぼ... ...続きを見る

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2011/11/21 06:26
日本は3層構造社会になりつつあるのか?
「日本は3層構造社会になりつつあるのか?」について  3極化した政治勢力のいずれもが、3層化した国民の最大多数派としての“その他多数派”の支持を得なければ、現実問題として政権は掌握できない。かれら“その他多数派”がなにを考えているかとか、なにを望んでいるのかではなく、どこに投票するのか、なにをうったえる候補者や政党に投票するのかがキーポイントになる。  「痛みに耐えてくれ」と訴えた小泉純一郎は最後まで高い支持を得ていたし、嘘八百をならべたてた民主党のマニフェストに、かれらはコロリとだまされ... ...続きを見る

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2011/11/21 05:54
日本は3層構造社会になりつつあるのか?
「日本は3層構造社会になりつつあるのか?」について  矛盾は矛盾として、社会主義であろうと国家主義であろうと自由主義であろうと政権を獲得して政策を実施しようとすれば圧倒的な多数である中間派…エリートでもなく落ちこぼれでもない“その他多数派”とでも呼ぶような巨大な階層の支持が不可欠だ。  そこで、この“その他多数派”が、なにを政治に求めているのかの見極めが重要になる。小泉純一郎は、それが規制撤廃だろうと考えた。地方にできることは地方に、民間でできることは民間にまかせる政策は自由主義、個人主義の政... ...続きを見る

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2011/11/20 11:40
日本は3層構造社会になりつつあるのか?
「日本は3層構造社会になりつつあるのか?」について  60年安保では全学連の闘士で、その後変節して保守を気取った評論家に西部邁がいる。読売のナベツネとどこか似ている経歴だが、その西部が民主主義への疑問をはなしている。ギリシャの哲学者の焼き直しだと自白しているから、珍しい話ではないようだが、民主主義はポピュリズムに落ちやすいという、わかりやすい説明だ。  時流に乗って全学連から戦後保守、そしてまた国家主義への転向を模索しているらしい。裏切り者は…一度なにかを裏切った経験の所有者は、それをくりかえ... ...続きを見る

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2011/11/20 10:04
日本は3層構造社会になりつつあるのか?
「日本は3層構造社会になりつつあるのか?」について  社会主義、国家主義、自由主義に3極化する政界地図と、競争を楽しむエリートと福祉に助けを求める弱者たちと、その中間的な存在としての圧倒的多数の3層構造のそれぞれがパラレルにつながっているわけではない。政界地図と社会構造が、おなじかたちにデザインされているわけではないのだが、従来2極、2層構造でとらえられてきた政治と社会の状況は3層構造でとらえる方が正確ではなかろうか? というのがここでの中間的結論だ。  アメリカやヨーロッパの実情はよくわ... ...続きを見る

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2011/11/20 09:34
日本は3層構造社会になりつつあるのか?
「日本は3層構造社会になりつつあるのか?」について  政治意識が3極化しつつあるなかで、国民が政治になにを求めているのか? の話題だ。政治意識が3極化しているのにあやかって国民をその経済的状況や生活意識から3分してみる。最下層には健康状態や生まれついての性格から、どうしても行政の助けを必要とする人たちがいる。この人たちには社会福祉が必要不可欠だ。  反対に社会をリードする階層には、競争環境に飛び込んで人生ゲームを楽しむグループがいる。かれらが望むのは、その行動を束縛する規制や国境だ。規制を... ...続きを見る

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2011/11/19 17:40
日本は3層構造社会になりつつあるのか?
 冷戦がおわって社会主義が崩壊し、政権交代可能な保守2党を志向していると思われたのに、政権奪取をなしとげた民主党は、党内に保守と革新の冷戦構造やら田中角栄の縮小コピーが混在した55年体制政権になってしまって、民主党政権への国民の期待は幻滅に変わってしまった。とりわけ、管直人が政党補助金を拉致事件に関係する政治団体に横流ししたり、朝鮮学校への補助金を画策するなど、冷戦時代の左翼もみせななかった売国反逆体質をあからさまにするようになったのには、いままで隠されていた体質が表面化したのか、それとも何かあ... ...続きを見る

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2011/11/19 17:15
【日米安保からTPPへ】賛成か反対かは、名刺の肩書きのちがいだ。
「【日米安保からTPPへ】60年安保の学習効果」について  日本の国益を中心において考えれば、TPP推進は当然で、避けようもないし、ほかの選択肢もない。責任のある立場に立てば、ドジョウだろうと空き缶だろうと推進派になる…ハトポッポだけは、予測がつかない。なにしろ、最低でも県外、わたしには腹案があるといって、いまだに腹案を隠しているのだから。  反対派は無責任な発言ができる立場の人だけだ。賛成か反対かは、政治信条や政治理念や政治家としての力量とは関係ない。名刺の肩書きのちがいだ。 ...続きを見る

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2011/11/13 05:27
【日米安保からTPPへ】60年安保の学習効果
「日米安保からTPPへ、」について  まともな常識をもっていれば不参加なんて結論はありえない。JAも医師会もつぶれる時期が来たことは肌で感じている。生まれついての利権集団だから、最後までいくばくかの銭に変えようと画策しているだけだ。反対勢力の脳みそに日本と呼ぶ国家や祖国はない。ゼニ勘定があるだけだ。  一千兆円の借金を背負った日本政府がターゲットだから、5兆や10兆、それが増えたからといってたいしたことはあるまいと、盗み癖のついた小学生が親の財布を開くような顔をして反対している。  くり... ...続きを見る

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2011/11/10 16:47
【日米安保からTPPへ】無制限の個人の自由へのあこがれが消えはじめている。
「【日米安保からTPPへ】日本を孤立化させようとする謀略」について  ベルリンの壁がこわれて、東西冷戦が終わったときにふたりの哲人が予言をした。ひとりはフランシス・フクヤマで「歴史の終わり」を出版した。ここでは歴史を戦争とおきかえたほうが理解しやすい。ソビエトの共産党政権の崩壊は自由な民主主義が支配する地球のはじまりで、自由な民主主義で覆われた地球からは戦争はなくなるという予言だった。  ふたりめはハンチントンで思想の対決の時代の終わりは文明の衝突の時代のはじまりだと予言した。歴史はどうや... ...続きを見る

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2011/11/07 06:24
【日米安保からTPPへ】日本を孤立化させようとする謀略
「【日米安保からTPPへ】日本転覆をねらう在日日本人」について  こうしてみてくるとTPP参加に反対している日本人は二種類に分類できる。ひとつは農業とか医療とか、職業に付着して利権を守ろうとする日本人と、のこりのもうひとつは日本をとりまく国際環境が変わって、日米安保が再定義や再々定義では対応できなくなっている。いうまでもなく軍事同盟は、単純に軍事協力だけで独立して機能するものではなく、その根底の部分は同盟国同士の経済や文化や民族的伝統や宗教や政治理念などが複雑に同盟を必要としており、あるいは... ...続きを見る

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2011/11/06 11:27
【日米安保からTPPへ】日本転覆をねらう在日日本人
「日米安保からTPPへ、」について  つまりこの国には祖国転覆をねらう在日日本人とでも呼ぶような政治勢力が実在するということだ。冷戦中にもその存在は意識されていたのだが、売国行為や国家反逆が実証されたことはなく、かれらはその思想に忠実なだけで反日ではないとも考えられていた。  それが冷戦が終わって20年もたとうとしているいまになって、売国・反逆の事実が証明されて、しかもそれが、かれらの思想に忠実な結果ではなく、祖国への怨念に凝り固まったものだということもはっきりした。コミュニストが共産党政... ...続きを見る

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2011/11/05 17:12
日米安保からTPPへ、
 冷戦終結から20年を過ぎて、戦後左翼なんて死語で、この国の転覆をたくらむ政治勢力なんて想像もできなくなった。そもそも、この国を占拠してプレゼントするとして、うけとり手としてのソビエトロシアが消滅してしまった。社会主義が社会民主主義に変質して、政権奪還をもくろんだとしても、かれらのアイデンティティーは日本人としてのそれだろうと考えられていて、昔の万国の労働者階級の団結なんて夢物語が信じられる状況ではないと思っていた。  ところが、ところが、北鮮の拉致グループに活動資金を提供して、しかもその資金... ...続きを見る

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2011/11/05 14:07
一万円札をじゃんじゃん印刷しようっていう提案なんだが…
 ドル札に負けないぐらい、大量増発して円高をストップさせようというたくらみなんだが、さしあたって大震災と原発事故対応に現金をじゃんじゃん使ってしまうとして30〜50兆円ぐらいだろう。  これは国内に流通するだけだから、円高対策としてはもっと海外に流通させたいわけだが、TPP対応として、外国の農地や農業法人の買収資金に使うのはどうだろうか?  北米や南米、アフリカ、アジアの適地を買いあされば、食料自給率アップまちがい無しだ。TPPなんて怖くない。いちおー目標としてドル100円ぐらいまで下げよう... ...続きを見る

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2011/11/01 09:03
TPPに反対するのは政官業の癒着構造に守られて、その結果国際競争力を失った分野だ
「TPPは日本のベルリンの壁? 崩壊が近い?」について  農業、労組、保険など、TPPに反対するのは政官業の癒着構造に守られて、その結果国際競争力を失った分野だな。いわば、いまの日本の大閉塞状況の元凶だといっていい。 ...続きを見る

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2011/10/31 06:31
ハトポッポ、空き缶、ドジョウ…反日左翼の隠れみの
「ハトポッポ、空き缶、ドジョウ…きわめつけは沖縄の基地移設問題」について  菅直人による北鮮スパイグループへの工作資金援助事件の解明は、かれの辞職によって中途半端のまま終わってしまったが、それでも冷戦崩壊とともに消えてしまったと考えられていた反日左翼の実在は証明されたと思う。  冷戦終結とともに、社会主義は消滅して自民・民主の保守二党による政権交代を理想とした国民の期待はみごとに裏切られて、ハトポッポ、空き缶、ドジョウの三代の民主党政権は、その内閣と与党執行部の主要ポストを、生き残った反日... ...続きを見る

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2011/10/31 06:07
TPPは日本のベルリンの壁? 崩壊が近い?
 ベルリンの壁はなぜ崩壊したのか? 社会主義経済の失敗の結果だというのが常識的な回答だと思う。国家が、はしや茶碗から、今夜の夕食の献立までプログラムしてしまう計画経済の破たんだというわけだ。  では、日本の失われた20年もおなじ計画経済の失敗だろうか? TPP加入交渉を開始するのか、しないのかでもめている議論では、加入をシブッている農業、医療、労働、教育、保育、介護、報道、社会保障の各分野は、そろって社会主義的システムが主導してきた分野だった。競争原理と新規参入をはばんできた分野と言い変えても... ...続きを見る

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2011/10/26 09:29
最初の一歩になるかなぁ?
「憲法改正とTPPを軸にして政界再編成を…」について http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00000154-jij-pol JA全中がTPP反対請願に賛同する議員、356人を公表した。最初の一歩になるかなぁ? ...続きを見る

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2011/10/26 06:13
ハトポッポ、空き缶、ドジョウ…きわめつけは沖縄の基地移設問題
「ハトポッポ、空き缶、ドジョウ…日本は“ゆでガエル”の状態?」について  きわめつけは沖縄の基地移設問題。これは自民党時代にほぼ解決のめどがたっていて、あとは決められた手順通りに実行すればいい話だった。それを「できれば国外、すくなくとも県外」と根底からひっくり返してしっまだけではなく、その移設先についてもすでに「腹案は用意してある」と明言したので…そんなうまい話があるはずはないと、おおかたはマユをつばで湿らせたものだが、それでも現職の総理大臣が何回もマスコミに公言するのだから、ヒョットすると... ...続きを見る

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2011/10/24 06:06
ハトポッポ、空き缶、ドジョウ…日本は“ゆでガエル”の状態?
 小沢一郎の4億円の出所がわからず…いやいや、国民にはよ〜くわかっているのだが、この国の支配体制…それがまたよくわからないのだが政治家、高級官僚、大企業の経営者、そのまた従業員組合を支配する労働貴族、マスコミ、御用学者や有識者、芸人あがりのコメンテイターたちが共同して世論を醸成して、いつのまにかそれが自分の考えた自分の考えだったように国民に思い込ませる…麻原彰晃のオウム真理教のような集団が…というより、日本と呼ぶ国家そのものがオウム真理教集団になってしまったような21世紀に入っての10年間だった... ...続きを見る

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2011/10/22 05:39
憲法改正とTPPを軸にして政界再編成を…
 憲法改正とは、つまり戦後レジウムからの脱却ということだな。したがって、反対勢力は社民党と共産党…それに民主党内の菅直人などの売国左翼グループだな。TPPに反対するのは農水省、JA、厚生省、医師会などの予算にたかる連中だ。ふたつのグループが排除されると、国権を日本人の手にもどし、過度に政治や行政に依存しない国民のグループが残る。  このみっつのグループに分割された政界再編を実現するには、いまがチャンスのような気がするんだが… ...続きを見る

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2011/10/15 09:44
さて諸君、それでも逝きし世の面影を追い求めるかね?
 自給自足が可能な社会なら交易なんか必要ない。うらの畑で野菜や穀物がたわわに実り、井戸を掘れば石油が出て、山を掘れば石炭が出て、現代ではレアメタルなんかも困らなければ、外国と貿易なんか、する必要はないのだ。夢のような話だが、鎖国時代の日本人社会は、ひとつのテストケースだった。ほとんど海外との交流を閉ざして2百年以上の安穏が保たれた。夢のような実験社会がホントにあったのだ。  もう一度、鎖国しようとすればエネルギーや食糧が圧倒的に不足するから、生活水準を落として、バングラデシュとまでは言わなくて... ...続きを見る

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2011/10/12 05:35
在日差別の源流
 まずは、つぎのいくつかの事件の顛末を読んでいただきたい。 ...続きを見る

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2011/10/10 11:48
民主党政権の国家反逆を裁く政治法廷
「民主党政権の国家反逆を検証しよう、」について  問題の発端は2009年11月「事業仕分け」による朝霞の公務員宿舎建設の中止決定だった。枝野幸男や蓮舫が「公務員に宿舎を提供することに合理性はない」として決定した。  ところが、昨年12月になって当時財務大臣だった野田佳彦が凍結解除を決めた。  さらに三転して一昨日、再度の5年間凍結を決定したわけだ。ドジョウは現場視察をしたうえで、東北大震災被災地の現状などもふまえての決断だと釈明し、支那女も英断だとエールを送っている。  いっぽうで建設... ...続きを見る

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2011/10/07 05:39
朝日は沈む・ウォール街デモと日本の場合
 今朝の天声人語だ。リーマンショックを引き起こした金融街に公的資金が注入されて息を吹き返して「懲りもせず富を独占し、一方では貧困層は増え続ける…怒りはもっともだろう」とデモに同情する。言外に自由主義経済への反感や反米感情が秘められている。同時に、おなじ状況が日本にもあると言いたいのだろう。あいもかわらぬ、戦後左翼の論理だ。  自民党政権下なら、この反感も一理あったかもしれない。しかし民主党政権も三代目のいま、朝日の反米社会主義の論理は破たんしている。日本では金融界批判はまとはずれだ。むしろ金権... ...続きを見る

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2011/10/06 06:28
朝日は沈む・どんぐりコロコロの3番歌詞
 この話題は、最後にハトさんが出てくるからパロディーになるのだが、朝日の紹介する4種類には、それがない。口火を切ったのはテレビ番組「そこまで言って委員会」だったと思う。ドジョウ内閣が発足して、あの歌詞には3番があると ...続きを見る

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2011/10/06 05:55
「政治は引っ込め、官僚支配からの脱却」をスローガンに国会を占拠しようか、
「支那清朝末期に似ている民主党の陰謀体質」について  わたしが体験した日本の国民運動の最大のものは60年安保だった。あの時はホントに世の中をひっくり返そうと思ったし、ひっくり返ると思った。いまウォール街デモのターゲットは金融機関らしいが、いまの日本だったら、おそらく霞が関と永田町だろうな。  「政治は引っ込め、官僚支配からの脱却」をスローガンに国会を占拠しようか、 ...続きを見る

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2011/10/04 08:07
日本人の愛国心に催眠術をかけるのが、ドジョウの仕事
「この国は根底から崩れ去ろうとしている。深層崩壊の危機にさらされている。」について  アメリカの退潮は再言するまでもない。軍事バランスは天気予報の気圧配置図とおなじで、気圧の低い地域は周辺の高気圧によっておおわれる。おおかたの予報は素人でも可能だ。経済成長のいちじるしい共産支那はさっそく海洋進出に乗り出している。第一列島線を制圧されただけでも、日本海と東シナ海から日本は駆逐される。人民解放軍の海軍が第二列島線を制圧すれば、日本列島は実質的に支那の領土と化す。  民主党政権の2年間を見返ると... ...続きを見る

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2011/10/04 06:29
この国は根底から崩れ去ろうとしている。深層崩壊の危機にさらされている。
「勤勉で有能な勤労者が主人公の日本」について  この国は根底から崩れ去ろうとしている。深層崩壊の危機にさらされているといっていい。その最大の原因は、国民の愛国心の欠落だと思う。日本人は、日本を愛さなくなってしまった。自分自身を愛するように日本を愛している日本人はごく少数になってしまった。自分の家族を愛するように日本を愛している日本人はごく少数になってしまった。自分の育った故郷を愛するように日本を愛している日本人はごく少数になってしまった。  口先だけの愛国心なら小沢一郎や菅直人や鳩山由紀夫... ...続きを見る

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2011/10/04 05:42
勤勉で有能な勤労者が主人公の日本
 それが目的だったかどうか…動機はともかく、自国通貨を過剰に発行した結果、欧米各国の輸出競争力が強まり、同時にかつての発展途上国は経済発展をつづけているのにもかかわら、それに見合った国際的な負担をまぬがれている。日本経済だけが…政治の無能が最大の理由ではあるのだが、ドツボにはまって身動きがとれないような、最悪の状況のなかでもがいている。国内で努力しても生き残れない企業は、日本を見限って海外に逃避して、そのあおりをくらって職場を失った勤労者の生活が疲弊して福祉に依存するようになって、さらに国家財政... ...続きを見る

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2011/10/03 08:54
支那清朝末期に似ている民主党の陰謀体質
 ほとんど決定していた沖縄の基地移転問題をぶっ壊しただけでなく、日米の信頼関係を根底から消してしまったのはハトポッポのトラストミーだった。マスコミも世論も、馬鹿ボーヤの火遊び程度にしか評論していないが、日本の外交と安全保障の根幹が消滅してしまった大災害だったとおもう。  空き缶内閣にかわって、すぐにその影響があらわれたのが尖閣近海での支那漁船の体当たり事件だった。米軍のコミットメントがえられなければ、尖閣も竹島も北方領土も、やられ放題の現実が次々にあからさまになったわけだが、放置した民主党政権... ...続きを見る

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2011/10/01 05:58
日本外交は中東問題にかかわらないほうがいい。
 パレスチナが国連加盟を申請したな。拒否権をちらつかせてアメリカがつぶしにかかっている。そもそも、なぜアメリカがイスラエルに肩入れをするのかといえば、国内のユダヤ系の影響だろう。ごく少数のユダヤ系住民が、それほどおおきな影響力をもっている現実が背景にあるわけだが、ひとつにはヒスパックやムスリムの増加が、この影響力をそぐことにはならないか?大多数のアメリカ人にとって、冷静になって考えれば、地球の裏側のイスラエルに加担して、息子の命を危険にさらす理由はなにもないわけだ。  ふたつめは油田との関係だ... ...続きを見る

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2011/10/01 05:13
超パノプチコン社会で復興資金をねん出できる。
「【東北大震災】超パノプチコン社会の提唱」について  増税なんかしなくたって、いわゆる9・6・4(クロヨン)10・5・3(トーゴーサン)10・5・3・1(トーゴーサンピン)と呼ばれている課税所得の捕捉率をあげれば、震災復興資金の大半はまかなえるよ。さらにそのうえ、福祉をみなおして、生活保護をうけてベンツを乗り回しているようなのを駆逐すれば、おつりがくる。  そのためには、超パノプチコン社会だな、 ...続きを見る

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2011/09/26 06:26
民主党政権の国家反逆を検証しよう、
 2年間、民主党政権をみてきて、この政権は売国政権、共産支那や北朝鮮にあやつられた謀略政権だというと、以前の自民党政権だってアメリカにあやつられていたじゃぁないか、と反論される。しかし、この反論は半分正しくて、半分はまちがっていると思う。あやつられていた…あるいは利用されていたというところではおなじかもしれないが、日本を裏切って自発的に外国の謀略に手を貸そうとしたことは、自民党にはなかった。  それに比較して、民主党内には、共産支那や北朝鮮の謀略に自発的、積極的に加わっている人がいるのではない... ...続きを見る

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2011/09/25 05:36
弱小国家の大量破壊兵器
 大量破壊兵器をもっていると見せかけただけでフセインは殺された。持っていた大量破壊兵器を放棄したのにカダフィはつぶされた。ふたりを見ながら金正日はなにを考えるだろうか? ...続きを見る

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2011/09/24 04:31
貧乏人が麦を食う時代が終わって、貧乏人は格差に甘んじる時代が到来した。
 一日一ドルで生活する労働力が…それも日本人におとらない良質な労働力が海外にあれば、企業が流出するのは自然な流れだ。無理に国内に押しとどめても、国全体の競争力が劣化するから、日本経済衰退の結果は避けられない。有能な人物や企業に、なまけものや無能者の犠牲になるように強制する政策は、かれらの海外流出をうながすだけで、国内に貧困が残る結果にかわりはないのだ。  過剰な格差是正政策をやめて、多様な人生が混在する社会をめざすべきだと思う。 ...続きを見る

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2011/09/21 06:03
松下出世塾
 世間のことはなにも知らないままに会社に就職して、出張で関西に行くようになって、昼間のビジネスの延長で夜は接待したりされたりの機会ができた。いまでいうウヲータービジネスの世界やらセックス産業で働く彼女たちの多くが松下やサンヨーなど、家電メーカーで働いた経験者だった。なじみになるにつれて、その事情もわかってくる。  山陰や九州の中学校に説明にきた人事担当者は「昼間はたらいて、定時制高校に行ける。高卒資格をとれば幹部事務職になれる」とバラ色の将来を吹き込む。15歳の小娘たちはころりとだまされる。高... ...続きを見る

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2011/09/18 06:14
“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、
「“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、」について  人類は、ある一定の決まったコースのうえに乗って進歩する。はやく進歩する民族と、遅れてやってくる民族がある。先進民族が未開民族を支配するのは当然である。あるいは先進民族は未開民族を助けてやらなければいけない。どちらもキリスト教徒がつくった国際倫理だ。かれらはさらにそのうえに、かれらの優位はエホバの神のおぼしめしだと考えた。いいかえると進歩の途中にキリスト教への改宗があり、土着の邪教にまどわされた非キリスト教徒は永久に先進民族にはなれないと考... ...続きを見る

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2011/09/17 06:04
“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、
「“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、」について  つまり日本人は西欧の近代を模倣して日本の近代を築いてきたと誤解しているが、この国には西欧のそれを超越した近代が太古から根付いていたのだ。それは、むかし支那から儒教や道教が入ってきたとき、あたらしい文明として日本人はそれをうけいれた。中華文明の道徳理念は、それまでの日本にはなかった、あたらしい価値観だと誤解した。支那人は学問してその理念を身につける。身につけた支那人はエリートコースをあゆむ。エリートを選別する科挙の制度だ。  しかし、支那... ...続きを見る

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2011/09/17 05:37
沖縄県八重山地区の教科書採択問題
 文科省が沖縄県八重山地区へ同一教科書採択の指導を通知したというニュース。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110915-00000102-mai-soci 見飽きた、聞き飽きた沖縄のドタバタ劇ではあるが、教科書選定がどうあるべきか、というところからはじまって、なにが正しい歴史認識なのか、そもそも正しい歴史認識なんてものがあるのだろうか、あるいは教育内容に政治がどこまで干渉するのか、など論点のおおい話題だと思う。  支那や南北両朝鮮の国民的な反日感情... ...続きを見る

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2011/09/16 05:23
“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、
「“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、」について  西欧社会が2千年かけてたどり着いた近代に出会った日本は、明治維新によって一気にそれをとりいれた。その模倣の巧みさが日本人の特徴だと刷り込まれて、多くの日本人は素直にそれを信じて西欧文化に追いつき、追い越そうとした。それが日本の近代だったと思う。  しかし、西欧の近代の骨格の部分を最初から日本人は身につけていた。階級や差別や人種問題や宗教戦争の結果たどり着いた西欧の近代を、あらためてまねるまでもなく、日本の歴史はそれらを解決していた。いま... ...続きを見る

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2011/09/14 05:58
“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、
「“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、」について  “戦後民主主義”とはほんらいの民主主義とはかけ離れた乞食根性の民主主義だった。ほんらい国民がカラダをはって手に入れる自前の国家や政府を民主主義と呼ぶはずが、戦争に負けて東西両陣営の属国、植民地の実態をカムフラージュして民主主義を擬態した政治制度だった。  国のあんぜんをアメリカにたよる政治勢力と、ロシアや支那や朝鮮の善意を信じて防衛努力を放棄する政治勢力に分割統治されて、国家を防衛する義務から解放された日本国民なのに…つまり国が困ったと... ...続きを見る

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2011/09/13 06:29
“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、
「“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、」について  王様や領主やキリスト教教会の奴隷や農奴の境遇に耐えかねて民衆が蜂起してつくったのが西欧の民主主義だった。名誉革命もフランス革命も独立戦争も、みんなそうして起きた革命戦争だった。革命によって国民は主権者の地位を強奪したから、となりの王様にまた奪われてしまう心配がつねにつきまとった。いままでは王様が傭兵を雇って,その心配を打ち消してくれたのだが、お金のない革命政権を守るために国民は自分の国を自分で守らなければならなかった。国民軍の誕生だな。ナ... ...続きを見る

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2011/09/12 06:16
“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、
「“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、」について  このようにして日教組教育やNHKや朝日新聞によって戦後日本人の脳みそに流しこまれてきた価値観……“戦後民主主義”とは、その名称に民主主義を冠してはいるが、それは真っ赤な偽りで、その発生源は占領軍の統治政策であり、結果的に左翼は旧ソ連の、右翼はアメリカの手先になって、健全な日本人からみればおなじ日本人でありながら、自民党も社会党も日本を裏切った奴隷頭のような存在で、左右二人の奴隷頭に支配された奴隷国家の統治理念が“戦後民主主義”だったといっ... ...続きを見る

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2011/09/12 05:09
魔女狩りのような言葉狩りで鉢呂経産相を血祭りにしたお祭りメディア
 魔女狩りのような言葉狩りで政治家を撲殺する報道は、どうかと思う。言葉尻をとらえるのではなく、本音をぶつけあうような政策論争が、国民の耳目に直接入り込んでくるような報道になるべきだ。 ...続きを見る

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2011/09/11 05:53
“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、
「“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、」について  つまり戦争に負けて、アメリカンタイプの民主主義を押しつけられて、日本は“民主化”した…と信じ込んできた。押しつけられた民主主義でも、民主主義は民主主義だと、日教組教育のなかで教えられてきたし、信じてきた。民主主義の根幹は、自分を支配する政治権力は自分で選ぶ。自由とか、平等の権利は、他者から与えられるものではなく、自分で勝ちとる。他人から譲渡されたり強制された民主主義はありえない。他人から譲渡されたり強制された民主主義は民主主義じゃぁない…... ...続きを見る

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2011/09/10 05:22
“戦後民主主義”を東京裁判にかけよう、
「闇にかくれた民主党の2年間、事実だけは究明したいと思う。」について  いまの世界的騒乱…それは一神教社会で起きている事象といいなおしてもいいのだが、それと日本の国内問題は別問題なのだ。国際環境の変化が、日本人社会に、もろに影響を与えているのはいつものとおりなんだが、問題の質はまったく別の事情だし現象なのだ。  いま、外国事情はちょっと置くとして、国内事情にだけにマトをしぼって話せば…そして、結論だけをさきに言っておくと、それは“戦後民主主義”と呼ぶ「保守と革新」「左翼と右翼」「自由主義と... ...続きを見る

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2011/09/09 09:18
二匹のナマズと三匹目のドジョウ…お池に浮かんだドングリたち
「三匹目のドジョウを生んだ二匹のナマズ」について  実質、総理大臣えらびの党首選に外国人の参加を認めている政党だから、おどろくほどのことではないのかもしれないが、党員資格停止中のナマズと、10年以上むかしに引退したはずのナマズが新党首選びで談合する。ドブ池のヘドロのなかでは何が起きているのか、国民には分からない。国民どころか、議員たちにも知らされてはいない。  テレビ中継では、はればれとした顔つきで党首選をしていた民主党の両院議員議員総会って、いったいなんだったのだろうか?民主党の国会議員... ...続きを見る

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2011/09/09 04:38
闇にかくれた民主党の2年間、事実だけは究明したいと思う。
 民主党政権ができて2年間、この国は下るばかりのジェットコースターのように奈落の底に突き進んでいる。あまりのスピードで目先の事象ばかりが脳裏に浮かんで、過去を思い出すいとまもないのだが、それでも時間の経過でわかってきた事実や、いま事実関係を検証しておかなければ、永久にわからなくなってしまう事実もあると思う。  それらのうち大部分は法的には責任は問えない“首相の犯罪”だ。ハトポッポや空き缶を刑務所にぶち込むことはできない。あるいが小沢一郎は有罪判決がでる可能性は、ごくわずかだがまだあるのに対して... ...続きを見る

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2011/09/08 06:30
三匹目のドジョウを生んだ二匹のナマズ
「マスコミがねつ造したドジョウの支持率」について  ドブ池民主党にナマズが住んでいたのは知っていた。党員資格停止中とはいえ、代表選に絶大な影響力をもっていたのはドブ池にふさわしい金権腐敗の王様ナマズの小沢一郎だった。ドジョウとナマズの関係は、表面をなぞっただけのマスコミ報道のようなきれいごとだとは思っていなかった。それは一匹目のドジョウと二匹目のドジョウをながめた経験から容易に想像できた。  しかし、このヘドロの堆積の底の、もう一匹のナマズの存在には気づかなかった。細川護煕なんていう、とっ... ...続きを見る

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2011/09/06 06:13
マスコミがねつ造したドジョウの支持率
「このドジョウは“こずるい”」について  ドジョウの支持率60%とか65%といっても、野田佳彦と呼ぶ政治家を理解したうえでの支持や不支持ではない。ブラウン管で放映された演説や記者会見の印象がつくりだした好感度だ。そこのところがハトポッポと空き缶の二人の前任者とは基本的に異質だ。ふたりはまがりなりにも政策や人柄を知られたうえでの評価だったのに対してドジョウの個性や政策はまったくの未知数だ。その意味では支持率と呼ぶよりは期待値と呼ぶにふさわしい数字だ。 ...続きを見る

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2011/09/06 06:00
このドジョウは“こずるい”
「ドジョウが組閣してドブ池内閣をつくった。」について  ハトポッポはマザーコンプレックスの未熟児だった。空き缶はまっ赤っかのコミュニストだった。民主党政権下の2年間で、日本社会はドブ池になってしまった。そこで出てきたこのドジョウはドブの底に沈殿した国民の怨念とでも呼ぶようなヘドロを飲み込んで水面にでてきた。  無性格、無方向、口から出まかせのなんでも有りの政権公約、それも意識的に確約を避ける無責任な放言。過去を探れば、いろんないいこともいっているが、それをつなぎ合わせると矛盾だらけだ。この... ...続きを見る

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2011/09/05 06:16
「≪維新・革命≫戦後民主主義の臨終をどうやって看取ろうか
「≪維新・革命≫ 憲法改正、ふたつのスタイルからジャスミン革命へ、」について  菅直人の浜岡原発停止命令のように、民主主義のシステムから生まれた権力者が独裁者に変身する例もあるわけだが、いまここで話題を憲法にとらわれずに、政治体制の変換とすれば、合法、非合法は、あまり重要ではなくなるし、暴力か、非暴力かを問う必要もない。  江戸の幕藩体制が黒船につぶされて、明治憲法の体制が敗戦でつぶされたように、戦後民主主義の臨終をどうやって看取ろうかを話題にしたいのだ。 ...続きを見る

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2011/09/04 05:04
≪維新・革命≫ 憲法改正、ふたつのスタイルからジャスミン革命へ、
 憲法の正統性って、なんだろうかなぁ?という疑問から話しはじめたいのだが、アメリカの修正憲法第○○条と呼ばれるように、合法的に柔軟に憲法改正がおこなわれている国があるかと思えば、反対に共産党やナチスのような独裁政権下では、現実問題として暴力革命以外の改憲は不可能だと思う。  さらに、もともとその憲法でさえ、最初に成立したときには…つまり憲法の生みの親は暴力革命か、あるいはそれに近似した政治状況だと思う。それはさきほどのアメリカの憲法でもおなじで、それ以前の政権から合法だと認知されて、祝福されて... ...続きを見る

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2011/09/03 09:03
ドジョウが組閣してドブ池内閣をつくった。
「底なしのヘドロの堆積だな、」について  三日前に選出したドジョウ総理のもとで官房長官になり手がないなんて、ドブ池民主党の議員総会ってなんなんだろうかねぇ、 ...続きを見る

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2011/09/02 11:28
ドジョウが住みつくドブ池浄化法案
「底なしのヘドロの堆積だな、」について  もちろん民主党だけが悪いわけではない。それまでの長い自民党政権時代に溜まったヘドロの堆積のうえに民主党のドジョウが住みついた事情はよくわかっている。しかし、このドジョウは三匹目のドジョウだ。フツーは出ないといわれる三匹目のドジョウが、民主党政権では2年目で早くも這い出してきた。もちろん自民党時代には、もっと量産されていた。  こうなるとドジョウの個性や出自よりも、ドジョウが生まれる環境にわたしたちの関心が移る。ドジョウ総理が生まれる環境として、自民... ...続きを見る

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2011/09/02 08:36
底なしのヘドロの堆積だな、
「野田総理誕生、ヘドロにうまってしまった日本だからドジョウ総理が住みついた」について  「マスコミが報道しない民主党の真実」というHPがある。 http://ameblo.jp/risingshiningsun/entry-10992773591.html 日教組、自治労、革労協、中核派、社学同、赤軍派、北朝鮮、街宣右翼、朝鮮総連、民団、解同、暴力団、マスコミ、パチンコ、サラ金と列挙されていて、民主党と結託する合法・非合法のカネとヒトのやり取りが網羅されている。さすがに、これだけ数えあげ... ...続きを見る

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2011/09/02 05:12
しつこいようだが野田さんは、政界再編をやってくれないかなぁ〜
「野田総理誕生、ヘドロにうまってしまった日本だからドジョウ総理が住みついた」について  大再編ができれば…できなくっても、そのきっかけをつくれば、歴史に名を残すと思うのだが… ...続きを見る

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2011/08/30 08:44
野田総理誕生、ヘドロにうまってしまった日本だからドジョウ総理が住みついた
「代表は選挙でえらぶが、だれが当選しても幹事長は輿石東で、すでに決定済み…かなぁ?」について ...続きを見る

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2011/08/30 05:44
代表は選挙でえらぶが、だれが当選しても幹事長は輿石東で、すでに決定済み…かなぁ?
「究極のところ民主党の代表選は北朝鮮か、支那の共産党かの選択なんだろう。」について  代表は選挙でえらぶが、だれが当選しても幹事長は輿石東で、すでに決定済み…かなぁ?  小沢一郎は自宅で、いまごろ昼寝しているんじゃぁ… ...続きを見る

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2011/08/29 08:35
チャンネル桜や小林よしのり、西部邁は保守主義とはなんの関係もない、ただの国家社会主義だ。
 チャンネル桜や小林よしのりにかぎらない、西部邁なんかも同類なんだが、ひとつひとつの話題への解析については同感するところが多い。しかし、最後の結論部分になると「ちょっと待てよ〜??」ってことになる。  つまり、なにを言いたいかっていうと、かれらは人民社会主義をターゲットにして攻撃している国家社会主義なんだろう。どちらも社会主義・全体主義だから、個人…あるいは個人のもっている自由とか人権への配慮が…まったくないとはいわないが、きわめて希薄だし、個人をオブラートしている家族とか家庭が果たしている役... ...続きを見る

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2011/08/24 06:22
外国人からの献金問題。前原と菅直人では…
「法と道徳・管直人の売国資金疑惑」について  幼なじみの焼肉屋のおばちゃんから、年にいちど5万円をもらっていた前原のケースと、暴力団とも関係するうわさがある韓国人からの104万円、さらに返還をめぐる疑惑から、それとは別件で北鮮の拉致事件関連グループへの巨額の公金流用まで、尾ひれのほうがおおきな問題に成長している菅直人では、問題の性質がまったくちがう。 ...続きを見る

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2011/08/23 05:55
そりゃぁ、人権や民主主義に対する疑問はあるさ。
「アメポチはまだまだ健全なのだ。」について  そりゃぁ、人権や民主主義に対する疑問はあるさ。急にそんなこと言われても、なにか根拠があるのかね?と聞きたいさ。王様の統治権が、けっきょくは神様からの授かりものとしか説明しようがなかったように、人権だって神様がくださったとしか言えなかった。王権神授説と天賦人権説だな。どちらも科学的だなんて言えないし、なによりも無神論者や非キリスト教徒にはどこの神様がくださるものやら。じっさい、人権がキリスト様のプレゼントだとしたら、異教徒にはいきわたらないだろうとの理... ...続きを見る

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2011/08/22 04:09
究極のところ民主党の代表選は北朝鮮か、支那の共産党かの選択なんだろう。
「おなじ売国奴でも小沢一郎と菅直人はちょっとちがう、」について  民主党の後継代表選びだが、世代交代をアピールしながら、下馬評にのぼった7人全員が管Vs小鳩のどちらかからの支援を不可欠の要件にしていて、実態としての世代交代の不能を宣言している。実質的には管Vs小鳩の主導権争いと呼んでいい。  さらによく見てみると、北鮮拉致グループへの資金提供でもよくわかるように菅直人はきわめつきの左翼なんだが、その庇護をうけようとしている前原誠司や野田佳彦は右翼の傾向が強いと思われていた人たちなのだが、そ... ...続きを見る

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2011/08/21 17:36
アメポチはまだまだ健全なのだ。
 “グランドゼロ”という名前は真珠湾に座礁する米艦にもつけられていて、かれらはそこに立って「リメンバー パールハーバー」をとなえるのだが、われわれ日本人としては、もっと根源にたちもどって、あんな太平洋のど真ん中に、なぜアメリカの軍艦が停泊していたのか?もっといえば、アメリカと呼ぶ国家が、その名称をふくめて、なぜ存在するのか、その存在こそが太平洋戦争や大東亜戦争の勃発した原因ではないのか、といいたいわけだ。  それはアパッチとかスーとかの名称で独立するべきだった土地に、宗教的、経済的、社会的難民... ...続きを見る

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2011/08/21 09:33
物質文明から知識文明・精神文明の時代へ…
「重厚長大産業の時代から知識産業の時代へ…」について  「重厚長大産業の時代から知識産業の時代へ…」の表現がわかりにくかったとしたら「物質文明から知識文明・精神文明の時代へ…」と言い変えてもいい。従来の生産技術を生産設備として評価するにとどまらず、ビジネスモデルとしてのパテントの取得、ブランド、ナレッジで構成される教育産業・研究開発産業・情報産業・出版印刷業・通信放送業・観光業などの形のない技術・情報を基盤とする知識基盤経済・知識集約型経済のすべてを包括する、あるいは宗教や芸術、風俗習慣など... ...続きを見る

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2011/08/21 06:26
重厚長大産業の時代から知識産業の時代へ…
 重化学工業中心の重厚長大産業が、戦後復興から経済成長の時代をけん引して、この国は瞬間的とはいえ、世界第二位の経済大国にまで急成長の経験をしたわけだ。政治的には通産省主導の経済政策のもとで単一民族国家の強みがいかんなく発揮された。  しかし時代の潮流が変わって、重厚長大から知識産業への転換に失敗して、いま長期低迷におちいっている。工業化社会は産軍複合体を中心にしたが、知識産業では過度な集中はむしろ弊害を生じる。経済政策や監督官庁は研究開発や、教育や、メディアのような周辺のひとつとして存在するに... ...続きを見る

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2011/08/20 08:48
おなじ売国奴でも小沢一郎と菅直人はちょっとちがう、
「売国左翼と売国右翼」について  おなじ売国奴でも小沢一郎は土建屋に売り、菅直人は北朝鮮に売り渡した。この小沢一郎と菅直人のちがいぐらいは理解してもらわないと議論相手には… ...続きを見る

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2011/08/16 09:05
あらためて敗戦記念日、
「あれはやっぱり太平洋戦争ではなくて大東亜戦争だった。」について  毎年くりかえされる悔恨の記念日で、今年はとりわけ福島原発事故が重なって核兵器廃絶のうえに反原発をぶっかけた発言が特色だった。国際情勢としては、まじめに核廃絶を訴えるのなら、北朝鮮の核兵器開発やら共産支那の軍拡がとりあげられるべきなのだが、この運動家たちはアメリカの核開発には反対するが旧ソ連の核兵器は歓迎した過去の体質を引きずっている。本音の部分では反核ではなくて、反米反権力だ。  新聞やテレビや学校の先生からまったく聞くこ... ...続きを見る

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2011/08/16 06:09
民主党の党首選、100円ショップの陳列棚をみているような…
「売国左翼と売国右翼」について  どうひいきめにみても、この時期この国を安心してまかせられるような人物にはみえない。この国をどういう国にしたいのか?その政策もみえてこない。100円ショップの安物商品のように、メイドインチャイナ印がどこかに縫いつけられていないか…空き缶が北鮮印だった経験に懲りて、目を凝らす必要もあるだろう。 ...続きを見る

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2011/08/13 08:48
売国左翼と売国右翼
「法と道徳・管直人の売国資金疑惑」について  自民党から生まれた売国右翼の代表例は田中角栄だった。戦後混乱期から経済的にたちなおって、自民党本来の立党の精神にたちもどって、憲法改正に取り組むべきタイミングに、列島改造論で国民の目を経済にくぎづけにして、土建屋政治を展開した。土建屋に国土を売り渡した結果、国民の精神風土は自主独立の精神を忘れて、政治は我利我欲を満たす道具に成り果てた。  その田中角栄の後継者が民主党の小沢一郎で、だからこそその体臭が嫌われてきた。国民の反感を代弁した菅直人が総... ...続きを見る

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2011/08/12 11:41
法と道徳・管直人の売国資金疑惑
「今年の広島・長崎の平和祈念式典にはおどろおどろしい違和感を感じた。」について  総理夫妻が昔なじみの銀座のバーに通っていけないわけではない。そこで、おとりまきの新聞社幹部と酒を飲み交わして、悪いわけではない。法にも触れないローカルパーティへの資金提供を報道しなかったからといって、飲み友達の幹部記者を非難するわけにもいかない。拉致実行犯の息子…息子に罪があるわけじゃぁなし、国民の権利としての地方選挙に立候補して悪いわけじゃぁない。総理といえば、内閣官房拉致問題対策本部の本部長なんだが、だから... ...続きを見る

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2011/08/11 09:30
あれはやっぱり太平洋戦争ではなくて大東亜戦争だった。
 護国神社に無数の献灯が飾られる季節になり、広島・長崎がおわると日本人の思いは自然と「いったい、あの戦争はなんだったのだろうか?」「20世紀の歴史を反核・反米・9条平和」でくくってしまっていいのだろうか?の疑問がわいてくる。  「日本の侵略戦争」「連合国がアジアの平和を守った戦争」の観点に立ってさえも、そのアジアのほとんどが連合国の植民地…あるいは半植民地だった事実は疑いがない。アジアを侵略したのは連合国と呼ばれる植民地列強であり、仲間外れにされた異端のメンバーだった日本の自爆戦争だったのだろ... ...続きを見る

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2011/08/10 06:27
今年の広島・長崎の平和祈念式典にはおどろおどろしい違和感を感じた。
「広島平和記念式典・北鮮プロパガンダの道具にされている管直人」について  今年の広島・長崎の平和祈念式典ほど、戦後平和主義におどろおどろしい違和感を感じたことはなかった。原爆の投下と原発事故への反省がどこで結びついて同居するのかの疑問からはじまって、それを提起している菅直人という首相が…まさしくこの男がこの国の総理大臣なのもおどろおどろしい違和感の最初の理由なんだが、核使用と平和利用をまぜこぜにして、核アレルギーを撹拌している。  福島原発事故の直後、SPEEDIのデータを隠ぺいしてベント... ...続きを見る

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2011/08/09 17:54
いまの飽食の状態を貧乏だと感じるのは、経済的な困窮ではなく、精神の貧困だからだ。
 大学を出てどうするの?の質問に、博士か大臣と答えたのは大昔。一流企業に就職とこたえたのは一昔まえ、いまの子供は正社員になるというらしい。日本人は人生の目的とか幸福を見失っているのだ。貧乏人の子供は大変だなんていう時代錯誤も笑える。貧乏というのはきょう食べるものがない、学校には行けない。いっても弁当は持っていけない。高校進学なんて、夢にも見ることはできない。ほんの半世紀前の日本は、そういう状態だった。地球の半分以上は、いまでもそうだ。いまの日本とはちがう。  いまの飽食の状態のなかで、自分たち... ...続きを見る

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2011/08/09 06:30
空き菅をつぶしながら…
「菅直人は北鮮の指令で首相の座にしがみついているのではあるまいな?」について  空き菅つぶしは大道芸のレベルになってしまったが、つぎの総理大臣えらびは人物ではなく理念でえらびたいと思う。『どういう日本をつくりたいのか?』の質問に、菅直人のような嘘をつく人物を排して…嘘のない明確な政治理念や思想や国家像を示してもらったうえで、そういう人物が二人か三人出てきて、議論を戦わせれば、おのずから二大政党制、あるいは三党に収斂されるのではなかろうか? ...続きを見る

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2011/08/09 05:46
菅・民主党と北鮮極左の謀略事件はゾルゲ事件と同質で、さらに深刻な…
「広島平和記念式典・北鮮プロパガンダの道具にされている管直人」について  8月15日の敗戦記念日が近づくたびに話題になる開戦責任だが、まっさきにA級戦犯として刑死した東条英機に全責任をおわせる認識がいまでも支配的だが、かれはたまたま真珠湾攻撃当日、首相の席にいたから占領軍に指名されたのであり、開戦原因を研究すれば、日本が開戦に踏みきらざるをえなかった本当の原因はアメリカや連合国の帝国主義・植民地主義・侵略主義であって、欧米以外で唯一の列強の地位を守るためには戦わざるをえなかった日本としては、... ...続きを見る

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2011/08/08 09:36
市民の党・菅民主党の北鮮献金疑惑の用語解説
「菅民主党の北鮮献金疑惑の用語解説・はじめに」について  学生運動が終焉をむかえた1970年代、複数の大学のノンセクトグループが日本学生戦線(日学線)結成したのがはなしのはじまり。その後この日学線が「三里塚を支援する労働者の会」を母体に「マルクス-レーニン主義・毛沢東思想に立脚した新党」結成を掲げ、機関紙「新生」を発行していた。この機関誌は組織が改変されても同名で延命し1979年から月2〜3回刊行されていたが、2002以降は休刊状態となっている。  1983年の衆院選を前に同... ...続きを見る

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2011/08/07 18:04
森大志・菅民主党の北鮮献金疑惑の用語解説
「菅民主党の北鮮献金疑惑の用語解説・はじめに」について  1983年平壌郊外の三石区域元新里の「日本革命村」に生まれ育った。父は赤軍派軍事委員会議長でよど号グループリーダーの田宮高麿(たみや たかまろ、1943年1月29日 – 1995年11月30日)母はヨーロッパで石岡亨さんと松本薫さんを拉致して結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子。夫婦には二男一女の子供がおり大志はその長男。  「日本革命村」では、早い時期に粛清されたとみられるメンバー1人を除く8世帯が共同生活を送り... ...続きを見る

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2011/08/07 08:03
広島平和記念式典・北鮮プロパガンダの道具にされている管直人
「日本は政治的なガラパゴス…菅直人はみにくいイグアナ」について  いまさら言うまでもないがきょう開かれた広島平和記念式典は、アメリカに落とされた原子爆弾への恨みつらみを込めて、みたび許すまじの決意を確認するものである。反米ではなく、反核であらねばならない。  最近の報道によれば、もっとも危険が予想されているのが北鮮の核実験である。したがって、今年の平和祈念式典では、主催者や参加者が真面目に核廃絶を祈願しているとしたら、まず最初にこの北鮮の核をやり玉にあげるのが自然ななりゆきだった。ところが... ...続きを見る

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2011/08/06 18:31
菅民主党の北鮮献金疑惑の用語解説・はじめに
「日本は政治的なガラパゴス…菅直人はみにくいイグアナ」について  菅直人といえば以前から辛光洙の釈放署名をとおして北鮮との関係が指摘されてきた疑惑の政治家だった。かれ自身は『田英夫参議院議員の依頼をうけて、よく知らずに署名した』と説明していたが、今回の献金問題や北鮮献金疑惑をみるかぎり、とても信じられない。 ...続きを見る

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2011/08/06 09:37
日本は政治的なガラパゴス…菅直人はみにくいイグアナ
「日本は政治的なガラパゴス…菅直人はみにくいイグアナ」について  つまり菅直人とその周辺は原形に近いコミュニストたちなんだが、その原型と呼ぶのは伝統や民族性との乖離と言い変えてもいい。労働階級独裁のコミュニズムはそれの人類的普遍性を盲信するから、その思想は民族や国境や歴史や文明や宗教や人種を無視している。かれらの価値は階級の利益であって、国益ではない。労働者の階級的利益が絶対的価値であって、国益には関心がない。  外国のコミュニストは、権力闘争や遺伝的DNAの影響からかこの理想をかなり早い... ...続きを見る

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2011/08/04 10:18
日本は政治的なガラパゴス…菅直人はみにくいイグアナ
「メディアと左翼の腐れ縁が菅直人の献金疑惑を隠ぺいする」について ...続きを見る

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2011/08/04 06:10
メディアと左翼の腐れ縁が菅直人の献金疑惑を隠ぺいする
「ゾルゲをしのぐ超大物スパイ・管直人?」について  資金の出所と流通経路の全貌が明らかになったわけではないが、おぼろげながら読めるようになってきた。出どころは外国人と政党助成金。政治団体同士の送金と人件費名目の出金が明細をあかさずに合法的に処理できる法律の抜け穴を利用したマネーロンダリングが、実態だった。数億円の資金が北鮮系極左グループに流れているのだが、それがどこに消えたのかは、まだわかってはいない。  合法だからというのが、マスコミが騒がない理由だ。合法だったら、マスコミは騒がないのか... ...続きを見る

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2011/08/01 05:45
中井洽元拉致問題担当相の中国・長春に行き、こんなオソマツ君を送り込んで…
「ゾルゲをしのぐ超大物スパイ・管直人?」について  菅直人首相の意向を受けた中井洽元拉致問題担当相が中国・長春に行き、北朝鮮の宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使と極秘の接触を行った。政府の拉致問題対策本部事務局は26日の自民党外交部会で追及を受け、職員が同行した事実を渋々認めた。休暇扱いとはいえ、届け出が必要な国家公務員の海外行きが明らかになるのは時間の問題だったにも関わらず、なんとか隠そうとした政府。電撃訪朝で延命を図る首相や中井氏らのつたない手法は、簡単にほころびをみせた。  この中井... ...続きを見る

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2011/07/29 09:03
ゾルゲをしのぐ超大物スパイ・管直人?
「朝日は沈む「小尻信克さん死去」の悲報」について  2億円を超える大量の政権与党の資金が首相をふくめた議員の政治団体をとおしてローカルパーティを偽装した北鮮の工作機関に提供されていた。民主党は政党助成金を受けとっているから、国民の税金が回りまわって北鮮の謀略資金になっていたわけだ。  国史のなかには、たくさんの悪人が登場するが、これほどの極悪人はいなかったと思う。 ...続きを見る

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2011/07/26 10:16
菅直人は北鮮の指令で首相の座にしがみついているのではあるまいな?
「菅直人は北鮮の指令で首相の座にしがみついているのではあるまいな?」の疑念のスタートラインは、東北大震災当日国会で議論されていた韓国籍の友人から受けとった政治献金だった。菅首相は受けとった事実は認めたが、韓国籍の外国人とは知らなかった。日本人だと思っていた。そして後日返却すると答弁していた。  再燃したのは7月に入ってからだ。3月14日に返却して、領収書もあるとの答弁に対して、実際に返却したのは11日ではないのか?の疑問がもちあがった。返却した現場まで特定した追求だった。重要なポイントは、管首... ...続きを見る

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2011/07/26 09:38
ホリエモンはアウトで孫正義はセーフ、なにが二人を分別したのだろうか?
「九電やらせメール・企業が利益を主張できない雰囲気」について  それとも孫も菅直人も、みんないっしょにブタ箱に…? ...続きを見る

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2011/07/26 09:15
朝日は沈む「小尻信克さん死去」の悲報
「菅直人は北鮮の指令で首相の座にしがみついているのではあるまいな?」について  訃報記事としては特別におおきい「小尻信克さん死去」の見出しをみて小尻信克さんを思い出せる日本人が何人いることだろうか?ほとんどの読者は「小尻信克さんって、誰だっけ?」の疑問符を抱きながら読んだものと思う。  小尻信克さんとは、朝日新聞阪神支局襲撃事件で殺された記者の父親のことらしい。自社が被害を受けた事件だから執念深く、不当に誇大に報道する。そのなれの果てに、被害者の父親の死亡記事まで仰々しく掲載する。  そ... ...続きを見る

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2011/07/20 05:59
九電やらせメールと沖縄基地移転問題はイカサマ民主党の政治体質
「九電やらせメール・企業が利益を主張できない雰囲気」について ...続きを見る

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2011/07/17 08:07
西欧はコミュニズム、日本はファミリズム、
 “コミュニズム”の語源は多説あって、どれが本当なのかの詮索が本題ではないのだが、代表的なものとしてはラテン語のコミュナス、「共有する」という意味とか、コミューン、「小さな自治体」とかコミュニティ、「地域の共同体」というものらしい。日本人はこれに「共産主義」の翻訳を与えたわけだが、語源が所有形態や社会環境をあらわしているのに生産体制をあらわす翻訳はあきらかに誤訳だと思う。語源としてのコミュニズムには共同生産体制の意味はない。それは語源のほうが変化したために意訳が追いかけた結果の誤訳だった。  ... ...続きを見る

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2011/07/12 08:55
菅直人は北鮮の指令で首相の座にしがみついているのではあるまいな?
「菅直人の人道犯罪」について  菅だけではない。ハトポッポも、そのほか数人の民主党議員も…政策もなければ展望もない。この状況で政権に執着する理由が、これだとすれば、すべてが納得できる。 ...続きを見る

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2011/07/08 08:32
九電やらせメール・企業が利益を主張できない雰囲気
 やり方が不公正で卑劣だという非難はよくわかる。しかし、企業が利益を主張してはいけないがごとき批判には、納得できない。まして、その影響力を発揮してはいけないなどは言語道断だ。それは原発反対派の行動とあわせて考えてみればよくわかる。9条平和、日教組活動、環境保護、女性問題が労組と左翼勢力と同義になるほど密接に結びついているのは周知の事実で、相互に、やらせや動員は公然としている。  左翼のやらせは公然としていて、企業がそれをやると非難される状況が、今回の事件の原因だ。子会社や関連団体は利益共同体だ... ...続きを見る

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2011/07/07 08:59
衆院予算委員会の質疑応答を戦後民主主義のご臨終をみとるような気持ちでみて考えた。
「日本の民主主義、これからどうしようかなんて…もう手遅れかなぁ?」について  国家の統治システムとしての民主主義における選挙の意味にはふたとおりあって、ひとつは政策決定の役割だ。国民投票や直接民主制がその代表例で、個々の政策や方針の選択を多数決で直接、問うものだ。問題が専門的で複雑になったり、外交機密がふくまれて充分な情報が提供されなかったり、政治勢力の大衆煽動が出てくると、その結果の悲惨は説明するまでもない。  ふたつめは、いまのこの国の議院内閣制のように、政治家個人やグループを信頼して... ...続きを見る

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2011/07/07 06:07
日本の民主主義、これからどうしようかなんて…もう手遅れかなぁ?
「菅直人の人道犯罪」について  終末をむかえた菅内閣をみていると、アメリカからもらった民主主義にソ連からやってきた社会主義が乗っかって、奈落の底に落ちていくようなイメージだ。  これからどうしようかなんて…もう手遅れかなぁ? ...続きを見る

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2011/07/06 06:07
節電対策として朝日とNHKの電波を止めたらどうか?
「管直人の政治犯罪」について ...続きを見る

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2011/07/05 06:02
菅直人の人道犯罪
「管直人の政治犯罪」について  3月11日の発災直後に、福島原発でメルトダウンが起きているなんて想像はしていなかった。おおくの国民はテレビを見ていたが、炉内は安全だと思っていた。  すこしずつ事実がわかってきて、炉心は溶融しても安全に冷却されている。次第に危険が報道されても、メルトダウンはしてもメルトスルーにはいたっていない。メルトスルーはしてもチャイナシンドロームにはなっていない。情報がもたらす事態が深刻化するのに反比例するように、国民は危険に鈍感になっていった。静岡のお茶が出荷停止する... ...続きを見る

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2011/06/29 11:18
管直人の政治犯罪
「今年の夏はクーラーをガンガンかけて涼しくすごす、」について ...続きを見る

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2011/06/27 11:19
後継首相の選出方法
「後継首相の選出方法」について  だれが首相だろうといますぐやらなければならないことは、復旧作業…がれきの撤去と避難所生活をしている被災者全員の仮設住宅への転居と、もうひとつ、復興計画の策定と…はっきりと決まっている。だれが首相でもそれは変わらないのだが、もっともちがいがでてくるのはスピードだ。被災後100日を過ぎても1万人以上の被災者が避難所生活から解放されない、いまの現状をみて「管直人じゃぁダメだ、こんなグズでノロマにはまかせられない」というのがおおかたの評価だと思う。  追い詰められ... ...続きを見る

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2011/06/26 06:02
後継首相の選出方法
「首相の一年交代の原因は政策ではなく人物で後継を選んだ結果だとおもう。」について ...続きを見る

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2011/06/23 06:21
今年の夏はクーラーをガンガンかけて涼しくすごす、
「自然エネルギーは第二の原子力にならないか?」について  いかさまペテン師の延命政策に加担なんかするものか。今年の夏はクーラーをガンガンかけて涼しくすごす、ペテン師にごまをするマスコミのキャンペーンにはだまされない。 ...続きを見る

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2011/06/23 05:31
家族が同居して助け合って暮らせる社会をつくれば、福祉の大半はいらないのだ。
「福祉予算を全廃して、行政を身軽にする。」について  福祉政策なんてのは、官僚の巣窟にすぎない。家族が同居して助け合って暮らせる社会をつくれば、福祉の大半はいらないのだ。 ...続きを見る

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2011/06/22 06:06
首相の一年交代の原因は政策ではなく人物で後継を選んだ結果だとおもう。
「後継首相の選抜方法」について ...続きを見る

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2011/06/22 05:37
後継首相の選抜方法
 後継首相を人物で選択しようとしても、いまの政界は人材不足で、国民のめがねにかなう政治家はいない。「帯に短し、たすきにながし」というよりも運動会のハチマキ程度の長さで、帯にもタスキにもならない軽薄短小ばかりだ。小沢グループがその典型で巨悪の周辺に集まった陣笠は、親分が配る弁当代が目的で、自前の理念も政策も持ち合わせてはいない。だれを攻撃目標にして戦うのか、その戦略も戦術ももたない烏合の衆である。もちろん小選挙区制度がその根底にあるのも説明を要しない。  そこで、だれをつぎの総理にするのか、管直... ...続きを見る

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2011/06/21 09:19
福島の悲惨な経験を活かして原発の安全性能を完成させて…
「自然エネルギーは第二の原子力にならないか?」について  福島の悲惨な経験を活かして原発の安全性能を完成させて全世界に輸出するのはどうか?日本ならできるような気がする。 ...続きを見る

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2011/06/21 08:38
自然エネルギーは第二の原子力にならないか?
 石油の出ない狭い国土に1億3千万人のひしめく人口。原発はエネルギー政策であるとともに、安全保障政策でもあった。発電原価が低いという説明にも、いくつかのトリックがあったことも、事故があって知ったわけだが、まったくおなじトリックをつかって管直人が自然エネルギーに執着している。  10年後か20年後には市場競争力が期待できる太陽光発電なら、その目標が達成できてからの採用でもいいのではないのか?国費を投入する必要はない。充分安くなってから、あなたの家の屋根に自前で設置すればいい。 ...続きを見る

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2011/06/21 08:33
福祉予算を全廃して、行政を身軽にする。
 子供を育てる責任者は両親に決まっている。それを、社会が共同で育てようという発想はナチスやイスラエルのキブツや共産支那の人民公社やソビエト・ロシアのコルホーズなど、全体主義の所産である。おなじように、老いた両親の老後は子供の責任だ。孫の世話をしながらの老後が極楽浄土であって、老人ホームに放り込んで仕送りだけするのは親不孝というものだ。  ましてや、福祉政策で他人の子供や両親の面倒をみる政治なんてのは極悪非道の人道犯罪というものである。それも赤字国債をたれ流して、破たん寸前の政府がやるなんて悲劇... ...続きを見る

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2011/06/21 05:59
管ダフィ大佐の誕生だな。
 民主主義がポピュリズムにおちいったあとにボナパルティズムが出現する。今回のワンポイントは“脱原発”ということらしい。経済もエネルギーも技術的見通しも、なにもなく、ただやみくもに“脱原発”の市民運動で長期政権に移行する。  管ダフィ大佐の誕生だな。 ...続きを見る

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2011/06/18 16:38
つぎの悪夢は日本海で起きる。
 安全だ、安全だというけれど原子力に絶対の安全なんて、あるはずがないと、おおくの人々は感じていた。起きてみれば、なんともお粗末な…学問も技術も行政も政治も、安全とはかけ離れた、お粗末な実態だった。いまさら言ってもはじまらない愚痴ではあるが、むしろ、専門家と呼ばれる人たちが、その実態を直視することを恐れて安全神話のスカートのなかにもぐっていたのではないか。  そしてまったくおなじような構造がもうひとつ想像できる。自衛隊が強いからとか、アメリカが守ってくれるかとか、支那や朝鮮に害意がないからとか、... ...続きを見る

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2011/06/14 11:14
大言壮語をつつしんで、実直に国際社会に貢献する日本外交はどこに消えたのだろうか?
「15%の節約で今年の夏は乗り切れても、来年は我慢の限界を超える。」について  普天間基地移設問題では同盟国との信頼関係をおおきく毀損して、国際社会からものわらいにされて前首相は退陣した。そのときできるはずもないCO2の大幅削減の国際公約を置き土産にしている。  福島原発事故ではふた月以上まともな説明をサボったあげく、訂正をくりかえしている。その最中に、菅首相は20年代に20%の自然エネルギーなんてことを言い出している。  大言壮語をつつしんで、実直に国際社会に貢献する日本外交はどこに消... ...続きを見る

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2011/05/27 06:03
福島原発事故調査委員会を官邸内につくって中立が保てるのか?
「浜岡原発運転停止は普天間移設問題とおなじ亡国左翼政権の延命・人気とり・思いつき…」について  政府は官邸内に有識者で構成する「東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会」の設置を決定した。その役割は開かれた中立的な立場から、徹底的に検証を行うので、菅直人首相をふくめた閣僚の言動も委員会の検証対象となるという。仙谷由人官房副長官が発表するニュースをみながら違和感が噴き出してくる。自衛隊は殺人の道具だとの信念の持ち主のもとで中立的な立場からの調査・検証が、はたして実現するものだろうか... ...続きを見る

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2011/05/25 05:51
15%の節約で今年の夏は乗り切れても、来年は我慢の限界を超える。
「すべての原発が停止する来年の夏には絶体絶命のピンチにたつ」について ...続きを見る

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2011/05/19 06:12
すべての原発が停止する来年の夏には絶体絶命のピンチにたつ
「浜岡原発運転停止は普天間移設問題とおなじ亡国左翼政権の延命・人気とり・思いつき…」について  前回も書いたように「浜岡原発運転停止は普天間移設問題とおなじ亡国左翼政権の延命・人気とり・思いつき」だったわけだが、余波は浜岡でとどまらず、全国の原発は定期点検を終えると地元住民の反対で再開ができずに、凍結されてしまう可能性がたかい。  今年の夏は、なんとかしのげそうだといわれているが、すべての原発が停止する来年の夏には絶体絶命のピンチにたつ。アッケラカンとか空き缶とかいわれた菅直人のトンチンカ... ...続きを見る

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2011/05/18 09:21
大英帝国の王子様が結婚し、あたらしいプリンセスの秘書官として妹君の…
 大英帝国の王子様が結婚し、あたらしいプリンセスの秘書官として妹君のピッパ・ミド ルトン嬢が就任したニュースには感心した。パパラッチに惨殺されたダイアナ妃の事件を 思い出すまでもなく、容赦なくプライバシーを侵害されるイギリスと、この日本の皇室報 道がおなじだとは思わないが、皇族方の私生活への配慮が制度的になされるのはいいこと だと思う。  雅子妃の妹さんが東宮御所に勤務しておられたなら、ご病状もちがっていたのではない のかとか、清子内親王の夫君、黒田慶樹氏に働いていただくとか、いろい... ...続きを見る

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2011/05/13 08:20
朗報、イージス艦あたご衝突事故、幹部自衛官2人無罪
 なにかと腹が立つニュースが多いなかで、イージス艦あたご衝突事故、自衛官2人無罪の地裁判決のニュースは一服の清涼剤だった。だいたいあの海難審判裁決はおかしかった。海難事故の専門家が寄せあつまってでっちあげた疑いが強い。  行方不明になった親子の漁師…年老いた親父にあとつぎの孝行息子、加害者はアメリカ帰りの自衛艦。艦橋にはふたりのエリート自衛官。目撃者は漁師仲間。防衛省が早々と被告の内部処分を終え背景には背広組みと制服組の対立があったとも言う。防衛省内の9条平和主義にも困ったもんだと思う。  ... ...続きを見る

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2011/05/12 17:26
浜岡原発運転停止は普天間移設問題とおなじ亡国左翼政権の延命・人気とり・思いつき…
 大地震の翌日だったか翌々日だったか、仕事があって県庁に行った。ちょうど浜岡原発の運転停止を求める市民集会が開かれているということなので、ちょっとのぞいてみた。市民がたくさん集まっているのかと思ったら、わずか4人だけだった。東北大地震直後の浜岡原発運転停止を求めた静岡県民が、主催者を除いて、わずか4人だったというのはニュースになるだろうとおもったが、その日も翌日も報道されることはなかった。  突然、菅総理が浜岡原発の運転中止を命令…実質的には命令と呼んでいいと思うのだが、その命令への住民の反応... ...続きを見る

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2011/05/10 06:14
大同団結して菅直人に協力しようという意見がテレビや新聞で氾濫しているが、
「天罰じゃぁ、居座り 菅直人政権でこの国はメルトダウンする。」について  原発の危険性は共産党の吉井英勝が、何年もまえから指摘しつづけてきた。だからといって共産党が政権をとっていたら国民は安全で豊かな生活がおくれただろうなんて想像できる日本人は例外的な存在でしょう。日本人に代わってロシア人や支那人や朝鮮人が、それを実証してくれています。  震災復興議論のスタートラインは、この国をどういう国にしようか、理想的な国家像、政治理念、社会の構造と呼ぶようなものにおおまかな合意が形成されることでは... ...続きを見る

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2011/04/20 10:47
東北復興特別州ってのはどうだろうか、
 時代は地方の時代だという。その背景には…もちろんこれは日本だけの特別な事情なんだが、乏しいなかで分かちあいながら貧乏や飢餓に連帯して対処するような時代を脱して、さらには飽食の時代を反省して、成熟した現代国家を模索している。  たとえば貧困問題ひとつとってみても、飢餓に苦しむ開発途上国の事例はなんの参考にもなりはしない。日本人の貧困は飽食と同居した貧困なのだ。成熟した現代国家の貧困問題なのだ。  ひとつの解決策が「地方の時代」の提案だ。国家と個人を直結して、国民をマスとしてしかとらえない。個... ...続きを見る

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2011/04/20 10:42
天罰じゃぁ、居座り 菅直人政権でこの国はメルトダウンする。
 地震、津波、原発事故の3連発につづいて、最後の決定打が「居座り 菅直人政権」で、この国はメルトダウンする。昨日の参院審議で、菅首相の居座り宣言を聞きながら、この時期に偶然この男を首相に選んでいたのが運の尽きだと思った。よくよくの悪運につきまとわれた、わが国はじまって以来の、天孫降臨以来の国難だ。天罰じゃぁ。もちろん、地震・津波は何回も経験しているし、原発だってあたらしいタイプの災害とはいえ、日本民族の英知をふりしぼれば乗り越えられる。しかし、最後の「居座り 菅直人政権」は決定的だな。どうするこ... ...続きを見る

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2011/04/19 05:50
震災復興基本構想…これって政府や国会の仕事でしょう?
「避難所生活一ヶ月というのに、リーダーの顔が見えない緊急時…」について  政府は東日本大震災の復興計画を検討するために震災復興構想会議って会議をまた思いついたようだが、基本構想をつくるのは議員が役所をつかってやる仕事だろう。呼び集めた有識者が復興構想を練るとしたら霞ヶ関や永田町はいらないんじゃぁないか。代議士が有識者の意向で動くのはおかしいと思う。意思決定を遅らせて、そのうえ責任の所在をごまかしすカモフラージュ組織にすぎない。  計画が気に入らなければ、国民はつぎの選挙で代議士を落選させる... ...続きを見る

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2011/04/16 05:55
石原都知事の「パチンコと自動販売機はやめちまえ」発言には失望した。
 石原都知事の「パチンコと自動販売機はやめちまえ」発言には失望した。さくら祭りやお花見の自粛による沈滞ムードが景気の重石になるのを恐れると同時に、自治体の首長が住民の経済活動に無思慮に踏み込んでくる危険を感じる。あらためて、この男には自由主義経済がわかっていないんだなぁ、と再認識した。  日ごろの言動とはうらはらに左翼も右翼も権力をにぎると、その両端はいつも市場経済を信用できずに計画統制経済にはしる。手中の権力で市場がコントロールできるとの錯覚におちいる。石原慎太郎と菅直人は、そこの部分では一... ...続きを見る

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2011/04/15 05:54
避難所生活一ヶ月というのに、リーダーの顔が見えない緊急時…
「3週間たってもあたたかい食事さえ届かない被災者がいる報道には恐怖を感じる。」について ...続きを見る

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2011/04/10 06:35
3週間たってもあたたかい食事さえ届かない被災者がいる報道には恐怖を感じる。
「4万人を超えそうな犠牲者の命を菅内閣の延命に利用してはならない、」について  チリ地震があり、スリーマイル島原子力発電所事故があり、チェルノブイリ原子力発電所事故があり、四川省大地震があり、スマトラ島沖地震があった。もっと身近なところでは阪神大震災の経験もある。その経験から、わたしたち日本人は、海外の被災地とはちょっとちがうと思っていた。絶望的な暴動やパニックにはならない。それは日本人だから当然としても、被災地生活や復興計画にも、日本らしい、他国とはちがったスマートさがあるのだろうと期待し... ...続きを見る

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2011/04/03 08:47
いやいや3週間たっても衣食住を提供できない政権に復興計画はまかせられない、
「4万人を超えそうな犠牲者の命を菅内閣の延命に利用してはならない、」について  緊急事態だから政争は一時休戦というのは、民主党の逃げ口上にすぎない。緊急事態をまかせられない民主党政権だからこそ、強制排除も必要なんだと… ...続きを見る

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2011/04/03 05:53
4万人を超えそうな犠牲者の命を菅内閣の延命に利用してはならない、
「【東北大震災】民主党政権ではこの難局を乗り切れない。」について  被災地復興計画への批判や反論は見飽きている、聞き飽きているだろうから、はじめにわたしの提案から書きはじめたいのだが、防潮堤の失敗のなにを教訓にするかが発想の原点だと思う。10メートル、20メートルの津波対策として、過去最大級の津波に耐えられる規模の防潮堤は、けっきょく想定外の新記録の津波のまえには無力だった。コンクリートや土を詰め込んだだけの防潮堤の再建は無駄だ。  しかし、被災地の映像を見てみると、おおきなコンクリートの... ...続きを見る

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2011/04/02 15:18
フランス人には東北は防災関連産業博覧会の展示場だが、悪意にうけとってはいけない。
「【東北大震災】千年安心国土計画C」について  大混乱しているこの時期に、フランスの大統領は女あさりにきているわけではない。申し出た知識と機材の提供が、マルマル無償のような報道が氾濫しているが、もちろんその大部分には請求書が添付されている。ごくあたりまえの常識が欠落する日本人の脳みそにはボランティアは無償の善意だと虚偽記載されているから、あれが詐欺商法に見えるのだ。もちろん、それを見抜けないトンマな日本人もすくなくはない。  フランス人にとっては東北は防災関連産業博覧会の展示場に見えている... ...続きを見る

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2011/04/01 09:14
【東北大震災】民主党政権ではこの難局を乗り切れない。
「【東北大震災】左翼政権に危機対応はまかせられない、」について  先日のテレビ番組「朝まで生テレビ」には、民主党からは大塚耕平厚生労働副大臣が出演していた。原発事故による電力不足対策の話題の終わりごろになって、消費生活を享受するような経済的価値観を再検討すべきだと発言していた。エネルギーの不足を復旧、復興によって解消するのではなく、生活のレベルダウンによって解消しようというのである。  菅直人や仙谷由人のような社会主義者は、いまのタイミングではテレビに出てこない。このまま、北朝鮮のように沈... ...続きを見る

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2011/03/29 09:17
【東北大震災】千年安心国土計画C
「【東北大震災】千年安心国土計画B」について  つまり中間的結論として、戦後民主主義を保守と革新の対立、資本と労働の対立、社会主義と自由主義の対立としてとらええたのでは、ものごとの半分しかみえていない。日本の戦後民主主義は保守も革新も社会主義も自由主義も資本も労働も一緒になって戦後復興と経済成長を利権化して食い荒らしてきた。復興計画や高度成長とそれにともなうあらゆる予算に賛成する立場からも反対する立場からも、執行する勢力としても阻止する勢力としても、その立場を利権化して食い散らかしてきた。傾... ...続きを見る

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2011/03/26 14:59
【東北大震災】千年安心国土計画B
「【東北大震災】千年安心国土計画A」について  つまりねぇ、戦後政治…55年体制を東西冷戦の国内コピー版だとか、保守と革新の対立構造だとか、資本と労働の抗争としてとらえてきたイメージは修正する必要がある。戦後復興から高度成長期の右肩上がりの経済成長のなかで保守も革新も資本も労働も、拡大するパイを利権化してポケットに詰め込んできた。戦後政治の本質は予算の利権化だった。  田中角栄の逮捕によって、保守や資本が蓄えてきた利権は激しい批判にさらされた。今回の東北大震災の津波と原子炉停止であきらかに... ...続きを見る

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2011/03/24 10:25
【東北大震災】千年安心国土計画A
「【東北大震災】千年安心国土計画@」について  膨大な国の借金を蓄積しつつ続けてきた高福祉国家建設の政策は借金地獄と日本人社会の深層崩壊をもたらしていた。東北大震災からの復興は、このまちがった政策の転換点になるかもしれない。子育てからはじまって、教育も職探しも老後も、すべて政府が保障してくれて、個人の能力や努力を無視した横並びの生活、結果の平等を、政府は保障できなくなるだろう。  政府は国民の消費生活を保障するまえに、その安全に気を配らなければいけない。このあたりまえといえば、ごくあたりま... ...続きを見る

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2011/03/23 06:28
【東北大震災】千年安心国土計画@
「【東北大震災】こいつらはグルだ。社保庁とおなじ構造だ。」について  衣食住が足りて…住は質的にかならずしも充分ではなかったが、量的には足りて、国民が求めたのは福祉だった。しかし福祉の拡充は、かならずしも国民に安心や幸福感を与えることができなかった。伝統的な家族制度をこわして子育てや老人の介護など、家庭が負担していた機能を福祉に移行させても核家族の家庭には幸福はおとすれなかった。若者にとって結婚は重荷になり、家庭は青春の目的にはならなくなった。  子供は社会が育てるだなんて、たわけたことを... ...続きを見る

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2011/03/21 17:38
【東北大震災】左翼政権に危機対応はまかせられない、
「【東北大震災】福島原発事故対応の現地指揮はだれがとっているのか?」について  3月20日のテレビ番組「時事放談」で武村正義が阪神大震災のときの貝原俊民兵庫県知事の自衛隊出動要請が遅れた理由について「電話がつながらなかった」と嘘をついていた。竹村自身が、当時は村山内閣の大蔵大臣だったから、自身の釈明の意味もあるのだろうが、かれらしい嘘だと思った。  あの朝、電話がつながらなかったのはかぎられた地域で関西のほとんどの地域では通常どおりつながっていた。わたしの知人の息子は神戸大学に在学中で、朝... ...続きを見る

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2011/03/21 15:43
【東北大震災】超パノプチコン社会の提唱
「超パノプチコン社会の提唱」について ...続きを見る

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2011/03/20 08:33
【東北大震災】福島原発事故対応の現地指揮はだれがとっているのか?
「【東北大震災】戦後民主主義との決別」について  現地本部の顔が見えない。内閣官房、東電、保安院…東京からバラバラのニュースが入ってくるのだが、現地のナマのニュースが伝わってこない。マスコミが取材を怠っているのだろうか? ...続きを見る

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2011/03/18 11:23
【東北大震災】戦後民主主義との決別
「【東北大震災】こいつらはグルだ。社保庁とおなじ構造だ。」について  結論として原発の耐震技術は完成していた。原子炉圧力容器を原子炉格納容器でおおって、安全に停止させるアイデアは正解だったことが証明された。停止後の冷却装置の不作動は安全工学分野のエンジニアリングの問題だったと思う。水中でも土中でも作動する予備電源は、技術的な課題ではなく、むしろ予算の制約があったのかもしれない。  膨大な予算や利権に国益を放念した官僚や政治家や経済人が群がる、政官財の癒着構造だな。50年前のアメリカでは産軍... ...続きを見る

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2011/03/17 06:16
【東北大震災】こいつらはグルだ。社保庁とおなじ構造だ。
「【東北大震災】放射能漏れの原因は原子炉ではなかった。」について ...続きを見る

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2011/03/16 16:57
【東北大震災】放射能漏れの原因は原子炉ではなかった。
 観測史上最大の地震だった。1万人を超す死者は想定外の天災がもたらしたものなのかもしれない。その救助作業を朝刊のトップ記事の座から追い落としてしまう原発事故のほうはしかし、天災とばかりは言い切れない。  原子炉は安全にストップした。原子力工学の粋を集めた技術力は発揮されたわけだ。電源が切れて、補助電源としてディーゼルエンジンが動いたのか、動かなかったのか、そこのところはあいまいにされたままなのだが、そのディーゼルエンジンを動かす燃料のタンクが崩壊しているという。そんなことって、ありかよ?  ... ...続きを見る

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2011/03/16 10:29
パンダが「この報道格差は憲法14条違反だぁ〜っ」て泣いている。
 はじめて日本にやってきたのはカンカンとランランの2頭だったと思う。そりゃぁもう、大変なブームを巻き起こしたものだった。いつの間にかいなくなってしまって、入場者数の下降傾向をとめる目的であたらしいパンダを動物園も国民も希望したのは自然ななりゆきだったと思う。中国側も乗り気で、まとまりかけた話に冷水をぶっ掛けてこわしてしまったのは石原都知事だった。一億円ものリース料をふんだくられて、生まれてくる子供パンダの所有権は中国にある。なんでそこまで不利な条件を飲まなければいけないのか、というわけだ。  ... ...続きを見る

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2011/02/23 11:30
大連立から政界再編へ…
「さらば、菅直人…さらば、戦後民主主義」について  政権崩壊が避けられない状況で、いろいろな思惑が飛び交っているなか、従来から言われている「大連立」と「政界再編」だが、このふたつの言葉のちがいを認識しないままに混雑させた使われ方をしているが、ちがいをはっきりさせて、理想的な…同時に空想的なシナリオを描いてみたいと思う。  まえにも書いたとおり、国民の希望は保守二党。金権腐敗のダーティな部分を摘出手術したクリーンな保守政党だったと思う。じっさいに出てきたのは田中角栄の孫息子のような小沢一郎や... ...続きを見る

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2011/02/21 11:01
さらば、菅直人…さらば、戦後民主主義
 「こんな民主党は、もうだめ」なんだが、むかしの自民党に帰るのもいやだ、というムードのようなものが国民感情なって沈んでいる。どうしてこんなことになってしまったのか?そもそも二大政党制の理想のもとに民主党を支援した、あのときの期待の中身をもういちど吟味してみる必要があると思う。民意は50年間連れ添った自民党に愛想をつかして逃げ出して、あたらしい恋人を見つけたように民主党のもとに走ったわけだが、わずか2年足らずで年が若いだけのこの恋人も、自民党とおなじ政治体質の持ち主…あるいは戦後左翼や9条平和や総... ...続きを見る

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2011/02/19 11:14
超パノプチコン社会の提唱
「超パノプチコン社会・戦没者の身元確認」について ...続きを見る

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2011/02/15 15:27
暴力装置発言は学術用語か左翼用語か?
 仙石官房長官の「暴力装置でもある自衛隊」発言について、社会科学の教室で使われている学術用語でありマックスウェーバーの著書にもあらわれるという弁明が当初からあった。しかし、中継を見ていたからよくおぼえているのだが、発言が飛び出した前後の様子から、あれは決して学術用語として用いられた発言ではなく、あきらかに左翼活動家がその運動経験のなかで身につけた話法がにじみ出たものだった。だからこそ瞬時にヒートアップした野党からの怒号に、発言者自身の弁解がしどろもどろだったのであり、すぐに陳謝して取り消したのだ... ...続きを見る

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2010/12/13 16:35
いまさら仮免許だったなんていわれてもなぁ〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101213-00000024-mai-pol ...続きを見る

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2010/12/13 16:07
『金権民主 Vs 左翼民主』のお祭り騒ぎをはなれて、
「石原慎太郎が昨夜のプライムニュースに出演して…」について ...続きを見る

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2010/12/13 11:35
ノーベル平和賞授賞式を欠席した支那の衛星国
 ロシア、カザフスタン、コロンビア、チュニジア、サウジアラビア、パキスタン、セルビア、イラク、イラン、ベトナム、アフガニスタン、ベネズエラ、フィリピン、エジプト、スーダン、ウクライナ、キューバ、モロッコ ...続きを見る

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2010/12/11 09:59
石原慎太郎が昨夜のプライムニュースに出演して…
「石原君が昨夜のプライムニュースに出演して…」について 大連立に期待する政策をふたつあげていた。政治体制のたてなおし…憲法改正の着手は当然として、もうひとつあげていたのが税制改革…具体的には消費税増税だった。もちろんそれも喫緊の課題には相違ないのだが、焦点を分散すれば左翼の攻撃にさらされて一兎おも得られない結果を恐れる。財政健全化は、そうでなくともすでに手遅れかもしれないし、たとえ手遅れで、この国の財政が破綻したとしても、それでもまた再建の希望はないわけではない。  それに比較して、政治... ...続きを見る

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2010/12/10 15:15
石原君が昨夜のプライムニュースに出演して…
「念仏平和主義を卒業して、強力な核抑止兵器開発を、」について  CSM兵器に言及していたが、石原慎太郎君もやっとあれに気付いたらしい。ボクは昨年から、ことあるごとにアップしていたのだが… ...続きを見る

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2010/12/10 15:12
政界再編と呼び大連立と呼ばれているが…
 わたしが「現代の薩長同盟・小泉チェルドレンと小沢チェルドレンの改憲同盟」をアップするのをまっていたように、数時間後にたてつづけに ...続きを見る

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2010/12/09 06:29
現代の薩長同盟・小泉チェルドレンと小沢チェルドレンの改憲同盟
「空き缶が棺おけに片足突っ込んで…政界再編のスタートだな。」について  あの時点では薩摩にも長州にも明確な藩論とか、さきの見通しなんてものはなかった。長州には徳川幕府につぶされてしまうという恐怖感があったが、薩摩には閉塞感や焦燥感だけで倒幕の意思さえも、公武合体派がまだ息づいている時期であった。  そういう不安定な状況のなかで犬猿の仲のふたつの勢力を結びつけた竜馬のような人物がいるとしたら、いまやるべきは小泉純一郎と小沢一郎の接触ではなかろうか。目指すは憲法改正で、小泉チェルドレンと小沢チ... ...続きを見る

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2010/12/08 16:10
普天間放置は保険の切れた車を運転しているようなものだ。
 菅直人首相は2日夜、普天間飛行場の移転に関する日米共同声明の履行期限について、「日米関係の重要な問題だが、期限を切るという形では考えていない」と記者団の質問に答えた。これってすでに「普天間放置は保険の切れた車を運転しているようなものだ。」で書いたように、事故を待ち構えているようなものだ。  政治家は与党も野党も、そしてマスコミもこの危険の放置をとりあげないが、地元をふくめて、なにか事故のおきるのをまっているんじゃぁないかと勘ぐりたくなるような無責任な対応にみえる。 ...続きを見る

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2010/12/04 17:39
検証尖閣事件・歴史は菅直人をどう評価するのか、
「検証尖閣事件・主任航海士を機密漏洩で起訴できるのか?」について  CNNの単独取材に応じた菅直人首相は事件への対応は歴史が評価してくれると胸を張った。現在の評価は下がりつづける内閣支持率にあらわれているから、歴史の未来を信じるしかない、まことになさけない真情を吐露したものだった。しかし、チョットまてよ、はたして歴史は菅直人を信じてくれるのだろうか?の疑問だ。  かつて北鮮の拉致事件主犯格の男の釈放運動に手を貸した事実が発覚したときに、菅直人はなんと釈明したのか?その後の歴史はまさしくかれ... ...続きを見る

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2010/12/04 15:15
現実味を帯びてきたコリアクライシス・日本人の本音
「現実味を帯びてきたコリアクライシス」について  単純に国民感情を代弁すると、となりの夫婦喧嘩みたいなもので、日本への影響を最小限に抑えてもらいたいというのが本音だと思う。ロケットや砲弾が飛んでくるのはもちろん、武装難民がやってくるのもごめんだ。  あちらの居間や台所がめちゃめちゃになったとしたら数兆円規模の見舞金は用意するから、こっちに逃げ込んだし投げ込んだりしないでくださいと言うのが、日本人の本音だと思う。 ...続きを見る

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2010/12/04 06:33
現実味を帯びてきたコリアクライシス
 緊迫化する北鮮状況のもとで、コリアクライシスが現実味を帯びて関係国の話題として浮上してきている。原因は政権移譲にともなう北鮮国内の権力闘争とあまりにもひどい生活水準の北鮮国内の要因と、日米韓からのプレッシャーが支那の共産政権が防波堤の役割を超えてしまったことだと思う。  はじめに議題になるのは、こうした現実をふまえて日本はどうすべきか、空き缶内閣にはどこまで期待できて、なにができないのかの見極めだ。 ...続きを見る

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2010/12/04 06:19
この国は安楽死するのか…
「北の砲撃、「報道で知った」と首相」について  国民が事態をしったのはテレビニュースだった。菅首相とさほどちがっていないのだ。国民とおなじように、菅さんもテレビのニュースだけが情報源だったらしい。外務省も防衛省も、緊急事態に自発的に緊急登庁した役人はいなかったのか、話題にもニュースにもなっていない。永田町も霞ヶ関も、閑散とした休日の夕暮れどきだった。  国会では政府だけが非難されているが、野党議員はどうしていたのだろうか?それもニュースにはならない。 ...続きを見る

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2010/11/26 06:37
北の砲撃、「報道で知った」と首相
「韓国砲撃問題・チャンさんもチョンさんも、困ったお隣さんなんだが…」について ...続きを見る

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2010/11/24 13:24
韓国砲撃問題・チャンさんもチョンさんも、困ったお隣さんなんだが…
 チャンさんもチョンさんも、困ったお隣さんなんだが、引越しができないご近所だからなおさら迷惑だ。世間と言うものがわかっていない非常識で、大東亜戦争もかれらのこの身勝手がひとつのの戦争原因だったわけで、とんでもない迷惑をわたしたちは、いまだに受けているわけだが、その経験をいかせば、できるだけ遠くから見守って、かかわりあいにならないことだろうなぁ… ...続きを見る

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2010/11/24 11:03
空き缶が棺おけに片足突っ込んで…政界再編のスタートだな。
「小沢一郎の歴史的役割なのかもしれない、」について  いよいよご臨終も秒読み段階に突入したようだが、いままでとちがうのは、骨のひろい手がいない。後継総裁が見当たらないのだ。そのうえ、国民は自民党にも期待していない。国民は、もう一度政権交代して自民党にもどしたところで、解決にはつながらないことを学習している。  政界再編のスタートだな。小沢一郎に、そこが読めていないはずがない。 ...続きを見る

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2010/11/22 18:36
小沢一郎の歴史的役割なのかもしれない、
「政界再編成。三分割への期待。」について ...続きを見る

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2010/11/21 08:37
仙谷由人官房長官の「暴力装置」発言
 左翼用語であって、共産党や旧社会党も国会ではつかわなかったこの言葉を、内閣官房長官の国会答弁のなかでポロリと出てしまったのはみんなの党の渡辺喜美代表がいうように「昔の左翼時代のDNAが、図らずも明らかになっちゃった」のであろう。お里が知れちゃったわけで、あらためて左翼政権のもろさが浮き彫りになって、ほかにも不発弾処理をしておいたほうがいい代議士がゴロゴロしている。  そしてこの問題のもっと恐ろしいことは、さきの尖閣ビデオ流出問題でささやかれた海保職員に広がる「やっていられないよ」の気分が、自... ...続きを見る

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2010/11/19 06:18
政界再編成。三分割への期待。
「来年のゴールデンウィークあたりには総選挙かなぁ〜?」について  分割の基準になる政策はふたつあると思う。ひとつは政治体制、安全保障政策、歴史認識にかかわる国家理念で、具体的には憲法…とりわけ9条や集団自衛権をどう評価するかの議論をとおして表明される憲法改正に賛成か、反対かで政治家は二分できる。護憲派は共産党、社民党に民主党の左翼部分が入るわけだが、かれらが単一政党に集合できるかどうかにかかわりなく、ひとつのグループとして考えることができると思う。  残りの改憲派なんだが、こちらはさらに経... ...続きを見る

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2010/11/15 09:35
来年のゴールデンウィークあたりには総選挙かなぁ〜?
 圧倒的な多数議席数を背景にして任期満了まで安泰を慢心していた民主党衆議院だが、空き缶内閣の支持率はとうとう30%を切って、さらに下降傾向が予想される。このままでは来年の予算があやうい。菅直人のくびを差し出して予算成立にもっていければいいのだが、それが受けいれられないとすれば予算と引きかえに衆議院解散になるかもしれない。だとすれば、来年のゴールデンウィークあたりには総選挙かなぁ〜? ...続きを見る

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2010/11/13 06:46
知識と情報の偏向操作は全体主義者の政治手法
「深層崩壊の原因、情報操作」で書いたように、話し合って合意を形成するのが民主主義の基本的構造なんだが、それには国民が知識と情報を共有するという前提条件があるはずだ。知識と情報を操作された社会状況では民主主義は機能しない。  支那の反日デモや北鮮の権力者の世代交代やロシアの北方領土占有の正当化など、統治権力による自国民への知識と情報の操作のの実態については、われわれ日本人は外側からの冷静な観察者として、それらの事態を批判的に観察している。あるいは、歴史的にはナチスドイツや日本軍国主義の治世を批判... ...続きを見る

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2010/11/12 06:22
検証尖閣事件・主任航海士を機密漏洩で起訴できるのか?
「検証尖閣事件・国家機密に指定した空き缶内閣の政治的体質」について  支那人船長は那覇地検検事に外交的配慮をさせて釈放させた。いつもは翌日には公開される領海侵犯線の映像は海保11管区に司法的配慮をさせて国家機密にさせた。どちらも、無理にこじつけた理由を記者会見で説明させられる検察や海保の担当者は苦渋を飲み込んだような表情を隠せなかった。げに、せまじきものは宮仕えというか、ときの官房長官が仙谷由人というめぐりあわせを恨むのか、気の毒を通り越したものがあった。  取調べをうけている主任航海士は... ...続きを見る

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2010/11/11 18:55
検証尖閣事件・国家機密に指定した空き缶内閣の政治的体質
「検証尖閣事件・真相崩壊原因としての情報操作」について  だれも読まない社内通達にマル秘のゴム印を押して部長のデスクに放置しておいたら半日でトイレ掃除のおばさんにまで伝わっていたという笑い話がある。海上保安庁が「支那漁船が体当たりしてきた」と発表したのだから、あの程度の映像はみなくても想像できた。うらがえせば秘密にしないで、公開してもなんの影響も考えられない。だれがなぜ国家機密に指定したのか、まさしくなにを目的にしたマル秘のゴム印だったのかのほうが、政治的には重大問題だと思う。  支那漁船... ...続きを見る

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2010/11/11 06:31
尖閣の帰属問題、、最初にそれを言い出したのは鳩山前首相で…
「日本、共産支那、ロシアに共通するのは、」について  記者から尖閣の帰属問題について質問されて、支那の共産党政権とよく話し合って解決したいとこたえていた。自分のかかーのパンティーの色をとなりの亭主と相談して決めるような感じだった。 ...続きを見る

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2010/11/10 09:16
小沢金脈と尖閣ビデオにおける法的責任と政治的責
「検証尖閣事件・真相崩壊原因としての情報操作」について  「裁判で争うことになるから、国会で説明はできない」と小沢一郎は言うが、裁判では法的責任が問われ、国会では政治的責任が問われるのだから、政治家は双方で責任を果たさなければいけない。普通の犯罪者と政治家を使い分けた言い逃れを追及するメディアや政治家はいないが、そこのところは明確にして、政治家は法的責任だけでは済まされない、政治的責任が残ることを示すべきだと思う。たとえば、宅地購入資金の4億円の出所が、数回にわたって説明が変わり、最後には自... ...続きを見る

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2010/11/09 18:25
検証尖閣事件・真相崩壊原因としての情報操作
 「深層崩壊の原因、情報操作」で書いたように、現在のこの国の深層崩壊の原因として官僚支配、金権腐敗とならんで情報操作があるわけだが、あそこでは情報操作とは言ってもメディアやマスコミ自身が自身をしばっている自律的な管理を指していた。ところが今朝おきた尖閣事件を撮影した海保の映像のユーチューブへの流出は、ちょっとちがって空き缶内閣への不満…海保職員なのか検察官なのかは不明だが、おそらくどちらかの職員の不満が引き起こしたネット上への公開というあたらしいタイプの情報操作だ。  事件をとおしてわたしたち... ...続きを見る

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2010/11/05 10:15
日本、共産支那、ロシアに共通するのは、
「尖閣事件、北方領土とつづく外交敗北を、どうやってのりこえるか、」について  日本、共産支那、ロシアに共通するのは、外交が内政の延長線上に位置していることだ。ただし、日本の民主党政権のそれが国内事情ではなく、もっぱら戦後左翼の政治理念と、党内小沢グループの金権指向にもとづく誤解から生まれているのに対して、支那とロシアは純粋にかれらの内政の都合による。  あるいは、もっと見方を変えれば、三国とも政権の内部事情によるもので、三国の外交にとっては迷惑な状況だとも言える。外交は内政の延長という格言... ...続きを見る

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2010/11/04 18:56
尖閣事件、北方領土とつづく外交敗北を、どうやってのりこえるか、
 話のはじまりはマザコンを患う発達障害児、鳩山前首相だった。もともとが精神病患者の話だから、まともな論評にはあたいしない。起きた事実だけを記述しておくと沖縄の基地移転問題に関して、できれば海外、すくなくとも県外を口走り、できもしない口約束の結果、国内の混乱もおおきかったが、それ以上に深刻だったのは日米関係の脆弱化だった。それは近隣中ロ二国ににドブに落ちた犬をたたくチャンスとうつった。  そして尖閣。ここからは主役が交代してあき缶の登場、振りつけは仙石だから名実ともに戦後左翼内閣が、そのお粗末を... ...続きを見る

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2010/11/04 08:26
深層崩壊の原因、情報操作
 戦後教育のなかで、あたかも宗教的教義のごとく神聖不可侵のものとして、わたしたちは民主主義を信じ込んできた。政治的決断は議論にもとづき、結論がえられないときには、最終的には多数決で決める。理想的な政治システムで、そこに欠陥や落とし穴があるなんてことは教えられなかったし、予想もしていなかった。  卒業して実社会で経験をつむにしたがって、世の中そんなもので動いているわけではない。とんでもない別のパワーが、とんでもない方向に引っ張っている現実に気づく。カンバンの民主主義のもとで、民主主義とはまったく... ...続きを見る

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2010/11/02 06:35
支那が普通の国になることは、日本にとって、とてもいいことだと思う。
「日中首脳会談中止について」について  支那の反日外交の理由が国内不満分子の矛先の誘導だとしたら、むしろ、日本のほうからそれを扇動して、尖閣にヘリポートをつくったり、ノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏の釈放を要求したらどうだろうか。  あそこが普通の国になることは、日本にとって、とてもいいことだと思う。 ...続きを見る

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2010/10/31 16:50
日中首脳会談中止について
「検証尖閣事件 ・ 事実を隠されて日本人は日中友好を植えつけられようとしている。」について  想像するに、国民世論一般なのか、内陸部の貧民なのか、共産党の党内事情なのか、人民解放軍なのか、その震源がどこなのかはよくわからないのだが、こんなたわけた対日外交をくりひろげなければならないような国内事情が支那にあることはよく解かった。  まともなおつきあいができる相手じゃぁない。 ...続きを見る

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2010/10/30 11:03
検証尖閣事件 ・ 事実を隠されて日本人は日中友好を植えつけられようとしている。
「検証尖閣事件 ・ 中国の閉鎖環境を笑っている日本人って…」について ...続きを見る

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2010/10/29 09:43
深層崩壊の原因、金権腐敗
「深層崩壊の原因、官僚支配」について  つづいて、ふたつめの深層崩壊の原因は金権腐敗だとおもう。もともと民主主義とは専制の独裁を嫌ってメンバー全員参加の自由討議による意思決定が原則で、どうしても意見の一致が得られないときにかぎって多数決による決定を採用するシステムだった。メンバーの意見や価値観のなかには出自や経歴や職業や階級の影響は避けられないが、もともと圧倒的多数は市民階級だから、最終的には市民の意見が採用されるのを前提にしたシステムだといってよかろう。  自由討議をなおざりにして多数決... ...続きを見る

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2010/10/29 06:21
深層崩壊の原因、官僚支配
「深層崩壊する日本」について ...続きを見る

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2010/10/26 17:18
支那の反日デモ ・ 日本人としては迷惑な隣人の印象は強まるばかりだが…
「支那の反日デモ ・ 日本人としては迷惑な隣人の印象は強まるばかりだが…」について  倒幕勢力は尊皇攘夷の掛け声で維新を達成した翌朝から文明開化に邁進した。支那の反日デモも、案外おなじ戦略かもしれない。日本にとってもっとものぞましいのは、支那の民主化だから、このデモやノーベル平和賞をもらった民主化勢力とのパイプの構築が必要なんだろう。 ...続きを見る

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2010/10/26 11:05
深層崩壊する日本
 いまや現役世代は、日本人全員が戦後の日教組教育で汚染された人たちなんだが、あそこで染み込んだ民主主義とは新興宗教の教義のようなもので「民主主義は神聖にしておかすべからず」であって、欠陥や弱点が教えられることはなかった。欠陥や弱点を知れば、それはそのまま戦前の軍国主義への回帰につながり、議論することさえ禁じられた、いわば神学校で、純真な尼僧のような民主主義の信奉者が量産された。  で、…もちろん現実社会はそんな“キレイごと”で済まされるはずもなく、無数の矛盾がさらけ出されて…とりわけ、その新興... ...続きを見る

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2010/10/26 06:09
共産支那 = 北鮮
 昨夜のプライムニュースのテーマは『緊迫の日中関係を検証 反日デモと習近平氏…』だったが、番組中で中国共産党政府がけっして妥協できない話題はチベットと台湾と一党独裁体制だといっていた。ひとつめとふたつめは膨張主義の話題で、みっつめがちょっと異色で統治体制の話題だ。  北鮮の金ファミリーによる三代世襲をかれらは批判しているのだが、支那の共産党と金ファミリーという、グループ内の権力委譲とファミリー内の委譲のちがいこそあるものの、閉鎖的な特権階級内部のたらいまわしの構造にさほどのちがいがあるとは思わ... ...続きを見る

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2010/10/21 19:05
空き缶民主党「懲りないんだな〜」と…
「検証尖閣事件 ・ 日本青少年訪中代表団総団長・江田五月」について ...続きを見る

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2010/10/21 05:46
検証尖閣事件 ・ 日本青少年訪中代表団総団長・江田五月
「尖閣諸島の漁船衝突事件が生んだ、あたらしいチャイナリスク。」について  日中平和友好条約締結30周年を記念し、2008年から始まった2010日本青少年訪中代表団(総団長・江田五月日中友好会館会長・参院議員、約800人)って、どんな性格でどこから資金が流れているのかよくわからないが、団長の名前を見ただけで想像はつく。  行きたければ勝手に行くがいいのだが、時節柄なにかが起きたときには自己責任をお願いしたい。 ...続きを見る

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2010/10/20 14:18
検証尖閣事件 ・ 中国の閉鎖環境を笑っている日本人って…
「検証尖閣事件 ・ 中国国内のみならず、国際社会に対しても不安定要因を撒き散らして」について  米空母や原水の寄港に反対する数十人規模のデモをおおきく報道するのに、中国に抗議する三千人のデモを日本のマスコミは報道しなかった。日本国内のマスコミに無視された日本人のデモが、報道管制下の中国の反日デモの導火線になった。中国の反日デモのニュースを日本国内で見聞する過程で、日本人は国内の中国への抗議デモの存在を知ったわけだ。もちろんこの自己矛盾を指摘する日本人はいない。  中国の閉鎖環境を笑っている... ...続きを見る

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2010/10/19 06:24
COP10の生態系保護の理想を日本人社会に適用すれば…
 日本の左翼勢力は本業としての政治運動よりもアルバイトとしての市民運動に力を入れてきた。その結果、平和運動や労働運動や女性問題や公共事業への反対運動や消費者運動や…いろいろな活動が市民運動としてではなく、左翼の政治運動として認識されるようになってしまった。たとえば「原発建設反対っ」と聞けば、自動的にそれは赤い旗と鉢巻きをまいた中年…最近は老人たちと表現したほうがただしいイメージができあがっている。地元に行けば、自民党支持者のなかにも原発反対者はいるはずなんだが、ニュースでは報道されないから視聴者... ...続きを見る

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2010/10/19 06:07
支那の反日デモ ・ 日本人としては迷惑な隣人の印象は強まるばかりだが…
 いくつかの地方都市で同時多発的に発生しているから、共産党に指導された官製デモかと想像していたら、どうやらそれを否定する報道が流れてきた。規制されたなかで統制のとれた活動ができたということは、共産党と市民運動の比重計がすこし動いたということだろうか?  日本人としては迷惑な隣人の印象は強まるばかりだが… ...続きを見る

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2010/10/17 05:08
金権政治家が法をつくり、法匪がそれに遊びたわむれる。
 小沢一郎強制起訴の東京第5検察審査会の議決について、新聞各紙はおおむね支持する社説や解説を掲載しているのに対して、テレビのニュース番組では批判的な傾向が強い。政治家でも社民党の福島党首が、彼女自身の弁護士経験をふまえての発言だとおもうが、検察の二度にわたる不起訴にはそれなりのプロとしての理由があるもので、それをくつがえしての有罪判決の可能性はすくないといっている。おそらく正論で、法律家としてはそれが常識的な経験則なんだろう。  新聞がジャーナリストの立場から支持しているのに対して、テレビでは... ...続きを見る

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2010/10/16 18:24
日本社会の深層崩壊
 個人でも自分の出生や出自、家庭環境や両親の社会的な地位、財産や家系、血統にプライドをもてない、コンプレックスを抱いた人は社会のなかでその能力を充分に発揮できない。アイデンティティーにプライドをもてることは、個人にとっても社会にとっても大切なことだ。  大東亜戦争敗戦後、不当に創作された戦争原因と戦争責任をかぶせられて、犯罪国家のレッテルを貼られた日本は、みずからそれを剥がすことをしないで、屈辱を感受して耐え忍んできた。  わずかに経済成長とかオリンピックでの日本人選手の活躍とか科学者のノー... ...続きを見る

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2010/10/16 06:14
検証尖閣事件 ・ 10月13日の朝日の朝刊で解説されていた。
「検証尖閣事件 ・ 戦略的互恵関係ってよくわからないのでWikipediaを読んでみた。」について  朝日が考える戦略的互恵関係の定義とは「日中がたがいに利益を得られるよう政治や経済で協力しあうこと」というものらしく、外務省は「日中両国がアジアおよび世界にともに貢献する中で、お互いに利益を得て共通利益を拡大し、日中関係を発展させること」としていると紹介していた。  互いの利益とは日本の利益は「国内経済が低迷しているので、中国の経済成長に乗りたい気持ちが強い。拉致問題の解決や朝鮮半島の非核化... ...続きを見る

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2010/10/14 05:59
金権腐敗も役人天国も、財源は税だ。税金が国家を腐敗させる根源だ。
「税は悪だ。無税国家を理想とするべきだ。」について ...続きを見る

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2010/10/13 13:59
税は悪だ。無税国家を理想とするべきだ。
 税は悪だ。重税を前提にした議論はキチガイじみている。増税もおなじだ。稼いだ金は自分のものだ。国家といえども奪う権利などない。税制とは国家が強盗になる議論だ。野放図に増税を認めれば、官僚がのさばるだけだ。税金は官僚国家の温床だ。肥大化した官僚組織が、さらに増税を求める。高福祉高負担は官僚の焼け太りにしかならない。はじめに徴税ありきの議論はまちがっている。無税国家を理想とするべきだ。 ...続きを見る

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2010/10/13 06:08
もつれた糸の先端はインドにある。
「検証尖閣事件 ・ 膨張体質の実態」について  東アジアの近代をアヘン戦争から説き起こすのとおなじように、インドの近代は大英帝国による植民地侵略から話しはじめる必要がある。分割して統治する、その統治政策の結果としての印パ紛争だ。宗教で分割統治された傷が深すぎて、統一した独立さえできず、その後も両国ともに苦しんでいる。欧米の植民地主義の深い傷、これこそ、わが国が大東亜戦争にはまり込まざるを得なかった原因であり、日印パ三国はおなじ歴史的悲惨を共有している。大東亜会議に招待されたインド代表は現在の... ...続きを見る

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2010/10/12 05:38
検証尖閣事件 ・ 歴史的実態
「検証尖閣事件 ・ 中国国内のみならず、国際社会に対しても不安定要因を撒き散らして」について  日本がかかえる国境紛争のひとつとしての尖閣事件を考えるときには、むしろ平和に解決したケースから考えたほうが理解しやすい。小笠原と沖縄は、戦争で奪った領土を平和に返還した、人類史上ごくまれなケースだった。どちらも近代にはいってから日本の領有が明瞭になって国際社会に認められた領土だったが、大東亜戦争の敗戦をはさんで、アメリカからの返還はその正当性を再確認したものだった。  平和に返還してくれたアメリ... ...続きを見る

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2010/10/09 06:22
検証尖閣事件 ・ 中国国内のみならず、国際社会に対しても不安定要因を撒き散らして
 「検証尖閣事件 ・ 膨張体質の実態」で書いたように、中国の現状は膨張する開発独裁のそれであって、かならずしも考え抜かれた綿密な計画のもとで国家運営がおこなわれているとは言い切れない。安全保障や経済の合理性を追求するのなら、むしろ内陸部や異民族自治区を分離独立させたほうが効率的だし、グローバル経済の仕組みのなかに入って自由貿易のなかで原材料を確保して販路を拡大すれば、国境問題はなくなって軍事的リスクも負担もすくなくてすむのに、独裁政権はマルクス主義の亡霊にとりつかれているから自縄自縛におちいって... ...続きを見る

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2010/10/08 03:53
検証尖閣事件 ・ 戦略的互恵関係ってよくわからないのでWikipediaを読んでみた。
「民主党の意思決定はだれがしているのか?」について  ほとんど追加投稿されていないようで、短い説明だったが、尖閣事件後に日中両首脳がなぜこれを再確認せにゃぁならないのか、ますますわからなくなってきた。 ...続きを見る

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2010/10/06 15:43
検証尖閣事件 ・ 膨張体質の実態
 「検証尖閣事件 ・ 支那の共産党政権の現在と近未来」で書いたように、支那の共産党政権は図体のおおきい開発独裁にすぎない。したがってその近未来は、かつてあらわれては消えていったいくつかの開発独裁の運命をトレスするという予想にたてば、一人当たりGDPが一定ラインを超えると、ろうそくが最後にポッと炎をおおきくして消えるようにして寿命がつきるのだろうと思う。  そういう予想を持ちつつ今回の尖閣事件を検証してみると、支那の海洋進出は、言われているような単純な膨張主義だけではない。むしろ、かれらの国内事... ...続きを見る

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2010/10/06 10:25
金権腐敗と偏向報道、民主主義を虫食むふたつの欠陥
 保守主義とは、いうまでもなくフランス革命で生まれた民主主義に対抗して…というか、みなおされた、あるいは再発見された伝統的な政治的な価値観に与えられた名称で、その当時はふたつは対立する概念としてとらえられられていた。しかし、民主主義はそれから200年以上の歴史のなかで、グローバルスタンダードとしての地位を確立して、21世紀初頭の現在では保守主義のほうが、むしろ頑固な懐古趣味をふくんだ特殊な思想の印象をもっている。  「保守するための改革」というエドマンド・バークの言葉からもあきらかなように、保... ...続きを見る

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2010/10/05 17:23
検証尖閣事件 ・ 支那の共産党政権の現在と近未来
「検証尖閣事件 ・ もしもあのまま突っ張っていたら…」について  一連の尖閣事件関連のニュースをみていると、これは単純な漁場の帰属問題ではない、島や漁場や周辺海域の帰属問題ではなく、もっと深いところに別の理由がひそんでいる。あるいは支那人の深層心理のなかに領土拡張、膨張の侵略主義がひそんでいて、それは漢民族の民族性だなんて戯説までもがまことしやかにささやかれるのだが、それも北方の陸地ではなく、南方の海洋に執着する理由を説明していない。東シナ海のガス田・油田開発とからめても、単純な膨張主義では... ...続きを見る

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2010/10/05 06:02
日本列島深層崩壊 ・ 特捜の暴走、金権腐敗の放置
 大阪地検特捜部の暴走ってさぁ、いかにも地方のちっちゃな建物の密室でおきた特別な事件のようなイメージなんだが、司法が試験に合格した特殊な人種しか出入りできない密室でおこなわれていることから起きた、ありふれた事件なのかもしれない。つまり、地検特捜部と呼ぶ、なにやら秘密めいた密室の事件というよりは、日本の司法そのものが密室になっているから起きた、ありふれた事件ではないのか?  あかるいニュースから話しはじめたいのだが、裁判員制度がはじまって、当初懸念されていた事態は起こらず、市民レベルの良識が判決... ...続きを見る

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2010/10/03 05:44
検証尖閣事件 ・ 在日日本人の蠢動
「 辺野古の海は貝類の宝庫と言う報告:」について ...続きを見る

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2010/10/01 14:17
検証尖閣事件 ・ だれも質問しないから、防衛大臣があくびしていたが
「検証尖閣事件 ・ もしもあのまま突っ張っていたら…」について  しかし、ここのところは、この話題のキモだと思うんだけどなぁ…だれも何の予想もできずに、きょうの衆議院でも防衛大臣に質問もしないで、大騒ぎしているなんて。 ...続きを見る

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2010/09/30 17:29
民主党の意思決定はだれがしているのか?
「検証尖閣事件 ・ だれが釈放を決意したのか?」について  菅総理は支那人船長の釈放も知らなかった。細野剛志の中国密航も知らなかった。民主党の意思決定はだれがしているのか? ...続きを見る

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2010/09/30 06:11
中国密航、細野は病歴があるからなぁ…
 宮崎の口蹄疫では終息を確認するため広い牛舎に「観察牛」が一匹だけポツンとたたずんでいる映像が流れたわけだが、菅首相も前原外相からも感知しないと見放されての細野剛志の中国密航は、なんとなくこの観察牛の映像とダブる。支那側もハニートラップなんかを仕掛けてまっているんだろうが、ダイジョーブかなぁ、心配だよ。  牛は血液を採取して抗体検査をした結果、陰性だったようだが、細野は病歴があるからなぁ… ...続きを見る

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2010/09/30 05:55
検証尖閣事件 ・ もしもあのまま突っ張っていたら…
「検証尖閣事件 ・ だれが釈放を決意したのか?」について  拘留期限まで拘束して起訴にもちこんだとしたら…よく言われているのは、つぎのステップは軍事力の行使だ。中国海軍のお出ましで、防衛省の内局がビビッたのが菅直人に感染し、仙谷由人が手際よく片づけた。  なんとなく、そんなものかなぁ〜とも思えるのだが、もうちょっとリアルに、その東シナ海海戦はどういうシナリオで推移するんだろうか?国民の一人として、知っておきたいと思う。 ...続きを見る

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2010/09/30 05:37
検証尖閣事件 ・ だれが釈放を決意したのか?
「検証尖閣事件 ・ 民主党は売国政党と呼んでいいのではないだろうか」について  「あの状況で、支那漁船の拿捕と船長の逮捕は正当な判断だった」と前原大臣は胸を張った。それは諒としよう。しかし疑問におもうのは、その正当な判断をくつがえして、船長を釈放する判断を、なぜ地検の検事がしなければいけなかったのか?だ。  逮捕も釈放も、司法判断と外交的影響の二面性を共有していて、どちらを優先するかで結論が分かれる可能性を秘めた事案だった。あと知恵をはたらかせれば、起訴まで突っ走って、そのあとで外交的配慮... ...続きを見る

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2010/09/29 06:16
検証尖閣事件 ・ 民主党は売国政党と呼んでいいのではないだろうか
「尖閣事件検証 ・ 36時間ではつくれない政治番組」について  平和念仏をとなえて、非武装中立をつらぬけば、隣国はいい人たちばかりで、世の中は平和で満たされるという戦後民主主義の理念に疑問がわいたのは拉致事件だったと思う。思い起こせば、その拉致事件でも韓国で拘束されていた北鮮の実行犯を逃がしてあげようと、釈放運動をしていたのは、空想的平和主義、9条平和主義、護憲平和論者たちだった。  民主党政権には、このときの中心メンバーが、首相の菅直人をはじめたくさん入っている。日本人市民を北鮮に拉致し... ...続きを見る

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2010/09/28 05:56
尖閣事件検証 ・ 36時間ではつくれない政治番組
「検証尖閣事件 ・ チキンゲームの結末をシュミレーション」について ...続きを見る

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2010/09/27 05:45
検証尖閣事件 ・ チキンゲームの結末をシュミレーション
「尖閣事件検証 ・ 支那人船長の釈放を決定したのはだれだろうか?」について  真実はともかくうわっつらでは那覇地検がこの国の安全保障をおもんばかって犯人を釈放して事件はチョンになった。つぎつぎと打ちだされる中国の対抗措置と日本の突っ張った態度はまさしくチキンゲームだった。最終的には、中国海軍の軍艦の影がちらついて日本は飛び降りたのだと想像するんだが、もしもですよ、もしも支那の軍艦がお出ましになるような事態にまで進展していたとしたら自衛隊と第7艦隊はどういう行動をとったのだろうか?  あるい... ...続きを見る

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2010/09/26 17:00
尖閣事件検証 ・ 支那人船長の釈放を決定したのはだれだろうか?
「支那人船長釈放にみるあたらしいチャイナリスク」について  首相も閣僚も民主党幹部も口をそろえて指揮権発動はなかった。検察独自の判断だったといっている。那覇地検自身も、高検と最高検とは相談したが、政府からの要請はなかったといっている。あの会見を見ているかぎりでは、検察が決定したかのような印象をうけるのだが、常識的に、検察官が外交関係の情報に詳しくて、その機微を察して能動的に判断したいとは思えない。  この重要決定を、だれがしたのかのポイント隠しはあの那覇地検次席検事が暴走しているか、あるい... ...続きを見る

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2010/09/26 13:38
支那人船長釈放にみるあたらしいチャイナリスク
「尖閣諸島の漁船衝突事件への対応は…前原外交への提言」について ...続きを見る

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2010/09/25 06:24
地検特捜部長と厚労省村木厚子局長の監督責任のとり方
「郵便不正事件データ書き変え ・ 村木厚子局長の傲慢 ・ 役人天国の末世症状」について  大坪弘道前特捜部長は自身の監督責任を認めた。村木厚子局長はしらをきって復職、内閣府の政策統括官に出世する。ふたりの監督者としての責任のとり方は明確にちがっているのだが、はたしてどちらが正しいのだろうか。検察を弁護する気はまったくないが、大阪地検の不正捜査が厚労省の犯罪や村木局長の監督責任や職務怠慢を帳消しにするとは、とっても思えない。  政治家も報道も、この部分にはフタをして語らない。あるいは、この沈... ...続きを見る

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2010/09/24 10:05
尖閣諸島の漁船衝突事件への対応は…前原外交への提言
「尖閣諸島の漁船衝突事件が生んだ、あたらしいチャイナリスク。」について  支那にかぎらない、外交にはすべてあてはまるのかもしれないが「粛々と」とか「冷静に」というのではなく、この場合「東シナ海に領土問題は存在しない」のあとに「たとえば尖閣はわが国外務省が『尖閣諸島の領有権についての基本見解』として公式に表明しているように、1885年以降政府が沖縄県当局を通ずる等の方法により再三にわたり現地調査を行ない、単にこれが無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないこと、さらには歴史的に過... ...続きを見る

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2010/09/23 10:37
尖閣諸島の漁船衝突事件が生んだ、あたらしいチャイナリスク。
「尖閣諸島の漁船衝突事件を受けて中国人活動家らによる抗議デモ」について ...続きを見る

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2010/09/23 06:05
郵便不正事件データ書き変え ・ 村木厚子局長の傲慢 ・ 役人天国の末世症状
「郵便不正事件は本質をねじまげて報道されている」について ...続きを見る

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2010/09/22 05:06
支那漁船衝突事件 ・ 空き缶内閣官房機能せず、
「尖閣諸島の漁船衝突事件を受けて中国人活動家らによる抗議デモ」について  事件は7日に起きている。19日の福山官房副長官の「事実関係を把握してから…」の発言は、うらがえせば事件後12日もたっていながら内閣官房は事実関係さえも掌握していない事態を自白したことになる。 ...続きを見る

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2010/09/20 08:37
尖閣諸島の漁船衝突事件を受けて中国人活動家らによる抗議デモ
 尖閣諸島の漁船衝突事件を受けて中国人活動家らによる抗議デモのニュースをみながら感じるのは…抗議内容は荒唐無稽な非常識なもので、独裁政権下で目隠しされた人民に同情するだけで批判する価値もないものだが、支配政権にコントロールされた市民運動が国際社会に誤解されて隣国日本のえらい迷惑になる構図は戦間期の、底なし沼に次第に引きずり込まれて日中戦争になってしまった歴史的経験を思い出す。  非常識な支那人とそれを利用する欧米列強と生真面目なだけでドンくさい日本の軋轢は戦争の勝敗を正邪の判定におきかえられて... ...続きを見る

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2010/09/19 16:20
いっぽうの自民党はくずとカスばかりが取り残されてしまった。
「民主党とは政治屋さんたちのハローワークだ。」について  いっぽうの自民党は政権を失って、元気な連中は…元気なのか不満爆発なのか、実態はよくわからないが、どっちにしても出て行ってしまって、くずとカスばかりが取り残されてしまった。 ...続きを見る

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2010/09/18 06:21
民主党とは政治屋さんたちのハローワークだ。
「空き缶総理とフランケンシュタイン幹事長のコンビが…」について  自民党はなやかなりしころのできごとなんだが、東西冷戦が終わって、いっぺんに社会主義が倒産してしまったわけだ。政治家にはローワークはないからヨーロッパではカンバンを社会民主主義なんていうわけのわからない…日本人の感覚ではわけのわからない政体だが、ヨーロッパではその伝統から、それなりに支持をうけていたから名刺の肩書きにはもってこいだったので、有象無象が群がった。脳みそのなかと実態は冷戦時代とちっとも変わっちゃぁいないことは、その後... ...続きを見る

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2010/09/18 06:12
空き缶総理とフランケンシュタイン幹事長のコンビが…
「空き缶総理とフランケンシュタイン幹事長のコンビが…」について ...続きを見る

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2010/09/18 05:40
空き缶総理とフランケンシュタイン幹事長のコンビが…
 注目の…というよりも早速、難航した幹事長人事だったがフランケンシュタインじゃぁなぁ〜、、このデジタルアタマの原理主義者が幹事長では党内の亀裂は深まるばかりで、政局ばかりで政策そっちのけの状態が当分つづくんじゃぁないだろうか?  テレビのコメンテイターや新聞解説では、若いが人材は豊富なんていわれているが、人事をみていると、この政党は人材不足だと思う。歴代党首から閣僚経験者から、前回大量生産された一期生まで、能力が評価できる人材は皆無だ。この首相のもとで小沢一郎を制御する幹事長の役回りがつとまる... ...続きを見る

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2010/09/17 06:01
さらば、自民党改革派。
 自民党政権時代は、派閥闘争の結果とか、順送りのすえとか、もっとひどいのになると、いまだになぜあの人が総理になったのかわからないような首相もいたが、自発的に政権を目指す理由はおおむね二種類で権力をにぎることそのものが目的化している…民主党の鳩山・菅・小沢さんなどはその代表例だが「そこに首相の椅子があるからだ」というような、ピクニック気分の首相候補がひとつ目のタイプだ。  もうひとつの権力亡者は、実行したい政策があって、それを実行するのが目的で総理大臣を目指すタイプ。政策実施が目的だから、権力は... ...続きを見る

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2010/09/16 06:24
戦後民主主義批判 ・ 戦後改革はまちがっていた。
 アヘン戦争以来の日本は明治維新によって近代的民族国家の方向性を定め、進んできた。敗戦により、その帝国主義的政策が失敗したものを占領下の民主主義改革によって、再生されたというのが大多数の日本人がいだいている歴史認識だと思う。戦後左翼の影響をうけて反日・反米が染み込んでいても、戦後改革を肯定する価値観が根底にある。  つまり西欧の近代を模倣した正しい順路は、途中軍国主義によってゆがめられたのを戦後改革によって修正されて、ほんらいの正しいコースにもどったという認識のもとで、戦後民主主義は反日・反米... ...続きを見る

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2010/09/14 11:48
郵便不正事件は本質をねじまげて報道されている
「鈴木宗男、有罪判決。政治家や官僚の犯罪をだれが取り締まるのか、」について  定価120円の商品を8円に値引きする決定を係長がくだしていた。被害額は3億数千間円の巨額だ。こんなだいそれた事件が、下っ端の係長の単独犯行であろうはずがない。政治家がらみの組織犯罪だと、検察が動いた。検察のもくろみは、みごとにはずれて、直接上司の女性課長の無罪判決にメディアは沸きあがっている。  大阪地検特捜部の捜査ミスはあきらかだろう。法的には女性課長は無罪かもしれない。しかし、釈然としないのは、こんな巨額な損失に... ...続きを見る

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2010/09/12 08:55
アメリカのジャスティス・名門ハーバード大学で、最も人気のあるサンデル教授の授業
 アメリカの名門ハーバード大学で、最も人気のあるサンデル教授の授業のふれこみで人気の番組だった。人気にあやかって出張授業を東大で開講して、その講義風景がNHKで放映されていた。そのあと教授のインタビューが流されていた。授業では、つぎから次へとケースが提供されて、そのケーススタディのなかで学生は法哲学をきわめていく。はじめの部分では、人間がもつ盗られることも譲ることもできない基本的な権利の存在を証明し、それを起点にしてつぎのステップへと講義は進展する。  フランス革命の自由・平等・博愛の精神から... ...続きを見る

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2010/09/11 10:33
鈴木宗男、有罪判決。政治家や官僚の犯罪をだれが取り締まるのか、
 反転すればしかし、政治家や官僚の犯罪をだれが取り締まるのかの話題でもある。権力者犯罪を権力者が制定した法律を使って取り締まる矛盾でもある。障害者向けの格安郵便制度の悪用は厳然たる事実であり、それを承認した役人の存在は隠しようもない。組織犯罪…官僚組織のなかに埋没した個人の責任をかばいあい、隠しあうマフィアのような構造になっている。  鈴木宗男にしろ小沢一郎にしろ、市民目線、国民目線でながめれば真っ黒クロだ。法の不備…その理由は政治家に政治家を取り締まる法律を作らせている、制度的な欠陥であって... ...続きを見る

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2010/09/09 05:41
民主党政権を生みだした政治的原動力は理念や政策への共感ではない。
「好悪の感情論ではなく、売国政党としての民主党を批判したい…」について  民主党政権を生みだした政治的原動力は理念や政策への共感ではない。もっぱら、自民党にアキアキした国民の反感の反作用として生まれた政権だと思う。いわばマイナスのベクトルが産み落とした政権だ。突然まわってきた政権の座にすわっても、もともとが自民党からはじき出されたり、冷戦構造が崩壊してくだけちった社会主義の生き残りが寄せあつまってできた政党だから、政治心情や理念はバラバラで統一されてはいなかった。党の綱領もなければ統一された... ...続きを見る

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2010/09/06 08:47
好悪の感情論ではなく、売国政党としての民主党を批判したい…
「ひとつ、はっきりしたことは…」について  拉致事件の首謀犯の釈放を韓国政府にはたらきかけた議員がぞろぞろといて…これって売国そのものなんだが、そのひとりの菅直人を党首にかかげる政党は、売国政党以外のなにものでもない。  小沢一郎が組織した数百人の訪中団のなかには143人もの国会議員がいて支那の共産党幹部との入れ替わり立ち代りの醜悪な記念撮影風景はテレビにも流れて記憶している人もおおいと思う。  今回の党首選は、どちらが勝とうとも近隣アジアにこびる売国政権の誕生につながるのだ。 ...続きを見る

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2010/09/05 10:44
国家や政治になにかを期待する時代は終わったと思う。
「政治の限界」について  民にできることは民に、地方にできることは地方にまかせて、地方や民間が自由に活動できるように、いまある規制を全面的に見直して撤廃する。結果的に税金はやすくなり、暮らしやすい社会が形成される。政治家や官僚の特権を剥奪して、本当の意味での国民主権国家をつくる。 ...続きを見る

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2010/09/05 05:58
菅もいやだが、小沢もいやだ。民主党が嫌いなんだという意見はどうしたら…
「たとえば先日の朝ナマ…普天間の話題が出たときに、田原総一郎が解説していたのだが…」について  菅もいやだが、小沢もいやだ。民主党が嫌いなんだという意見はどうしたらひろってもらえるのだろうか?どっちがいいですか?って聞かれたから70%が菅だといい、20%が小沢だと答えた。二者択一の質問でありながら10%の落ちこぼれが生まれたということは、質問を変えてだれがふさわしいですか?とか、野党党首も選択肢に加えたアンケートならもっと民意を反映した結果が出たかもしれない。  報道機関のアンケートそのものが... ...続きを見る

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2010/09/05 05:42
たとえば先日の朝ナマ…普天間の話題が出たときに、田原総一郎が解説していたのだが…
「最近のテレビを見ながら感じるのは…」について  たとえば先日の朝ナマ…普天間の話題が出たときに、田原総一郎が解説していたのだが…自民党は14年間かけて、杭一本打てなかったと説明して、おどろいたことに13人の発言者のだれ一人それを訂正しなかった。くいを打てなかったのは事実としても、打つ寸前にまではいっていて、アメリカも沖縄側も日本政府も、おおむね60点の評価を下していたと思う。三者三様に不満は残るものの、おおむね合格点に達していたということだ。  それが民主政権に変わったとたんに移転先は国外、... ...続きを見る

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2010/09/04 15:17
最近のテレビを見ながら感じるのは…
「この国の現状はメディア全体主義とでも呼べばいいのだろうか?」について  民主党政権なんだからニュースソースが左翼にかたよるのは理解できるのだが、解説やコメンテイターまでもが外国人と左翼にかたよっている。ここで“左翼”と表現するのは、文字通りかれらが冷戦期の左翼からの変身者だからなんだが…この現象は、報道現場がいまだに左翼に占拠されているからだろうか? ...続きを見る

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2010/09/04 15:14
ひとつ、はっきりしたことは…
「民主主義への疑問 ・ 民主党の党首選挙」について  菅直人は在日朝鮮人で小沢一郎は在日支那人。どちらも日本の国益なんか考えたこともないし、理想の国家像を思い描いたこともない。したがって、ふたりのあいだに政治理念をめぐる論争など起こりようもなかった。  ふたりの過去を思い返しても“がてん”がいく。 ...続きを見る

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2010/09/03 06:03
政治の限界
 民主党の党首選を見ながら考えた。戦後左翼と金権腐敗の権力争奪戦。どっちが勝とうとその政権がどういうつぶれ方をするのかまで、シナリオは古いビデオのように思い浮かぶ。エネルギーの無駄づかい、コストパフォーマンスの悪さなど、表現はいろいろあろうが政治…とりわけ戦後民主主義と呼ぶ統治形態の効率の悪さは目をおおわんばかりのものがある。  われわれは政治に期待しすぎて、負担を負わせすぎているのではなかろうか?ほんらい政治に無関係な負担を負わせているのではなかろうか?子供を社会が育てるとか、老後を社会が保... ...続きを見る

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2010/09/02 11:36
民主主義への疑問 ・ 東アジアの独裁政権
「民主主義への疑問 ・ 民主党の党首選挙」について  20世紀が終わる最後の最後の日まで…21世紀がはじまる直前まで、わたしは北鮮の金王朝が21世紀まで生き延びるとは想像していなかった。民衆が蜂起するのか、民主主義勢力が介入するのかはともかく、金王朝は崩壊すると信じていた。じっさいイラクではそれが実現している。  おなじように、支那の共産党独裁政権のもとでの自由主義経済が成功するとも思わなかった。市場主義経済とは、民主主義のもとでしか機能しない…独裁政治のもとでは失敗する経済システムで、開発独... ...続きを見る

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2010/08/30 05:43
民主主義への疑問 ・ 民主党の党首選挙
 この国の状況をみていると、民主主義の限界のようなものを感じる。拉致事件の犯人が北鮮に帰還するのを手引きをした売国奴が首相や参院議長や法務大臣としてひな壇にならび、何億円もの巨額の脱税犯が訴追をまぬがれて総理をめざす。何年ものあいだ、おなじような悲惨な政治状況を耐え忍んで、やっと政権交代が実現して数ヵ月後の現実である。  昭和前期、議会制民主主義が自壊して、軍国主義が台頭した歴史を、われわれは追体験しているのだろうか? ...続きを見る

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2010/08/27 14:51
この国の現状はメディア全体主義とでも呼べばいいのだろうか?
 選挙で表明される民意に政治が支配されるシステムが民主主義だとしたら民意を支配するメディアを手中にすれば専制的独裁政権をつくれる。民主主義を利用した非民主的な独裁政権の構築法だが、最初にこれを実行したのはフランスのナポレオンだった。ナチスのヒットラーやスペインのフランコやイタリアのムッソリーニなど、ナチスとかファシズムとか国家社会主義と呼ばれるのが第二世代だとすればロシアや支那を支配した共産主義は第三世代とも言える。  自民党を凋落させて民主党政権を生んだのも、その民主党政権の不人気も日本のメ... ...続きを見る

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2010/08/26 06:04
この国のかたち
 ながびく閉塞感のなかで日本人が一致して理想と感じているのは自分の理想を求めて自由に活躍できる社会環境はもちろんだが、それができない弱者も安心して暮らせる環境や、そこから落ちこぼれた敗者には敗者復活戦が用意されている環境だと思う。高度成長期にはヒーローだけがもてはやされていたものが、閉塞感のなかで社会的j弱者への視線が増えたものだろう。  問題はその社会的コストをだれが負担するのかの話題で、慢性的な赤字国債の増加にくるしむ政府と、予算ばかりを食い散らかして自己増殖する非効率な官僚組織に、いつま... ...続きを見る

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2010/08/26 05:39
民主党保守派の崩壊
「菅が戦後左翼で、小沢が金権腐敗で、両性具備の鳩山がきょろきょろ見回している…」について  かつては民主党右派と呼ばれた人たちもいた。小選挙区制の欠陥で、思想的には自民党にシンパシーを感じながらも選挙区事情で民主党に陣借りせざるを得なかった人はすくなくなかったはずだ。代表的な一人が前原誠司なんだが、閣内にいて日韓併合100年の首相談話を傍観して、その存在感を霧散させてしまった。  この傍観は、おそらくかれの将来におおきな禍根を残すだろう。“保守政治家”としてのかれのイメージは崩れ去ったと思う。 ...続きを見る

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2010/08/25 06:26
菅が戦後左翼で、小沢が金権腐敗で、両性具備の鳩山がきょろきょろ見回している…
「政局ばかりで政策のない民主党政権」について  菅小鳩のポジション争いを見ていると、よくわかってくるのは、民主党っていうのは政権交代だけを目的に戦後左翼と金権腐敗が結託しただけのシロモノなんだな。むかし美濃部という都知事がいて、スローガンをがなりたてるだけで無為無策のまま都政を渋滞させた。二代つづいた民主党内閣は、首相談話を出したりして、あれとよく似ている。もちろん小沢は田中角栄の悪いところだけを受けついだ金権政治家だ。  菅が戦後左翼で、小沢が金権腐敗で、両性具備の鳩山がきょろきょろ見回して... ...続きを見る

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2010/08/25 06:15
政局ばかりで政策のない民主党政権
 空想的な政策をマニフェストに並びたてて、つぎつぎとその実現不能を証明しつつ、首相と幹事長のトップふたりによる政治資金疑惑と首相の座を利用した司直逃れ、統治の根源である安全保障問題への無理解が露呈した沖縄基地移転問題によりトップ交代を余儀なくされた直後の新首相の増税発言によって参院選は惨敗に追い込まれた。そして一月もたたぬ間の円の単独高に対しても、政府も日銀も夏祭りに花火を見ている観客のようなもので、さざめきながら見上げるばかりで動こうともしない。  つまり、この政権は政局ばかりで政策のない政... ...続きを見る

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2010/08/25 05:56
これが実現できれば小沢一郎は“大政治家”として歴史に名が残るだろうな。
 民主党政権の成果ってなんだろう?といったら、事業仕分けだってマスコミが騒いだだけで、成果と呼べるようなものはすくなかったから、けっきょく唯一の成果は政権交代の可能性を実証してみせた。永遠につづくと思われた自民党政権を倒して、選挙による政権交代がこれからも起こりうることを証明して、民主党自身が二度目の実証実験の犠牲者として退場することなのかもしれない。  その筋書きは、9月の代表選挙で小沢一郎自身が…あるいは小沢のミエミエのダミーが選ばれて、国民の総すかんはまちがいないだろうが、そこで3年前に... ...続きを見る

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2010/08/22 18:13
非常識の罪
 公益法人に天下った退職官僚が一千数百万円の報酬をあからさまにならないために給与ではなく謝礼名義で支払われていたとか、児童虐待の匿名通報を受けて訪問した児童相談所の職員がインターホンに応答がなかったから放置して帰ってしまったとか、あきらかに非常識な行動が、違法とはいえないという理由で、なんの制裁もうけないでいる。  民法だったか…公序良俗に反する契約の無効という規定があったが、公序良俗に反する契約の定義は書かれていず、判例と裁判官の判断に任されている。非常識の罪も必要じゃぁなかろうか。 ...続きを見る

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2010/08/22 16:56
軍需産業を振興して日本を再生させよう〜!!!
 アメリカはニューディール政策によって大恐慌から脱出したわけではない。日本もアメリカも第二次大戦によって恐慌を霧散させた。軍需インフレこそが大不況の特効薬だとしたら、いまの地球規模の閉塞感のなかで、軍需産業が処女に近い日本経済こそがその効果を最大限享受できるのではあるまいか?というのが議論のスタートラインだ。  チマチマとした景気浮揚策ではなく、科学技術、先端技術、生産技術や技能を大結集して日本を世界の武器庫に改造して輸出する。もちろん、戦術、戦略、情報収集、教育訓練などの戦争のノウハウもふく... ...続きを見る

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2010/08/18 06:26
格差といっしょに仕事もなくなってしまった福祉大国って…
 最低賃金法とか生活保護制度で保障されている健康で文化的な生活を保障する最低生活費は、それをドルにして地球の裏側にもっていけば、まじめな勤労者の上層部の所得を上回るのかもしれない。だからこそ、生産拠点は…とりもなおさず、それは日本人の職場なんだが、海外に移転する。経営者は「消費地に生産拠点を移す」なんて、キレイごとをいっているが、本音でいえば「こんな国じゃぁ、やってられないよ」ということだろう。  一日数ドルの稼ぎで家族を養っている勤労者が地球上にはワンサカといるっていうのに、どうしてこの国で... ...続きを見る

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2010/08/18 06:03
民主党政権は日本をモルモットにして実験する。
 どうやら与党の過半数割れが確実で現実味はうすれてきたが、衆参両院で過半をにぎれば「人権侵害救済法」「夫婦別姓」「外国人参政権」が実現する可能性がたかかった。あぶないはなしだ。  ほかにも日韓基本条約を骨抜きにして、無効にしてしまうような仙石官房長官の発言とか、 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0709&f=politics_0709_001.shtml 伊藤忠商事の丹羽宇一郎氏の中国大使起用とかhttp://www.asahi.... ...続きを見る

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2010/07/10 04:44
参議院選の争点・政策の目的があいまいで…本当の目的は、甘い夢をふりまくだけの…
 民主党政権10ヶ月の勤務評定だったとしたら、野党は無関係。与党だけが被告席にすわらされた人民裁判選挙になっていた。じっさい自民党政権時代の選挙は、いつもその色彩が濃かったわけだ。メディアと野党がこぞって、自民党内閣の“あらさがし”に興じて世論をあおり、あわてふためいた自民政権が防戦一方の選挙戦でたたかれる。勧善懲悪の冒険マンガをみているようで、それはそれで一服の清涼剤ではあった。  まったくおなじパターンをくりかえすには、鳩山前首相と小沢幹事長の政治資金問題と沖縄の米軍基地移転問題のふてぎわ... ...続きを見る

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2010/06/26 05:58
野球賭博がそれほど悪いのか?
 宝くじだって、競輪や競艇や競馬だって、政府が胴元をつとめているんだろう。パチンコが北鮮送金の資金源になっているのも公然の秘密だ。悪法も法だから、守らなくてはいけないのなら、悪法をなくす努力があってしかるべきだろう。  ばくちと売春を違法とするのは、まちがっている。賭博とセックスがビジネスの一角に参画すれば、刑務所も警察も半分で済む。 ...続きを見る

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2010/06/16 09:04
見えてきた菅政権の政治姿勢
「高杉晋作を尊敬して、奇兵隊内閣をつくるそうだが…」について  民主主義は多数決原理の政治システムではない。論理と論理を戦わせて、相互の理解で結論を得るのが民主主義の理想だ。どうしても、合意にいたらないケースの最終的意思決定の手段が多数決だから、多数決はむしろ例外というべきだと思う。  しかし、暴力や金品で相手を黙らせる方法は、民主主義革命のはじめから存在して、この政治制度の欠点でもあった。議員や有権者を金品や利権で誘惑して、問答無用の数の論理で無法を押し通すやり方は、この国では田中角栄がはじ... ...続きを見る

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2010/06/16 05:57
サンデーフロントラインが姜尚中、報道2001が崔洋一と…
「支那からきた民主党の女性閣僚には、興味のない話なんだろうな。」について  日曜の朝の政治番組のコメンテータだが、サンデーフロントラインが姜尚中、報道2001が崔洋一と、偶然にも朝鮮人の“そろいぶみ”には、正直いって不快だ。感情論は感情論として、それではだれにしましょうかといわれると…それも困ってしまうのだが。 ...続きを見る

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2010/06/14 16:05
高杉晋作を尊敬して、奇兵隊内閣をつくるそうだが…
「新旧民主党政権に引き継がれているのは、社会主義政策だと思った。」について  奇兵隊は百姓・町人や力士も参加していたが、晋作自身は200石どりのれっきとした上士の出だった。狭隘な攘夷思想から第一次奇兵隊は長州ナショナリズム、第二次では日本ナショナリズムとでも呼ぶような価値観を共有していた。  菅直人は、高杉晋作を尊敬して、奇兵隊内閣をつくるそうだが、韓国で逮捕されていた拉致事件の首謀者の釈放運動に加担するなど、菅直人の経歴はナショナリズムとはかけ離れた行動が目につく。なによりも、奇兵隊隊士の国... ...続きを見る

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2010/06/14 06:24
支那からきた民主党の女性閣僚には、興味のない話なんだろうな。
「支那女に仕分けられる祖国・日本」について  野口さんが帰ってきたソユーズは旧ソ連が開発した宇宙船で、すでに20年間も使われている技術だという。ふるいから危険ではなく、経験が豊富だから安全性がたかく信頼できるらしい。  いっぽうでイトカワの粉塵を採取してはやぶさが帰ってくる。いきなり脱線するが、日本の誇る糸川博士の名前をわざわざカタカナ表記することへの疑問だ。命名はアメリカの組織だから漢字変換するなり、せめてひらがな表記にしてもらいたいものだが、なぜかこの国のメディア報道ではカタカナになってい... ...続きを見る

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2010/06/12 11:04
金権腐敗をつぶそうとおもったら、冷戦終結とともに消えたはずの…
「新旧民主党政権に引き継がれているのは、社会主義政策だと思った。」について  民主主義とは腐敗する運命をもった政治体制かもしれない。大正デモクラシーをふりかえると、腐敗した民主主義から清潔な軍閥政治に切り変わるきっかけをつくったのは、ハトポッポのおじいさんがほじくり出した“統帥権干犯問題”だった。この話題は戦後教育のなかでは、はじめから終わりまで軍閥だけが悪役を引き受けた説明がされているが、よく調べてみると、口火を切ったのは鳩山一郎だった。日教組教育というのが、歴史的事実とは乖離したコミュニスト... ...続きを見る

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2010/06/07 09:33
新旧民主党政権に引き継がれているのは、社会主義政策だと思った。
「樽床って、誰だ??」について  鳩山前首相から託された政策メモを手にしながらの、菅新首相の会見を聞いていると、外交にしろ、内政にしろ、前首相から新首相に引き継がれているのは、社会主義政策だと思った。隠然と干渉する小沢一郎の金権勢力に耐え切れずに瓦解した前政権から、期待されて引き継がれた政策は、時代錯誤の社会主義政策だった。  つまり、民主党には金権腐敗の小沢グループが圧倒的多数の最大派閥として存在して、その腐敗体質を民衆の目からごまかす必要にせまられていた。いっぽうで、その数の論理と選挙戦術... ...続きを見る

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2010/06/05 05:59
樽床って、誰だ??
「政治の棚卸」について  鳩山って、ただのウスラ馬鹿だった。菅直人は、ちょっとちがう。筋金入りの極悪人だ。失われた10年が20年に延びて、毎年、首相が交代して、亡国政党が亡国政府をつくって…そろそろそれも終わって、まともな季節がやってくるのかと思っていたが、氷河期になるのか灼熱地獄になるのかはともかく、菅直人はとりかえしのつかない歴史を描くのはまちがいない。  なにか、ああこれで、俺も畳のうえじゃぁ死ねないなぁ、とでもいうような悪い予感がする。 ...続きを見る

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2010/06/04 05:48
政治の棚卸
 リーダーシップの欠落とスキャンダルによって、首相の交代が年中行事になっている。理念と政策が置き忘れられていて、政権奪取が目的化している。困ったことに、この風潮はマスコミをとおして、国民全体が共有しているから、小鳩政権が立ち往生している現在も、明日の風向きばかりが話題になっていて、政治理念や具体的な政策で次のリーダーの人選をしようとする議論はない。  理想としては、一週間とか10日とか、期間を区切って国会で、理念や基本政策だけを集中的に議論し、政治家ひとり一人や各政党の主張や矛盾点までもを浮き... ...続きを見る

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2010/06/02 05:54
男女共同参画社会への疑問 ・ ひとの幸福ってなんだろうか?
「男女共同参画社会への疑問 ・ ひとの幸福ってなんだろうか?」について  まえにもいちど書いたことがある、ある動物園園長のおはなし。檻のなかに囲われて、生命の危険がなくなった動物たちが、まずはじめることは生殖だという。かぎられた空間のなかでも、人に見られていても、シコシコと子孫を残す作業にいそしむ。  園長はそのおはなしから、生物にとっての生きがいとか、生命の目的とは、種の保存だと結論づける。動物園の経営に生きがいを感じている園長なんていうのは、生物学的には、きわめて不自然な存在で、それは仕事... ...続きを見る

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2010/06/01 06:16
男女共同参画社会への疑問 ・ ひとの幸福ってなんだろうか?
 彼女が生まれたときからの家族ぐるみげ親しくしていた女性がいる。大学進学から東京で下宿して、そのまま、ある公益法人に就職して結婚して子供が生まれてと、お父さんやお母さんから近況を聞いていたから、幸福に暮らしているとばかり思っていた。ところが最近、離婚して、子供をつれて静岡に帰ってきて、そのうえ入院しているという。育児ノイローゼというのか…病名まではわからないのだが、精神病を患っている。  男女共同参画社会とかジェンダーフリーとかの風潮のなかで就職して、男性職員と同等の仕事をこなしていたのだが、... ...続きを見る

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2010/05/31 06:13
2010年5月29日早朝。今朝のしらけた空気は、いつか経験したような?
「朝日は沈む・普天間問題の事実認識」について  「最低でも県外」「腹案がある」「米国、沖縄県民、与党三党の合意」etc…つけるだけの嘘をついて、基地移転問題は自民党政権がつくった“もとの木阿弥”に立ち戻った。もっとも、大多数の国民は半年前からこの結果は予想していたから、昨夜の首相本人の記者会見は、なにを質問されても蛙のツラにションベン。恥知らずというのか鉄面皮というのか、批判するほうが疲労困ぱいして「もうどうでもいいや」と投げ出してしまっている。新聞もテレビも解説も批判も出尽くしてマスコミ全体が... ...続きを見る

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2010/05/29 06:11
日本の戦後平和主義者が、安保に不安を感じるのも無理はない。
「朝日は沈む・普天間問題の事実認識」について  いうまでもないが、アメリカは理念を基にしてできあがった国家である。自由な民主主義と呼ぶ政治的理念が、国家の根底の部分を形成していて、したがって、国土はなにも北米である必要はないし、国民はなにも白人である必要はない。理念が共有で切ればハワイもグアムも併合するのに不都合はないし、理念が共有できればユダヤもムスリムも移民としてうけいれる。  不用意な異論を封じておくが、その前提に国益を毀損しないかぎりの前提条件はある。いわずもがなだ。  その理念のも... ...続きを見る

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2010/05/28 09:27
朝日は沈む・普天間問題の事実認識
 5月25日夕刊の素粒子欄。前段では「この60年、北は少しも変わらなかった。同じ民族として実に恥ずかしい−」と韓国大統領の発言を紹介し、つづく後段では「この60年間、沖縄の負担は少しも変わらなかった。おなじ国民として実に恥ずかしい−」と素粒子氏の感想を並列に記述している。  この感想がまちがっているんだな。負担を変えようとして普天間の辺野古への移転が計画されたのであって、頓挫したのは一義的には鳩山首相の政治家としての未熟。背景には戦後平和主義の蠢動があって、その中心的役割を朝日は果たしていると... ...続きを見る

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2010/05/26 06:02
民衆暴動を起こして、7月の衆参同日選挙を実現しよう。
「諸君、政治を語るのに疲れたかね?」について  さすがに真正面からハトポッポを弁護する議論はネットでもマスコミでも…民主党内でさえもいない。もしかしたら奥さんもインドの魔術師も、手を切りたいと考えているかもしれない。にもかかわらず、鳩山おろしの声が出てこないのは、ここで降板しても代わりの首相が用意できないからである。用意できないのは党首ではない“首相”だ。党首にしたい…あるいなりたい人材はゴマンといるが、首相として、このふてぎわのあと始末がしたい人はもちろん、できる人もいない。  代議士は、与... ...続きを見る

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2010/05/24 16:57
普天間基地移設問題は、安全保障政策には関係ない。まったくの別問題である。
「普天間基地移設問題は、安全保障政策には関係ない。まったくの別問題である。」について  米軍再編成をジグソーパズルの全体像だとすれば、 普天間移設はそのなかのひとつのチップにすぎなかった。問題全体を議論の対象にすれば、日米安保や憲法問題をふくめたおおきな枠組みを話し合わなければならなく、数年のスパンで結論が出るとは思えない。  しかし、普天間基地の危険性の除去だけをターゲットにするのなら、これは外交や安保のレベルではすでに解決済みの、純粋に“迷惑施設の移設問題”と呼ぶ国内問題だ。町内ならごみ出... ...続きを見る

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2010/05/18 14:28
総理大臣、売り切れました。当分入荷の予定はありません。−− 永田町商店会
 ったくっ!!! ...続きを見る

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2010/05/12 11:52
民主党政権とは親中嫌米反日の社会主義政権だった。
「民主党政権とは親中嫌米反日の社会主義政権だった。」について  普天間問題の影にかくれて、不当に報道されていない「JR不採用決着」だが、 http://shasetsu.ps.land.to/index.cgi/event/300/ 民主党政権の性格をよく表現していると思う。 ...続きを見る

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2010/05/11 06:16
民主党政権とは親中嫌米反日の社会主義政権だった。
 政権交代半年あまりでわかったことは、政治資金疑惑も派閥原理主義も政策決定の不透明も、自民党とちっとも変わらない。人気の落ちた鳩山首相が史上最低の総理大臣と呼ばれているが、福田さんも麻生さんも、半年をすぎたあたりでは似たようなものだった。民主党は第二自民党で、政権交代の実績は残したが、それで日本の政治が変わったわけではなかった。  もちろん、民主党の恐さが出てくるのはこれからで、村山内閣の“おきみやげ”の売国談話とおなじように、民主党の政策集「インデックス2009」に書かれているたくさんの売国... ...続きを見る

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2010/05/10 15:46
普天間基地移設問題は、安全保障政策には関係ない。まったくの別問題である。
 じっさい数年前にはおおきな事故もあり、危険と騒音はまったく改善されずに、いまもこの瞬間もつづいているわけだ。国際平和とか、日米同盟関係とか、東アジアの軍事情勢とか、海兵隊の役割とか、日本の安全保障政策とからめて議論するから…政治家もマスコミもネットでも、そういう議論だけが横行していて、事態の推移と議論の混迷とは無関係に宜野湾市民の迷惑だけがべっとりの基地周辺にねばりついて、消える気配はない。  迷惑の除去という議論のスタートラインが忘れ去られて、政治問題化したり、反米・反権力の感情のはけ口に... ...続きを見る

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2010/05/09 11:03
【真日本主義】蜂や蟻に似ている日本人
「【真日本主義】日本軍の強さの秘訣」について  はたらき蜂や兵隊アリの生涯というのは、もっぱら女王陛下の生殖に奉仕する一生だ。自分の子供の養育に生涯をかけるのは理解できるが、どうして女王のそれに協力するのかといえば、かれらにとって女王は姉さんで、生まれてくる子供は甥や姪だかららしい。DNAの保存としては合理性があるということだ。  もちろん、所属集団への自己犠牲だなんて人間の社会には当てはまらない理屈だから、人間はいろいろな理由をつくりだしてきた。もっとも一般的な理由はふたつあって、ひとつは神... ...続きを見る

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2010/05/08 06:14
【真日本主義】日本軍の強さの秘訣
 映画やドラマでナポレオン戦争や南北戦争の場面を見ていると、兵士は整然と横に並んで鼓笛隊にあわせて敵に向かって前進する。銃列を組むというらしいが、迎え撃つほうからすると、照準があわせやすくて、なぜばらばらになって進まないのか?ひとり一人が間隔をもって、もぐらたたきのモグラのように姿をあらわして前進すれば…散兵線と呼ぶらしいが、照準を合わせるのが難しいだろうと思うことがある。  戦後の平和な時代に育ったわたしでさえ思いつくのだから、それぞれの時代の軍事専門家が気づかないはずはない。実現できなかっ... ...続きを見る

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2010/05/06 18:48
諸君、政治を語るのに疲れたかね?
 出口のないトンネルを走っているような閉塞感、低迷する景気、毎年粗製濫造される総理大臣、その総理の常識はずれの政治資金疑惑に、検察も裁判所も、なんのヤクにもたちゃぁしない。やっとなしとげた政権交代のすえに、待っていたのは田中角栄以上の闇権力の独裁者。  諸君、政治を語るのに疲れたかね? ...続きを見る

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2010/04/27 05:56
この国のジャーナリズムの全体主義的な迫力
「たちあがれるのか…日本」について  二人の代表の政治理念が一致していないとか、政策がみえてこないとか、発足まえからいろいろな批判がニュースになった新党だった。名前を読みまちがえたり、まぜっかえした、皮肉まじりのコメントだけが先行して流されていたが、前日の都庁の定例記者会見でも朝日新聞記者から新党に関する質問をうけた石原都知事は「あす、新党発足の記者会見をひらくから、それまで待ってくれ」と、事前の公表を拒んでいた。  それほどの…悪評といったほうが適切かもしれないが、前評判のたかかった新党発足... ...続きを見る

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2010/04/12 16:18
“維新”のモデル
「“維新”のモデル」について  やはりそこは、どうしてこの閉塞状況が生まれたのか。原因追求が必要だと思う。おきている状況は、戦後民主主義…55年体制と書き変えてもいいのだが…の断末魔の状況だから、その政治体制が生まれた原因、大東亜戦争の敗戦原因とたぐっていくと、議論のスタートとしては明治維新を積極的に評価しているわけだから、その維新政府の文明開化路線が敗戦につながった分岐点、あまり好きでない表現だが負ける戦争をはじめた原因が論点になる。  敗戦後の占領政策とそのあと起きた冷戦の東側からの思想侵... ...続きを見る

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2010/04/08 10:18
“維新”のモデル
 現在の閉塞状況を幕末になぞらえて維新の予兆を感じる人がすくなくない。徳川の幕藩体制が行き詰った状況と、戦後民主主義が行き詰った、いまの状況は、たしかに似てなくはない。しかし、決定的にちがうのは、明治維新のときには西欧の近代と呼ぶ、お手本があって、それを模倣すればよかったのだが、いまの日本には模倣すべきモデルがない。この地球上には、日本人がモデルにするような国家や政治体制や思想や政治理念はないのだ。  さて、どうしたものか… ...続きを見る

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2010/04/08 09:36
たちあがれるのか…日本
 オギャァと産声をあげて24時間、命名されて6時間なのに、テレビも新聞も評論家も、政治家仲間からさえも、あたたかい祝辞は皆無だな。平沼の国家観、与謝野の経済政策、このコンビがけっして悪いとはおもわれないのだが…老齢化や年金問題には理解はあっても、老政治家はゴキブリあつかいだ。むしろ、よほど手ごわい相手だと、恐がられているんじゃぁないのかと、邪推したくなる。  平沼や与謝野には期待できないが、この逆境を石原慎太郎が切り払うことができるかどうか。 ...続きを見る

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2010/04/07 19:04
密約があっただと、、、それがどうした。
 ポツダム宣言で約束された日本の歴史的領土の保証は、敗戦後、果たされなかった。この国はいまだに周辺各国とのあいだに、旧ソ連・ロシアとのあいだには北方領土、北鮮・韓国とのあいだには竹島、共産支那・台湾とのあいだには尖閣諸島などの、いくつかの領土問題を解決できないでいる。もちろんこれは特別おどろくような事実ではなく、紛争や戦争のあとに、戦場で失った領土が外交で回復されたことのほうが、むしろ奇跡だといえる。  その奇跡のような出来事がおきたのが沖縄返還だった。戦後日本外交の勝利だった。アメリカによる... ...続きを見る

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2010/03/20 16:06
国庫も家計も「入るを計って、出るを制す」
「経済的貧困ではなく、精神的貧困が日本を貧しくしている。」について  会計を健全にする方策とは、むかしからよく言われているように「入るを計って、出るを制す」につきる。収入を増やして、支出を削る。そうすれば自然にフトコロぐあいは潤沢になるのは、説明を要しない天然の理だといえる。  国庫に関してはしかし、多少の赤字が生じても、それを補ってあまりあるインフラが整備されて将来の税収につながったり、あるいは民間がうるおって国富全体の成長が期待されるのであれば、当面の建設国債は容認されるという発想が引き金... ...続きを見る

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2010/03/20 14:05
経済的貧困ではなく、精神的貧困が日本を貧しくしている。
 現在のこの国の政治的課題は経済的貧困ではなく、精神的貧困にある。両親の老後は子供の責任、生まれた子供は両親が育てる。教育と福祉の現場は家庭だ。幼稚園も老人ホームも補助施設にすぎない。子育ては社会の責任ではなく、両親の責任だ。こんなあたりまえの常識が失われて、国の借金の国債を大量に発行して、バラ撒き福祉の財源にしている。キツネが木の葉のお札で油揚げを買い食いしているような政策が長続きするはずがないし、なによりも不健全だ。 ...続きを見る

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2010/03/19 06:19
「老人施設には国の補助が必要」について
「老人施設には国の補助が必要」について  寝たきり老人の排便の世話なんてのは、たとえそれが自分の親であってもつらいものだ。ましてやアカの他人の世話なんて、それも24時間つきっきりで、火災のときには危険をおかして助け出してもらおうなんて、さらにそのうえ、全部、国に面倒みてもらおうなんて、あつかましいにもほどがある。  自分の親の老後ぐらいは自分で責任をもつ。自分の子供ぐらいは自分で育てる。国からなにを助けてもらおうと考えるまえに、なにをなすべきかを…まぁ、そこまでは期待しないが、せめて自分の尻の... ...続きを見る

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2010/03/16 09:06
「核抜きで成立する防衛政策なんてない!!」って発言していたら…どうなったと思う?
「【核持ち込み問題】杉村濬という人物がいる。」について  いまでもそんな常識を言える政治家はいない。これって、幸せなのか、不幸な国なのか… ...続きを見る

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2010/03/10 10:16
【核持ち込み問題】杉村濬という人物がいる。
 杉村濬という人物がいる。歴史の影にかくれて、消えてしまいそうな存在だが、日清戦争のゴーストライターのような人物で、末期李朝朝鮮の専門家と呼んでいい。この時代の日本の外務省には、こういう人物がいた。もうひとつの山の上の雲だともいえる。  ひきくらべるいまの日本外交でも、地域研究の専門家はいる。むしろ個人ではなく、層の厚いグループとして学者やジャーナリストを糾合した専門家集団に膨張している。にもかかわらず、かれらは日本外交を具現しないで、対象国側の利益代表になりはてている。チャイナスクールがその... ...続きを見る

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2010/03/10 06:22
企業・団体からの政治献金金
 この問題はふたつの方向から考えられて、ひとつはその使い道だ。なぜ、膨大な政治資金が必要なのか?なにに使っているのかの疑問。東京と選挙区の両方に10人ほどの秘書をかかえて、その事務所などの維持費がかかるというが、その秘書たちはなにをしているのかといえば、政治資金を集めるのが仕事だとすれば、タコが自分の足を食っているのとおなじだとは、むかしからよく言われている。  むしろこれは、マスコミにも責任があって、政治家の意見や活動内容が、かれらの意図するとおりに報道されていない。かなり報道機関のバイアス... ...続きを見る

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2010/03/10 05:44
日英同盟の経験に学ぶ、沖縄の基地問題
 沖縄の米軍移転問題は、日米関係全体を揺るがすような大問題ではない。淡々と事務的に処理することも不可能ではない些事にすぎないのかもしれないが、ひとつまちがえば近隣アジアの安定をそこなう遠因にもなりかねない、蟻の一穴の可能性も否定しきれない。とりわけ、もとから同盟関係を否定する内外の政治勢力にとっては、なんとかそういう方向にもっていきたいと願っている事実は隠しようがない。民主党内の、口では「日米関係は重要」と発言している要職者も、腹のなかでは、なにをたくらんでいるのかわからない。かなりのパーセンテ... ...続きを見る

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2010/03/09 15:11
上野にパンダが帰ってくる。
 「あんな高額な動物を買う予算はない」と買い渋っていたのは石原都知事だった。中国からの親善大使に一億円ものリース料を払っていたなんて、はじめて国民は知ったが、それでも「パンダをほしい」という子供たちの声には勝てなかったらしい。  それは、それでいい。この大閉塞の時代にすこしでも明るいニュースは歓迎するが、この一億円という数字…よく考えてみると政党助成金を代議士一人当たりにならした金額にほぼ等しいらしい。だとしたら、ひとり減らしてもいいから、わたしの町の動物園にもパンダがほしい。 ...続きを見る

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2010/02/24 16:17
アフガニスタンの誤爆報道
「アメリカに贈られた、最高のプレゼント、」について  誤爆の犠牲者十数人と自爆テロの犠牲数十人のニュースとしてのボリュウム感覚は、連日報道されていた米兵の犠牲がゼロになった事実はニュースにならないイラク報道とおなじだ。双方に共通するのは、イスラム社会に民主的な選挙を経て統治政権が誕生した事実なんだが、日本の戦後民主主義はそれへの共感をもっていない。反米嫌米をふくまない民主主義はありえないとでも考えているのだろう。戦後平和主義が本当の平和主義なんだろうか?戦後民主主義は本当の民主主義なんだろうか?... ...続きを見る

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2010/02/17 16:59
メディアと家電業界が盛りあげるオリンピックムード、
 事前に楽天的な予想を氾濫させて、金銀メダルのゴールドラッシュを期待させながら、幕があがれば「残念でした」の連続。視聴率稼ぎのメディアと新製品を取り揃えて買換え需要を掘り起こす家電業界の謀略じゃぁないかの疑いが、オリンピックのつど頭をもたげる。冷静に、結果を予想できなかった関係者は、指導者の資格はない。  たとえばわたしの住む静岡の町でも、市内に冬でも泳げる温水プールは20ヶ所ちかくあるのに、夏でもすべれるスケートリンクはひとつもない。放課後、校庭や公園でスポーツをする子供を見ることもまれな状... ...続きを見る

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2010/02/15 06:17
双頭のトカゲの尻尾きり、切り離されたシッポの運命。
「裁判官と有権者」について  「トカゲの尻尾きり」は、切り離したシッポに猫がじゃれついているあいだに本体は逃げおせる。本体の安全が目的であって、切り離されたシッポの運命は猫の関心のマトにはなるが、生物学のそれにはならない。  石川知裕代議士の報道は、まさしくそれだ。小沢一郎と鳩山由紀夫と呼ぶ、ふたつの頭をもった、珍しいトカゲの行動こそが話題の対象になるべきところを、マスコミと呼ばれる猫は切り離されたシッポにじゃれついている。 ...続きを見る

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2010/02/11 06:18
裁判官と有権者
「金権政治は自民党で生まれて、民主党に伝染した。」について  総理大臣と幹事長のツートップの政治資金疑惑にはふたつの責任問題があって、ひとつは東京地検特捜部が解明している法律的な責任。残りのひとつは国民に対する政治責任だ。民主党関係者は逃げるのに必死で、法的責任を問われたときには政治責任にすりかえて弁解し、政治責任を追及されれば法律論に逃げ込む。法的責任は、本人が起訴されれば裁判が裁くものだったが、どうやら雲行きは晴れて、無罪放免のようだ。  後者は7月の参議院選挙で決着するものだが、こちらの... ...続きを見る

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2010/02/03 14:19
日本の保守主義の再生
 「保守再生」の声は、政権交代の結果生まれたのではなく、自民党時代にもあった。田中角栄以来、自民党政権にまとわりついたダーティな印象…それがいまでは民主党にも伝播しているわけだが、その印象を払拭する目的で、利権政治とは一歩、距離をおいた、あたらしいイメージの保守勢力を望む声は自民党時代にもあったとおもう。  ところがしかし自民党はもちろん、最近では民主党でも、所属というだけで利権にうす汚れた印象がぬぐえない。ダーティは自民党だけで、民主党に変わればクリーンになるという希望はかなえられなかった。... ...続きを見る

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2010/01/27 05:33
ジャーナリズムは、その職務と責任を放棄したようだった
「朝日は沈む・御厨貴東大教授の笑える見識」について  昨日の民主党大会は、おりからの小沢疑惑めぐって…小沢チェルドレンの数におされて、党幹部からも声が聞こえてこない議員たちとはちがって、党大会には地方代表も出席するから、かれらがどういう発言をするのかに注目が集まった。会場は一部をのぞいて取材を制限されたが、ていねいにホローすれば全体像がもれてこないようないようなターゲットではない。ところが、テレビも新聞も、小沢幹事長の挨拶を解説抜きで流しただけで、大会の雰囲気を伝えるものではなかった。  ジャ... ...続きを見る

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2010/01/17 17:56
朝日は沈む・御厨貴東大教授の笑える見識
「金権政治は自民党で生まれて、民主党に伝染した。」について  今朝の朝日新聞3面に「検察VS.民主政権 どうなるー」と題して東大の御厨貴教授が解説文を寄せている。まず冒頭部分で「政権政党と政府が捜査機関と全面対決するというのは、成熟した先進国ではありえない」と断定している。「全面対決」とはどういう状況を指すのか、あるいは「成熟した先進国」とはどういう国を指すのか…つっこまれたときの逃げ道が、あらかじめ用意されているような文章だが、捜査機関が政治腐敗をあばいて権力と対決するのは先進国では珍しくはな... ...続きを見る

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2010/01/17 17:40
金権政治は自民党で生まれて、民主党に伝染した。
「角栄流土建屋政治と一郎流ばら撒き政治の師弟関係」について  にもかかわらず民主党の支持率は下がらず、自民党の支持率はあがらない。「もとはといえば、自民党体質が民主党に伝染したものだ」という強固な共通認識が基盤になっていて、あながち見当はずれだとはいえないのも事実だ。崩壊した55年体制から、なんとか脱出して生き返りたい戦後左翼勢力は、小沢一郎と結託しなければ生き残れないのも事実だろう。  “保守”イコール“金権”のイメージを払拭できる政治勢力が生まれないのが不幸のはじまりかなぁ、 ...続きを見る

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2010/01/17 06:22
老人はアンパン一個で数年の実刑。総理や幹事長は数億円でも無罪。
「あるいは、政治はその役割を終えたのか、」について  土建屋からもらった金ではない。母親からのこづかいを、政治につかったのだから、良心的だとの弁護がある。しかし、親からの贈与だとしたら、しこたま税金に取られるのを脱税したのだから、いわば国費をネコババして政治資金にしたことになる。土建屋からもらうのと脱税と、どちらが悪質かの議論はむなしい。政党助成金でアパートを買ってしまった幹事長との比較は、もっとむなしい。  刑務所を出たばかりの老人が、コンビニでアンパン一個を万引きして刑務所に舞い戻る。身元... ...続きを見る

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2010/01/10 16:07
ちょっと見直した。
「支那女に仕分けられる祖国・日本」について  年末の朝ナマに民主党からは大塚耕平と蓮舫が出ていた。民主党政権の100日間に対する批判が押しよせたのは当然だが、大塚がとってつけたような屁理屈で弁解につとめたのに対して、蓮舫は自分の個人的な主張を主体としながら反省を聞かせてくれていた。  ちょっと見直した。 ...続きを見る

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2010/01/06 06:06
ホトトギスやカッコーのような托卵の習性は進化なのか、退化なのか、
「子供手当てはホトトギスやカッコーのような托卵の発想」について  どこで、だれが話していたかの記憶が定かではないのだが、ある動物園関係者…園長さんだったか飼育係だったかも忘れてしまったのだが、その職場経験から得た結論として動物がなぜ生きているのか?生命の目的、人間なら人生の目的ということだな、そういうものを考えたとき、生存本能はもちろんあるのだが、その生存本能の目的でさえも究極的には種の保存、生殖本能、子供を残すことが生の目的だといっていた。生物は子供を残すために生まれてきたし、生きて、死ぬ。... ...続きを見る

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2010/01/06 05:50
子供手当てはホトトギスやカッコーのような托卵の発想
 民主党政権の子供手当ての理念は「子供は社会が育てる」というものらしい。うらがえせば両親の子作りは出産までで、生まれた子供は他人が育ててくれるホトトギスやカッコーのような托卵社会ということか。  おなじような政策を、もっと強烈に実施したのはイスラエルのキブツや共産中国の人民公社での集団育児だったとおもう。自宅には寝室の機能だけしか残らず、昼間は家族全員がばらばらになって職場や教育・育児施設に飛び散った生活をする。あるいは家族が再開するのは週末だけでウィークデイには帰宅もできない悲惨な例もあった... ...続きを見る

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2010/01/05 05:47
アメリカに贈られた、最高のプレゼント、
 昨年12月のイラクでの米兵の戦死者はゼロ。アメリカンタイプの押しつけ民主主義の勝利だ。60年前の日本とおなじだな。あるいは、ここからは日本の出番が来るのかも… ...続きを見る

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2010/01/03 11:44
お正月のサーカスで、セイフティネットの高低は評判にはならない。
「収容所群島の提言」について  お正月のサーカスでは空中ブランコが華麗な演技を見せている。観客は華麗な妙技に対して高い入場料を払っているのであって、失敗して落っこちた落伍者はセイフティネットで墜落死をまぬがれれば、それで充分だ。落伍の演技に投げ銭はあつまらないし、ネットを高くして観衆の視野に入れる必要もない。  ブランコの演技が主役であって、セイフティネットの高低だとか、落伍者の今後の生活保証なんて話題は、空中ブランコの評判の対象外なのだ。福祉予算が、回りまわって、経済の活性化につながるなんて... ...続きを見る

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2010/01/03 06:21
角栄流土建屋政治と一郎流ばら撒き政治の師弟関係
「収容所群島の提言」について  この国の政治は税収だけでは足らずに国債を大量発行して公共投資や福祉政策に身のほど知らずの大金をばら撒いている。田中角栄以来の自民党政権の政治とか、成長戦略とよばれる政治の本質とは、そういうものだった。あたらしく政権の座についた民主党も「コンクリートから人間へ」などという、くちあたりのいいスローガンで国民をだましているが、その原資はママからのおこづかいではない。毎月1500万円もの高額のおこづかいは、国民のために使われたのではなく、よってたかって民主党代議士たちが使... ...続きを見る

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2010/01/02 10:55
真日本主義
「あけまして、おめでとうございます。」について  そとを見やれば、ヴェトナム戦争以来のアメリカの覇権主義は末期症状を呈している。反動で「こんどは日中友好だ」とばかりに民主党の大訪中団が胡錦濤中国国家主席と握手してアホ面を証拠写真として残してきた。アメポチから支那犬に流行が変化しているのだが、流行に惑わされないで、個性を活かした衣装を着るのが美人やダンディの条件だとしたら、日本人は「日本って何だ?」の疑問にたち返って、それに答える努力をする時期ではないのだろうか。  国内を見わたせば税収だけでは... ...続きを見る

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2010/01/02 06:20
収容所群島の提言
「福祉が祖国を崩壊させる。」について  夏休みに近所の公園にいくと、あずまやをダンボールで囲って住み着いているこじきがいる。不潔と不安で子供を遊ばせることもできない。さすがに冬休みにはいなとおもったら、近所の女子中学生が図書館で勉強していたら、となりで居眠りをしていたおじさんからの異臭に耐え切れずに帰ってきてしまった。司書さんたちも困り果てている。  浮浪者の人権もけっこうだが、善良な市民生活をおびやかす存在になっている現実にも目を向けるべきだとおもう。わたしは、強制収容所に収容する方策を支持... ...続きを見る

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2010/01/02 05:29
あけまして、おめでとうございます。
あけまして、おめでとうございます。  昨年の政権交代をうけて、今年は波乱の予感がいたします。経済は二番底を鳩山不況とよぶのか小沢不況とよぶのか、あるいはそのころには菅内閣が発足していて、菅不況のネーミングが与えられるのか?さらに想像すれば、そこで政界再編劇がみられて民主党も自民党も崩壊してしまうのか。政治はまさしく、なにがあっても不思議ではない状況になってまいりました。  ひとつ、こころしておかなければいけないことは、混迷の状況にしびれを切らしてテロや暴力にはしることがないように、社会主義や... ...続きを見る

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2010/01/01 05:41
政権交代効果
「あるいは、政治はその役割を終えたのか、」について  おきていることは、これが自民党政権なら、どれひとつとっても首相交代ではすまないくらいの大事件なんだが、支持率が安定しているのは、ひとえに政権交代効果だとおもう。うらがえせば、それほどに民意は長期政権に飽きていた。ここらあたりまではテレビのコメンテイターでも吐ける解説なんだが、これって貯金がそこをついて、ローンで生活しているような…つまり、政権交代効果と呼ぶ、実体のない期待は借財のようなもので、浮浪者生活への入り口ではなかろうか。日本と呼ぶ国家... ...続きを見る

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2009/12/30 05:03
これって、格差の助長ではないのか?
「これで、格差が解消するんだろうか?」について  格差是正を目指してつくった政権の首班が、ママから毎月1、500万円のおこづかいをもらっていた。これって、かれらがもっとも嫌っていた格差そのものではないのか?自民党の政策に、ことごとくイチャモンをつけていた亀井静香と福島瑞穂が、それをかばっている。去年のいまごろは、派遣村の村長だった湯浅誠は内閣参事の仕事にありついて、ビンボーから脱出できた。 ...続きを見る

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2009/12/25 11:48
あるいは、政治はその役割を終えたのか、
「小沢一郎、韓国で売国公演」について  半世紀つづいた自民党政権にあきあきして、政権交代の結果がこのありさまだ。「安倍・福田・麻生」の三代記を「鳩山・菅・岡田」で再演するだけの余裕も、あるとは思えない。 ...続きを見る

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2009/12/25 06:16
赤ちゃんポスト・悪貨が良貨を駆逐するように、福祉が倫理を駆逐している。
「福祉が祖国を崩壊させる。」について  今朝のNHKニュースで報道されていたが、熊本市の慈恵病院に設置されている「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)に預けられた乳幼児の実態である。もちろん普通の家庭で生まれた赤ちゃんは皆無で、強姦されたり、未成年だったり、不倫が原因の、すくなくとも父親に育児放棄の責任がないケースはなかった。母親の半分と父親の全員に責任がある事態の結果が赤ちゃんポストだ。  もちろん事態が切迫してしまえば、乳児院に引き取ってもらうのはやむおえない。生まれてきた赤ちゃんには... ...続きを見る

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2009/12/24 08:41
第二次大東亜敗戦につながりかねない、ふたつの疑念
「政策検証としてのスペシャルドラマ『坂の上の雲』日清・日露戦争」について  鳩山政権誕生100日をむかえる現在、この100日間をふりかえって、わたしは、おおきなふたつの疑念に悩まされている。発生源は、沖縄の基地移転にともなう軋轢なんだが、外交のふてぎわだとか、鳩山総理の不決断とか言われているが、本当はかれの内心では綿密に計算がし尽くされていて、かれが内閣を放り出したときに、だれが後継首班になろうとも、すでに修復不可能なほどに日米関係を破滅状態にしてしまうのが、鳩山首相の目的ではないのだろうか。日... ...続きを見る

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2009/12/24 06:08
小沢一郎、韓国で売国公演
「支那要人特例会見問題は、メディアの怠慢」について  YouTubeの配信で、全5巻、全編を見ると1時間を越えるんだが、まえの3篇だけでも見てみる値打ちはある。 http://www.youtube.com/watch?v=xOhxYH9Uyuc ...続きを見る

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2009/12/21 09:37
政策検証としてのスペシャルドラマ『坂の上の雲』日清・日露戦争
「支那要人特例会見問題は、メディアの怠慢」について  戦争原因とよぶか、戦略目標とよぶか、震源地とよぶようなものは朝鮮半島だった。朝鮮半島をだれが支配するのかで東アジアのその後の歴史的展開はがらりと変わってしまう。配役をそのままに…ロシアはロシア、清国は支那の共産党政権、日本は日本で現代史に投影して楽しむ会話は思い出話の域を出ない。  検証資料として政策論議のなかでとりあげるとしたら、配役を変えて、李朝朝鮮に日本を模すべきだ。当時の朝鮮半島の状況は、外からながめても、内部の状況も、いまの日本と... ...続きを見る

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2009/12/21 09:31
支那要人特例会見問題は、メディアの怠慢
「中国人民解放軍野戦司令官・小沢一郎」について  支那要人特例会見問題は、その事実関係と周辺の話題との関連の解明から報道機関が逃避している。習副主席の来日そのものは、ずいぶんまえからきまっていたのに、なぜ天皇会見の手はずが遅れたのか?中国側が希望しなかったのか、外務省が意地悪をしたのか、政権交代の混乱で官邸と外務省の齟齬があったのか、さっぱりわからない。小沢幹事長の関与にしても、本人の否定にもかかわらず腹心の山岡賢次国対委員長がその事実を確認したとの報道が、当初あったと思うのだが、いつの間にか消... ...続きを見る

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2009/12/20 06:20
中国人民解放軍野戦司令官・小沢一郎
「リーダーシップの欠落」について  胡錦涛中国国家主席と会談した民主党の小沢一郎幹事長は席上、来夏の参院選について、「こちらのお国(中国)にたとえれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最後の決戦がある。私は人民解放軍の野戦軍司令官として頑張っている」と語った。 ...続きを見る

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2009/12/17 16:17
単細胞は天才なのだ、政治にも応用しよう、
 先日のNHKの番組、爆笑問題のニッポンの教養「単細胞は天才なのだ〜生物学・中垣俊之〜」が面白かった。なにが面白かったかというと、脳みそもない単細胞の粘菌の生態を見ていると、最大多数の最大幸福を見つけ出す、民主主義とか自由競争の肯定…いいかえるの専制政治や計画経済のあほらしさがにじみ出ていた。鳩山政権を構成している民主党、国民新党、社民党、それから共産党とそれらを支持する人たちには必見の番組だった。 ...続きを見る

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2009/12/17 08:46
来年のことをいうと鬼に笑われるが…
「週末の内閣支持率」について  小泉内閣のときの、いわゆる郵政解散では参議院の議決に不満を抱いた小泉首相が衆議院を解散した。衆議院を解散しても参議院の構成が変化するわけではないので、トバッチリ解散だとの批判もものともせずに大勝した結果、郵政民営化法は成立した。記憶にあたらしいところだ。  おなじように…というか、まったく反対に、ことしの衆議院選挙の結果、圧倒的多数を占めた民主党は、今後4年間は解散を凍結してこの議席を温存すると思う。ところが、そのまえに…来年の夏には参議院の任期が切れてしまうわ... ...続きを見る

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2009/12/17 08:30
週末の内閣支持率
「「検討中政権」から「うそつき政権」へ…」について  ここのところ毎週、新聞やテレビが発表する内閣支持率の下落を興味と期待を込めてながめている。来週はどこまで下がっているんだろうか?支那要人の天皇会見と基地移転先送りで、下落は必至だろうが、昨日の報道では、各局とも死力をつくして民主党を擁護していた。ちょっとやりすぎじゃぁないかと思いつつ、同時に政権だけでなくマスコミも民意に見放されないかの心配も起きる。 ...続きを見る

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2009/12/17 06:13
「検討中政権」から「うそつき政権」へ…
「ただいま検討中政権」について  あれも検討中、これも検討中だった鳩山政権は、ここへきて「うそ」が目立つ政権になってきた。ふたりの兄弟が毎月3千万円のおこづかいをママからもらっていたのだが、いままでの説明がつづけられなくなって、あれは信頼できる使用人のしわざで、ママも兄弟も知らなかったという。これが信用できる有権者は、さすがにいないだろう。  もうひとつ、支那の要人の天皇会見について、はじめ鳩山総理は、小沢幹事長からの要請はなかったといっていた。それが一夜で崩れてしまったらしい。どちらのうそ... ...続きを見る

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2009/12/14 10:41
福祉が祖国を崩壊させる。
「逃亡者と失業者」について  政治家は養育と教育のちがいが、わかっていないのではなかろうか?明治維新以来、教育は政治の責任で充実してきたが、養育は一義的には、親の仕事でしょう。カッコーやホトトギスの托卵のように他人に育てさせるのも、他人の子供を育てるために税金が使われるのにも、生理的な嫌悪感を感じる。 ...続きを見る

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2009/12/14 06:26
これで、格差が解消するんだろうか?
「政権発足100日を待たずして、」について  小泉改革で格差が広がる〜って、国民の悲鳴にこたえて鳩山民主党政権ができたわけだ。ところが、その鳩山兄弟は毎月3千万円のこづかいをふたりで山分けしていた。これって、格差の極値だよねぇ。  これで、格差が解消するんだろうか? ...続きを見る

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2009/12/12 17:17
日本の人権派って、なんだろうか?
「リーダーシップの欠落」について  胡錦濤はチベットを虐殺して国家主席になった。習副主席はウィグルを虐殺してトップに登りつめようとしている。副主席当時の胡錦濤が陛下と会見しているから、今回、習副主席も会見させたいというのが、鳩山総理のもくろみらしい。もちろん、ふたりとも否定はしていても小沢一郎が黒幕だ。  日本の人権派って、なんだろうか? ...続きを見る

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2009/12/12 16:46
リーダーシップの欠落
「ただいま検討中政権」について  沖縄の米軍基地移転にしても、自身の政治資金疑惑にしても、なにからなにまでリーダーシップがまったく見えてこない鳩山首相だ。これはなにも民主党になってからの現象ではなく、福田さんも麻生さんも、似たかよったかの指導力不足だった。もうひと言つけくわえれば、小泉さんはよかったなぁ〜、のため息が出る。いったいこの内閣は、なにを目指して、どこへ向かおうとしているのか、さっぱりわからない。  そしてまた、前例をやぶって支那人との面会を陛下に強要する無謀からは、国家観とか基本的... ...続きを見る

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2009/12/12 11:20
久しぶりに出てきたCSM兵器の話題だが、
「“CSM” まぁ、しろうとのわたしは、このうけうりなんですが…」について  久しぶりに出てきたCSM兵器の話題だが、 http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d091210_0 期待はできるとおもう。 ...続きを見る

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2009/12/11 11:23
冷戦責任をネット法廷で裁こうではないか、
「外交的孤独を覚悟しようよ、」について  国民意識の底流にあったのは保守二党だったと思う。東西冷戦が終結したのに東アジアだけは特殊で、支那や朝鮮半島北部やヴェトナムに共産党政権が生き残ったとしても、日本列島にはポスト冷戦の時代が到来した。日本はアジアではない。政治的には欧米だから、保守二党の時代がくると予想したり、望んでいたと思う。  その結果としての政権交代で、民主党政権の成立だと思うのだが、そうしてできた民主党政権は、はたして保守政権だろうか?の疑問。党内に散在する戦後左翼の残党たちや、つ... ...続きを見る

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2009/12/10 08:46
外交的孤独を覚悟しようよ、
「普天間放置は保険の切れた車を運転しているようなものだ。」について  真珠湾前夜まで、アメリカ国内の世論は対日開戦に冷淡だった。一般市民は息子を犠牲にしてまで支那を助けようとは考えていなかった。だから、連合艦隊はおびき寄せられた。ルーズベルトの世論操作を目的とした陰謀説が生まれるわけだ。  まったくおなじように、いま米中が接近すれば日米が共有する仮想敵はなくなる。日本のために息子を犠牲にしようとするアメリカ人はいなくなる。日米安保は、その役目を終えようとしている。しかし、そのために日米のあいだ... ...続きを見る

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2009/12/09 15:34
超パノプチコン社会・戦没者の身元確認
「超パノプチコン社会の提唱・中国残留孤児の身元確認」について シベリアに抑留されて死亡した堀籠四郎さんの遺骨の身元が判明した決め手はDNA鑑定だった。戦没者の遺骨はシベリアはもちろん東南アジアなど海外だけでなく、国内にも不明のままのものがたくさんある。遺骨と国民のDNAを比較すれば、遺族のもとに帰るチャンスが増えるわけだ。  もちろん膨大な照合作業は人の手作業ではなく、スーパーコンピュータの仕事だ。支那女にそそのかされて、こちらの予算を削るようなことは、あってはならない。 ...続きを見る

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2009/12/04 08:41
普天間放置は保険の切れた車を運転しているようなものだ。
「ただいま検討中政権」について  いま、この瞬間にも継続している普天間の危険は議論の余地がない。いつ、事故がおきても不思議ではない状況が継続しているわけだ。普天間や沖縄住民にとっては、その危険の未然の回避こそが、移転の目的だった。米軍再編は便乗するチャンスにすぎなかった。  いっぽうで辺野古への移設は…もちろん海外や県外にいってくれるのなら、そのほうがいいにきまっている。いますぐ、それが不可能だからこそ、現実的な妥協として選んだ普天間の危機を回避するための便法だった。  空想や理想に舞い戻っ... ...続きを見る

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2009/12/04 08:24
仕分け作業は、だれが仕分けするのか?
「支那女に仕分けられる祖国・日本」について  現役で働いているときには、スポーツをする機会なんて、あまりなかった。リタイアして、はじめていろいろな施設やコーチのお世話になった。意外と身近に、施設も人材もそろっているんだなぁ、というのが最初の印象。ところが、学校や教育機関では施設はそろっているんだが指導者がいない。スポーツ指導ができる教員はかぎられているし、何よりもかれらには移動があって、腰をすえた指導をすると、教員としての将来を犠牲にする覚悟が求められる。地域には、それができる人材もいることだか... ...続きを見る

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2009/12/02 09:05
二層化する世論
「支那女に仕分けられる祖国・日本」について  いくつかの不満をはらみながらも、先週末の各局が伝える世論調査では鳩山内閣の支持率は引きつづきたかいレベルで微増している。ひとえに、仕分けの効果だと解説されている。ところが、あなたなら先刻ご承知だと思うが、ネットでの評判はがた落ちだ。それも、その理由もおなじ仕分け作業が理由だ。  テレビで仕分け作業を見た一般視聴者は満足し、政治に関心が高く、ネットに政治ネタを書き込む人たちは不満を口にする。関心の高低で世論が二極化しているようにみえる。 ...続きを見る

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2009/12/01 15:11
支那女に仕分けられる祖国・日本
「政権発足100日を待たずして、」について  京都では、引っ越してきて十年も二十年もたつのに、隣人たちからはお客様扱いされるという話を聞いたことがある。三代前から定着していないと江戸っ子とは呼ばれないともいう。住人たちにとっては闖入者への違和感があるのだろう。ちょっとちがうが、芸人にはオカマがおおい。若いタレントで、テレビを見終えるまで気づかないときは、それはそれでいいのだが、もう老人と呼んでいい年代の見るからにそういうのが映っていると、汚らしくてみていられない。まわりのひとは気にならないのに、... ...続きを見る

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2009/12/01 14:40
政権発足100日を待たずして、
「あらためて民主党ってなんだろう?」について  政権発足100日を待たずして、マニフェストの約束は破られ、マニフェストには書かれていなかった法案が幽霊のようにさまよう。マスコミの必死の援護の甲斐あって、テレビや新聞による世論調査では高い支持率を得ていても、ネットや先月の朝生の視聴者アンケートのような、政治に関心の高い層はすでに離れている。  理由はふたつあって、政治理念、基本政策、国家観、歴史認識、政治思想と呼ぶような政治家としての根元的な部分で、まったく異質な人たちが政権と呼ぶ権力掌握だけを... ...続きを見る

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2009/12/01 06:28
ただいま検討中政権
「あらためて民主党ってなんだろう?」について  長妻厚労大臣に「検討中大臣」のニックネームが献上されたのは数週間まえのことだった。今週のニュースをみていると、民主党の代議士は全員そろって、決定的な発言を逃げて「ただいま検討中」を連発している。基地移転も予算の年内編成も、あれもこれも「ただいま検討中」の連発で、決定事項はひとつもない。これは、小沢幹事長の勅許がおりないと、なにごとも発言できないからだろうか。 ...続きを見る

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2009/11/29 17:46
もしも来年度の国債発行額をゼロにするとしたら、
「いわんこっちゃぁない、藤井財務大臣はボケてる、」について  税収ががた落ちで、国債44兆円以下は困難なのは理解できる。だれがやっても困難なところへもってきて、野党時代の民主党が日銀総裁人事で、自民党の推した武藤氏に反対して白川氏にすげ替えてしまったのひとつ。もうひとつは、就任直後の藤井財務大臣の為替介入自粛宣言だった。すでに円高ドル安はみえていて、中国元やユーロの動きを複合的に勘案しなければならない状況の変化のなかで、自分の手足をしばってしまう発言は、愚の骨頂だった。案の定、欧米は円をドバイシ... ...続きを見る

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2009/11/29 17:35
いわんこっちゃぁない、藤井財務大臣はボケてる、
「二番底は鳩山不況」について  ドルの基軸通貨としての資格が疑われている事態だから、対ドル相場だけで即断できないのだが、弱いのはドルなのにつられて円が不相応に上昇する。前回書いたように日銀の無策も一因だが、最大の理由は藤井財務大臣だ。就任早々の円高容認発言だが、あれはボケてる。2ヶ月たって、そのつけがまわってきたのが、きょうの為替相場だと思う。 ...続きを見る

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2009/11/26 17:06
あらためて民主党ってなんだろう?
「民主党政権の崩壊」について  田中角栄から土井たか子まで、この政党のなかには戦後政治が凝縮されている。あらゆる方角から批判されながらも、あらゆる方面への言い逃れが用意されている。論点は収縮と拡散のくりかえしのなかで核心が失われて、論者は疲れ果てて沈黙する。それがまた、はじめからの目論見のようにもみえる。とらえどころのない怪物。 ...続きを見る

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2009/11/26 06:12
二番底は鳩山不況
「亀井静香と榊原英資」について  菅直人が、いまごろになってデフレスパイラルを心配しているが、その原因は、言うまでもなく日銀の無策だし、その日銀をこれほどに無能集団にした原因は、トップに無能の白川総裁をすえたことだ。どうして、こんな人事がおこなわれたのかは…あるいは、この人事は自民党政権下でおこなわれたなんてトンマな指摘は、さすがにない。武藤氏を推した自民党の指名を強行に反対して、総裁人事を政争の具にして、白川氏を総裁にした民主党は、そのしっぺ返しをうけている。  最大の被害者は日本経済だ。 ...続きを見る

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2009/11/23 18:19
亀井静香と榊原英資
「民主党政権の崩壊」について  亀井静香郵政・金融相は補正予算の規模について、2.8兆円などという上限を決めるべきではない、40兆円だろうと60兆円だろうと必要な予算は組めばいいといっている。おなじように榊原英資は国民の金融資産は1,500兆円あるから、まだまだ国債を発行するべきだといっている。  つまり、預貯金を全部国庫が吸い上げて無駄づかいしてしまおう、返すあてなんか、知ったこっちゃぁないというわけだ。 ...続きを見る

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2009/11/23 08:45
行政刷新会議の「事業仕分け」作業
「民主党政権の崩壊」について  行政刷新会議で抹殺したスパコンが内閣で生き返ったという。理由が「首相も副首相も官房長官も理工系出身だから」というものだ。しかし、この顛末は、いくら出身でも数年のうちに時代遅れになってしまう現実を見せつけている。 ...続きを見る

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2009/11/23 08:30
超パノプチコン社会の提唱・中国残留孤児の身元確認
「超パノプチコン社会・一円硬貨にICチップを埋め込めば…」について  今年はただ一人になってしまった中国残留孤児の曲美琴さんはDNA鑑定にもちこまれてしまったようだが、日本人全体のDNA鑑定を事前に国家事業としてデータ整備をしておけば、事前に残留孤児の髪の毛や皮膚を送ってもらうだけで、かなりの確度で照合ができる。 ...続きを見る

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2009/11/20 18:41
政権発足わずか2ヶ月で1億2千万円の官房機密費が出費されて、
「官房機密費流用防止法案が行方不明」について http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009112002000083.html  もちろん証拠もないのに軽々にそんなことを口にはできないのはあたりまえだが、平野官房長官の記者会見を見ていると記者たちは政権発足、わずか2ヶ月のあいだにこのような大金が消えてしまった行く先を、かなりの確信をもって突き止めている。ネットは無責任だから、想像を公言できるのだが、おそらくそれは民主党の幹事長質の金... ...続きを見る

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2009/11/20 08:39
自由な民主主義が成立する条件
 自由な民主主義っていうのは、とんでもなくぜいたくな政治制度で、裕福な経済状態と最先端の科学技術と行き届いた教育と豊かな文化的環境と歴史や伝統文化にもとづいた共通認識というようなものが社会全体にそろっていなければ、なかなかその本領が発揮されない。条件がそろっていないと、社会主義や開発独裁などの全体主義に走ってしまう。  日本は、地球上で珍しいほど、その条件がそろっている国だと思う。 ...続きを見る

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2009/11/20 08:27
二代続けて党首討論をキャンセル
「官房機密費流用防止法案が行方不明」について  小沢全代表の本当の理由は「口下手だから」だった。鳩山首相の理由は、政治資金疑惑だろうか? ...続きを見る

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2009/11/19 05:30
ふたつのおおきな欠陥が民主党の鳩山政権にはあって、
「これって、どういうことかなぁ?」について  ふたつのおおきな欠陥が民主党の鳩山政権にはあって、ひとつは政権が一致してまとまった国家間とか政治理念を共有していないこと。ふたつめは、経済の成長政策や、あかるい将来を展望した政策がないこと。このふたつの欠陥があからさまに出たのは、行政刷新会議の「事業仕分け」で、理化学研究所がポートアイランドで整備中の次世代スーパーコンピューターの概算要求額約267億円と同研究所が運営する大型放射光施設「スプリング8」同約108億円を縮減してしまったことだ。ほかにも、... ...続きを見る

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2009/11/17 17:05
あまり、楽しい夢にはつながらないのだが…
「日米安保と日英同盟、その崩壊のシナリオ」について  政治的理念とか、国家を運営するための基本政策と呼ぶような、党内を統一する根本的な価値観がない民主党なんだが、政権が走り出して2ヶ月のあいだに、おぼろげながら見えてきたのは、この政権を構成しているメンバーに共通するのは、排日・嫌米・親中感情だと思えてきた。小沢一郎をトップにした党を運営する執行部も、鳩山由紀夫の内閣閣僚や副大臣、政務官の行動と発言を総体的にながめてみると、日本と呼ぶ祖国を愛するメンバーは一人もいない。全員が、この国の歴史とか伝統... ...続きを見る

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2009/11/17 06:17
日米安保と日英同盟、その崩壊のシナリオ
「今年の冬は越せるのだろうか?」について  よく知られている歴史的事実だが、日英同盟を終わらせた主役はアメリカ外交だった。対日戦術を記述したオレンジ計画や対英作戦のレッド計画をもっていたアメリカは、しかし日英両国を同時に相手にする作戦を成立させることはできなかった。当時のアメリカの防衛力では、日本とイギリスが共同して攻撃すれば対抗できなかったのだ。そのうえ、困ったことに日本とイギリスは強固な日英同盟を結んで太平洋と大西洋をそれぞれのホームグランドにして駆け回る海軍を保有していた。  各個攻撃で... ...続きを見る

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2009/11/15 07:53
夫婦別姓
 はじめにわたしの主張を書いておくと、わたしは夫婦別姓には反対である。  氏と姓は、厳密に言うとちがうものらしいが、ここではそこまで立ち入らないとして、苗字をファミリーネイムとして考えると、夫婦別姓とはそれの否定としてとらえることができる。つまり、家族をひとつのまとまりとして、家系を背景にした独自の名前をつけて、家庭とか家族への帰属意識を肯定的に評価する思考からは夫婦別姓に対する反発が生まれ、反対に家庭や家族を否定する、あるいは否定はしないまでも個人をより優先する価値観をもつ人が夫婦別姓に賛同... ...続きを見る

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2009/11/13 06:05
今年の冬は越せるのだろうか?
「漂流する日米安保」について  来日するオバマ大統領との会談で、鳩山総理は沖縄の基地問題を持ち出さない意向だという。そのまえのクリントン国務長官と鳩山外相の会談でも、普天間は『早期に結論』というだけで、詳細には踏み込まないことを事前にとりきめている。遠来の友人に、なにをお土産に持たせるのか、隣近所のおばさん連中が興味ぶかげにうわさしあっている。  夫婦でも親友でも、そして同盟関係でも、喫緊の課題を腹蔵なく話し合えるあいだの相互関係で、それができなくなったときには、関係は有名無実となる。アメリカ... ...続きを見る

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2009/11/12 16:21
逃亡者と失業者
「運動会の季節なんだが、がんばって一等賞をとった子も、ビリッケツも、」について  死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也の逃走経路だが、昨年9月10日から今年10月11日まで大阪府茨木市内の建設会社の寮に住み込み、土木作業員として働いていた。それ以前にも、おなじような仕事をして整形手術の治療費をまかない、さらに100万円以上の大金を手に入れていた。これって、真剣に探せば、こういう職場があるってことだ。  うらがえせば、派遣村でほどこしを受けている怠け者たちのイーワケが浮上する。路上生活者の実体は、仕... ...続きを見る

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2009/11/12 06:21
これって、どういうことかなぁ?
「鳩山外交のゴーストライター・寺島実郎」について  きょうもまた「首相、株式記載漏れ」のニュースが流れていた。市橋容疑者逮捕のビッグニュースに助けられているのか、報道機関のほうが意識しておさえた報道をしているのか、いずれにしてもメディアも国民も反応は鈍い。これが、自民党政権下のニュースなら、内閣は一発で倒れていたと思う。  政権交代への期待のおおきさが、引き続く不祥事への批判をおさえているとしたら、おなじように期待のおおきかった小泉政権や安倍政権が、首相や政策とはまったく無関係の閣僚の食言で、... ...続きを見る

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2009/11/11 09:14
鳩山外交のゴーストライター・寺島実郎
「官房機密費流用防止法案が行方不明」について  どうやら鳩山外交をウラで取り仕切っているのは寺島実郎らしい。ネーミングはけばけばしいが、内実がさっぱり見えてこない、素人目にも怪しげな「東アジア共同体構想」もこのおとこの創作らしい。外装はけばけばしいが、内容はASEAN+3を反米化する謀略以上のものではない。ギクシャクする対米外交の震源地が、この男だというわけだ。  どうやら出口が見えかけた沖縄の基地問題を振り出しに戻してしまったも、やはりこの男のしわざだった。テレビに出ても、語り口が落ち着いて... ...続きを見る

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2009/11/08 08:36
それでも38度線は残った。
「ベルリンの壁崩壊から20年」について  それでも38度線は残った。当時わたしは「ドイツ人は歴史をつくって、朝鮮人は歴史に流される」と思ったものだが、壁によってつくられた東西ドイツの住民の内心の葛藤は、あれから20年の時間によっても消し去ることはできなかった。ドイツの東西間の対立は、消えないのかもしれない。  当初、西ドイツの負った経済的負担を韓国は恐れているのではないかとの解説が多く、日本がその一端をになうべきだとの主張もおおきかった。しかし、正直に本心をあかせば、戦後補償名目で何兆円つぎ込... ...続きを見る

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2009/11/07 06:08
官房機密費流用防止法案が行方不明
「民主党政権の崩壊」について  野党時代、民主党は官房機密費流用防止法案を国会に提出して、その透明化を訴えていた。政権獲得一ヶ月がたって、11月5日の記者会見で鳩山首相は「官房機密日があるかどうかも存じていない状況で、官房長官から『自分に任せてもらいたい』と言われているので、一切この問題には触れないようにしていきたい」と発言した。  鳩山民主党政権の体質がよく見えてくるケースだと思う。 ...続きを見る

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2009/11/06 06:17
超パノプチコン社会・一円硬貨にICチップを埋め込めば…
「超パノプチコン社会・英会話講師殺人事件」について  架空名義の口座って、いくつあるのかわからないぐらい膨大なものらしい。もちろん、まともなものはひとつもなくって、そのほとんどは脱税目的だ。事務が手書きの時代には、税務署も銀行も事務量がおおきすぎて、太刀打ちできなかった。ITの時代になって、コンピュータが代行してくれれば、瞬時に脱税を摘発してくれる。こんなことは20年前から、だれもが気づいていた。実行すると困る人たちが、世の中を支配しているから、やれなかっただけの話だ。  反対論のひとつは、口... ...続きを見る

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2009/11/06 05:55
ベルリンの壁崩壊から20年
 それまでの社会主義は壁の向こうのパラダイスだと想像されていた。それからの社会主義は生き地獄だと知れわたってしまった。だからといって、自由主義の矛盾が解決したわけじゃぁなかったことに、最近になって、やっと気づきはじめている。  しかし、いまだにパラダイスを夢想しているおバカさんには、あきれはてる。 ...続きを見る

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2009/11/05 18:45
民主党政権の崩壊
「二代目ヤミ将軍・小沢一郎」について  はやくも自民党政権と瓜ふたつ、内部分裂、旧社会党の隠れ家、角栄流手法の再現、金権腐敗、言うこととやることの乖離…55年体制の悪いところだけを受けついだような状況になってしまっているわけで、わずかにメディアの助け舟で波間に漂流しているこの状況で、いつまで浮かんでいられるのだろうか? ...続きを見る

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2009/11/05 06:28
超パノプチコン社会・英会話講師殺人事件
「超パノプチコン社会・愛知一家殺傷事件」について  2年半まえの英会話学校講師のリンゼイ・アン・ホーカーさん殺人事件の犯人、市橋達也などは、事件直後から、あれほど明瞭に人相がわかっているのだから、いまや町中にある監視カメラの画像をネットでつないだコンピュータでリアルタイムで解析すれば、とっくに解決していたであろう。 ...続きを見る

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2009/11/04 18:23
漂流する日米安保
「日米安保はその役割を終えたのか?」について  もともとアメリカによる日本領有、属国化、植民地化が目的の日米安保は、その背景にあった東西冷戦の終結と同時に、その意義は消滅した。当初は、日米共同して、あたらしい国際秩序を構築する根拠に改造しようとして、再定義の作業がおこなわれたのだがアメリカの国力がピークをすぎたのと、その外交の失敗がつづいて…同時に中国の台頭があったりした国際環境の変化が再定義の根拠を押し流してしまった。  いわば日米安保は台風で流されてしまった橋のようなものだが、これを復旧す... ...続きを見る

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2009/11/03 05:45
日米安保はその役割を終えたのか?
「EUと東アジア共同体」について  頭がいくつあるのか、数え切れないような民主党政権だから、統一された見解はないのだろうが、大多数は日米安保の存在意義は感じていないように見える。米国も政権が交代して、どう見ても本気で日本を守る意思があるようには思えないオバマ政権だ。まさか、北鮮のミサイルが飛んできただけで逃げ出すとは思わないが、北京から発射されたときには、米本土を危険にさらす覚悟は…おおかたの日本人は、期待できないでいると思う。  日米安保への期待は失せたのだろうが、それに代わる防衛政策はない... ...続きを見る

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2009/11/02 18:14
ダーヴィニズムの終焉
「日本郵政西川社長の辞任表明のニュースをみていると、」について  ダーウィンの進化論は学問領域の話だった。そこに宗教が介入した歴史は、ここでは話題にしない。歴史としてはむしろ、進化論に同調したヨーロッパのキリスト教徒たちはキリスト教の優性を妄信して人種差別と人種的偏見にもとづいた植民地支配を正当化する根拠としてダーウィンの進化論を援用した。神に選ばれて進歩した文明と宗教をもったヨーロッパの白人が、邪教に惑わされた未開の人種を奴隷として支配するのは当然の摂理だとする考えだ。それが政治的ダーヴィニズ... ...続きを見る

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2009/11/02 08:06
二代目ヤミ将軍・小沢一郎
「鳩山内閣の実態は第二次村山内閣」について  いまさら名乗るもおこがましいだろうが、初代は、あの名だたる大悪人の田中角栄だ。ロッキードでつまづきながらもヤミ将軍として隠然とした影響力を行使した初代とどこがおなじで、どこがちがうのかを研究して文芸春秋にでも売り込もうかと思う(笑)。  初代は土建屋からの献金を金脈にしていた。いまさら、この業界に多くが望めないのは、説明の必要はあるまい。亀井静香を養うぐらいが限界だ。そこで小沢が目をつけたの金融業界だ。それも、チョコチョコと業界に頭を下げて集金する... ...続きを見る

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2009/10/25 08:41
鳩山内閣の実態は第二次村山内閣
「日本郵政西川社長の辞任表明‎のニュースをみていると、」について  携帯メールが普及しているいま、郵便事業のユニバーサルサービスの必要性なんて議論する意味はない。その郵便事業が垂れ流す大赤字を補填する目的で、国営銀行の郵便貯金や国営保険会社の簡保なんて、まったく馬鹿げている。本来、民間の銀行や保険会社の市場を国営企業が食い荒らしてしまう政策で、自由主義経済に背をむけた国家主義経済の見本だといえる。亀井静香のような族議員の暗躍と民営圧迫と官僚天国と国費の浪費を招くだけで、いいところはす... ...続きを見る

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2009/10/22 09:10
民主・自民は保守二党とは呼べない。
 民主党は看板に偽りあり。実態は社会党か共産党だ。自民党は利権政党だ。両党とも、保守主義とは縁もゆかりもありはしない。  日本には保守政党は存在しない。保守とは何だろうかの疑問に答えられる日本人はいない。 ...続きを見る

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2009/10/21 18:57
日本郵政西川社長の辞任表明のニュースをみていると、
「市場経済から国家経済への潮流。」について  日本郵政西川社長の辞任表明‎のニュースをみていると、支那の文化大革命で三角形の帽子をかぶされて、うなだれていた実権派のイメージがダブる。亀井静香は時代錯誤の紅衛兵か。民主党はその名前にうそがあり、本名は社会党か中国共産党日本支部なんだろう。  メディアは北京大学の壁新聞になり下がっているから、ネットにでも書くしかないのだが…そしてネットでこのメッセージを読む人たちは瞬時に理解するだろうが、21世紀の現代、手書きの手紙を郵便で送るような... ...続きを見る

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2009/10/21 18:30
市場経済から国家経済への潮流。
 昨年来の地球規模の経済破綻が、はたしてブッシュと小泉純一郎の市場主義経済の破綻といえるのかどうかのわたしの疑問はともかくとして、こんどはオバマと鳩山が期せずして国家主義経済を共有したことで日米協力が継続するようで、まずはおめでたい。20世紀の世界恐慌がそのあと列強がブロック経済にはしって第二次大戦の原因となった教訓に学んで…学んでか、学ばずにかは、いまのところよくわからないのだが、21世紀の列強はブロック経済に代わって国家経済を選択しているようにみえる。つまり、地球規模で起きている現象は、市場... ...続きを見る

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2009/10/21 05:59
「これから、どうなるの?」について
「民主主義への疑念」について  その答えは2年前までは簡単だった。「自由主義を守る」国民が自由に行動し、発言できる社会。基本的人権が保障されて、政治に参加できるアジアを目指す、というだけで了解してもらえた。  いまはねぇ、この鳩山政権をみてもわかるとおり、人権を返上して支那の属国になりたい日本人が、大量発生しているのかも… ...続きを見る

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2009/10/17 05:36
民主主義への疑念
「これから、どうなるの?」について  ベルリンの壁が崩壊して、同時に崩壊するだろうと思われた天安門が、意外にも社会主義市場経済とよぶ論理矛盾そのものの体制下で膨張しても「一党独裁の政治体制や、参政権ももたない国民が、市場経済を運営できるはずがない。いずれ中国の経済は破綻する」とわたしが書いた投稿文には、まともなレスがつかなかった。戦後民主主義のなかで育ったわたしたちには、常識以前の常識問題だった。  しかし、最近の一二年の変化は、この確固としていた日本人の民主主義への信念をゆるがせている。アメ... ...続きを見る

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2009/10/16 15:47
EUと東アジア共同体
 発言者が10人いれば10種類の構想が出てくる東アジア共同体構想だが、なかでも不審に思うのはモデルとしてEUを想定している構想だ。いまさらいうまでもなくEUは、ながいあいだフランスとドイツの国境紛争の火種となっていたザールの石炭問題を出発点にしている。国境問題と資源配分を強国とその周辺国とが、共同歩調をとることで話し合いで解決しようとしたわけだ。東アジアには、東アジア各国が共通して関心をもつような国境問題や資源問題はない。わずかに南沙諸島がそれに近いが、この日本自身が、その問題とは直接関係しない... ...続きを見る

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2009/10/16 15:10
北欧とイギリス、どちらが先進国だろうか?
「なんで身上つぶした…もっともだ もっともだ」について  北欧の高福祉高負担にあこがれる日本人がふえているわけだが、ちょっとふりかえってみると「ゆりかごから墓場まで」の高福祉高負担を達成したのはイギリスだった。それがイギリス病の病原になり、大英帝国は国家がまるごと墓場に入ってしまう寸前にまでなってしまったわけだ。そこでサッチャーさんが登場して、サッチャー改革を断行した。もちろん、いまではその改革の行き過ぎた部分が批判されていて、ブッシュも小泉さんもおなじ批判にさらされていて、北欧の高福祉高負担が... ...続きを見る

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2009/10/15 16:11
「犯罪の影に女あり」のように「バブルの影に金融あり」なのかなぁ?
 1930年代の世界恐慌について、わたしたちは学校で株式市場に市民が参加してバブルが…当時はバブルなんて言葉はなかったのだが、バブルが生まれて、それがはじけて世界恐慌につながったと教わって、つい最近までそれを信じてきた。おなじような状況が、今度は住宅市場で起きたのが今回の世界不況の原因だと、報道機関が解説してきたのだが、今度はいくつかのデータが目の前にあるから、もうすこし自分の目で確かめることもできて、80年前の恐慌への誤解も同時に訂正することができた。  ふたつの恐慌は株式市場と不動産市場と... ...続きを見る

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2009/10/15 08:37
このボタンのかけちがいが、悲劇のはじまりだった。
「オバマがノーベル平和賞なら、東条英機のほうが…」について  平和憲法に書かれている民主主義とは、全人類共通の原理主義的民主主義だった。それは日本の民族とか伝統なんてものは無縁で、ヒマラヤのてっぺんからツバルの水際まで、どこにもっていっても即時に適用できるグローバリズムが内包されていた。民主主義の教科書みたいな憲法だと思う。  この原理主義をもち込んだのが、占領軍の占領政策で、狂喜して押し戴いたのが国内の共産主義者たちだった。持ち込んだのも押し戴いたのも、民主主義とはいちばん遠い存在のグループ... ...続きを見る

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2009/10/14 06:01
オバマがノーベル平和賞なら、東条英機のほうが…
 大東亜会議を主催した東条英機のほうが、その功績は大きいと思う。大東亜戦争敗戦の余波をうけて、不当に無視されているが、大東亜会議の歴史的意義をみなおす意味でも外務省は、東条英機のノーベル賞受賞運動をくりひろげたらどうか。 ...続きを見る

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2009/10/11 16:00
利権に物乞いする社会から自助自立の家族社会へ、
 年金問題が沸騰していたときによくテレビでもとりあげられていたが、標準家族と呼ぶものがある。夫婦に子供が2人の4人家族で、奥さんは専業主婦で働いていない。ところが、現実のこの国の家族構成では子供はもっとすくなくて、さらに夫婦は共働きだという。じっさい、わたしたちのまわりを見回しても、標準家族が標準にはなっていない現実がある。  幼稚園は足りないし、病気になれば病院に連れて行くのも、家で看護するのも、夫婦のどちらかが仕事を休まなくてはいけない。やむなく、奥さんは正社員からパートになる。経済生活以... ...続きを見る

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2009/10/09 15:26
「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝-」展
 たとえば、修学旅行で京都・奈良へ行った子供たちは、中世の遺跡として神社仏閣・仏像を鑑賞するわけだ。引率する教師たちも、信仰とは無縁だし、帰依している信者についてはなにも教えはしない。その知識もない。ギリシャやローマの遺跡とおなじ感覚で、鑑賞する。  そうやっていま現在、信仰の対照となっているほとけ様を東京のデパートや美術館にまで運んできて、サーカスや化け物屋敷とおなじ感覚で見世物にする興行が毎年のようにくりかえされる。もちろん、観光坊主や葬式坊主が主犯だが、教育や文化行政が無罪だとも思えない... ...続きを見る

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2009/10/07 18:52
友愛、アーメン、南無阿弥陀仏
「家庭や家族を破壊させる民主党の政策」について  いったい「友愛」ってなんだろうかねぇ?こんなものが政治理念になるものだろうか?もしもこの友愛とやらが、自分の女房や子供の生活よりも、他人の不行跡で生まれた子供のミルク代を優先する精神だとしたら… ...続きを見る

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2009/10/07 05:36
これから、どうなるの?
「これから、どうなるの?」について  技術と技能…これが戦後復興の原動力だったと思う。もちろん、それを支える、いろいろなものが土台にあったのは、いうまでもないが、直接の原動力は技術と技能だった。30年間以上、生産現場をながめてきたサラリーマンの実感だ。  そして、おそらくこれからも、基本的には、それは変わらないだろう。民主党は「内需拡大」なんていうが、内需拡大は、右のポケットから左のポケットに小銭を移すようなもので、子育て支援や減税なんて、いくら努力しても、せいぜい数兆円が限度だ。しかも、その... ...続きを見る

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2009/10/07 05:23
おなじことは、アフリカに関してもいえるわけで…
「アフガン情勢」について  15世紀か16世紀ぐらいまでのアフリカは、ヨーロッパより進んだ文明圏だった。それが暴力的に侵略されて、いまだにたちなおれないでいる。悲惨はもちろんだが、日本の同情ぐらいでなんとかなるような事態ではない。共産支那は、さらに最後の一滴を搾り盗ろうとして、いま入り込んでいるわけだ。  日本外交は地球の裏側にまで、立ち入らないほうがいいと思う。 ...続きを見る

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2009/10/06 06:27
アフガン情勢
 中東問題ってねぇ、根本的にはキリスト教徒ユダヤ教徒イスラム教の、もとはといえばおなじ宗教の仲間割れ、いいかえればご宗旨あらそいだと思う。無宗教国家のこの国がつきあう理由はない。しいて言えば、沿岸を通るシーレーンは国益と直結しているから警戒するのと、原油の確保もそれとおなじだから、入手ルートを確保するのと…両方ともビジネスライクに割り切った対応を、あらかじめ宣言しておく。  道楽半分のNGOが出て行くのは勝手だが、自己責任はあらかじめ覚悟してもらいたいし、政府を道連れにするのだけはやめてほしい... ...続きを見る

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2009/10/06 06:25
これから、どうなるの?
 戦争がおわって、進駐軍がやってきて、子供たちは「ギブミーチョコレート」と叫んでジープのまわりをとりかこんで、投げ与えられたお菓子と包装紙の裏側にかかれた民主主義を無批判に飲み込んだ。日教組が教えた民主主義とは、そういうものだったと思う。  フランス革命の自由・平等・博愛を強調して、三者のあいだのどうしようもない矛盾を教えられることはなかった。わずかに宗教を政治から排斥する政教分離原則は、無批判に詰め込まれたが、民族の伝統文化や歴史の重みとの関連は無視されて、教えられることはなかった。民主主義... ...続きを見る

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2009/10/06 05:33
家庭や家族を破壊させる民主党の政策
「家庭や家族を破壊させる民主党の政策」について  つまり夫婦とか親子とかご近所とのつきあいとか、そういう個人をとりまく身近な人間関係を濃厚に維持すれば、福祉とか社会保障の多くの部分は、それらが担ってくれる。落語のクマさんはっつぁんや、童謡のトントントンからりんの隣組の社会は、そうしたものだったと思う。  戦後民主主義によって個人がアトム化された結果、福祉や社会保障予算がふくらんで、国の借金と増税論議が追いかけっこをしている。水ぶくれした官僚組織が、それを管理しきれなくなったのが、いまの状況なの... ...続きを見る

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2009/10/05 06:23
家庭や家族を破壊させる民主党の政策
 民主党が提案している「夫婦別姓選択制を法制化」「戸籍制度の廃止をめざす議員連盟」「婚外子(非嫡出子)の相続差別解消」「配偶者控除の撤廃」「母子加算復活」これらが目指しているのは、家庭や家族の崩壊だろう。日本人ひとり一人を孤独に追いやり、家族やら地域コミュニティやら職場の仲間のような人間のつながりを断ち切って…つまり、アトム化された個人を政治的支配権力が直接コントロールする政治システムが、民主党の理想なんだろうか? ...続きを見る

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2009/10/05 05:52
非核三原則と武器輸出三原則
 「かねに恨みは、かずかずござる」というせりふには、おそらく大多数の共感が得られると思う。しかし、だからといって、世の中からお札をなくしてしまえば問題が解決するというものではない。おなじように、核兵器をなくしてしまえば、問題は解決する…地球平和が将来するものだろうか?の疑問はある。核兵器の非人道性は否定しないが、非核兵器で殺されるのなら我慢するというものでもない。アウシュビッツや東京大空襲の被害者が広島や長崎より幸福な終末だったと考える平和主義者はいないのだ。平和の構築と核廃絶は別次元の話題にな... ...続きを見る

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2009/09/30 05:51
民主党、お代官様によって、これほど対応がちがうのは…
 八ッ場ダム建設中止は民主党のマニフェストに記載された公約だから、国交大臣の地域住民との話しあいも「はじめに建設中止ありき」の前提でなければ、話しあいにさえも応じないという、かたくなな態度はくずさない。いっぽうで、沖縄県訪問中の北沢俊美防衛相の普天間飛行場の名護市辺野古への移設への対応は、おなじ民主党のマニフェストの変更でありながら柔軟で、対照的なちがいがみてとれる。  政権が変われば、政策が変わるのは理解できるが、お代官様によって、これほど対応がちがうのは理解できない。さらに不思議な現象は、... ...続きを見る

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2009/09/27 06:10
自民党総裁選
自民党総裁選に立候補している谷垣禎一元財務相の「みんなでやろうぜ!」の演説を聞いていると、そんなにやりたきゃぁ民主党と一緒になってやればいいじゃぁないか?といいたくなる。政策は、どっちもこんにゃく問答で、おなじようなものだろう。 ...続きを見る

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2009/09/25 06:11
「温暖化ガス25%削減」 あたらしい首相は外面(そとづら)がいいから…
 死んだわたしの父親は、近所やよその人には愛想がよくて、何でもいわれたことを聞いてあげる好人物だった。借金を踏み倒されたり、保証人になったり。そのたびに、母親は親戚や商売仲間を駆けずり回っていました。家のなかでは「お父ちゃんは外面(そとづら)がいいから…」と、あきらめられていました。  国内では、いくら努力しても達成できない。不足分は排出権取引で買ってでも「温暖化ガス25%削減」を約束してしまった鳩山首相を見ながら、死んだ親父を思い出しました。外面(そとづら)はよくっても、国民生活はどうなるん... ...続きを見る

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2009/09/23 17:40
運動会の季節なんだが、がんばって一等賞をとった子も、ビリッケツも、
 運動会の季節なんだが、がんばって一等賞をとった子も、ビリッケツも、みんなおなじ参加賞をあげようというのが民主党の高福祉高負担の政策だと思う。努力が報われない悪平等主義だ。 ...続きを見る

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2009/09/22 11:54
全体主義の復活と伝統的な政治理念
 人民公社やコルホーズに託児所を設置して、平日は母親も労働する。家族は週末にならないと会えないような集団生活の実験は、失敗したとはいえ、あったわけだ。おなじように、子供は社会の共有物、育児は政府の責任という思想が、高福祉社会の根底にあって、裏がえすとそれは、家庭生活の軽視、もしくは無視につながっている。家庭をないがしろにした福祉政策では、人間は幸福にはなれない。  一方で、日本の伝統的な政治理念とは、むかし仁徳天皇が山のうえからながめて、民家のかまどから煙がのぼらないのを見て税金を猶予したよう... ...続きを見る

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2009/09/18 06:24
官僚依存から運動依存の政治へ
「民主党政策の矛盾」について  鳩山新首相は、官僚依存体質からの脱却を叫んでいるのだが、その閣僚名簿をみてみると、たしかに官僚出身者がすこしは減っているんだろうが、だからといって自民党のような党人派と呼べるような人材は鳩山首相をふくめて少数だ。その隙間をおぎなっているのは、労働運動、市民運動、平和運動、女性運動など、いわゆる左翼運動からの出身者だ。依存対象を官僚組織から運動組織に乗りかえたのだろうが、その本質が変わるのだろうか?  たとえば、すでに何回もとりあげている「在日韓国人政治犯の釈放に... ...続きを見る

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2009/09/17 08:33
亀井静香郵政大臣誕生
 郵便制度は飛脚制度の時代を継承し、貨物列車に郵便車が連結されていたのを知っている日本人は、いまや少数派になってしまった。そういう時代には、離島だろうと山間僻地だろうと、はがきや封書が均一の低料金で確実に配達されるユニバーサルサービスが重要で、国家が直接運営する意義はあった。  しかし、時代が変わり、電話が携帯になり、ファックスが家庭に入り込むいま、個人が手紙を書くのは年賀状と暑中見舞いだけだ。一番いい実例があなたご自身だ。あなたご自身、もっとも最近自筆で手紙を書いたのは何年まえのことだろうか... ...続きを見る

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2009/09/16 18:46
大きな予算に小さな政府なんて…ありえない。
「民主党政策の矛盾」について  つまり税収を上回る国債を発行して、集める税金の二倍以上の予算を執行しようとすれば、それを実行する官僚組織の肥大化はまぬがれないと思うのだが、同時にそのダイエットも公約している。大きな予算に小さな政府なんて…ありえない。 ...続きを見る

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2009/09/16 05:54
民主党政策の矛盾
 どうやら国の借金地獄には目もくれずに、ジャブジャブ予算をばら撒く人気とり政策らしい。税収源の産業界を痛めつけしまうわけだから、金のタマゴを産むニワトリを殺してしまうような短慮と呼べる。当然、予算消化は官僚組織を通じて実施されるわけだが、その予算作成作業を主計局からとりあげて、自分たちでやるという。模型飛行機のマニアがあつまって旅客機を飛ばすような計画だなぁ…あなたはすでにキップを購入して座席ベルトを締めてしまったわけだが、、、 ...続きを見る

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2009/09/16 05:39
民主党政権への疑問・友愛精神と拉致被害者救済
「民主党政権への疑問・友愛精神と拉致被害者救済」について  桜チャンネルがソースなんだが http://www.youtube.com/watch?v=SL0E7U63TnY 『家族会・救う会の要求が実現し、政府は平成18年、拉致問題対策本部を設置し「安否不明の拉致被害者はすべて生存しているとの前提に立ち」、「すべての拉致被害者の安全確保と即時帰国、真相究明、拉致実行犯の引き渡しを強く求める」こと、また「拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はありえない」ことを基本方針としました。貴下は... ...続きを見る

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2009/09/13 17:27
配偶者控除の廃止とは、他人のふしだらのしりぬぐいか?
 あたらしい民主党政権は配偶者控除や扶養者控除を廃止して、母子加算を復活するという。母子家庭の実態については、なぜか正確な調査はされていないようだが、似たような調査をいくつか読んで推定すると、父子家庭は圧倒的に少数でほとんどが母子家庭だ。さらに、父親との死別もごく少数で、ほとんどが離婚と不婚。つまり、母子家庭が困窮した原因の80%以上は父親の育児放棄ということらしい。  ということは、納税者は自分の女房や子供を養うまえに、アカの他人のふしだらや不品行のしりぬぐいをさせられるということか… ...続きを見る

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2009/09/11 15:43
地球温暖化への疑問
@ 長期的にみれば地球は氷河期に向かっているという説もあるそうだが、本当に温暖化にむかっているのだろうか? A 温暖化してもっとも影響をうけるのは中国やアメリカなど、大陸の内部であって、日本は島国だから影響はすくないといわれている。各国の対応を見定めてからでも遅くはないのではないだろうか? B 温暖化の原因はCO2 というが、その因果関係は証明されているのだろうか? C CO2 削減が目的ならば、原油輸入をストップすれば今日からでも実行できる。不自然に太陽光や風力を強制する意味はないと思う... ...続きを見る

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2009/09/10 17:01
民主党政権への疑問・話題にならなかった争点
「民主党政権への疑問・友愛精神と拉致被害者救済」について  選挙期間中、なぜかほとんど話題にならなかった疑問点がいくつかある。 夫婦別姓 在日外国人の参政権 党首二代にわたる政治資金疑惑 輿石参院幹事長の日教組発言 などなどだが、なぜ話題にならなかったのかをふくめて、今後の議論が必要だと思う。 ...続きを見る

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2009/09/03 18:43
民主党政権への疑問・友愛精神と拉致被害者救済
 ちょっと古い話だが6月18日、横田早紀江さんにブルーリボンをつけてもらった鳩山由紀夫は「政治が機能していない。解決に長い時間がかかっていることを申し訳ないと思いました。政権交代の後、身体を張って解決に努力したいと考えています。精一杯の努力を約束します」、「(要請内容について)おっしゃる通りだと思います。マニフェストにきちんと謳うことを約束します」とはなしたのだが、早紀江さんが帰るとすぐにそのバッジをはずして、以後つけることはなかった。  政権獲得が決定的となって、いよいよ約束を果たすチャンス... ...続きを見る

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2009/09/02 08:54
瀕死の自民党の蘇生手術
 頓死寸前の自由民主党は、従来どおりの儀式にのっとった総裁選をやろうとしているんだが、今度はだれが自民党総裁になっても、それが同時に首相の座とセットになっているわけではないから、本人にとっては魅力がないし、国民にとっては関係のない…いわば民間組織内部の私事にすぎない。国民の関心や、選挙結果に寄せる興味の度合いが、いままでとはまるでちがっている。ただし、ここで大事なことは、それにもかかわらず、ここでどういう政党に自民党が生まれ変わるのかは、今世紀の日本の政治を占う、おおきなファクターになることはま... ...続きを見る

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2009/09/01 09:22
朝日テレビの朝生は逃げたのだろうか?
 開票結果が予想できるとはいえ総選挙が大詰めの週末である。今月のテレビ番組・朝生のテーマは、当選選挙だろうと思っていた。ところが、今朝の番組表を見ておどろいた。なんと、この時期に「地球温暖化」だという。秋の気配濃厚なこの時期に温暖化≠ヘなかろう。  むしろ、投票直前の報道規制がきびしすぎて、選挙はあつかえないのだろうかと想像したのだが、フジテレビのプライムニュースでは「外交マニフェスト検証」を予定している。朝日テレビの朝生は逃げたのだろうか? ...続きを見る

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2009/08/28 05:14
靖国神社の歴史的意義
「真日本主義」について  歴史に if を持ちこむ愚を承知のうえで、あえて禁を犯せば、人類史から日露戦争と大東亜戦争を抹消すれば、いま190以上ある国連加盟国の数は数分の一に減少していたであろう。アジア、中近東、アフリカ、南米、東欧、北欧のなかの多くの国は、いまだに欧米の植民地支配のしたで呻吟していたとの想像は、容易につく。  それらの人々が人権を奪取し、それらの国々が自決権を行使して、独立を獲得した歴史のなかで、動機づけ、勇気を与えたのは、日本の日露戦争と大東亜戦争だった。その大業に生命をさ... ...続きを見る

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2009/08/25 18:16
政権ではなく、政策を選択したい。
「マニフェストに書かれていないふたつの重要問題」について  マニフェストも出揃い、6党首が揃い踏みの党首討論もブラウン管を振動させている。しかし、司会者の解説を聞いても、本人の説明を聞いても、たいしたちがいがあるとは思えない。大根とごぼうが討論しているようで、しょせん八百屋の店頭の議論で、魚屋や肉屋のお話は聞くことができない。  「政権選択の選挙」というが、わたしはだれが政権をとろうとかまわない。何をやってくれるのか?政策を選択させてくれる選挙を望む。  たとえば、6人の党首のなかに、来年の... ...続きを見る

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2009/08/18 17:33
安全保障と防衛力に関する懇談会答申
 まだ一ヶ月もさきの話だから、断言できるわけではないが、来月のいまごろは、自民党よりも民主党政権の組閣の真っ最中の可能性が高い。常識的には、自民党政権は終末医療の甲斐もなくご臨終寸前。もはや心肺停止状況で臓器のほしい人は申し出てもらいたい、そういう状況だと思う。  そんなときに、首相の私的諮問機関「安全保障と防衛力に関する懇談会」(座長・勝俣恒久東京電力会長)は今後の防衛力整備のあり方を示した報告書をまとめ答申した。その内容は、集団的自衛権行使を禁じてきた憲法解釈の見直おし、武器輸出三原則の緩... ...続きを見る

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2009/08/05 19:14
小泉さんの郵政民営化と民主党の霞ヶ関改革
「なんで身上つぶした…もっともだ もっともだ」について  小泉さんは郵政解散をパフォーマンスで飾って大勝した。圧倒的な民意は改革路線を選択した。今回の民主党の霞ヶ関改革も、路線としてはおなじ改革線路の延長線だと思う。公務員が郵便配達をする必要がないから民営化するのが郵政改革なら、ほかにも不必要な仕事をする公務員はいないか?というのが民主党の霞ヶ関改革だろう。  とすれば、選挙は自民党か民主党かの選択ではなくて、抵抗勢力としての守旧派か無駄な仕事する公務員を整理する構造改革派かの選択だと思う。 ...続きを見る

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2009/08/02 09:05
面倒見のよすぎるママは継母なのだ。
「なんで身上つぶした…もっともだ もっともだ」について  フランス人が考えた人権思想やアメリカ人が考え出した自決権は、あれは欧米のキリスト教徒の占有物だった。おなじ権利が、かれらが所有する植民地の原住民にもあるなんて、想像さえできなかった。ところが、第一次大戦が終わって、国際連盟がつくられると、こともあろうに黄色人種国家の日本が、その理事国の一角を占め「人権も自決権も人類普遍の権利」だなんていいだした。これって政治理念のお話で終わる話題じゃぁない。かれらの人種差別の根底には、キリスト教があった... ...続きを見る

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2009/08/01 17:38
マニフェストに書かれていないふたつの重要問題
 出揃った観のあるマニフェストのなかで、各党が申し合わせたように忌避している話題がふたつある。ひとつはどういう国家を目指すのか、国家理念と呼ぶようなものが示めされていない。おりから、在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席が来日しているわけだが、中国の武大偉外務次官は29日、宮本雄二駐中国大使を呼び「強い不満」を表明した。それに対しての宮元大使の返答が「日本の法律にもとづいた、適法なもの」だったという。それはないよ。それはちがうだろう。  もちろん、人治の国共産支那と法治... ...続きを見る

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2009/07/30 16:25
民主党内閣は国家戦略局を新設するというが…
 この政党には基本理念がない。鳩山代表のもとに小沢一郎、菅直人、輿石東の3人の代表代行と岡田克也幹事長が並べば、まとまった基本理念が生まれるはずがない。さらにそこに、前原誠司、川端達夫、石井一、高木義明、北澤俊美、円より子の副代表が混じった会議を想像してごらんなさい。衆議院本会議のほうがむしろ議論がまとまっているのではないかと思いたくなる。  この政党が、政権をとって内閣に国家戦略局を新設するというが、基本理念がまとまらないのだから国家戦略がつくれるはずがない。国家戦略がないのに、国家戦略局を... ...続きを見る

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2009/07/29 16:25
漂流する大国
「漂流する大国」について  選挙の経過と結果がどうだろうと、そのあとの数年は政治と行政の混乱状況は避けられそうにもない。そのあいだにアメリカの一国支配体制の崩壊、チャイナクライシス、コリアクライシスと呼ばれる一連の懸念が現実になったとしたら、だれが対応するんだろうか? ...続きを見る

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2009/07/29 05:58
税額も地方自治体が自由に決められるようにしなければ…
 地方の首長たちが元気で「権限と財源をよこせ」の大合唱で、それはそれで大変結構なことなんだが、そして権限についてはそのとおりだと思うのだが、財源をほしがるのには、ちょっと首をかしげる。だって、国庫からの分配を要求するその請求そのものが、地方分権の精神というよりは、中央への依頼心のあらわれだと思う。なにも、国庫から分配されるシステムを継続しなくても、必要な経費は地方自治体が自己の責任と権限で徴収すればいいじゃぁないか。これこれの政策を実行するから、自分のところでは増税しますといえなければ、地方の時... ...続きを見る

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2009/07/28 19:00
漂流する大国
 明治維新以来、もっぱら欧米先進国に追いつけ追い越せをスローガンにして、がむしゃらに突き進んできたわけだ。前走者のあとを、必死に追いかけていた時代には、進路とか目標は考える必要がなかった。コースはあとを追いさえすればおぼえる必要はないし、ゴールもおなじだった。  いろいろな意味で、トップと呼んでいい状況のこんにち、ゴールもコースも自分で考えないと、外国が教えてくれない時代になってしまった。自民党も民主党も、マニフェストには、いろいろと選挙向けの甘言を満載するのだろうが、国家目標、国家ビジョンと... ...続きを見る

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2009/07/28 09:03
なんで身上つぶした…もっともだ もっともだ
 かつて、この国の小学校の校庭では二ノ宮金次郎がたきぎを背負いながら読書をしていた。狭隘で資源に恵まれない国土のうえで、西欧の近代からの圧迫をはねかえし、文化的にも経済的にも欧米水準に追いつき追い越すためには、国民のひとりひとりの能力を向上させるしかなかった。遅れた資源貧国には人材だけが資源だった。勤労と勉学が教育指針だった。  それがいつの間にか、ひっくり返ってしまった。勤労と勉学の美徳は安逸と怠惰にとってかわられて、手本は二宮金次郎から小原庄助さんになってしまった。こつこつと年金を積み立て... ...続きを見る

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2009/07/25 16:07
政権選択ではなく政策選択がしたいのだ。
 有権者は政権選択を望んでいるのだろうか?否、望んでいるのは政権ではなく、政策ではなかろうか?どういう政策を実行してくれるのか、それを選択したいのだが、それが見えてこない。4年前、小泉改革と呼ぶ、これこそ政策を圧倒的な支持で選択したのに、一年後の安倍さんは靖国の方角に目を向けてしまい、福田、麻生では改革逆行を明確にされて裏切られた。麻生さんが、いみじくも自白しているとおり「はじめから郵政民営化に反対していた」のである。小泉改革賛成で選ばれた自民党内に、改革反対がまぎれ込んでいて、それが総理大臣に... ...続きを見る

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2009/07/23 19:07
構造改革続行
 社会が高度に発展すると…それって、どういうことなのかは、それはそれでひとつの議論になるのだろうが、ここでは触れないで、さきに進むとして…政治の役割が相対的に減少する。あるいは、政治に対する期待は増えるんだが、政治がそれにこたえることは難しかったり不可能なケースが増えて、たとえ政治が介入したとしても、むしろ高度の発展に逆行する。  そういう分散型社会≠ヨの期待も理解もあるのだが、その進展を期待する人の口から、政治がそれを主導する期待が出てくるのだから、始末におえない。つまり、目のまえの難問山... ...続きを見る

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2009/07/23 16:32
最大の恐怖は第二次・村山内閣
 選挙の結果がどうなろうと、最大の悪夢は…自民が社民党とくっつくのか、民主が菅直人に支配されるのか、いろいろなバリエーションはあるにしても、政権の維持だけを目的とした保守が社会主義とくっつく、第二次村山内閣だ。あれだけは、やめてほしいと願う。  阪神大震災では自衛隊の災害出動を逡巡して、見殺しにされた国民は数千人。悪名たかい村山談話は、いまだにこの国の外交の呪い文≠ニしての効果を失っていない。 ...続きを見る

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2009/07/22 08:52
支援∞支援≠フ大合唱が響く。
 支援∞支援≠フ大合唱が響く。「仕事がみつからないから就職支援」だと、自分の仕事ぐらい自分でみつけろ。「結婚相手がみつからないから結婚支援」だと、自分のかみさんぐらい自分でみつけろ。「家がないから資金援助」だと、自分の家ぐらい自分で建てろ。「子供が育てられないから子育て支援」だと、自分の子供ぐらい自分で育てろ。「親の介護ができないから介護支援」だと、自分の親の老後ぐらい、自分で面倒みろ。  全部、自己責任でやりなさい。地方にできることは地方に、民間でできることは民間に、なによりも、自分でで... ...続きを見る

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2009/07/22 08:36
難破船の船底からねずみが逃げ出すと、森喜朗が言っていたが…
 森喜朗って、日本よりも自民党を可愛がり、自民党より自分の派閥を可愛がる大物だという印象しかなかったが、7月19日のサンプロに出演し、小泉以後の3人の総裁…安倍、福田、麻生の人選の失敗の責任を財部誠一に問われたときのやり取りをみていてあ〜、、そうか。この男が総責任者だったのか。この国の政治と経済を大嵐にしてしまい、そのなかで日本を難破船にしてしまった仕掛け人は、この男だったのかなぁ〜??≠ニおもった。 ...続きを見る

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2009/07/22 06:10
朝日は沈む・分裂選挙、時代錯誤もはなはだしい
「自民党は分裂をさらけ出して選挙をすればいい」について  今朝の朝日の社説だ。小選挙区制のもとでの自民党の分裂選挙を批判している。『同じ党のなかからマニフェストが二つも三つも出てくれば、有権者は選択のしようがなくなってしまう』と、一見しごくまともな意見をならべているが、党内がひとつのマニフェストでは表現しきれない分裂状態では、本家は民主党だろう。少なくとも、政治理念や基本政策の憲法問題では、自民党はいまでもまとまっているが、民主党内はそこのところからして、不安が残っている。民主党内は護憲派と改憲... ...続きを見る

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2009/07/18 09:30
自民党は分裂をさらけ出して選挙をすればいい
 自民党は、完全な分裂状態だ。最後に分裂の抑止力は、居残り組みがカンバンと資金を継承するのだとしたら、どちらが居残るのかの我慢くらべだ。わずかに結束のエネルギー源は、それだけだと思う。もうひとつ、麻生と反麻生に分裂しているが、麻生のどこに惚れたのか、麻生のどこが悪いのかの、政策のちがいは見えてこない。  加藤紘一のような、旧社会党まがいの異質はともかく、憲法改正が綱領に書かれているのだから、いまさら護憲派はいないだろう。国民が知りたいのは、構造改革続行か、改革を中止して護送船団方式に舞い戻るの... ...続きを見る

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2009/07/16 16:55
いまさら総選挙なんて、末期がんにサロンパスを貼るような対応で…
 「郵政改革是か、否か」のシングルイシューで4年まえの郵政選挙は戦われた。我慢できなくて飛び出した選挙区には刺客がおくられて、じっと我慢した麻生は総理になって「わたしは民営化には反対だった」と告白して、党内の抵抗勢力の健在を証明した。  野党は官僚支配の自民党体質を批判しつつ、その代表例としての郵政を永久保存しようとする。あるいは、なんでも反対しておいて、賛成派には「じつは賛成なんだ」と言いつくろい、反対派には「断固反対」と気勢をあげる。野党体質が骨にしみこんで、脱色不可能なのかもしれない。 ... ...続きを見る

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2009/07/03 05:53
静岡県知事選・現地からの報告
「魔女裁判としての世襲批判」について  どこで選挙がおこなわれているやら、全国ニュースのあつかいよりローカルニュースのほうがちいさい。当落予想は一年前から不動の本命、坂本由紀子だ。石川嘉延前知事に続いての中央官僚が副知事として出向してきて、知事に昇格する図式が、これで完成するのだろう。静岡県庁は、霞ヶ関の出張所になり、選挙は茶番だ。  そんな状態だから、争点なんかありはしない。なかなか進捗しない第二東名工事とか、石川嘉延前知事のおきみやげの新空港は、発着機が全部満席になったと仮定しても毎年40... ...続きを見る

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2009/07/01 19:23
自民党は総選挙まえに空中分解の可能性、
 民主が勝っても、国民新党や自民党から流れ込んだ連中が多数派工作に成功したら… ...続きを見る

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2009/07/01 18:54
民主党の責任者は党首ではなくて、秘書なのか?
「鳩山由紀夫の故人献金やら虚偽記載」について  前代表の小沢一郎の西松事件は秘書に責任を押しつけて、説明責任も果たさないでうやむやに済ませてしまった。現代表の鳩山由紀夫の故人献金や虚偽記載も、秘書の引責辞任で逃げ切る算段のようだ。民主党の代表は、責任者ではなく、責任は秘書にある組織らしい。  いずれマニフェストをかかげて総選挙を戦うのだろうが、政権奪取に成功して4年後に、実現しなかった責任を問われても、マニフェストを書いたのは秘書だったとのいーわけが用意されているのではなかろうな。 ...続きを見る

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2009/07/01 18:49
イラン・イスラム共和国最高指導者ホメイニ氏になった気分の秋葉忠利広島市長
「原爆忌・戦後平和運動と民主主義」について  戦後平和主義が行き着いた感じがする事件だ。日本の歴史…とりわけ近代史をねじ曲げて解釈するところからはじまり、明治憲法下の日本のすべての時間が軍国主義に支配されてでもいたかのようなおとぎ話を展開する。アメリカにより解放された戦後改革の説明が、いつの間にか社会主義革命を渇望する論調にすり変わっていく。アメリカの核兵器は人民の敵だがソ連のそれは日本解放の聖器になってしまう。この国の戦後平和主義は欺瞞の平和主義だったわけだ。  さすがに消えてしまったと思っ... ...続きを見る

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2009/07/01 05:47
総選挙まえの自民党分裂
「小沢一郎の西松事件と石井一の郵便不正事件」について  朝日新聞が、麻生総理への親疎関係と党役員人事への賛否の二軸で自民党内の混乱を説明しているが、これって、まったくナンセンスな解説だと思う。自民党内を二軸で説明するのなら、主軸はやっぱり基本理念だろう。国際社会のなかでどうこの国が生きていくのか、この国はどういう国であるべきかの国家観、歴史認識、とりわけこの国の近代や大東亜戦争をどう評価するのか、民族文化や皇室の伝統への思い、そういった、政治家としての基本的な認識について、自民党内にはおおきく二... ...続きを見る

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2009/06/30 12:01
原爆忌・戦後平和運動と民主主義
 8月6日の原爆忌に田母神前空幕長が予定していた「日本会議広島」主催の「ヒロシマの平和を疑う」と題する講演に対し、広島市は6月29日、秋葉忠利市長名で、日程変更を要請するファクスを田母神氏と講演会の主催者に送った。その理由を広島市は日本の核武装を肯定する発言にあると説明して、要請文には「広島での8月6日の意味は、表現の自由と同様に重要なもの。被爆者の心情に配慮してほしい」と記さている。  市長の人権感覚とか、戦後平和運動の性格とか、軍国主義との相似性とか、地方分権の行く末とか…いろいろ、考えさ... ...続きを見る

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2009/06/30 06:00
鳩山由紀夫の故人献金やら虚偽記載
「小沢一郎の西松事件と石井一の郵便不正事件」について  今週中には本人の口から説明するなんて報道があるが、できるのかなぁ〜?小沢前代表にひきつづいて、2代連続の政治資金不祥事。政治資金に関するかぎり、政権交代する必要性は消えてなくなった。  政治家も報道も「政権交代」をクローズアップするが、なんのための政権交代なのか?自民党から民主党に政権が移ると、なにがどう変わるのかの説明ができない。政治家や報道機関が考えているほど、有権者はバカではない。選挙までには、まだひと波乱の可能性はあると思う。 ...続きを見る

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2009/06/29 16:16
狼王ロボ
「福祉なんていらない。」について  野生動物を餌づけして、自然保護と誤解するように、弱者救済を問題解決と誤解した意見が多すぎる。とりわけ、救済対象は人間だから、プライドを奪った福祉なんて意味はない。  母子加算どころか、生活保護以下の収入のなかで、福祉に頼らずにがんばっている親子を支えている自立心を、どうやって援助しようかの発想の転換が必要だ。育児放棄の父親や、自堕落のすえの母親は、福祉の対象からはずすべきだと思う。子どもに罪はなくても、両親には責任をとらせるべきだ。 ...続きを見る

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2009/06/29 15:53
救済ではない。自立支援という言葉を使っていた 湯浅誠
 湯浅誠を、イデオロギーに市民運動の仮面をかぶせた偽善家だろうと、わたしは先入観で誤解していた。どうやら順番が逆で、現場から出てきた活動家が、政治に注文をつけはじめているらしい。…で、、このさき将来のことはわからない。かれが、これからどう変身するのかの予想なんかに興味はないのだが、スタート近くの経験として忘れてもらいたくないエピソードを、かれ自身が語っている。  路上生活をはじめて、残飯あさりをはじめて経験したときに…ポリバケツに捨てられたコンビニ弁当のふたを開けると同時に、いままで自分がもっ... ...続きを見る

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2009/06/29 05:25
小沢一郎の西松事件と石井一の郵便不正事件
「郵便不正事件は民主党・石井一代議士ににおよぶか、」について  小沢一郎の西松事件と石井一の郵便不正事件について、自民党だってやっているじゃぁないかの反論は説得力をもたない。国民は自民党がやっているのは百も承知だ。自民党に百万回、お説教をたれてもなおりはしない。あきらめが前提にあって、そのうえ、民主党よ、おまえもか?の事実をまえにして、怒りが倍増しているのだ。自民党はあきらめているが、民主党は期待していただけに許せない。  そのうえ、民主党内に自浄努力がはたらかない。民主党参議院議員は小沢一郎... ...続きを見る

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2009/06/20 15:52
職業別電話帳にばくち打ちと売春婦を…
 競輪や競艇のような公営賭博と、パチンコ屋が合法で、チンチロリンが犯罪だなんてのは、あきらかにおかしい。売春禁止法はその目的にもかかわらず、むしろ性犯罪多発の原因になっている。  ばくち打ちと売春婦が、職業別電話帳に載っていなくて、文化国家とは呼べない。 ...続きを見る

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2009/06/20 09:13
“CSM” まぁ、しろうとのわたしは、このうけうりなんですが…
「日本の一国平和主義の理想が実現する。」について  軍事評論家の岡部いさく氏は、核兵器に代わる新しい兵器が開発されていることについて「通常兵器なのに戦略兵器になる、というものが現れようとしています。それが“CSM”というミサイルです。時速2万4千キロもの超高速で地面に突っ込み、かなりの衝撃と破壊力を及ぼすので、地下の司令部やミサイル施設を破壊するのに非常に好適な兵器だと言えます。この“CSM”を、GPSを使ってピンポイント攻撃をしようということなんです。つまり、敵の指導者の執務室を狙って攻撃す... ...続きを見る

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2009/06/19 06:21
繁栄のなかでの貧困
 地球上では毎年5千万人の人間が餓死しているという。遺体が路上に放置されていた国もある。おなじ感覚で、日本の餓死事件を議論するのは、あきらかにおかしい。餓死にしろ、自殺にしろ、格差にしろ、母子加算にしろ、他国の事例は参考にならない。日本独特の繁栄のなかでの貧困≠フ問題だと思う。  餓死者のニュースのすぐ横に減反政策のニュースがならんでいる。食料自給率40%のニュースのすぐ横に賞味期限切れで廃棄される食品のニュースがならんでいる。絶対的な貧困≠ニ繁栄のなかでの貧困≠、分けて議論する必要が... ...続きを見る

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2009/06/18 18:22
鳩山前総務大臣の自爆テロはジハードだ、、
「もとをただせば「かんぽの宿」は、」について  霞ヶ関用語の自爆テロとは、お役人が自分のしでかした政策の失敗を、わざと公表して、その始末やら責任を上司の政治家におっかぶせてしまう行為らしい。その意味では、今回の鳩山総務大臣の辞任劇は攻撃目標が自爆を買って出ためずらしいケースだともいえる。そもそも、2400億円も高額な費用をかけてつくったリゾート施設が、毎年40億円とか50億円の赤字を垂れ流して、だからといって、従業員の雇用問題があって、閉鎖することもできない。この始末は政治家やお役人にはできない... ...続きを見る

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2009/06/16 16:02
民主党が理想的な政権政党になれるチャンス
「郵便不正事件は民主党・石井一代議士ににおよぶか、」について  小沢一郎の土建屋献金疑惑がやっと遠のいたと思ったら、石井一の福祉郵便事件だ。新聞に石井一の名前がおどるようなところにまで進展したら総選挙どころではない、民主党政権なんて水のアワとなって消え果る。  もともと民主党にはふたつのウィークポイントがあって、小沢や石井の存在が田中角栄直伝の金権汚職体質が右足のアキレス腱だとしたら、菅直人、江田五月、伊藤忠治、田並胤明、山下八洲夫、千葉景子などチョーセン大好き議員団は左足のアキレス腱だ。この... ...続きを見る

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2009/06/16 06:29
郵便不正事件は民主党・石井一代議士ににおよぶか、
「もはや、民主・自民の二大政党制には期待できない。」について  小沢一郎の土建屋疑惑に続いて、石井一の郵便疑惑だ。検察には法的な見地からの捜査をしっかりとやってもらいたいのは当然としても、国民としては、それとはちょっとちがって、民主党の体内にもぐりこんだインフルエンザウィールスのような田中角栄の残党をどう評価して、つぎの総選挙に反映させるのかだろう。  わたしは、自民党と民主党の二大政党制は、できるまえから国民の期待を裏切っているとおもう。 ...続きを見る

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2009/06/15 16:06
政利権の復活をくわだてるみっつの利権グループ
「郵政利権の復活をくわだてるみっつの利権グループ」について  自民党郵政族と特定郵便局OBの「大地の会」グループ。旧全逓、連合とそのなれの果ての民主党代議士のグループ。最後に旧郵政官僚の官僚利権のみっつの勢力が合体して、小泉改革を骨抜きにしようとしている。  それに対抗して、改革続行を支持しているのは自民党の一部とそれをあと押しする財界主流だ。財界主流というのは西川社長の続投を決めたのは、日本郵政の「指名委員会」。この委員会は、牛尾治朗ウシオ電機会長、奥田碩トヨタ自動車相談役、丹羽宇一郎伊藤忠... ...続きを見る

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2009/06/15 15:47
日本の一国平和主義の理想が実現する。
「非核による核抑止力を使った策源地攻撃は、」について  軍事オタクの話題をくりかえそうというのではない。日本の平和主義とは8月15日の二度と恋人や息子や夫を戦場には送らないという女性の決意。二度と教え子を戦場には送らないという教師の決意が、その根底にあって、つくられたとおもう。侵略をするのも、されるのも許さないという平和主義だった。そこに、ヒロシマ・ナガサキの体験が重なって、反核運動が生まれた。純粋に武力紛争を排除しようとする願いは、しかし、スタートから冷戦の東西両陣営からの介入によってねじ曲げ... ...続きを見る

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2009/06/15 15:15
郵政利権の復活をくわだてるみっつの利権グループ
「郵便事業そのものが…」について  赤字部門は郵便だけで、保険と金融は利益を生んでいる。その利権に群がるグループはみっつあって、ひとつは郵政族と呼ばれる政治屋さんたち。小泉首相に「抵抗勢力」と呼ばれた代議士たちだ。その票田としての特定郵便局長さんやその周辺。大地の会のメンバーといってもいい。ふたつめは郵政省で働くお役人で、これが二層構造になっていて上層のエリート階層が、じつは少人数ながらこれがもっとも強力な抵抗勢力としての旧郵政官僚のグループを形成している。  みっつめは下層のお役人たちで、全... ...続きを見る

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2009/06/15 11:58
郵便事業そのものが…
「もとをただせば「かんぽの宿」は、」について  郵便事業そのものが、すでに時代遅れの業種であって、どうやってユニバーサルサービスの幕引きをするのかは知恵の出しどころだ。赤字体質の公共事業をできるだけ静かに市場から退去させるのだが、ふたつの特殊な日本独特の事情が、それにからんでいた。  ひとつは過疎地の郵便配達だ。家族の音信、行政からの通知、DMなど、過疎地の独居老人の状況は、ごく少数にすぎないが、郵政権益温存勢力にとって、有力なアナウンス効果を発揮する武器だった。過疎の寒村で…それは童話や童謡... ...続きを見る

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2009/06/15 11:39
非核による核抑止力を使った策源地攻撃は、
「念仏平和主義を卒業して、強力な核抑止兵器開発を、」について  素朴に戦争のない平和な世の中≠ヘ、政治や外交や軍人にかぎらず、人類共通の願いだとおもう。とりわけヒロシマ・ナガサキを体験したわれわれ日本人は、そのうえに反核≠フ悲願を乗せて、国家目標と呼んでもいいものにしている。反核・平和≠ヘ日本の国家目標だと思う。  ただ、現実の国際社会は複雑で「いまの平和は核を中心とする軍事力によって守られている。核のもっている抑止力が国際社会の平和を守っている」という論理も強力で、日本に自衛隊ができ、... ...続きを見る

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2009/06/15 06:27
福祉なんていらない。
「理想は格差社会」について  もとをただせば、育児も介護も…家事全般は、貨幣価値に換算できない、経済とは無縁の世界だ。女房の役割を、貨幣価値におきかえて計算するなんて、バカらしいもいいとこだ。そこを無理やりに、税金でおきかえようとしたのが福祉政策だ。  家庭内労働なんて呼び方からして、おかしい。 ...続きを見る

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2009/06/14 06:24
もとをただせば「かんぽの宿」は、
「もとをただせば「かんぽの宿」は、」について  この問題の本当の意味での原因者というか、責任者は自民党の郵政族と旧郵政官僚だと思う。ちょっと考えれば、だれにもわかる事実だが、パソコンのメールでさえも時代遅れで、携帯メールの時代のいま、手紙やはがきの郵便局が、もちろん万国郵便条約で義務づけられたユニバーサルサービスであるとはいえ、旧来のままでいいはずがない。過去一年間のあいだに、年賀はがきと書中見舞い以外の手紙を書いて出した人が、何人いるものだろうか。  もうひとつ、この無駄を維持する制度して保... ...続きを見る

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2009/06/13 09:02
もとをただせば「かんぽの宿」は、
「鳩山総務大臣と西川郵政社長の進退対決」について  もとをただせば「かんぽの宿」は、地元の自民党議員がお膝元の土建屋サービスに誘致して、郵政官僚が退職後の天下りポストとして建設したものだ。郵政族議員、建設族と旧郵政省の高級官僚が簡保を食い物にしたあと始末だ。民間のホテル業者のように利潤を目的として計画されたものではない。赤字が前提ではなかったとはいえ、赤字が生まれるのは当然だった。じっさい年間40億円の赤字が、こうしているいまでも積み増されている。この赤字体質と、現在の従業員の雇用を引き継ぐこと... ...続きを見る

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2009/06/13 08:40
念仏平和主義を卒業して、強力な核抑止兵器開発を、
「イスラエル軍と日本の自衛隊」について  北朝鮮の核開発の恐怖が目前にある。国民の大多数が飢餓線上をさまようような崩壊寸前国家であろうとも、核使用をちらつかせながら迫られたら、平和憲法を遵守して無条件降伏をするしか方法はない。食料や衣服を奪われるぐらいですむのなら、それも我慢できる。しかし、あなたの奥さんや娘さんが北鮮軍の従軍慰安婦にされてしまう事態は、けっして悪夢ではない。日本人1億3千万人が拉致されてしまう状況が現実のものになる。そのときになっても、あなたたちは赤旗を振って平和念仏をとなえて... ...続きを見る

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2009/06/13 05:53
理想は格差社会
「福祉なんていらない。」について  格差を否定する平等主義は、戦後アメリカの占領政策としてはじまった民主化政策の土台のうえに、旧ソ連の思想侵略にあおられた戦後左翼が築いたもので、「平等、平等」と念仏をとなえるのは「平和、平和」の念仏とおなじで、異宗徒には、コーラン以上の内容はない。ソ連が崩壊して、毛沢東の支那に傾いたがポルポトの実態などをみせつけられて、いまではやらなくなった。  もちろん餓死者が出たり、治療も受けられずに病人が死んだりするような状況を容認するものではない。最低生活を保障するセ... ...続きを見る

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2009/06/11 18:15
漢字検定協会の背任事件と日本農村システムの自己破産
「漢検協会の多額利益問題」について  親子の不正をかばうつもりはまったくないが、漢倹親子は他人のお金に手をつけたわけではない。それでも、犯罪は犯罪で、罪はつぐわなければいけない。いっぽうで農林省から天下りの歴代日農シスの役員たちは……説明するのもケタクソ悪い。 ...続きを見る

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2009/06/10 08:47
鳩山総務大臣と西川郵政社長の進退対決
「麻生財閥も鳩山財閥も…」について  郵政民営化が2004年10月14日に公表された「日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書」(略称:年次改革要望書)にしめされた米国からの強い要求に、アメポチの小泉さんが尻尾を振ったものだという解説は、その真贋はともかく、反米左翼と反米右翼の脳細胞を刺激して、アドレナミンの分泌をうながす。アメリカの要望があろうとなかろうと、郵政事業の民営化はグローバルな潮流であって、避けられないものだったと思うが、この国には特殊な事情がふた... ...続きを見る

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2009/06/10 05:39
イスラエル軍と日本の自衛隊
「北鮮のドン・三代目」について  中東戦争は、いま、第何次まで終わったのか忘れてしまうぐらい度重ねられている。おおくの場面で、イスラエル軍は策源地攻撃を敢行している。航空機は空中戦で撃ち落された数よりも、飛行場で炎上したほうが圧倒的に多い。イラクやイランの核開発だって、疑いがあれば検証なんて面倒はとおりこして、直接爆撃してしまう。  もちろん、そのまま自衛隊のお手本になるとはおもわないが、主権国家の自衛権とはなにか?を考えるときの参考にはなる。 ...続きを見る

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2009/06/08 18:15
共産支那と北鮮の金王朝
 わたしは20世紀の最後の最後まで、北鮮の金王朝が21世紀にまで存在し続けることはないと信じていた。どういうカタチであらわれるかはともかく、民衆蜂起の可能性を信じていた。おなじように、自由主義経済は民主主義政体を条件としていて、一党独裁国家の中国で自由主義経済の発展はないと信じていた。ふたつの予想はみごとにはずれて、現在がある。  戦後の日教組教育のなかでつちかってきた「民主主義絶対の確信」が、もろくもくずれつつある。けっして民主主義を許さない、強固な専制政治のまえでは、民意なんてものは存在で... ...続きを見る

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2009/06/08 05:23
日印軍事協力の可能性
「日米二国関係から日米中三国関係。さらに…」について  米国プラス中国プラス東南アジアと視野を広げた議論のつぎのステップでは、ぜひともインドをくわえていただきたい。なんといっても、この世界最大の民主主義国家は、自由な民主主義と呼ぶ政治理念を日本と共有していて、そこのところでは日米軍事同盟とも矛盾しない。  もうひとつ、歴史的経歴をみても、長いあいだ英国の植民地統治に苦しめられて、独立を勝ちとった歴史は、ヨーロッパ近代と戦い続けた日本の近代と通じるものがあって歴史的価値観を共有できる。武運つたな... ...続きを見る

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2009/06/06 14:43
日米二国関係から日米中三国関係。さらに…
「座して死を待つ覚悟はない」について  アメリカの没落と支那の経済発展にうながされて、日米二国間の関係を主軸にした議論から、日米中のトライアングルのわくぐみで話される機会が増えている。三角関係の議論は、裏返せば米中二国からつまはじきされる不安をあおって、親米派は、だからアメリカに、親中派は、だから中国にと、送金をそそのかすオレオレ詐欺のような主張をくりかえす。もうちょっと手の込んだ詐欺師は、東南アジアをだし≠ノ使う。「日本と中国と東南アジアが連携して…」なんて話しはじめるのから、すぐわかる。 ... ...続きを見る

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2009/06/05 06:12
座して死を待つ覚悟はない
「支那の共産党政権に日本の代理人をつとめてもらおう。」について  日本の平和主義は「平和、平和」と祈っていれば、平和が向こうからやってくる。宗教的な平和主義だった。あるいは、それより早くからか、同時発生的にアメポチ平和主義もあって、アメリカの核の傘への信仰心で、安心立命の境地に到達していた。  北鮮の現状をまえにして、ふたつの宗教的平和主義の破綻は歴然としている。極端から極端に、核武装論や策源地攻撃論がもてはやされているが、たとえば日本が核武装をもくろんだとたんに核燃料の入手が不可能におちいっ... ...続きを見る

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2009/06/05 05:52
新自由主義は失敗したのではなく、頓挫したのだ。
「新自由主義から新資本主義へ」について  競争こそが経済発展の原動力だとみて、自由競争を肯定したのが自由主義経済だった。ダーヴィニズムの経済への応用ともいえる。慢性的なイギリス病の治療薬として、サッチャーさんが処方して成功した。レーガンさんも成功といっていい。小泉さんは…どっちだろうか。いずれにしても、なにも新らしい政策ではなく、自由主義と新自由主義のあいだに、とり立てて新≠つける必要はない。  サッチャーさんもレーガンさんも小泉さんも、市場で競争を阻害する規制を緩和して、激化させることで... ...続きを見る

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2009/06/03 18:42
支那の共産党政権に日本の代理人をつとめてもらおう。
「北鮮のドン・三代目」について  「じゃぁ、支那の共産党政権がまじめに日本の代理人をつとめてくれる条件はなんだろうか」が、つぎの話題だ。現金を渡しても、右手でフトコロにしまいこみながら左手を出してくる。田中角栄がはじめたODAが、最終的には10兆円ともいわれながら、最後まで満腹感を表明しなかった経験がよみがえる。現金では動かないというより、逆効果を生んでしまう。  共産支那を手なずけようとか、買収しようとするのは逆効果だとしたら、敵対するとか、恐怖させるのはどうだろうか。ちっちゃな北鮮一国でさ... ...続きを見る

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2009/06/03 16:51
北鮮のドン・三代目
 北鮮の暴走は、だれにとって、どんな危険があるのかを、本来は冒頭に議論しなければならないのかもしれないが、さしあたって、必要ならそこにもどるものとして、日本にとっては迷惑このうえないこの国の危険回避を話題とする。政治的にも経済的にも外交上もさしたる影響力をもたない弱小国だから、無縁で過ごせればそれにこしたことはないのだが、国家犯罪としての拉致事件の被害が日朝関係に刺さった最初のトゲ。  植民地統治にはじまる歴史を背景にした反日政策が国策となってしまっている現実が二本目のトゲ。日本を射程に入れた... ...続きを見る

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2009/06/03 16:14
新自由主義から新資本主義へ
「福祉なんていらない。」について  政策が政治家や官僚の手を離れて社会企業家たちの手に移る現象がおきはじめている…のかなぁ? ...続きを見る

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2009/06/03 08:26
福祉なんていらない。
 生活保護の母子加算の廃止が論議のまとになっている。金額自体がちいさいので、たいした問題ではないのだが、困窮する片親家庭をルポして、貧困の責任と救済を福祉政策に求める、その議論のしかたが危険だとおもう。  もっとも基本的なところに、伴侶を求め、家庭をきずき、子供を育てるのは両親の協力だという、ごくあたりまえの認識が欠落している。育児を援助しない福祉を非難するが、もともと、育児は両親の責任であって、社会の責任ではない。貧困の実態はルポしているが、その家庭が崩壊した理由については無関心だ。  た... ...続きを見る

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2009/06/02 05:46
もはや、民主・自民の二大政党制には期待できない。
 官僚支配下で金権にまみれた自民党政権には我慢ならない。事実上、一党独裁の自民党長期政権には、あきあきする。その国民の倦怠感に呼応して、国家観や基本政策では一致する、ふたつの政党…自民党と民主党の政権交代可能な二大政党による政治を目指して、小選挙区制が導入された。メディアやジャーナリズムもそれを支持してきたし、多くの国民もそれを望んで、つぎの総選挙ではその可能性がおおきくふくらんでいる。  そういう状況になったいま現在、現実にこの国で起きていることは、その期待に冷水をぶっかける事態だとおもう。... ...続きを見る

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2009/05/29 06:22
きのうの党首討論。友愛、友愛っていうけどね…
 国民は西松事件の司法判断に介入しようとしているのではない。小沢一郎の秘書が、有罪か、無罪かの法的判断よりも、田中角栄流儀の金権腐敗体質に拒否反応をしめしている。それが、自民党党内に浸透していて、もはや自民党には回復の期待はない。小泉改革を有名無実にしようとして、巻き返しをはかっている、いまの麻生政権の中心政策の根っこの部分には、田中角栄が築いた金権構造にしがみつく族議員の大集団があることは、充分に承知している。したがって西松の献金が、自民党内にも流通していた事実は、小沢一郎への疑惑の中和剤には... ...続きを見る

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2009/05/28 06:07
売り家をリフォームするようなもので…
「改革は一歩前進、二歩後退」について  それにこれは地方分権の話題ともリンクしますね。将来道州制が採用されれば、厚労省は大幅縮小されて、調整機能だけなら内閣官房に吸収・消滅させてもいい。いまのタイミングでの分割なんて、売り家をリフォームするようなもので… ...続きを見る

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2009/05/28 05:18
魔女裁判としての世襲批判
「世襲よりひどい不公平」について  世襲議員は現在、全部で118人(自民92人・民主17人・無所属9人)いる。これが批判のヤリ玉にあがって、新聞やテレビが騒いでいるのだが、騒ぎ出した民主も、追随した自民も、この118人には手はつけない。原因は中選挙区制からの二世議員ではなく、小選挙区になってからの世襲だという。小選挙区制導入後になって、あたらしく生まれた世襲議員は34人しかいない(自民26・民主5・無所属3)。しかし、ここでもまた、この34人は自民・民主から公認されて、つぎの選挙に出馬する。今回... ...続きを見る

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2009/05/27 18:55
世襲よりひどい不公平
「世襲ばかりをなぜ責める、」について  世襲以前に、あらためる必要がある不公正については、性差、学歴、経歴格差、一票の格差をあげてきたわけだが、もうひとつ重要な不公平がある。それは、政党の公認候補と非公認候補のあいだの格差だ。政党の要件を満たしていないグループや一匹狼的な候補者に対する差別は、もっぱら既成政党の組織防衛以外の意味はまったくないにもかかわらず,党規約ではなく法律によって規定されている。  たとえば静岡7区の若くて有能な城内実候補は、小泉首相の郵政改革に反対して、刺客として送られた... ...続きを見る

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2009/05/27 06:00
北鮮・イスラエル・日本
「ねずみが猫の首に鈴をつける相談をしたって…」について  北朝鮮は徹底的に反米国家だ。いまでは、ロシアや共産中国にも取り残されてしまったカタチになっている。朝鮮戦争の開戦の原因者でもあって、その戦後処理もすんでいないのだから、核武装して閉じこもるのも理解できる。  イスラエルは反対に、イスラエルの核保有に理解をしめすのは、アメリカだけだ。どんなアメポチでも、イスラエルの核保有にまではついていけない。アメリカ国内のユダヤ人勢力の影響だというが、金融を中心に社会や政治に、その人口比率とはアンバラン... ...続きを見る

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2009/05/26 16:51
改革は一歩前進、二歩後退
「橋本聖子副大臣、核実験答弁し・・」について  25日午後の参院予算委員会で、外遊中の中曽根外務大臣に代わって出席した橋本聖子外務副大臣が北朝鮮の核実験に関する答弁でしどろもどろになった。 副大臣や政務官が、名刺の肩書きだけで、機能していないのだ。  事情は厚労省もおなじで、年金も派遣切りもインフルエンザも、何でもかんでも舛添大臣が出てきて、副大臣なんてどこにいるのかわからない。そうして、大臣が忙しすぎるから組織分割だという。組織なんて分割しなくても、政治任用されたメンバーが相応の職務を果たせ... ...続きを見る

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2009/05/26 11:15
ねずみが猫の首に鈴をつける相談をしたって…
「オバマの反核と北鮮の核実験」について  とりあえずの感想としては「ねずみが猫の首に鈴をつける相談をしたって無駄だ」というもの。アメリカの軍事力を駆使すれば、北鮮の各施設に対するピンポイント攻撃は可能だとおもう。問題は、そのアフターケアだろう。戦闘には勝っても、終戦処理をまちがえるのはアメリカのいつもの弱点だ。事前に中国、ロシア、韓国との善後策を練りあげたうえでの…つまりねずみの相談ではなく、現実的な解決策としてのピンポイント攻撃は米軍が実施して、そのあとは地上軍はもちろん海・空をふくめてそれ以... ...続きを見る

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2009/05/26 06:06
オバマの反核と北鮮の核実験
 プラハで核のない世界を訴えたオバマ大統領に対して、今回の北鮮の核実験は、まさしくアタマから冷や水をぶっ掛ける暴挙だった。オバマの演説なんて、毎年、夏になると空想的平和主義の空虚な祭典を見慣れている日本人にとっては、見慣れた光景なんだが、多くの地球人がこのニュースをどのように観賞するのか、興味がある。 ...続きを見る

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2009/05/26 05:22
世襲ばかりをなぜ責める、
「世襲でなにが悪い」について  一票の格差は、去年のいまごろのデータでは「神奈川県 vs 鳥取県」で4.868倍もの格差が残っている。 http://www.ne.jp/asahi/ippyou/kakusa/kakusazoudai.html  ほかにも性差、学歴差別、経歴差別は厳然としており、こんな状況のなかで世襲だけをとりあげる理由は何もない。誤解しないでくださいよ。わたしはなにも、世襲が正当だなんていっているのではない。いくつかある差別のひとつであって、世襲だけをとりあげるのは、あら... ...続きを見る

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2009/05/25 06:20

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